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【全建統一様式第一号-甲 再下請負通知書(変更届)】改訂4版-平成27年4月1日 平成27年4月1日 改訂4版「再下請負通知書(変更届)」のフォーマットです 平成27年4月1日施行「外国人建設就労者受入事業に関する下請指導ガイドライン」に適合
建設現場の職長や協力会社の事務担当者が、作業員ごとの労働時間を1か月分記録する、見本付きの出面表です。用紙の上部に対象年月、工事名、現場名、作成会社名、協力会社名、一次・二次以下区分などを書き入れ、表では作業員1人につき「実労働時間」と「残業時間」の2行に、日別で時間を入力します。右端の合計欄にはSUM関数が設定済みです。Excel形式のため、人数や日数に合わせて行や列を調整しながら使えます。 ■出面表とは 建設現場で、その日誰が何時間働いたかを作業員別・日別に記録していく労務管理表です。工事ごとの投入工数の把握や、協力会社への支払根拠、時間外労働の状況確認に用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <月次の工数集計> 日別に入れた時間が右端で合計されるため、対象年月の投入工数を1枚で確認できます。 <元請への提出や協力会社との共有> 一次・二次以下区分と会社名の欄があり、施工体制のどの層の記録かを示して渡せます。 <時間外労働の状況確認> 残業時間の行が分かれており、2024年4月から建設業にも適用された時間外労働の上限規制を確認する土台になります。 ■利用・作成時のポイント <実労働時間は休憩を差し引いて記載する> 注記どおり、実労働時間は休憩を控除した時間、残業時間は法定時間外労働の時間を書きます。 <法定帳票の代わりにはならない> 本様式は出面管理用です。施工体制台帳や作業員名簿などの法定帳票は別途整えます。 <電子で保存するなら社内規程を先に決める> 保存性・検索性・真正性を確保するルールを定めてから電子管理に移してください。 ■テンプレートの利用メリット <転記と電卓計算の手間を削減> SUM関数が入っているため、日別の入力だけで人別の月間時間が求まり、集計の手間を減らせます。 <現場間で記録の粒度がそろう> 時間の数え方が用紙内に注記されているため、複数の現場へ配っても書き方がそろいます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
建築現場での月間工程を一目で把握できる「建築業用作業工程表」テンプレートです。工事名や作業分類、日別の進捗予定など、現場管理に必要な情報を整理できる構成となっており、直感的に使えるカレンダー形式で作業の抜け漏れを防ぎます。Googleスプレッドシート形式のため、スマホ・タブレットでの共有やリアルタイム編集もスムーズ。無料で使えて、誰でもすぐに現場に導入可能な工程表です。 ■建築業用作業工程表とは 建設・工事現場の作業予定を日付ごとに整理し、関係者間で共有するための表です。月単位で進捗を可視化することで、段取りミスや工程遅れの予防につながります。 ■テンプレートの利用シーン <戸建てやリフォーム工事の工程管理に> 職人や外注先との日程調整、現場の作業割当てなどにも活用可能です。 <小規模事業者の手間を省く業務改善に> 手書きや口頭での共有に比べ、時短・コスパよく工程を管理できます。 ■利用・作成時のポイント <工事名や作業分類の記入で全体像を明確化> どの現場で、どんな作業が行われるのかを一覧で把握できます。 <進捗欄にチェックを入れて現場状況を即時共有> 紙でもデジタルでも扱いやすく、現場〜事務所間の連携に便利です。 <備考欄で注意点や天候の記録も可能> 細かな情報まで記録できるため、後日の確認や引き継ぎも安心。 ■テンプレートの利用メリット <Googleスプレッドシートでそのまま使える> ブラウザ上での共有・編集が可能。現場でもすぐ活用できます。 <無料で何度でも利用可能> コストをかけずに工程管理を始めたい方に最適です。
建築業の例が書き込まれている、事業計画書15/16【課題と対策】の書式テンプレートです。全部で16テーマある中の1部になります。このテンプレートを使って解説している「事業計画書の書き方」コラムもご利用ください。
18第十八号のテンプレートです
「【改正民法対応版】土木一式工事請負契約書(注文者有利版)」は、土木工事の請負契約書の改正版です。この契約書は、日本の民法改正に対応したものであり、注文者(発注者)に有利な条件が盛り込まれています。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(本件工事完成前の終了と精算等) 第4条(危険の移転) 第5条(工事内容・工期等の変更) 第6条(注文者による本契約の解除) 第7条(解除) 第8条(損害賠償) 第9条(契約不適合) 第10条(第三者との紛争等) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
建設業で新規創業を行う際に、事業の実現性・法令遵守体制・経営基盤を体系的に示すための「事業計画書」テンプレートです。建設業許可取得に必要とされる財産的基礎や経営業務管理責任者の要件、一人親方・協力会社への安全衛生周知体制など、建設業の新規創業時に押さえておきたいポイントを一通り整理しています。 ■事業計画書(建設業・新規創業用)とは 建設業の新規創業にあたり、創業の動機や事業内容、経営・技術・安全衛生体制、財務計画などを体系的に整理して示すための文書です。許可行政庁への建設業許可申請や、金融機関の融資審査、社内稟議等の場面で、事業の実現可能性や継続性を説明する基礎資料として用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可(新規)申請時> 一般建設業の許可申請において、事業の実態や体制を説明する資料として活用できます。 <金融機関・公的融資への提出資料として> 日本政策金融公庫などへの創業融資申請時に、事業の継続性・収益性を示す資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <創業動機と事業内容は具体的に> 過去の施工管理経験、ターゲットとする地域や工事種別、協力会社ネットワークなどを具体的に記載し、自社の強みと市場での立ち位置を明確にしましょう。 <財務計画と資金使途の整合性を確認> 自己資本と融資額の合計が、事務所費・設備投資・人件費・社会保険料などの必要資金と一致するように記載し、返済原資となる利益計画との整合性を確認しながら作成しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <建設業の新規創業に特化した構成> 一般的な事業計画書では触れられにくい、建設業特有の許可要件や安全衛生上のポイントを反映した内容です。 <例文付きでスムーズに作成> 各項目に具体的な例文が入っているため文案に悩みにくく、担当者の時間と労力を削減できます。 <Word形式で自由に編集可能> 項目の追加・削除や表のレイアウト変更、自社ロゴの挿入などが簡単に行え、社内規程や申請先の要件に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 ※実際の運用にあたっては、最新の法令・行政ガイドラインや各自治体の運用基準を必ずご確認のうえ、必要に応じて顧問弁護士等の専門家による確認をお勧めします。
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