債権者が連帯保証人に保障の意志を確認するための書類
「株主総会招集手続省略同意書【臨時株主総会用】」は、株主が臨時の株主総会を開催する際に招集手続を省略することに同意する書面です。通常、株主総会の開催には事前の予告や招集通知が必要ですが、特定の状況や条件が満たされる場合、株主は招集手続を省略し、迅速に臨時の株主総会を開催することができます。 株主が迅速に臨時の株主総会を開催するために招集手続を省略することに同意する意思を明確に示すものです。同意書に署名することで、株主は事前の通知や招集期間を待つことなく、緊急の決議や重要な事項の審議を行うことができます。
法律により、企業が顧客などから得た個人情報を好き勝手に使うことは禁止されており、(取得者以外の)第三者へ提供する場合には、「本人の同意」を得ることが必要です。そして違反した場合には、企業は高額な罰金が科せられる恐れがあります。そのため、個人情報の取り扱いには十分な対策を講じることが必要となります。 本人の同意は口頭で得ることも可能ですが、トラブル時に「同意した」「同意していない」という水掛け論になる恐れがあります。そのため、個人情報の第三者提供に関する同意書のような形で、文書(書類)を利用するのが無難です。Excel形式で無料ダウンロードできる本テンプレートは、情報の内容や範囲、提供する第三者、情報の利用目的などを記載することが可能です。 ■個人情報の第三者提供に関する同意書とは 個人情報を第三者へ提供する際に、本人の許可を得るための文書です。企業が取得した個人情報をどのように提供・利用するかを明確にし、プライバシー保護の観点から適切な管理を行う目的で作成されます。 ■利用シーン ・企業が顧客の個人情報を外部企業に提供する際の同意取得 ・業務委託先に従業員・顧客情報を共有する際 ・マーケティングや契約管理のために情報を提供する場合 ■利用・作成時のポイント <提供する個人情報の詳細記載> 氏名、住所、連絡先など、提供対象となる情報を明確に記入。 <提供方法の明示> 書面、デジタルデータ、クラウド共有などの具体的な提供手段を記載。 <第三者の情報記入> 情報を提供する企業や組織の名称、所在地、連絡先を明記し、適切な管理を徹底。 <利用目的の明確化> 提供された情報がどのように利用されるか(契約手続き、サービス提供など)を具体的に記載。 ■テンプレートの利用メリット <トラブル回避> 本人の同意を明文化することで、後々のデータ利用に関するトラブルを防止。 <企業の信頼性向上> 適正な情報管理が求められる中で、個人情報の適切な取り扱いを示すことで、企業の信用を確保。
就業規則や労使協定などに他社に出向させる旨の定めがされており、また社員もその内容を承知した上で勤務していれば、包括的な同意が得られているものとされますので、改めて個人の同意を得る必要はありませんが、本「出向同意書」を取得されておいた方が無用のトラブルを回避することが出来ますので取得が望ましいです。 適宜ご編集の上でご利用頂ければと存じます。2019年4月1日施行の改正労働基準法対応版です。
特定の資材や製品(建築資材や機械設備、部品、付属品など)について、指定された場所に出荷されたことを証明する書類が「出荷証明書」です。 出荷証明書を作成する目的として、「出荷の証明」「数量と品質の確認」「取引の透明性の確保」などが挙げられます。資材や製品が確実に出荷されたこと、資材や製品の数量や品質に間違いがないことを証明し、取引の透明性や信頼性を高めることにより、後でトラブルになるのを防ぎます。 さらに、耐震性や強度のある壁にするはずなのに、安価で低品質の壁材を使って利益を上げていないかなど、出荷証明書は適正な工事が行われたのかを判断するのにも役立ちます。 こちらは工事や建築関連の事業での使用を想定した、出荷日別に記載することができる出荷証明書(Excel版)のテンプレートです。無料でダウンロードできる本テンプレートを、ご活用いただけると幸いです。
取引先や顧客、イベント来場者など、外部関係者から個人情報を取得する際に活用いただける汎用版フォーマットです。利用目的・第三者提供・国外移転・安全管理措置・開示等請求対応といった必要事項を網羅しており、業種や事業規模を問わず活用できます。例文・見本付きのため、これから改正法対応を進めたい企業担当者や、外部向けの個人情報取扱ルールを整備中の部署に便利な書式です。 ■個人情報利用同意書とは 外部の顧客や取引先から取得する個人情報の利用目的や第三者提供の取り扱い、安全管理措置を明示し、本人の同意を得るための基礎文書です。特定の用途に限らず、契約、販売、サービス提供といった様々なシーンで利用でき、企業のコンプライアンス体制を支える役割を担います。 ■テンプレートの利用シーン <顧客との契約締結時に> サービス提供や商品の販売時に、同意書を取り交わすことで透明性を確保できます。 <取引先・外部委託先とのやり取りに> 業務委託や情報共有の必要がある場合でも、明確に同意を取得することで紛争防止につながります。 <問い合わせ・キャンペーン参加受付に> イベント・プロモーションでの個人情報取得時にも有効に利用できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的を具体的に設定> サービス提供や広告配信、分析の範囲を具体的に書き込み、自社の利用実態に即した修正をしましょう。 <第三者提供・国外移転のルールを明文化> 提供先や国外事業者への移転時の対応を明示することで、利用者の安心感を高められます。 <問い合わせ窓口を必ず明記> 適切な窓口を設置して、開示・削除等の権利行使に対応できる体制を整えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <幅広い用途に対応できる汎用性> 顧客・取引先・イベント参加者など多様な対象に合わせて編集できるフォーマットです。 <Word形式で編集自在> 業界や取扱データの実情に沿ったカスタマイズが可能で、導入コストも抑えられます。
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法では、会社の総財産を丸ごと担保にできる「企業価値担保権」が新たに設けられます。 この担保権を設定した会社は、日常的な取引や仕入れなどはこれまでどおり自由に行えますが、不動産の売却や事業の譲渡といった大きな財産の処分を行う場合には、事前に企業価値担保権者(受託者)の同意を得なければなりません。 この同意を得ずに行った処分は原則として無効になるため、手続を確実に踏んでおくことがとても重要です。 本書式は、この場面で必要となる2種類の書面をセットにしたものです。 一つ目は、財産を処分したい会社側が企業価値担保権者に提出する「同意申請書」で、処分する財産の内容、売却先、金額、理由、事業への影響などを整理して記載できる構成になっています。 二つ目は、申請を受けた企業価値担保権者が同意を与える際に発行する「同意書」で、同意の条件や有効期限を明確にする書面です。 売却先から「担保権者の同意を書面で見せてほしい」と求められる場面も想定されるため、両方をあらかじめ用意しておくと安心です。 記載例を赤字で記載しておりますので、初めてこの手続に取り組む方でも書き方に迷いません。また、Word(.docx)形式で提供しますので、会社名や金額、日付などをご自身の案件に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。
取引文書・取引書類 申込書 料金表・価格表 請求書・請求明細書 催告書 領収書・領収証明書 受注書 督促状・催促状 保証書 受領書 在庫管理表・棚卸表 見積依頼書 検収書 見積書 顧客管理表・顧客管理シート・顧客管理カード 納品書 注文請書 注文書・発注書 売上管理表
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