国内出張旅費規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
就業規則(の変更)を労働基準監督署に申請する際に提出するための書類
勤労者退職金共済機構・中小企業退職金共済事業本部との間に退職金共済契約を締結している企業様向けの「退職金規程」です。 適宜ご編集の上でご利用頂ければと存じます。2019年4月1日施行の改正労働基準法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(退職金) 第2条(適用範囲) 第3条(退職金共済契約) 第4条(掛金月額) 第5条(退職金の額) 第6条(退職金共済手帳の交付) 第7条(退職金の支給) 第8条(退職金の減額又は返還) 第9条(規程の改廃)
「カスタマーハラスメントに対する方針」とは、企業や組織が、カスタマーからのハラスメントに対してどのように対処するかを明確にした方針のことです。カスタマーからのハラスメントは、様々な形態で発生し、被害者に大きなストレスや苦痛を与えることがあります。このため、企業や組織は、カスタマーからのハラスメントに対処することが求められます。 カスタマーからのハラスメントに対する方針では、ハラスメントを防止するための具体的な手順や対処方法が明確に定められ、社員に対しても研修や指導が行われます。また、社員がハラスメントを受けた場合には、適切なサポートが提供されることも求められます。 このように、カスタマーからのハラスメントに対する方針は、企業や組織が顧客に対して適切な対応を行い、信頼を構築し、企業イメージを維持するために重要なものとなります。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
法改正に伴う社内制度の変更内容を従業員へ周知するための「育児・介護休業規程の改定のお知らせ」テンプレートです。育児・介護休業法改正への対応として実施された制度変更のポイントを箇条書きで分かりやすくまとめており、施行日、対象者、問い合わせ窓口なども整理して案内できる構成になっています。 ■育児・介護休業規程の改定のお知らせとは 2025年4月・10月施行の育児・介護休業法改正への対応として、企業が就業規則や社内規程を改定した際に、その内容を全従業員に周知するための社内通知文書です。法令遵守の観点から、制度変更の要点や適用開始日、対象者、問い合わせ先などを明確に伝えることで、社員の理解促進と適切な制度利用につながります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う制度変更の周知> 育児・介護休業法の改正などに合わせて社内規程を改定した際に、社員へ変更点を知らせる際に利用できます。 <就業規則や社内制度の更新時> 育児休業制度や介護支援制度など、社内の両立支援制度を見直した場合の案内文書として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <改定ポイントを簡潔に整理> 制度変更の内容は箇条書きなどでまとめ、従業員が重要な変更点を把握しやすい構成にすると効果的です。 <施行日と対象者を明確に> 制度がいつから適用されるのか、どの従業員が対象となるのかを明確にすることで誤解を防げます。 <問い合わせ窓口を記載> 制度内容について不明点がある場合に相談できる部署や連絡先を示しておくと、従業員が安心して制度を確認できます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集可能> 社名や部署名、制度内容などを自社の運用に合わせて編集できます。 <例文付きで作成しやすい> 主要な改定内容が例文として記載されているため、自社の状況に合わせてスムーズに修正可能です。
労働安全衛生法および2025年1月1日施行の労働安全衛生規則等改正(厚生労働省令)に対応した「労働安全衛生管理規程」テンプレートです。事業場における労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境を形成するための規程を整備できます。初めて規程を導入する企業や、定期的な見直しの際にもご利用いただける例文付き書式です。 ■労働安全衛生管理規程とは 労働災害防止や健康管理、職場におけるパワーハラスメント防止(労働施策推進法に基づく措置義務)などを定めた文書です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、安全委員会・衛生委員会または安全衛生委員会の設置が義務付けられ、併せて産業医の選任も必要となるため、本規程はその体制整備に有効です。 ■テンプレートの利用シーン <新規規程の整備に> 法改正対応の規程をスムーズに導入可能です。 <既存規程の改訂に> リスクアセスメントや化学物質管理、熱中症対策などの要求事項も反映できます。 <労働災害や事故発生時の備えに> 事故対応・再発防止策を規程として定めることで、緊急時も迅速な行動が可能です。 ■作成・利用時のポイント <リスクアセスメントの実施> 危険源を特定し、低減策を記録・保存して安全性を高めましょう。 <健康情報の適正管理> 健康診断やストレスチェックの結果は、個人情報保護法および労働安全衛生法の規定を踏まえ、適切に管理・保存する必要があります。 <ハラスメント対策の明確化> 通報・相談窓口や是正措置を明記し、職場の安心感を確保します。 <教育・研修の定期実施> 年1回以上の安全衛生教育や、パワーハラスメント防止に関する研修を実施することで、意識向上につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 自社の実態にあわせて柔軟に修正可能です。 <例文付きで分かりやすい> 初めての担当者でも迷わず規程を整備できます。 <無料で使える> コストをかけずに法令対応の規程を導入可能です。 ※「ハラスメント防止措置」は労働施策総合推進法に基づき全事業主に義務付けられています。安全衛生規程に盛り込む場合でも、法的には労働施策総合推進法が根拠であることに留意してください。
建設工事の現場では、「どの工程で」「誰が」「何を確認したか」をきちんと記録に残すことが、工事の品質を守るうえで欠かせません。 作業者自身が行う自主検査、社内の品質管理担当者が行う社内検査、そして発注者(工事を依頼した側)が行う検査への対応。この三つの検査をどう運用するか、誰がどう動くかを本規程にまとめています。 たとえば新たに建設業の許可を取得した会社が「社内の検査ルールを整備したい」と思ったときに使い始められる雛形として活用できます。現場運営に必要な流れがカバーされています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(関係法令との関係) 第5条(規程の改廃) 第6条(教育・周知) 第7条(組織体制) 第8条(施工検査計画書の作成) 第9条(外注・下請負業者の管理) 第10条(品質管理担当者の要件) 第11条(自主検査の実施義務) 第12条(自主検査の実施方法) 第13条(自主検査記録書の作成) 第14条(自主検査後の手続) 第15条(社内検査の実施) 第16条(社内検査の確認事項) 第17条(社内検査報告書の作成) 第18条(発注者検査前の社内確認) 第19条(発注者検査の受検義務) 第20条(発注者検査の申請) 第21条(検査当日の対応) 第22条(検査結果の処理) 第23条(不適合の発見と報告) 第24条(是正処置) 第25条(是正後の確認) 第26条(重大不適合の処理) 第27条(記録の整備) 第28条(記録の保管期間) 第29条(電子記録) 第30条(個人情報の取扱い) 第31条(規程の解釈) 第32条(罰則規定) 第33条(付則) 別表第1(検査区分一覧) 別表第2(工程別検査実施マトリクス) 別表第3(不適合管理フロー) 別表第4(使用様式一覧) 様式第1号(施工検査計画書) 様式第2号(自主検査記録書) 様式第3号(社内検査報告書) 様式第4号(発注者検査申請書) 様式第5号(不適合報告書) 様式第6号(是正処置計画書) 様式第7号(検査記録台帳)
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