商品評価損算定シートのEXCELテンプレート(雛形)です。自社商品の評価をどのように考えればよいか分からない場合に、有効なのが経過期間による取扱基準です。商品の種類によりさまざまですが、一度合理的基準さえ決まれば、在庫価値を常に的確につかめます。
見積依頼書とは、貴社製品の購入を検討している為、見積もりの依頼をする際に用いる書類です。製品名・数量・納品日を記載して分かりやすい様に、依頼します。 軽減税率8%と新税率10%の自動計算に対応しています。税率毎に合計した金額が出せるようになっているので、スムーズな作成が可能です。 適格請求書等保存方式(インボイス制度)の要件に準拠しています。
区分記載方式・軽減税率の要件に準拠した、「A4用紙に縦型2枚で印刷できる領収書(商品コードあり・8%「※」付)」のフォーマットです。軽減税率8%と新税率10%それぞれの合計金額の自動計算に対応しています。単価項目の左端で「※」を選択すると軽減税率8%として消費税額の計算を行います。宛先・数量/金額以外が、2枚目以降に複写されます。
出張から戻った社員が、受け取った仮払金と実際に使った旅費を突き合わせて経理へ提出するための旅費精算書です。上部に日付・所属部署・氏名・社員番号・出張先・目的・出張期間・仮払金額を記入し、明細欄には支払日、支払先、交通手段のほか交通費・宿泊費・日当・その他を費目別に20行まで書き分けられます。金額を入れると費目ごとの小計と支払金額合計が出て、仮払金額を差し引いた清算金額まで数式でつながります。記入見本のシートが別に付いた見本付きのExcel形式で、費目名や行数は自社の規程に合わせて調整できます。 ■旅費精算書とは 出張や遠方への業務訪問で生じた交通費・宿泊費・日当などを費目ごとに書き出し、仮払金との過不足を確定させて会社へ報告する社内帳票です。出張旅費精算書とも呼ばれ、承認や会計処理の起点になります。 ■テンプレートの利用シーン <仮払いを受けた出張の事後精算> 仮払金額欄と清算金額欄がつながり、返金と追加支給のどちらになるかがその場で分かります。 <複数日にまたがる出張の報告> 出張期間を開始日と終了日で示し、日付ごとの移動と宿泊を1枚に並べられます。 <経理での支払い処理と保管> 承認印欄が3つ並び、担当者から上長までの確認の跡を残せます。 ■利用・作成時のポイント <備考欄に区間や内訳を書き残す> 付属の記入見本では「〇〇駅~〇△駅(〇〇駅乗換)」と乗換駅まで書いています。経路が読み取れると差し戻しが減ります。 <日当とその他は列を分けて入力> 費目を混ぜずに入れると、小計がそのまま費目別の集計になります。 <出張の目的は具体的に記入> 「営業訪問のため」のように用件が分かる書き方にすると、承認側の確認が短く済みます。 ■テンプレートの利用メリット <精算金額の計算ミスを軽減> 費目別の小計から支払金額合計、仮払金との差額までが数式で結ばれているため、再計算や転記に伴う誤りを抑えられます。 <記入方法の問い合わせを削減> 見本シートが付いているため、初めて出張する社員への説明をスキップまたは効率化できます。
個々の勘定科目の合計差額である残高をまとめた一覧表を、「残高試算表」と言います。残高試算表では資産や売上が現状でどれだけあって、利益がどれくらい出ているのかを可視化することができます。 試算表とは、帳簿に記載された勘定科目の借方と貸方の金額が記載された書類のことであり、大きく「合計試算表」「残高試算表」「合計残高試算表」の3つに分けられます。 試算表を作成する目的として、最新の経営状態や業績の推移の把握、仕訳や転記が正確に行われているかといった経理上のミスのチェック、資金調達のための金融機関へ提出などが挙げられます。 この点、貸借対照表と損益計算書も企業の経営状況を確認する点では、試算表と似た書類と言えます。しかし、貸借対照表は資産と負債の勘定科目のみ、損益計算書は収益と費用・純資産の勘定科目のみをまとめるのに対し、試算表は一定期間における全ての取引の勘定科目をまとめるという点で異なります。 こちらはGoogleスプレッドシートで作成した、シンプル版の残高試算表のテンプレートです。自社の経理業務に、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
日常の支払いや経費精算を正確に記録するための「出金伝票」テンプレートです。勘定科目・摘要・金額を横並びで整理できるレイアウトのため、出張費や交通費、宿泊費などの支払内容をひと目で確認できます。承認欄も備わっており、社内承認フローにも対応可能です。 ■出金伝票とは 会社が支払った現金取引を記録し、仕訳帳や総勘定元帳へ転記する際の基礎資料となる書式です。日付・支払い先・勘定科目・金額を明確に残すことで、正確な帳簿管理や決算資料の作成に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <経費精算の記録に> 出張旅費・宿泊費・日当などを勘定科目別に整理できます。 <小口現金の出金管理に> 日常的な小額支払を記録し、支払先や用途を明確に残せます。 <仕訳帳・帳簿作成の基礎資料として> 伝票をもとに会計ソフトや仕訳帳へ入力することで、正確な財務管理が可能です。 ■作成・利用時のポイント <勘定科目を正しく記入> 旅費交通費・消耗品費・交際費など、用途に応じて正しい科目を選びましょう。 <摘要欄を活用> 具体的な内容を記載することで後日の確認がスムーズになります。 <承認欄で社内管理> 3段階の印欄があるため、経理だけでなく管理職による承認フローにも対応できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード可能> コストをかけずに利用でき、経理業務を効率化できます。 <Word形式で簡単編集> 項目追加や書式調整など、自社の運用ルールに合わせて修正可能です。 <見本付きで迷わず記入> 記入例があるため、初めて使う社員でも安心して利用できます。 ※出金伝票は、法人税法で7年、会社法で10年の保存が義務付けられています。適切に保管し、法定保存期間を守ってください。
こちらは無料でダウンロードできる、「令和 年分セルフメディケーション税制の明細書(次葉)【令和6年分以降用】」です。 「次葉」は「次のページ」という意味であり、本書類は令和6年分以降にセルフメディケーション税制による医療費控除の特例の適用を受ける場合で、明細書に書ききれない場合に使用するものです。 健康維持や疾病予防に取り組む個人が、一定の条件を満たす医薬品を購入した場合に、その購入費用の一部を所得から控除できる特例が「セルフメディケーション税制」です。 セルフメディケーション税制が適用されると、年間に購入した医薬品の合計が12,000円を超えた場合、その超過分(最大88,000円まで)が所得から控除されるなどのメリットがあります。 ただし、通常の医療費控除との選択適用となり、セルフメディケーション税制による控除を受ける場合、通常の医療費控除を受けることはできません。 なお、最新情報や詳細については、国税庁の公式ホームページをご参照ください。 ※出典:国税庁(https://www.nta.go.jp/)
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