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家賃を滞納している賃借者に対して、家賃の支払いを伝えるための書類
家主が変更された場合に賃借者に伝えるための書類
家賃を滞納している個人に対して、滞納家賃全額を支払うよう催告するための「家賃の催告書(滞納家賃あり)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
使用貸借(無償貸借)していた物件を、返還期限を過ぎたことを理由として、返還請求するための「使用貸借物返還請求書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
借地借家法で定める借地権は、まず大きく分けて、①更新のある普通借地権②更新がなく一定の期間の経過により当然に消滅する定期借地権③一時使用目的の借地権とがあり、さらに、定期借地権には、一般定期借地権、事業用定期借地権、建物譲渡特約付借地権があります。 借地借家法施行後(平成4年8月1日施行)に設定された借地権で、事業用の建物のみ(居住用建物を除く)の所有を目的とし、存続期間を10年以上30年未満として借地権を設定する場合、これを借地借家法23条2項の事業用定期借地権といい、借地借家法3条~8条(更新、期間延長等の規定)、13条(建物買取請求の規定)、18条(建物再築の裁判所の許可)の規定は適用されないことになっています。 事業用定期借地権(借地借家法23条1項)の方は、契約に特約を付すことにより、①契約の更新をしない②存続期間の延長がない③建物買取請求をしないこととしますが、これに対して、事業用定期借地権(借地借家法23条2項)は、そもそも上記借地借家法の規定が適用にならないという法律構成になっています。ただし、適用外のこれら規定を、当事者があらためて特約で定めることができるか否かは各条ごとに検討すべきとされています。なお、事業用定期借地権の設定契約は、公正証書にてしなければなりません。 本覚書は、上記の借地借家法23条2項に基づく、存続期間を10年以上30年未満とする事業用定期借地権の設定契約を公正証書で締結するたえの覚書の雛型です。また、連帯保証人の定めのない二者間の覚書です。(連帯保証人ありの三者間契約は、別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的・借地借家法23条2項の規定による事業用定期借地権) 第2条(使用目的) 第3条(借地権の存続期間) 第4条(賃料) 第5条(保証金) 第6条(禁止制限事項) 第7条(費用の負担) 第8条(建物の賃貸) 第9条(契約解除) 第10条(原状回復義務) 第11条(登記申請) 第12条(公正証書による契約の締結) 第13条(合意管轄) 第14条(協議)
本「賃貸借契約終了時における退去立会実施規程」は、不動産管理会社における退去立会業務の標準化と効率化のために有用な雛型です。 本規程雛型は、賃貸借契約の終了時における退去立会いの実施方法、確認項目、記録方法などを詳細に定めており、賃貸人と賃借人との間で発生しうる原状回復に関する紛争を未然に防止することを主な目的としています。 特に中規模から大規模の不動産管理会社において、複数の管理物件や担当者間での対応の統一化を図る際に効果を発揮します。 新入社員の教育ツールとしても活用でき、業務品質の維持向上に貢献します。 本規程は全22条からなり、退去申出から立会実施、原状回復判定、敷金精算に至るまでの一連のプロセスを体系的に規定しています。 また、別紙として退去立会確認書、退去時物件チェックリスト、原状回復費用算定基準表を備えており、実務での即時活用が可能です。 適用場面としては、賃貸マンションやアパートの管理はもちろんのこと、テナントビルや店舗、事務所等の商業用不動産の退去時にも応用可能です。 加えて、本規程は国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に準拠しており、社会情勢や法改正に応じて容易にアップデートできる構成となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(退去の申出) 第5条(立会実施者) 第6条(立会の日時) 第7条(立会前の通知) 第8条(立会前の準備) 第9条(確認項目) 第10条(写真撮影) 第11条(計測) 第12条(原状回復の判定) 第13条(費用の見積り) 第14条(立会確認書の作成) 第15条(鍵の返却) 第16条(残置物の確認) 第17条(報告及び記録の保管) 第18条(敷金の精算) 第19条(緊急時の対応) 第20条(研修) 第21条(個人情報の取扱い) 第22条(規程の改廃) 別紙1 退去立会確認書 別紙2 退去時物件チェックリスト 別紙3 原状回復費用算定基準表
本テンプレートは、借りている店舗や事務所の賃料について、貸主(オーナー・大家様)へ減額の交渉・打診を行うための「賃料減額依頼書」です。 昨今の物価高騰や諸経費の上昇などにより、現在の賃料設定の維持が難しくなった際、誠意を持って窮状を伝え、前向きな検討を促すためのビジネス文書としてお使いいただけます。 ■対象者 店舗経営者や個人事業主の方(飲食店、美容室、小売店など) 事務所(オフィス)を借りている中小企業の経営者・総務担当者様 固定費を見直して経営の安定化を図りたいテナント(借主)様 ■書式の特徴 ・編集しやすいテキスト構成: ご自身の状況に合わせて、Word等にコピー&ペーストして自由にカスタマイズが可能です。 ・丁寧で誠実な文面: 単なる値下げ要求ではなく、今後も事業を継続していきたいという熱意と、昨今の経済情勢を理由とした誠実なアプローチができる文面になっています。 ・明確な条件提示: 「現行賃料 ・ 改定希望賃料」をシンプルに並べて記載できるため、希望条件が貸主側に一目で伝わります。 ■用途・利用シーン 物価高や光熱費・人件費の高騰により、現在の賃料が経営を強く圧迫しているとき。 周辺の賃料相場が下落し、現在の契約賃料が不相当であると感じたとき。貸主様(大家様)への本格的な面談・交渉を申し入れる前の、事前の意向確認や書面提出として。 ■利用メリット ・交渉の円滑化: 感情的な対立を避け、ビジネス文書として礼儀正しく理由を説明できるため、貸主側からの理解や前向きな検討を得やすくなります。 ・作成時間の短縮: 季節の挨拶や経済情勢への言及など、一から考えると難しい文面が最初から用意されているため、必要箇所(金額や業種など)を埋めるだけで素早く書類が完成します。 ・言いにくい交渉のハードルを軽減: 書面を先行させることで、口頭では切り出しにくい「減額交渉」をスムーズに進めるきっかけを作ることができます。 現在の経営環境を乗り切り、安定した事業継続を目指すための交渉ツールとして、ぜひ本テンプレートをお役立てください。
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