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事業計画書を作成するためのExcel(エクセル)テンプレート。計算式組み込み済み。明細15項目。A4縦・横(建設業向け)
海外で建設工事プロジェクトを進めるとき、国内とは比べものにならないほど契約書の内容が重要になります。 工事の範囲、代金の支払い方法、完成までの期限、万が一のトラブル対応——これらを曖昧なまま進めてしまうと、後から取り返しのつかない損失につながることも珍しくありません。 そうした場面で、国際的な建設プロジェクトの現場で長年使われてきた世界標準の契約書ひな型が「【FIDIC準拠版】〔参考和訳付〕CONSTRUCTION CONTRACT(建設工事請負契約書)」です。 このひな型は、建設工事を発注する会社と受注するゼネコン・建設会社の間で締結する契約書として使えるよう設計されています。 道路・橋梁・プラント・ビルといったインフラ工事から、設計と施工を一括で請け負うタイプのプロジェクトまで幅広く対応できます。 特にアジア・中東・アフリカなど新興国でのプロジェクトや、JICA円借款案件・国際開発銀行が関わる案件では、FIDIC準拠の契約書が求められるケースが増えています。 内容は英語の正文と日本語の参考和訳がセットになっており、英語に自信がない担当者でも内容を確認しながら使えるよう工夫しています。 前文・当事者の特定から始まり、工事の範囲・着工日・完成期限・代金と支払いスケジュール・設計変更への対応・保証保険・リスク分担・欠陥対応・不可抗力・紛争解決・準拠法まで、海外工事契約に必要な項目をひと通り網羅しています。 ダウンロードはWord形式(.docx)で提供していますので、プロジェクト名・契約金額・完成期限・仲裁地といった個別情報をそのまま書き込んで使うことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義及び解釈) 第2条(工事の範囲) 第3条(着工、完成期限及び遅延) 第4条(契約金額及び支払) 第5条(設計変更及び調整) 第6条(履行保証及び保険) 第7条(リスク分担及び責任) 第8条(欠陥、一時停止及び解除) 第9条(不可抗力) 第10条(紛争解決) 第11条(準拠法及び一般条項) 署名欄・附属書一覧 (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
建設工事の現場で安全管理の責任者や協力者、労働者の役割や連絡先などを示すための書類です。この書類は、労働安全衛生法第28条に基づき、建設工事の発注者に提出する必要があります。この書類を提出することで、現場の安全管理体制の確立や災害防止協議会の開催、緊急時の対応などに有効に活用することができます。Excel形式で無料ダウンロードが可能で、工事内容や体制に応じて編集が可能です。 ■工事作業所災害防止協議会兼施工体系図とは 工事現場における安全対策と施工体制を記録・共有するための文書です。災害防止協議会の内容とともに、施工に関わる業者や責任者の情報を一覧化することで、安全で効率的な現場運営を目指します。 ■利用シーン ・工事現場での災害防止策を協議し、その結果を記録する際 ・施工に関わる各業者や責任者の役割を明確にし、現場で共有する場合 ・労働基準監督署への提出書類や社内管理資料として作成する際 ■作成時のポイント <施工体制の明確化> 施工に関わる全業者とその役割、責任者を正確に記載します。 <災害防止策の記録> 協議会で議論された災害防止策を具体的に記載し、安全意識を高めます。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な作成> フォーマットが整備されており、必要事項を記入するだけで簡単に完成します。 <柔軟な編集> Excel形式で無料ダウンロードが可能なため、現場の状況や工事内容に応じて自由にカスタマイズ可能です。 このテンプレートを活用することで、災害防止対策の徹底と施工体制の明確化がスムーズに行え、工事現場の安全性向上に役立てることができます。
工事や建設作業で地面を掘る際、最も怖いのが「地中に何が埋まっているかわからない」という状況です。 ガス管・電力ケーブル・水道管など、目に見えない設備が地下に張り巡らされている現場で、事前の確認を怠ったまま重機を入れてしまうと、破裂・漏電・火災といった深刻な事故につながりかねません。 この書式は、そうした地下埋設物に関する社内管理の仕組みを整えるための規程です。 「どの部署が管理責任を持つか」「掘削前に何を調べればよいか」「工事中に埋設物を傷つけないためにどう作業するか」「万が一損傷させてしまったらどう対応するか」これらを一通りカバーしています。 建設業・製造業・プラント・工場管理など、敷地内や工事現場で土木・掘削作業が発生するあらゆる現場で活用できます。 規程の整備は、現場の安全を守るだけでなく、労働安全衛生法や建設工事に関する各種ルールへの対応という観点からも欠かせない取り組みです。とはいえ、ゼロから文章を書き起こすのは時間も手間もかかります。この書式をそのまま使う、あるいは自社の体制に合わせて一部を書き換えるだけで、すぐに整った規程が完成します。 全22条で構成されており、台帳整備・掘削前調査・施工中の保護措置・事故対応・記録の保存まで、実務の流れに沿った内容になっています。Word形式(.docx)でご提供しますので、社名・部門名・担当者名などを自由に書き換えて使っていただけます。特別な知識がなくても編集できる設計です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(埋設物台帳の作成・保管) 第6条(台帳の更新) 第7条(事前調査の実施) 第8条(危険箇所の特定と区分) 第9条(試掘の実施) 第10条(施工計画書への反映) 第11条(機械掘削の制限) 第12条(埋設物の防護措置) 第13条(作業員への教育・周知) 第14条(監視員の配置) 第15条(夜間・悪天候時の施工管理) 第16条(緊急措置) 第17条(事故報告・原因究明) 第18条(記録の作成・保存) 第19条(定期監査) 第20条(協力会社への適用) 第21条(規程の改廃) 第22条(施行)
■建設工事見積書(建築見積書)とは 建築物の新築や改修工事を実施する際、施工業者が発注者(施主)へ提出する、費用の明細が記された文書です。どのような作業にいくらかかるのか、使用する資材の数量や単価、諸経費などを細かく記載します。工事全体のコストを可視化し、双方が納得して契約するための基盤となる、実務において重要な書類です。 ■利用するシーン ・建築業者や工務店が、お客様から新築や改修の依頼を受け、具体的な金額を算出する場面で利用します。 ・発注者が、複数の施工業者へ同じ条件で費用の提示を求め、その内容や金額を比較検討する「相見積もり」の際に利用します。 ・最初の契約内容に変更が生じたり、追加の作業が必要となったりして、その分の費用を明確に示す必要がある際に利用します。 ■利用する目的 ・どのような作業や材料にどれだけの費用が発生するのか、その合計額と詳細な内訳を発注者へ分かりやすく提示するために利用します。 ・実施する工事の範囲や使用する資材、工法などを書面で共有し、発注者と施工業者との間での解釈の違いが生まれることを防ぐために利用します。 ・契約書と同様に、取り決めた工事内容と金額の確かな根拠として、将来的に起こり得る問題を未然に防ぐために利用します。 ■利用するメリット ・発注者側は、工事にかかる費用全体を正確に把握できるため、具体的な資金計画や予算の組み立てが容易になります。 ・作業内容が文書として明確に残るため、口頭でのやり取りに起因する「言った・言わない」といった認識の齟齬を防ぐ効果があります。 ・複数社の提案を客観的に見比べる材料となり、提示された金額の妥当性を判断したり、最適な業者を選定したりする基準になります。 こちらは無料でダウンロードできる、Excel形式の建設工事見積書(建築見積書)のテンプレートです。小計や合計金額を自動で計算することが可能です。 発注者への明瞭な費用提示と、円滑な合意形成の実現に、本テンプレートをお役立てください。
製造業の例が書き込まれている、事業計画書14/16【オペレーション】の書式テンプレートです。全部で16テーマある中の1部になります。このテンプレートを使って解説している「事業計画書の書き方」コラムもご利用ください。
こちらは「単年度(P/L)推移」のテンプレートであり、パワーポイントで作成したものとなります。 一定の期間にどれだけの利益、または損失が出たのかを報告する決算書を、損益計算書(P/L)と言います。 棒グラフと表を採用した本テンプレートを使えば、自社の5年間の経営成績について、年度別に把握することが可能です。無料でダウンロードできるので、ぜひお役立てください。
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