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書類の閲覧に関する権限を委任する際の委任状のテンプレート書式です。無料でダウンロードが可能です。ご利用ください。
汎用的に使用可能な「委任状」の書式です。委任状は、本人が行うべき手続きなどを第三者に代行してもらうための書類です。 この書式は、一般的な委任状に対応していますが、委任状を提出する相手により、特別な項目の記載を求められたり、委任状の書式そのものが明示されていたりする場合もあります。その際はその指示に従ってください。また、委任状の実質的な内容(代理人や委任事項等)について、本人による直筆(ボールペンを使用して手書きすること)を求めるお役所もあるようですから、委任状を作成する前に確認しましょう。 「(代理人)住所」「(代理人)氏名」には、代行する人、すなわち代理人の住所、氏名を記載します。 「記」の下に、代行してもらう事項を箇条書きします。複数ある場合は、「2.」「3.」と増やしていってください。日本古来の箇条書きの習慣から、複数ある場合にも「1.」「1.」と書いていく方法もあります。 日付としては、委任状の作成日を記載してください。 「(委任者)」には、本人の住所、氏名を記載します。委任者が個人の場合は、「代表者氏名」欄は不要なので、削除しても構いません。また、「氏名(名称)」の表記を「氏名」とすれば、よりわかりやすいです。 委任者が個人でなく法人の場合、「氏名(名称)」欄に法人名、例えば「XXXX株式会社」と記載し、「代表者氏名」欄に代表者氏名、例えば「代表取締役YYYY」などと記載します。 委任者の印鑑を押すべきかどうかは、委任者が氏名を自署(自分で直筆署名)した場合は印鑑不要で、パソコン等で委任者氏名を記名のみ(署名でなく)した場合は印鑑が必要という考え方もありますが、必ずしもこの考え方に統一されているわけではありません。印鑑を押してあるのが悪いと言われることはまずないので、あらかじめ押しておくか、それとも事前に委任状を提出する相手に印鑑が必要かどうか確認されることをお勧めします。
借地借家法で定める借地権は、まず大きく分けて、①更新のある普通借地権②更新がなく一定の期間の経過により当然に消滅する定期借地権③一時使用目的の借地権とがあり、さらに、定期借地権には、一般定期借地権、事業用定期借地権、建物譲渡特約付借地権があります。 借地借家法施行後(平成4年8月1日施行)に設定された借地権で、事業用の建物のみ(居住用建物を除く)の所有を目的とし、存続期間を10年以上30年未満として借地権を設定する場合、これを借地借家法23条2項の事業用定期借地権といい、借地借家法3条~8条(更新、期間延長等の規定)、13条(建物買取請求の規定)、18条(建物再築の裁判所の許可)の規定は適用されないことになっています。 事業用定期借地権(借地借家法23条1項)の方は、契約に特約を付すことにより、①契約の更新をしない②存続期間の延長がない③建物買取請求をしないこととしますが、これに対して、事業用定期借地権(借地借家法23条2項)は、そもそも上記借地借家法の規定が適用にならないという法律構成になっています。ただし、適用外のこれら規定を、当事者があらためて特約で定めることができるか否かは各条ごとに検討すべきとされています。なお、事業用定期借地権の設定契約は、公正証書にてしなければなりません。 本覚書は、上記の借地借家法23条2項に基づく、存続期間を10年以上30年未満とする事業用定期借地権の設定契約を公正証書で締結するたえの覚書の雛型です。また、連帯保証人の定めもある三者間の覚書となっております。(連帯保証人の定めのない二者間の覚書は、別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的・借地借家法23条2項の規定による事業用定期借地権) 第2条(使用目的) 第3条(借地権の存続期間) 第4条(賃料) 第5条(保証金) 第6条(禁止制限事項) 第7条(費用の負担) 第8条(建物の賃貸) 第9条(契約解除) 第10条(原状回復義務) 第11条(登記申請) 第12条(連帯保証人) 第13条(公正証書による契約の締結) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)
いつもダウンロードいただきまして、誠にありがとうございます。 委任状を作成しました。 シンプルなデザインで縦、横、自動車様式のものなど様々な種類もご用意しました。 また簡単な枠を利用して説明を入れた書式のご用意もありますので、そちらも併せてご活用ください。 お気に入りのものが見つかりますと嬉しいです。 宜しくお願い致します。
「POWER OF ATTORNEY」とはある人が他の人に特定の権限を委任するための法的な書類です。この書類は、個人が自分の法的または財務的な事務を行う能力が無くなったとき、または物理的に不可能な場合に、選択した信頼できる人(「代理人」または「権限を持つ人」)にその権限を委任するために使用されます。 Power of Attorneyの形式と種類は多岐にわたり、具体的な権限の範囲、有効期間、その他の条項は特定の状況と要件によって異なります。例えば、「一般的な」Power of Attorneyは、代理人に広範な権限を付与する一方で、「特定の」または「限定的な」Power of Attorneyは、特定の行為または取引に限定されます。また、「耐久的な」Power of Attorneyは、委任者が能力を失った後も有効です。
ワードで作成した委任状の(雛形)テンプレートです。 委任内容を記載していませんので、何にでもご使用いただける汎用性の高い雛形です。
株主総会で使用する議決権行使書(委任状)のテンプレートです。
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