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請求書008(サービス業用)(消費税8%対応)は、サービス業界に特化した請求書テンプレートです。 顧客への正確で迅速な請求を目指す事業者にとって、このドキュメントは非常に有用です。緻密に設計されたこのフォームは、商品ごとの単価と数量を迅速に入力し、自動的に合計金額(税込み)を計算して表示します。さらに、個別商品の値引きや全体の値引きも簡単に行えます。この機能は、特に値引き交渉やプロモーション期間中にも便利です。
業務災害や通勤災害が原因で障害になったときに給付金をもらうための書類
発注管理をエクセルのマクロ機能を使って自動で行えるツールです。発注の作成や発注データの管理を行い、発注金額を自動集計することが可能です。商品マスタに記入してからお使いください。
正式発注前に、発注予定内容を取引先へ共有するための「発注内示書」(表形式・Excel・見本付き)です。中小受託取引適正化法(旧下請法)第4条書面ではない旨を明記し、法令対応を意識した構成としています。単価・数量・金額を一覧化できるため、社内検討段階の内容共有や認識違いの防止に役立ちます。 ■発注内示書とは 正式な発注決定の前段階で、発注予定の内容を取引先に知らせるための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <正式発注前の社内確認フェーズで> 発注予定内容を事前共有し、社内承認や予算調整の段階で活用できます。 <複数の発注先へ一括内示する場合に> 品目・数量・金額を一覧化し、共通条件を複数先へ示す際に便利です。 <取適法対応の発注体制づくりに> 正式発注書との乖離を減らすプロセス文書として、発注書面管理の整備に活用できます。 ■利用・作成時のポイント <正式発注書との役割を明確に> 本書式は「内示」であり4条書面ではないこと、履行開始は正式発注書発行後であることを明記します。 <数量・金額・期日の整合性を確認> 品番・数量・単価・納品希望日などが正式発注書と一致するよう事前チェックします。 <変更・取消時の対応を明示> 変更・取消により不利益が生じ得る場合は、負担の有無や協議方針を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <リスクを意識した使い分けがしやすい> 「本件は4条書面ではなく社内内示にとどまる」という趣旨を明記できるため、口頭・曖昧な発注との誤解や、取適法違反と誤解されるリスク軽減に繋がります。 <発注書作成の下準備がスムーズ> 表形式で整理できるため、正式な発注書(4条書面)作成時の転記ミスや漏れを防げます。 ※本書式は発注内示(予定連絡)を目的とするものであり、契約の成立や支払条件の確定を意味するものではありません。実際の取引にあたっては、必ず最新の法令に基づく正式な発注書・契約書を交付してください。
「先行手配書」とは、商品やサービスについて正式に注文を行う前に、先行して手配をお願いするために使う書類です。 発注書の作成に時間がかかる場合や、納期の問題などで発注書を受注してからの作業では取引先が間に合わない場合に、先行手配書を作成することによって、取引先に予めおおまかな注文内容を共有することができます。 こちらはWordで作成した、シンプルな先行手配書のテンプレートです。 本テンプレートは無料でダウンロードできるので、自社の業務にご活用ください。
外部事業者へ業務を依頼する際に、委託内容や取引条件を明確に示すための発注書テンプレートです。発注日・委託内容・納期・数量・代金・支払方法などを表形式で整理でき、委託取引における重要事項を1枚で把握できます。Word形式で編集しやすく、発注業務を正確かつ効率的に進めたい方に便利な書式です。 ■発注書(委託内容明示書)とは 委託事業者が受託事業者に対して業務を発注する際に交付する文書です。委託する業務の内容・仕様・数量・納期・代金・支払条件などを整理して記載することで、発注者と受託者の認識のずれを防ぎ、トラブル防止や円滑な取引関係の維持に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <業務委託・外注取引の開始時> Web制作、デザイン、システム開発など、成果物を伴う委託業務を発注する際に活用できます。 <取引条件を明確に残したい場合> 後日の確認や社内管理を想定し、取引条件を文書で整理しておきたい場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <委託内容は具体的に記載> 品名・規格・仕様欄には、成果物の内容や納品形式を明確に記述し、認識のずれを防ぎましょう。 <支払期日と遅延利息率を適切に設定> 支払期日は成果物の受領日や業務完了日から過度に長くならないように設定し、万一の支払遅延に備えた遅延利息率・支払方法をあらかじめ記載しておくと、トラブル防止に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 自社の取引内容に合わせて柔軟に修正・追記が可能です。 <見本付きで記入がスムーズ> 記入例が付属しているため、初めて発注書を作成する方でも迷いにくく、業務効率化につながります。 <無料ダウンロードで即座に活用> 制作コストや月額費用がかからず、すぐに業務で活用できます。 ※フリーランス・個人事業主(特定受託事業者)に業務を委託する場合、フリーランス保護新法では、発注事業者が給付(成果物の納品や役務提供)を受領した日から起算して60日以内のできる限り短い期間で支払期日を定め、その期日までに報酬を支払うことが求められています。支払期日を設定する際は、自社の契約書や社内規程、最新のガイドラインを確認のうえ運用してください。
2025年5月、下請法の改正法が成立しました。この改正により法律の名称は「中小受託取引適正化法」(通称:取適法)へと変わり、2026年1月1日から施行されます。部品や製品の製造を外部へ委託している企業は、取引書面の見直しが必要です。 本書式は、物品の製造を外部の事業者へ委託する際に使用する「発注書」と、委託を受けた側が発行する「発注請書」をセットにしたWord形式のテンプレートです。改正後の中小受託取引適正化法第4条で求められる記載事項を網羅しています。 具体的な使用場面としては、メーカーが部品の製造を協力工場に発注するケース、自社ブランド商品の生産をOEM先に依頼する場面、完成品メーカーが金属加工やプラスチック成型を専門業者に外注する場合などが挙げられます。 食品加工や縫製、印刷物の製造といった業務を外部に委託する際にも幅広くお使いいただけます。 書式には、製造物品名、規格・仕様、数量、納入期日、納入場所といった基本項目に加え、原材料等の支給の有無や支給材の品名・数量、設備・金型等の貸与の有無といった製造委託特有の項目欄を設けています。 支払期日は「納品日から起算して60日以内」という注意書き付きで、支払方法も銀行振込・電子記録債権などから選べるチェックボックス形式です。今回の法改正で手形払いが禁止されたことも反映しています。 発注請書は、委託を受けた側が発注内容を確認し受諾したことを書面に残すためのものです。両方を取り交わすことで、製品の仕様や納期についての認識のズレを防ぎ、後々のトラブル回避につながります。 Word形式ですので、パソコンで自由に編集できます。会社名や住所の入力、項目の追加・削除など、御社の実情に合わせてカスタマイズしてください。
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