2025年4月施行の育児・介護休業法改正に対応した最新の書式テンプレートです。介護休業の申請に必要な項目を網羅し、実際の記入例も添付されているため、初めて申請書を準備する企業のご担当者、従業員の方も安心してご利用いただけます。PDF形式で無料ダウンロードできます。法改正用の書式を準備するのはこれから、という企業や事業者の業務効率化と法令遵守をサポートします。 ■介護休業申出書とは 従業員が家族の介護を理由に一定期間の休業を希望する際、会社に対して正式に申請するための書類です。育児・介護休業法に基づき、介護が必要な家族の状況や休業期間、取得理由などを記載します。 ■利用シーン ・家族が要介護認定を受け、日常生活の介助が必要となった場合 ・介護と仕事の両立を図りたい従業員が、安心して休業申請を行いたい時 ・週所定労働日数が2日を超えるパート・契約社員等の非正規雇用者が申請する場合 ・法令遵守と従業員支援のために標準化された書式を導入したい場合 ■利用・作成時のポイント <必要事項の正確な記入> 氏名、所属部署、介護対象家族の情報、要介護状態、休業希望期間など、必須項目を漏れなく記入してください。特に、要介護認定の有無や認定区分、具体的な介護内容は正確に記載することが重要です。 <添付資料の準備> 要介護認定通知書の写しなど、必要書類を添付することで、審査や手続きの遅延を防げます。 <申出期限の遵守> 介護休業の開始予定日の2週間前までに企業へ申出を行う必要があります。期間内に提出することで、スムーズな手続きが可能です。 <相談対応> 会社は介護休業の申出に際し、制度説明や相談対応を行う義務があります。 ■テンプレートのメリット <法改正への迅速な対応> 2025年4月施行の法改正に完全対応しているため、最新の要件に沿って安心して利用できます。 <記入例付きで安心> テンプレートには記入例や添付資料の案内が付属しており、参考にしながらスムーズに記入できます。 <無料で簡単に利用可能> PDF形式でダウンロードでき、すぐに記入・提出が可能です。追加コストや手間がかかりません。
従業員の育児・介護休業の申出に対して、会社としての対応内容を通知する「育児・介護休業取扱通知書」テンプレートです。2025年4月・10月施行予定の育児・介護休業法改正および厚生労働省ガイドラインに基づき、休業期間の認定・不認定、復職後の条件や柔軟な働き方の利用可否などを伝えることができます。例文付きなので、文面作成の参考としても活用いただけます。「育児介護休業に関連する書類整備はこれから」「コストをかけず効率的に準備をしたい」という人事・労務担当の方などにもお勧めです。 ■育児・介護休業取扱通知書とは 従業員から提出された休業申出に対し、会社が認定可否や休業期間の取り扱い、給与・社会保険料の扱い、復職後の条件などを通知する文書です。法令遵守の姿勢を示す実務的な回答書として、労務管理に欠かせない書類です。 ■テンプレートの利用シーン <休業申出への対応を通知する際に> 適正な申出かどうかを確認し、休業開始日や期間、認否の結果を従業員に通知する際に使用できます。 <復職条件や制度利用を明示する際に> 復職後の給与水準や配属先、テレワークや短時間勤務など柔軟な働き方の利用可能性を伝える場面で役立ちます。 <法改正対応の文書作成に> 育児・介護休業法や厚労省ガイドラインに基づいており、最新法令に対応した通知書を整備できます。 ■作成・利用時のポイント <不利益取扱いやハラスメント防止を明記> 制度の利用を理由に解雇や降格を行わない旨を記載することで、従業員は安心して制度を活用できます。 <担当部署・相談窓口を明確に> 人事部労務課など、問い合わせ先を明示することで、従業員がスムーズに相談できる体制を整えられます。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで迷わず作成可能> 記載例があるため、初めて作成する場合でも参考にしやすい構成です。 <Word形式で編集が容易> 自社の就業規則や運用ルールに合わせて自由に追記・修正が可能です。 <法令遵守と労務トラブル防止に> 正しい通知を行うことで、従業員との認識齟齬を防ぎ、トラブルリスクを軽減できます。
本書式は、育児又は介護のための短時間勤務を申し出た従業員に対する通知書の雛型である「【働き方改革関連法対応版】(育児または介護のための)短時間勤務取扱通知書」です。 事業主は、労働者が育児又は介護のための短時間勤務の申出をしたときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該労働者に対し、待遇等に関する当該労働者に係る取扱いを明示するよう努めなければなりません。 この通知書はかかる義務を果たすためのものです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。
■〔介護〕介護休業及び介護両立支援制度等 個別周知・意向確認書とは 2025年4月施行の改正介護休業法に基づき、事業主が家族の介護が必要な労働者に対し、制度の内容や利用方法を個別に周知し、意向を確認するための書類です。 ■利用するシーン ・介護休業の申請時:労働者が家族の介護が必要となった際、事業主が制度の概要や手続きを説明し、休業取得の意向を確認する場面で活用されます。 ・復職後のフォロー:介護休業から復帰した労働者に対し、引き続き利用可能な支援制度(時短勤務など)を案内する際に使用します。 ・定期面談時:介護継続中の労働者と定期的に面談し、制度の追加利用や環境調整の必要性を確認する際のツールとしても有効です。 ■利用する目的 ・法令遵守の徹底:事業主が改正法で義務化された、「個別周知・意向確認」を適切に実施するために利用します。 ・労働者の負担軽減:複雑な制度を分かりやすく伝え、介護と仕事の両立を支援します。 ・介護離職の防止:制度利用を促すことで、中堅人材の離職リスクを低減させます。 ■利用するメリット ・従業員の安心感向上:介護に関する制度を周知することで、従業員が安心して介護に取り組むことができる環境を整えます。 ・制度の利用促進:明確な情報提供により、従業員が制度を積極的に利用しやすくなります。 ・企業の信頼性向上:法令を遵守し、従業員のニーズに応えることで、企業の信頼性が高まります。 こちらは無料でダウンロードできる、PDFで作成された「〔介護〕介護休業及び介護両立支援制度等 個別周知・意向確認書」(※令和7年4月1日施行の改正法に対応)のテンプレートです。従業員の介護と仕事の両立支援などに、本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。 なお、厚生労働省のホームページでも無料でダウンロードすることが可能です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
育児・介護休業規程の改定内容を全社員へ分かりやすく通知するための案内文書です。育児・介護休業法改正への対応状況や、育児休業の分割取得、子の看護休暇、介護休暇、テレワーク、短時間勤務、残業免除などの制度を、見出しと箇条書きを用いて整理し、施行日・対象者・問い合わせ先まで一枚で把握できるレイアウトになっています。 ■育児・介護休業規程の改定のお知らせとは 会社が法改正や社内制度の見直しに伴い就業規則の一部である育児・介護休業規程を改定した際、その変更内容や施行日、対象者、問い合わせ先などを全社員へ通知するための文書です。法令遵守と社員への適切な情報提供を両立させ、制度の理解促進と利用促進を図る重要な情報共有資料として活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <法改正への対応時> 育児・介護休業法の改正に合わせて社内規程を変更した際、社員へ制度変更の概要を周知する通知として利用できます。 <就業規則や社内制度の見直し時> 育児休業制度、介護支援制度、短時間勤務制度などを見直した際に、変更内容を周知する案内文書として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <改定内容を簡潔に整理> 制度変更のポイントを箇条書きでまとめることで、従業員が重要な内容を短時間で理解しやすくなります。 <施行日と対象者を明確に> 法令の施行日に合わせた適用開始日と、制度利用対象となる社員の範囲を明確に記載することで、混乱を防ぎます。 <問い合わせ先と情報掲載場所を明示> 担当部署の連絡先や、改定後の規程全文・申出書様式の掲載場所を案内することで、社員が必要な情報へ容易にアクセスできるようにします。 ■テンプレートの利用メリット <制度変更を整理して共有できる> 改定ポイントを一覧形式でまとめられるため、社員へ分かりやすく情報を伝えられます。 <社内通知の作成を効率化> 例文付きのため、必要な差し替えのみで社内向けの通知文書を作成できます。 <Excel形式で編集・管理がしやすい> 社名や担当部署、制度内容などを簡単に編集でき、社内資料として保存・管理する際にも便利です。
2025年改正「育児・介護休業法」に対応した「復職予定通知書」テンプレートです。休業からの復職予定日と労働条件を従業員に通知する書式で、柔軟な働き方制度(テレワーク・時差勤務など)の案内や意向聴取記録も含まれます。無料でダウンロードでき、Excel形式で簡単に管理できます。 ■復職予定通知書とは 休業を終えた従業員に復職日や勤務条件を通知する書類です。法改正により、企業は復職前に柔軟な勤務形態の案内と意向確認を行う義務があります。 ■テンプレートの利用シーン <復職スケジュール確定時に> 復職予定日や休業期間を通知する場面で利用可能。 <勤務条件・柔軟な働き方の確認に> 配属先や労働時間、在宅勤務・時差勤務などの利用を明示し、本人と認識を合わせられます。 <面談・意向聴取の記録に> 勤務条件や配慮希望を確認し、「会社から説明を受けました」と記録を残すことで、トラブル防止に役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <休業期間・復職予定日は日付で明記> 本人申出や就業規則と整合し、変更時はルールを案内。 <労働条件は規程と整合> 配属・職務・労働時間は通知書や規則と矛盾がないように。短時間勤務やテレワークは根拠規程や期間を整理。 <相談窓口・期限を明確に> 問い合わせ先や申出期限を具体的に記載し、現実的な期限設定を行う。 ■テンプレートのメリット <条件を文書で明確化> 復職日・勤務条件を示し、認識違いによるトラブルを防止。 <柔軟な働き方の説明責任を果たせる> 案内と意向聴取を同じ書式で行え、支援の証拠にもなる。 <無料・編集自由> 必要事項を差し替えるだけで使え、容易にカスタマイズ可能。 ※本テンプレートは一般的なフォーマットです。運用時は最新法令や社内規定を確認のうえご利用ください
改正後の育児・介護に関する短時間勤務、始業・終業時刻変更、テレワーク等の申出手続きをExcelで整備できる書式です。子の年齢や対象期間は自社規程に合わせて調整でき、見本と入力用の二部構成で現場で使いやすい形式です。 ■短時間勤務・勤務時間変更等の申出とは 育児・介護で通常勤務が難しい場合に、短時間勤務や時刻変更、テレワーク・時差出勤などを会社に申し出る制度です。内容を一枚で整理し、人事・労務の判断や記録に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <育児で所定労働時間を短縮したいとき> 3歳到達前まで、フルタイムから6時間勤務などへ変更を申請する場面で利用できます。 <送迎・介護で時刻調整が必要なとき> 配偶者も就業中で通常勤務が難しい場合に、希望時間帯を具体的に申請できます。 <短時間勤務が難しい業務で代替措置を検討するとき> 適用除外業務で、テレワーク・フレックス・時差出勤など代替措置を提案・記録する際に適します。 ■利用・作成時のポイント <希望時間帯・期間を具体的に記載> 「10:00~17:00(6時間勤務、休憩1時間)」など、開始・終了時刻と休憩を明確にします。 <分割取得や上限ルールを明示> 「最大2回まで分割可」など会社ルールをフォームに反映し、認識違いやトラブルを防ぎます。 <除外業務・代替措置の判断経緯を記録> 適用不可の場合も理由や案内内容を残すことで説明責任や紛争予防に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <育児と仕事の両立支援を形式化> 申請内容を制度に沿って可視化し、判断プロセスも書面化され、公平で透明な運用につながります。 <人事・労務担当者の負担軽減> 申請理由・期間・勤務形態・分割有無・代替措置を一枚に整理でき、規程確認や勤怠設定が容易になります。 <パート・有期契約社員にも対応> 「※パート・有期契約労働者も対象」と明記すれば、多様な雇用形態の申請を共通フォーマットで受理できます。 ※本テンプレートは汎用例です。実運用では自社規程や最新ガイドラインに合わせて調整してください。
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