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借地上の建物について、賃貸人が無断で増改築を行った際、原状回復の請求と、現状回復がない場合の契約解除と明け渡しを請求するための文書です。この文書は、2020年4月施行の民法改正に対応したもので、無断での増改築行為があった場合に、適正な手続きを踏んで契約解除を進めることができます。文書には、無断増改築の事実、原状回復の請求、契約解除と明け渡しの請求、そして関連する法律に基づく内容が記載されます。
施設管理委託契約書のテンプレートです。
「住居表示変更のお知らせ003」テンプレートをご紹介します。住居表示の変更に伴い、新しい住所情報の通知状を簡単に作成できるテンプレートです。正確な住所情報は重要ですので、このテンプレートを使用して住居表示の変更をご連絡ください。変更された住所を明示し、円滑な連絡手続きをサポートします。新住居表示の通知状を素早く作成し、変更手続きをスムーズに進めましょう。
借地権譲渡の場合と同様に、借地人が借地を第三者に転貸するときは地主の承諾を得る必要があります。これに違反して無断で第三者に転貸した場合は、地主は借地人との借地契約を解除することができます。 文例は借地人が借地の転貸承諾を地主に請求するものです。転貸する相手方について、住所氏名はもちろん、仕事や社会的地位なども記載した方が地主の承諾を得やすいと思われます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
任意後見契約とは「自分の判断能力がまだ十分あるうちに、将来、認知症などで自分の判断能力が低下した場合に備えて、自分の生活や財産の管理に関する事務を行ってもらうように、あらかじめ信頼できる人に依頼しておく契約」のことを言います。 より厳密に言うと「委任者(自分)が、受任者(信頼できる人)に対し、精神上の障がいにより判断能力が不十分な状況における自己の生活、療養看護および財産の管理に関する事務を委託する委任契約」のことです。 契約により、この事務を行うための代理権を任意後見人に付与することができます。 委任事項としては、原則として法律行為に限定され、事実行為(本人の世話や介護など)は含まれません。また身分行為や一身専属的な行為も代理になじまないため、委任することはできません。 任意後見契約は、契約を結んだ時点では、その効力は生じません。 本人(委任者)が、精神上の障害により判断能力が不十分になり、申立権者が家庭裁判所に任意後見監督人選任の申立てを行い、家庭裁判所により任意後見監督人選任の審判がなされた時から、契約の効力が生じて、任意後見が開始されます。 任意後見契約は、公証人に依頼して、公正証書として契約書を作成する必要があります。契約が締結されると、公証人が法務局に対して、任意後見契約締結の登記の嘱託を行い、任意後見契約が登記されます。 本書式は、療養看護及び財産の管理に関する「委任契約」及び「任意後見契約」を合体させた契約であり、当初は委任契約に基づき、精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分な状況となった場合に任意後見契約に基づき事務を委任するという移行型の契約内容となっております。 適宜ご編集の上、ご利用願います。
この「【改正民法対応版】作図・図面作成業務委託契約書〔受託者有利版〕」は、建築設計事務所や工務店、不動産開発会社などが外部の専門技術者やフリーランスのCADオペレーターに図面作成業務を依頼する際に使用する契約書の雛型です。 近年、建設業界のデジタル化が急速に進む中で、図面作成業務の外部委託は一般的な業務形態となっており、明確な取り決めを文書化することが事業運営上不可欠となっています。 この契約書雛型が実際に活用される場面として、住宅や商業施設の設計図面作成の外注、既存図面のCADデータ化業務の委託、設計変更や改修工事に伴う図面修正作業、設備図面や構造図面の専門的な作図業務などがあります。 また、個人で活動する建築士や設計技術者が企業から業務を受託する際の契約締結にも幅広く利用されています。 本契約書は特に受託者の権利と利益を重視した構成となっており、一般的な業務委託契約と比較して受託者により有利な条項が盛り込まれています。 従来多くの契約書では発注者側の権利が強く設定されがちですが、この雛型では受託者の専門性を尊重し、対等なパートナーシップに基づく契約関係の構築を目指しています。 支払条件の明確化、修正作業の制限、著作者としての権利保護、契約解除権の相互設定などにより、受託者が安心して業務に専念できる環境を整備しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務の範囲及び内容) 第2条(契約期間及び業務実施期間) 第3条(業務実施体制及び責任者の配置) 第4条(委託者の協力義務及び資料提供) 第5条(業務委託料の金額及び支払方法) 第6条(業務の変更及び追加委託) 第7条(業務報告及び進捗管理) 第8条(成果物の納入及び検査) 第9条(知的財産権の帰属及び利用) 第10条(機密保持及び情報管理) 第11条(再委託の制限及び承諾) 第12条(損害賠償及び責任制限) 第13条(契約の解除及び解約) 第14条(不可抗力及び免責) 第15条(合意管轄及び準拠法)
65歳以降も働きたい従業員が、65~70歳までの就業継続に関する希望や条件を会社へ示すためのExcelテンプレート(例文付き)です。「申出日・所属・署名」の基本情報に加え、希望する勤務形態、職務内容、勤務地などの要望欄を備え、制度内容の説明を受けた旨と同意まで一枚で整理できる構成です。合意に至った内容は雇用契約書/労働条件通知書などで文書化・保管する前提で運用できます。 ■65歳以降雇用希望申出書とは65歳以降~70歳までの就業継続を希望する本人が、希望する働き方や就業形態を会社に伝えるための社内書式です。法律上の提出義務があるものではなく、企業と本人の意向確認・条件協議を円滑に進めるための任意書式としてご利用いただけます。 ■テンプレートの利用シーン <定年・65歳到達前の面談準備に> 面談前に本人の勤務形態・職務・勤務地の希望を事前収集し、当日の協議をスムーズにします。 <再雇用可否・条件提示の社内決裁資料として> 申出内容を人事・所属長で共有し、人員計画や配置方針と整合した条件の検討に活用します。 <同意取得と記録保全の一体運用に> 企業側の制度説明を受けた旨と本人同意を同じ書面に残し、その後の雇用契約書/労働条件通知書へ確実に連携します。 ■利用・作成時のポイント <申出日・所属・署名欄を明確に> 定年到達日の1~2か月前を目安に提出を促し、正式な社内記録として扱いましょう。 <希望勤務形態・職務内容を具体的に記載> 勤務日数や職務範囲の希望を具体化することで、再雇用後のミスマッチを防げます。 <同意欄に説明記録を残す> 企業側が行った制度説明(賃金・勤務形態など)の概要と同意を記録し、後日の確認資料として保管します。 ■テンプレートの利用メリット <Excelでカスタマイズ自在> 自社の再雇用基準・提出期限・面談フローを追記しやすく、部門横断で統一できます。 <監査・証跡にも強い> 誰が・いつ・どの条件で申出・同意したかが一枚で残るため、後日の齟齬や説明負担を軽減します。 ※継続雇用の条件・賃金・配置は、会社の人員計画や制度設計により異なります。実際の運用では、自社の就業規則・再雇用規程および最新の法令・指針に照らして調整してください。
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