進退伺01

/1

社員の不祥事や重大なミスが発覚した際、監督責任のある上司が経営陣・上位者に自らの処分の判断を仰ぐための「進退伺い」の書式テンプレートです。日付欄、宛先(会社名・代表者名)、差出人(部署長名)、件名「進退伺い」、経緯説明の本文、処分をすべて受け入れる旨の文言、結語「以上」まで一通りひな形化されており、状況に合わせて文面を差し替えるだけで文書が完成します。Word形式のため文章量や日付表記、宛名・肩書きなどを自由に編集でき、体裁をゼロから考える手間を省いて時短で仕上げられる無料テンプレートです。 ■進退伺とは 部下の不正行為やミスについて監督責任を問われる立場の人が、自身の進退(続投か辞任か、どのような処分を受けるか)の判断を上位者に委ねるために提出する文書です。本人の反省を記す始末書とは異なり、事の経緯を簡潔に報告したうえで「判断を仰ぐ」姿勢を示す点が特徴です。管理職やリーダー職が部下の監督責任を問われた際に用いられることが多い書式です。 ■テンプレートの利用シーン ・部下による着服や不正行為が発覚し、管理監督者として責任を問われる場面 ・重大なクレームや事故、情報漏えいなどにより会社に損害を与えてしまった場面 ・管理職として社会的信用を傷つける事態を招いてしまった場面 ■利用・作成時のポイント ・発覚した日付や事実関係を、憶測を交えず簡潔かつ正確に記載する ・言い訳がましい表現を避け、責任の所在を明確にした文面にする ・処分は甘んじて受け入れる姿勢を示し、最終判断は上位者に委ねる ■テンプレートの利用メリット ・基本体裁の整った文書を作成しやすく、混乱した状況でも迅速な提出に繋がります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 部下の横領による進退伺

    部下の横領による進退伺

    部下の横領による進退伺とは、部下の横領の責任を負って職を辞するか否かについて上役に指図を仰ぐための進退伺

    - 件
  • 進退伺005

    進退伺005

    進退伺は、自身の失敗が組織に負の影響を及ぼしたとき、その責任を認め、自分の地位を再評価するための過程です。この行為により、自分のミスを認識し、その結果に対する責任を全うする意思を表すことができます。また、他の組織のメンバーに対して、自分のミスがもたらした問題に対する謝罪を明確に行います。組織への信頼を再建し、再びそのメンバーとして働くためには、自身のミスに対する深い認識と、それに対する誠実な態度が求められます。

    - 件
  • 自動車事故による進退伺い

    自動車事故による進退伺い

    自動車事故による進退伺いです。自動車事故を起こした際の進退伺書式事例としてご使用ください。

    - 件
  • 進退伺004

    進退伺004

    「進退伺004」は、自身のキャリアの方向性を組織内で正式に伝えるための文書として提供されています。組織や会社における役割や責任の再確認、あるいは変更を希望する場合に、その意向や状況を適切に示すことが可能です。 この文書を利用することで、組織内での進退の意思を正確かつ効率的に伝達できます。個人の状況やキャリアパスの見直しは、組織の成長や変化に伴って時々必要とされます。この進退伺は、そのような節目において、意向や考えをしっかりと組織に示すためのサポートツールとして使用できます。

    - 件
  • 管理責任を取る進退伺【例文付き】

    管理責任を取る進退伺【例文付き】

    ■進退伺とは 自身の職務上の責任を自覚し、辞職の意思があることを上司(経営陣)に対して正式に申し出る文書です。 本テンプレートは取引先の倒産による損害責任を受けて、部下の監督責任を認め、自ら辞職を申し出る内容の例文が含まれています。謙虚かつ誠実な文面で責任を明確にする構成です。Word形式として無料ダウンロードが可能ですので、状況に応じて内容を編集いただけます。 ■利用シーン ・取引先との問題によって会社に損失を与えた際に、監督者として責任を取る場合 ・上司に辞意を伝える際、決裁を仰ぐ正式な手続きとして ・企業におけるコンプライアンス違反や経営判断ミスに関する責任表明文として ・辞職の意思が固いが、最終判断を上長に委ねたい場合 ■利用・作成時のポイント <事実を簡潔に明示> 「○月○日、○○株式会社の倒産により○○万円の債権が回収不能となった」と、客観的な事実を明記。 <責任の所在を認める表現> 「完全に私の監督不十分によるものです」「多大なる損害とご迷惑をおかけし…」など、率直な反省を示す。 <辞職の意思と進退伺いの意図を明確に> 「辞職をもって全責任を負う覚悟をし、何ぶんのご決裁を仰ぎたいと存じます。」と、判断を上司に委ねる形を取る。 ■テンプレートの利用メリット <誠意ある責任表明が可能> 進退を自ら申し出ることで、責任感と信頼回復への意思を示せる。 <上司に対して丁寧に辞意を伝えられる> 辞職の強制ではなく、「ご決裁を仰ぐ」形で配慮のある意思表示が可能。 <文書としての正式な体裁> 宛名・日付・署名欄など、社内で通用する正式書式に準拠。

    - 件
  • 始末書(表形式版)・Word

    始末書(表形式版)・Word

    始末書とは、従業員が業務上のミスやトラブルを起こした際に、自社に対して謝罪と反省の意を示すために提出する文書です。この文書には作成者の情報のほかに、ミスやトラブルの内容、反省・謝罪の意、今後の対策などを記載します。 始末書を作成するメリットには、文字に起こすことで内省を促せることと、生産性の高い組織の構築につながることが挙げられます。従業員が自分の言葉で事実を整理し、反省の意を深めることで、同様のミスを防ぐ意識が高まります。 また、適切な処分を行うことで、ほかの従業員の納得感を得られ、一体感のある組織作りに寄与します。 始末書を作成する主な目的は、ミスやトラブルに対する反省と再発防止の意思を示すことのほか、会社に対してミスやトラブルの要因や事実関係を明らかにする役割も果たします。これにより、組織全体で問題を共有し、再発防止策を講じることが可能です。 こちらはWordで作成した、表形式版の始末書です。無料でダウンロードできる本文書を、業務上のミスやトラブルの発生時にお役立てください。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 人事・労務書式 > 退職・辞職 > 進退伺
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?