NDAの送付(英文メール)

/1

法務担当者や経営企画担当者が、株式の取得に向けて秘密保持契約書を相手方へ送るときの英文ビジネスメールの文例テンプレートです。件名(Subject)から、契約書を添付した旨の書き出し、既存の基本合意書(MOU)では今回の開示をカバーできない理由、準拠法の考え方までが入っています。差し替える箇所は[会社名][国名][日付]のように日本語で示されているので、英文のどこを直せばよいか迷いません。末尾には差出人名・役職・会社名・住所・連絡先の署名欄があります。Word形式で無料ダウンロードでき、会社名や国名を実際の取引に書き換えてご利用いただけます。 ■NDA送付の英文メールとは 海外企業との株式取得の交渉で、秘密保持契約書(Confidentiality Agreement)の案文を送る際に添える英文の案内メールです。 ■テンプレートの利用シーン <秘密保持契約書を初めて示す際> 株式取得の交渉に入る段階で、案文を相手方へ送る場面で使えます。 <MOUとの関係を説明するときに> 三者間の基本合意書がある取引で、今回の契約との位置づけを伝える場面に向いています。 <英文メールの型が欲しいときに> 英語のやり取りに慣れていない担当者が、文面の骨組みを用意する用途に向きます。 ■作成・利用時のポイント <登場する会社名を区別> 複数の会社が関わる取引では、どの会社を指すかが分かる表記に統一します。 <準拠法の記載を確認> 準拠法や管轄は、実際の取引の取り決めに合わせます。 <署名欄の連絡先を反映> 役職・住所・電話番号を、送付前に自分の情報へ差し替えます。 ■テンプレートの利用メリット <英文作成の時間を短縮> 構成があらかじめ組まれており、白紙から英文を考える必要がありません。 <伝え漏れの防止> 契約の背景とMOUとの関係に触れる構成で、相手方への説明不足を防げます。 <Word形式で自由に編集可能> 会社名や国名を実際の取引の内容に修正できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 【英語】コンサルティング業務委託契約書

    【英語】コンサルティング業務委託契約書

    コンサルティング業務委託契約書の英語テンプレートです。コンサルティング業務委託契約書とは、外部のコンサルタントに経営、企画、運営などについての指導や助言を行う交わす契約書です。

    - 件
  • 委託管理委託業務内容

    委託管理委託業務内容

    A3サイズの委託管理委託業務内容

    4.0 1件
  • 【改正民法対応版】(「相続税の申告手続」を委任するための)税務申告委任契約書

    【改正民法対応版】(「相続税の申告手続」を委任するための)税務申告委任契約書

    本書式は、相続税の申告手続を委任するための『【改正民法対応版】(「相続税の申告手続」を委任するための)税務申告委任契約書』の雛型です。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条 - 委任事務の範囲 第2条 - 報酬の額及び支払方法 第3条 - 善管注意義務等 第4条 - 税務資料等の提供義務 第5条 - 情報の開示と説明義務 第6条 - 免責 第7条 - 本契約に記載のない事項 第8条 - 合意管轄

    - 件
  • 【改正民法対応版】マーケティングアドバイザリー業務委託契約書

    【改正民法対応版】マーケティングアドバイザリー業務委託契約書

    マーケティングコンサルタントの皆様のための、実務に即した業務委託契約書テンプレートをご用意いたしました。 本契約書雛型は、改正民法に完全対応しており、マーケティングアドバイザリー業務の特性を考慮した内容となっています。 コンサルティング業務において、クライアントとの間で明確な契約関係を構築することは、円滑な業務遂行の基盤となります。 本契約書雛型では、アドバイザリー業務の範囲、報酬体系、成果物の取り扱い、秘密保持など、重要な要素を漏れなく規定しています。 特に、成果の不保証や情報提供義務に関する条項は、実務上のリスクを適切にコントロールする内容となっています。 本契約書雛型は、個人事業主から法人まで、幅広いマーケティング専門家の方々にご活用いただけます。 マーケティング戦略の立案、広告施策の提案、ブランド戦略の策定など、様々なアドバイザリー業務に対応可能な柔軟な構成となっており、業務内容や報酬体系は別紙として分離することで、案件に応じた調整が容易です。 知的財産権の帰属や秘密保持義務など、専門家として押さえておくべき重要な権利関係についても明確に規定しており、長期的な信頼関係を構築するための適切な基盤を提供します。 プロフェッショナルなマーケティングコンサルタントとして、クライアントとの間で適切な契約関係を築きながら、本来の専門業務に集中していただくための、適宜ご編集の上で実践的な契約書テンプレートとしてご活用ください。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(善管注意義務) 第4条(報酬等) 第5条(情報提供義務) 第6条(成果の不保証) 第7条(秘密保持) 第8条(知的財産権) 第9条(契約期間) 第10条(解除) 第11条(協議事項) 第12条(管轄裁判所) 別紙1(委託業務の内容) 別紙2(報酬および支払条件)

    - 件
  • 【改正下請法(取適法)対応版】ソフトウェア開発委託契約書〔委託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】ソフトウェア開発委託契約書〔委託者有利版〕

    2025年の下請法改正により、2026年1月から「中小受託取引適正化法」という新しい名称で法律が施行されます。 本書式は、この改正内容を反映させたソフトウェア開発委託契約書のうち、発注者(委託者)側に有利な条件を盛り込んだバージョンです。 システム開発を外注する際、発注側としてはプロジェクトを円滑にコントロールしたいものです。 納期を確実に守らせたい、仕様変更に柔軟に対応してもらいたい、完成したプログラムの権利は全て自社で押さえておきたい、といったニーズは当然あるでしょう。 本契約書は、そうした発注者の立場を守りつつ、法令で禁止されている行為(代金の不当減額や受領拒否など)はきちんと明記し、コンプライアンスにも配慮した内容となっています。 具体的には、検査期間の延長権、仕様変更の決定権、知的財産権の即時移転、再委託の事前承諾制、発注者による任意解除権といった条項が発注者寄りに設計されています。 一方で、4条書面の交付義務など改正法で求められる事項はしっかり押さえてありますので、下請法違反を問われるリスクも回避できます。 使用場面としては、IT企業への業務システム発注、アプリ開発の外注、Webサイト構築の委託などが想定されます。Word形式のため、ダウンロード後すぐにパソコンで編集可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立及び書面の交付) 第4条(委託代金の額の決定方法) 第5条(成果物の納入) 第6条(検査) 第7条(委託代金の支払) 第8条(仕様の変更) 第9条(再委託) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(禁止行為) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(契約期間) 第19条(甲の解除権) 第20条(乙の解除権) 第21条(契約終了時の措置) 第22条(権利義務の譲渡禁止) 第23条(分離可能性) 第24条(準拠法) 第25条(管轄裁判所) 第26条(協議)

    - 件
  • 【改正民法対応版】音楽療法業務委託契約書

    【改正民法対応版】音楽療法業務委託契約書

    本書式は、音楽療法士がフリーランス(個人事業主)として病院や介護施設などと業務委託契約を結ぶ際に使用する契約書のひな型です。 音楽療法士の多くは、特定の施設に常勤で勤務するのではなく、複数の施設と個別に契約を結んで訪問型でセッションを行うという働き方をしています。 ところが、いざ契約書を用意しようとすると、音楽療法という業務の特殊性に合った書式はなかなか見つかりません。 一般的な業務委託契約書をそのまま流用すると、セッション内容や実施頻度、楽器・教材の費用負担、キャンセル時の報酬の扱いなど、現場で本当に必要な取り決めが抜け落ちてしまいがちです。 この契約書では、セッションの計画・実施・記録・報告といった業務範囲の明確化はもちろん、施設利用者の個人情報や病歴の秘密保持、偽装請負とみなされないための事業者としての独立性の確認、急なキャンセル時の委託料の段階的な取り決めなど、音楽療法の現場で実際に問題になりやすいポイントをしっかり押さえています。 反社会的勢力の排除条項や合意管轄の定めも含めた全18条の構成です。 これから独立して活動を始める音楽療法士の方、また音楽療法士に業務を依頼したい施設の担当者の方、双方にお使いいただける実用的な書式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(実施場所) 第4条(実施日時) 第5条(委託料) 第6条(交通費等) 第7条(独立した事業者としての地位) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(キャンセル及び変更) 第11条(損害賠償) 第12条(契約期間) 第13条(中途解約) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(再委託の制限) 第17条(協議事項) 第18条(合意管轄)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    法務・契約 > 取引・業務委託契約 > NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?