財産分与の協議が成立し、所有権が移転したことを証明するための書類
[業種]
サービス
男性/40代
2026.06.16
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建設事業のうち災害時における復旧及び復興の事業に従事する場合に適用される36協定届です。事業の種類・名称、時間外労働の必要事由、業務の種類、対象労働者数、1日・1箇月・1年単位での延長時間数、休日労働の基準日数と時間帯など、協定に必要な全ての項目が網羅されています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(一般条項)とは 労働基準法第36条に基づき、使用者と労働者の過半数代表者(または労働組合)が締結する協定です。この協定により、時間外労働や休日労働が法的に許容されます。本様式は、建設事業のうち災害時における復旧及び復興の事業を含む場合に適用される一般条項版で、通常の建設業務と災害対応業務の両方に対応した時間外・休日労働の基準を設定できます。 ■テンプレートの利用シーン <災害復旧・復興事業に着手する際の事前届出に> 建設事業で災害対応業務を含む場合、事業開始前に本様式で協定内容を所轄の労働基準監督署に届け出る必要があります。 <既存の36協定を災害対応用に変更・更新する場合に> 事業内容の変更に伴い、時間外労働や休日労働の基準を見直す際、所轄の労働基準監督署への正式な届出手続きに用いることができます。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類を具体的かつ細分化して記入> 通常の建設業務と災害復旧業務を区別し、各業務ごとに時間外労働の必要性と具体的事由を明記することが重要です。記載心得に従い、業務範囲を明確にしましょう。 <時間数上限の要件を確認してから記入> 災害復旧・復興事業に従事する場合を除き、時間外労働と休日労働の合計時間は「月100時間未満」「2~6か月平均80時間以下」の上限規制が適用されます。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・すぐに使用可能> Word形式のため、すぐに利用・編集開始できます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業場の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
家主が変更された場合に賃借者に伝えるための書類
不動産の売買契約が成立して代金の支払いが完了しているにもかかわらず、売主が対象不動の所有権移転登記手続きに協力しないため、買主が売主に対して、所有権移転登記手続きに必要な一切の書類の提出を催告するための「所有権移転登記手続き催告書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
借地借家法で定める借地権は、まず大きく分けて、①更新のある普通借地権②更新がなく一定の期間の経過により当然に消滅する定期借地権③一時使用目的の借地権とがあり、さらに、定期借地権には、一般定期借地権、事業用定期借地権、建物譲渡特約付借地権があります。 事業用定期借地権(借地借家法23条1項)とは、借地借家法施行後(平成4年8月1日施行)に設定された借地権で、事業用の建物のみ(居住用建物を除く)の所有を目的とし、存続期間を30年以上50年未満として、①契約の更新(更新の請求および土地の使用の継続によるものを含む)および②建物の築造による存続期間の延長がなく、ならびに③借地借家法13条の建物買取請求をしないこととする旨の特約を付した借地権のことです。この①②③の特約は、一般定期借地権と同様の内容です。なお、事業用定期借地権の設定契約は、公正証書にてしなければなりません。 本覚書は、上記の借地借家法23条1項に基づく、存続期間を30年以上50年未満とする事業用定期借地権の設定契約を公正証書で締結するたえの覚書の雛型です。また、連帯保証人の定めもある三者間の覚書となっております。(連帯保証人の定めのない二者間の覚書は、別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的・借地借家法23条1項の規定による事業用定期借地権) 第2条(使用目的) 第3条(借地権の存続期間) 第4条(賃料) 第5条(保証金) 第6条(禁止制限事項) 第7条(費用の負担) 第8条(建物の賃貸) 第9条(契約解除) 第10条(原状回復義務) 第11条(登記申請) 第12条(連帯保証人) 第13条(公正証書による契約の締結) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)
本署式は、サブリースをするための原賃貸人及び原賃借人の間で締結する「【改正民法対応版】サブリース建物原賃貸借契約書(連帯保証人あり)」の雛型です。 サブリース契約とは、建物所有者に代わって不動産会社などが賃貸住宅を一括して借り上げ、第三者に転貸する契約のことをいいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 また、印紙税法上の課税文書ではありませんので、収入印紙の貼付は不要です。 なお、本書式は「連帯保証人あり」のバージョンですが、別途「連帯保証人なし」のバージョンもご用意しております。 〔条文タイトル〕 第1条(目的物) 第2条(契約期間) 第3条(引渡日) 第4条(使用目的) 第5条(賃料) 第6条(賃料支払義務発生日) 第7条(敷金) 第8条(転貸の条件等) 第9条(乙の建物維持管理) 第10条(禁止または制限される行為) 第11条(修繕) 第12条(甲の通知義務) 第13条(契約の解除) 第14条(期間内の解約) 第15条(本物件の返還) 第16条(地位の承継) 第17条(連帯保証人) 第18条(協議) 第19条(合意管轄) 第20条(自己使用特約)
■ポスターの内容 震災後に発生する通電火災防止用のポスターです。 小(数十戸)~大規模(約5,000戸)集合住宅の管理業務経験に基づき、防火対象物点検資格者目線で作成しました。 ■本ポスター作成の趣旨 ①通電火災とは、大規模災害時(地震や台風など)に一度停電した後で、電気が復旧し再び電気が流れたときに起こる火災のことを言います。 ※地震で倒れた家具などで断線に近い状態になった電線に通電・ショートし発火延焼。 ②上記通電火災を防ぐアイテムとして感震ブレーカーがあり、一定以上の地震の揺れ(概ね震度5以上)を感知すると、自動で電気を止めてくれます。 ※具体的には、電源ブレーカーを自動で落とすことで電気を止めます。 ③ただし、感震ブレーカーの設置率は極めて低く、それに代わる手段として手動で電源ブレーカーを落としますが認知度が低いのが実情です。 ④本ポスターは、電源ブレーカーの近くの目につきやすい場所に掲示することで、日頃から上記通電火災の危険性の認知および防止の後押しになることを願っています。 ■費用 コピー用紙(普通紙)へのプリントそのままでも良いのですが(コピー用紙代のみ)、長期間掲示を 推奨するため(劣化防止)、できれば以下方法を推奨いたします。 ・ラミネート加工:1枚当たり15~25円程度(コピー用紙代含む) ・耐水強化紙:1枚当たり35~40円程度 ■掲示対象 ・一般戸建て住戸、アパート、マンション、ビル、事業所、工場、学校、老人ホーム、保育園など。 ・賃貸アパートやマンションのオーナー様や管理会社の場合、資産および居住者の生命・財産の保護の立場から作成し無料配布・掲示することを推奨いたします。 ※ご入居前や空家補修時に(管理者が)掲示しても良いでしょう。 ■感震ブレーカーの設置が最終目標 感震ブレーカーの設置が最終目標で、本ポスターの掲示は通電火災の危険性の周知という位置付けです。 なるべく早く、感震ブレーカーを設置してください。
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