役員会議事録(役員報酬)とは、開催された取締役会の経過およびその結果に関する証拠として記録しておく書類
[業種]
卸売
その他・答えたくない/50代
2026.07.28
ありがとうございました。大変参考になりました。
[業種]
サービス
男性/70代
2021.09.11
ありがとうございます。 参考になりました。
[業種]
サービス
男性/70代
2020.08.11
大変満足です。有難うございました。
[業種]
建設・建築
女性/70代
2020.01.22
ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/50代
2019.01.25
助かりました。ありがとうございました。
[業種]
その他
男性/60代
2018.08.16
重複する業務の中、非常に助かっています。有難う御座いました。
[業種]
建設・建築
女性/60代
2017.07.30
簡潔で作成しやすかった! ありがとうございます。 大変たすかりました。
取締役会の議事を記録する議事録の作成フォーマットです。重要な規程の制定の雛形・例文となっています。
取締役会の議事について作成する議事録の作成フォーマットです。賞与決定の雛形・例文となっています。
一般社団法人が事業拡大や設備投資などで銀行からまとまった金額を借り入れることがあります。 こうした多額の借入は、代表理事が一人で決めてよいものではなく、理事会できちんと決議を取らなければなりません。 一般社団法人法でも、多額の借財は理事会の決議事項と定められています。 実際に融資を申し込むと、金融機関から「理事会で承認を得た議事録を提出してください」と求められることがほとんどです。 議事録がなければ融資の手続きが進まないわけですから、正確な形式で作成しておく必要があります。 また、後日の監査や税務調査の際にも、借入の経緯を示す記録として大切な役割を果たします。 この雛型は、多額の借財を理事会で決議する際に使える議事録の書式です。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項に加えて、借入先の金融機関名、借入金額、金利や返済期間といった借入条件を記載する欄を設けています。 議長である代表理事、出席理事、監事の記名押印欄まで含めた、金融機関への提出にも対応できる形式です。 Word形式でお渡ししますので、パソコンで自由に編集いただけます。 法人名や日付、借入の具体的な内容をご自身の状況に合わせて書き換えるだけで、すぐに正式な議事録としてお使いいただけます。 融資手続きをスムーズに進めるために、ぜひご活用ください。
一般社団法人の代表理事は、自分が行っている業務の状況を定期的に理事会で報告する義務があります。 一般社団法人法では、少なくとも年に2回、つまり半年に1回以上は理事会を開いてこの報告を行わなければならないと決められています。 この報告は単なる形式ではありません。 理事会が代表理事の仕事ぶりをチェックし、法人の運営が適切に行われているか確認するための大事な機会です。 事業がどのくらい進んでいるか、お金の状況はどうなっているか、といったことを他の理事や監事と共有することで、法人全体のガバナンスが保たれます。 そして、この報告を行った事実は議事録として記録に残す必要があります。 「ちゃんと報告義務を果たしていますよ」という証拠になりますし、監査や行政からの確認があった際にも提示を求められることがあります。 この雛型は、代表理事が職務執行状況を報告する理事会の議事録として使える書式です。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項に加え、事業の執行状況や財務状況など報告内容を記載する欄を設けています。 議長、出席理事、監事の記名押印欄まで含めた実用的な形式になっています。 Word形式ですので、パソコンで自由に編集できます。 法人名や日付、報告内容をご自身の状況に合わせて書き換えれば、すぐに正式な議事録としてお使いいただけます。 定期的に必要になる書類ですので、ぜひお手元にご用意ください。
一般社団法人の理事が、法人と同じ分野で自分自身のビジネスや副業を始めたい場合、理事会の承認を受けなければなりません。 これを「競業取引の承認」といいます。たとえば、NPO活動支援を行う法人の理事が、個人でも同様のコンサルティング事業を始めるようなケースが該当します。 この書式は、そうした競業取引を理事会で承認したことを記録するための議事録です。 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律では、理事が法人の事業と競合する取引を行うときは、事前に理事会で重要な事実を開示し、承認を得ることが求められています。 この手続きを怠ると、理事としての責任問題に発展することもありますので、きちんと書面で記録を残しておくことが大切です。 実際にこの書式を使う場面としては、理事が新たに起業したいとき、既存の個人事業を続けながら理事に就任するとき、あるいは他社の取締役を兼任するときなどが考えられます。 理事会を開催し、誰がどのような取引を行うのかを明らかにしたうえで、出席理事の過半数の賛成で承認します。 本テンプレートはWord形式ですので、法人名や理事名、日付などを自由に書き換えてすぐにお使いいただけます。 定款や実情に合わせてアレンジ頂ければ幸いです。
この商品は、一般財団法人の役員個人または役員が関わる別会社が、財団の取り扱うビジネスや事業とバッティングする事業を行う際に、事前に理事会で正式に承認を受けた記録を残すための「理事会議事録」の雛型です。 例えば、財団でおこなっているセミナー運営や出版事業と類似したビジネスを、役員個人が経営する別会社でも新しく展開するような場面で利用します。 財団と同じ分野の事業を個人側で手がけることは、財団が得るべき顧客や利益を損なってしまう心配が生まれやすいため、事前に他の役員へ内容を開示し、話し合いのうえで了解を得た事実を客観的な書類として残しておくことが大変重要になります。 本ひな型は、日時や出席者、該当する役員のお名前、具体的な事業内容などの項目を埋めるだけで、誰でも迷わずしっかりとした議事録を完成させられる構成になっています。専門的な知識がなくても必要な箇所を書き換えるだけで対応できるため、ゼロから文章を組み立てる手間や悩む時間を一気にカットできます。 ダウンロード後はMicrosoft Word形式(.docx)で自在に調整いただけます。 個別の事例やお話し合いの経過に合わせて、事業の名称や日付、署名欄などをパソコンで簡単に修正してプリントアウトできます。 財団の事業と重複する取り組みを役員がはじめることになり、後々のトラブルを防ぐための書式をお探しの方にぴったりです。 スムーズな法人運営と透明性の確保のために、ぜひ本書式をご活用ください。
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