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カスタマーハラスメント事案の発生後に、一次対応した従業員が作成する社内用の報告テンプレートです。報告者・発生日時・発生場所、把握できる範囲の顧客情報、きっかけと時系列の経緯、暴言・土下座要求・SNS拡散をちらつかせた要求など11の行為類型チェック、対応者交代・管理職介入・警察通報の有無、録音・録画等の証拠、対応者の心身状況、カスハラ該当性の判断などで構成されています。 ■カスハラ対応記録・報告書とは カスタマーハラスメント事案が発生した直後に、一次対応者が事実関係を時系列で整理し、上司や管理職へ共有するための社内文書です。厚生労働省はカスタマーハラスメント対策として、企業が具体的な対応方法や社内ルールを整えることを重視しており、初動記録の整備はその基礎になります。 ■テンプレートの利用シーン <店舗・窓口での迷惑行為発生時> 暴言、大声、長時間拘束、過度な要求などが生じた際に、現場担当者が事実を速やかに残す場面で活用できます。 <電話・メール・オンライン対応後の報告時> 非対面のやり取りでも、発言内容や対応経過、録音・スクリーンショットの有無を整理して報告する用途に適しています。 <再発防止や上位判断の材料整理時> 管理職介入、警察・弁護士への相談要否、継続対応の要否を判断する前提資料として使いやすい構成です。 ■作成・利用時のポイント <発言はできるだけ原文のまま記録> 要約せず具体的な言葉で残すと、後の事実確認や該当性判断に役立ちます。 <一次対応後できるだけ早く作成> 時系列や発言内容は時間が経つほど曖昧になりやすいため、事案発生後24時間以内を目安に作成する運用が実務的です。 <判断に迷ったら保留に> 該当性の判断欄には保留の選択肢があるため、無理に断定せず管理職へ引き継ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <記録の抜け漏れを防止> チェック式の行為類型と経緯欄で、興奮や動揺が残る状況でも必要事項を落ち着いて記録できます。 <無料で導入> 制作コストを抑えつつ運用を開始できます。 <Word形式で自社運用に合わせやすい> 社内ルールや運用フローに合わせて文言や項目を編集しやすく、各部門で使いやすい形に整えられます。
労働安全衛生規則に基づく「安全衛生教育実施結果報告(様式第4号の5)」のExcelテンプレートです。所轄労働局長が指定する事業場が、毎年4月~翌年3月に実施した雇入れ時・作業内容変更時・特別・職長等教育の結果をまとめ、4月30日までに所轄労働基準監督署長へ提出する書類で、対象者数や教育内容の記入項目を網羅しています。 ■安全衛生教育実施結果報告とは 労働安全衛生法に基づき実施した安全衛生教育について、実施期間や対象者数、教育内容、省略理由を記載し行政に報告する文書です。実施状況を可視化し、労働災害防止に向けた教育体制の確認に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <年度末の安全衛生教育報告作成時に> 教育実施結果をまとめ、期限内に労働基準監督署へ提出する場面で使用できます。 <複数の教育種別を管理する際に> 雇入れ時教育や特別教育など、種類ごとに作成する報告をシート単位で整理する際に活用できます。 <教育の実施記録を社内保管する際に> 教育内容や担当者情報を記録として残し、監督署の調査や社内監査に備える場面で利用できます。 ■作成・利用時のポイント <教育の種類ごとに作成> 雇入れ時・特別教育・職長等の教育など、教育の種類ごとに分けて記入します。 <対象者数と省略理由を正確に記載> 男女別・合計の対象者数や省略理由を明記します。 <教育内容と担当者情報を漏れなく記入> 科目・教育方法・教育時間・使用教材、担当者の氏名や資格を全項目記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> ダウンロード後、実施内容を入力するだけで報告準備が整います。 <複数事業場・複数回分の記録を一元管理> シートを追加・複製すれば、事業場や実施月ごとのデータを1ファイルで管理できます ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※最新の労働関連法令を確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士など専門家にご相談のうえご利用ください。
従業員がカスハラ被害を申告するための「カスタマーハラスメント相談記録票」テンプレートです。発生日時や相手方区分、被害状況、希望する会社の対応などを本人が直接記入できる構成になっており、社内の相談手続きをスムーズに進めることができます。2025年の労働施策総合推進法改正において事業主に課されたカスタマーハラスメント防止措置に対応した様式で、初めての相談提出にも安心してご利用いただけます。 ■カスタマーハラスメント相談記録票とは 顧客や取引先などからの暴言、威圧、不当要求等の行為に関し、従業員本人が被害状況を報告し、相談するための書類です。記入内容は、会社が相談内容を把握し、迅速かつ適切な対応を行うための基礎資料となります。法令で定められた相談対応措置の一環として、企業が従業員の安全と健康を守るために不可欠なツールです。 ■テンプレートの利用シーン <従業員がカスハラ被害を受けた際の申告に> 発生日時・相手方・言動内容などを記録し、相談窓口に提出できます。 <総務・人事・相談窓口での初期対応時に> 従業員が提出した内容をもとに、事実確認や再発防止の検討を行う際の基礎資料として利用できます。 <外部相談機関との連携時に> 必要に応じて、外部相談センターや専門家への報告書として転用可能です。 ■作成・利用時のポイント <具体的な状況を正確に記録> 発生日時、場所、相手方、発言内容などを客観的に記入することで、会社の対応が迅速になります。 <相談者情報は任意・匿名相談も可能> 希望に応じて氏名・連絡先を省略できる構成で、心理的負担を軽減します。 <相談内容の取扱いは厳格に> 相談内容や個人情報は限られた担当者のみが閲覧できるよう管理し、二次被害の防止を徹底します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記載例を確認できる> 実際の記入イメージを参照しながら作成でき、記入漏れや誤解を防ぎます。 <Word形式で社内制度に合わせて編集可能> 会社の相談窓口名や外部機関の情報などを追記し、自社フォーマットとして活用できます。 ※本様式は一般的な参考資料として作成されたものであり、自社の就業規則や相談体制に合わせた追補が必要です。
社内で受け付けた相談内容を時系列で記録・管理できる「相談報告書」テンプレートです。相談日時や相談方法、相談者情報、相談概要、相手方情報、対応経過、再発防止策などを一つの書式で整理できるため、人事・総務部門やコンプライアンス担当者による相談対応の記録に役立ちます。プライバシー保護や不利益取扱い禁止に関する確認項目も備えており、相談者への適切な配慮を行いながら運用できます。 ■相談報告書とは 社内の相談窓口が受け付けた相談内容と初動対応、確認状況、保護措置などを記録するための文書です。厚生労働省は、職場におけるハラスメント防止措置として、相談に適切に対応する体制整備、事実関係の迅速かつ正確な確認、被害者・行為者への適正な対処、再発防止、プライバシー保護、不利益取扱い禁止の周知などを求めています。 ■テンプレートの利用シーン <ハラスメント相談の受付・記録に> パワーハラスメントやセクシュアルハラスメント、カスタマーハラスメントなどの相談内容を整理し、受付から対応経過まで記録できます。 <社内相談窓口の運用管理に> 受け付けた相談内容を統一した様式で管理し、対応履歴を残す際に活用できます。 <再発防止や事実確認の記録に> 相談後の調査状況や配慮措置、行為者への対応、再発防止策などを継続的に記録・管理する資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実と相談内容を区別> 相談者の申告内容と、確認済みの事実が混在しないよう整理して記載することが重要です。 <個人情報の管理を徹底> 相談内容には機微な情報が含まれるため、閲覧権限や保管方法を明確にし、適切な情報管理を行いましょう。 <対応経過を継続的に更新> 受付時だけでなく、その後の調査結果や対応状況、再発防止策まで記録することで、一貫した相談対応履歴を残せます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで迷わず作成> 記入例を参考にしながら、相談受付業務に慣れていない担当者でもスムーズに利用できます。 <Word形式で自由に編集可能> 自社の相談制度や承認フロー、管理項目に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
労働災害発生時の状況や原因、応急処置内容、再発防止策などを記録・報告するための「労働災害事故報告書」です。被災者情報や災害発生日時・場所、傷病内容、現認者の証言、事故発生状況の詳細を体系的に記録でき、事業所における安全衛生管理や事故調査に役立ちます。見本付きのため記載方法が分かりやすく、建設業・製造業・物流業をはじめ、さまざまな業種の労災対応にご活用いただけます。 ■労働災害事故報告書とは 業務中や通勤中に発生した労働災害について、事故の経緯や被害状況、原因分析、再発防止策などを記録するための文書です。事故発生後の事実確認や社内報告だけでなく、安全管理体制の見直しや再発防止活動の基礎資料としても重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <労働災害発生時の社内報告に> 作業中の転倒・転落事故や機械による負傷などが発生した際の事故報告書として利用できます。 <安全衛生委員会での検証資料に> 事故原因の分析や再発防止策の検討資料として活用でき、安全対策の強化に役立ちます。 <労災保険手続きや記録管理に> 災害発生状況を整理した記録として保管でき、各種手続きや監査対応時の裏付け資料としても利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <発生状況を具体的に記録> 事故発生場所や作業内容、不安全な状態などをできるだけ詳細に記載し、事実関係を明確にしましょう。 <原因分析と再発防止策を整理> 設備面・作業手順・教育体制など多角的な視点で原因を分析し、改善策を記録することが重要です。 <証言や関係者情報を残す> 現認者の証言や対応者情報を記録しておくことで、後日の確認や事故調査が円滑に進みます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで分かりやすい> 実際の記載例を参考にしながら作成できるため、初めてでもスムーズに報告書を作成できます。 <Word形式で自由に編集可能> 業種や事業所ごとの安全管理体制に合わせて項目追加や修正が行えます。 <無料ダウンロードですぐに使える> コストをかけずに労災事故報告書を整備できます。
社内で受け付けた各種相談内容を記録・管理できる「相談報告書」です。相談受付日や相談方法、相談者情報、相談概要、相手方情報、対応経過、再発防止策などを一覧で整理でき、ハラスメント相談をはじめとするさまざまな相談案件に対応可能です。プライバシー保護や不利益取扱い禁止の説明状況、被害者保護や行為者対応なども記録できるため、相談対応の履歴管理や適切な運用にも役立ちます。 ■相談報告書とは 社内で発生したハラスメントや労務相談について、受付内容・事実関係・対応方針を記録し、適切な対応と再発防止を図るための文書です。記録の一貫性を保つことで、労働施策総合推進法(パワハラ防止法)等に基づく体制整備や説明責任の履行にも資します。 ■テンプレートの利用シーン <社内相談窓口の相談記録に> ハラスメントや職場トラブルなど、従業員から寄せられた相談内容をフォーマットで管理できます。 <相談対応の進捗管理に> 受付から事実確認、対応状況、再発防止策までを時系列で記録し、対応漏れの防止に活用できます。 <人事・コンプライアンス業務の管理に> 相談案件ごとの対応履歴を整理し、適切な労務管理やコンプライアンス体制の整備に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <相談内容を客観的に記録> 相談者の申告内容と確認済みの事実を区別し、経緯が分かるように整理して記載しましょう。 <機密情報を適切に管理> 個人情報や相談内容の閲覧範囲を限定し、社内規程に基づいた情報管理を徹底することが重要です。 <対応状況を継続的に更新> 相談受付後の調査結果や対応内容、フォローアップまで記録することで、継続的な管理がしやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理・集計しやすい> 相談案件ごとの管理や項目の追加・編集がしやすく、自社の運用方法に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで入力しやすい> 記入例を参考にできるため、相談受付業務が初めての担当者でも安心して利用できます。 <無料ダウンロードですぐに利用可能> コストを抑えながら、相談窓口の運用や人事・労務管理に活用できます。
現場での熱中症発生に迅速かつ適切に対応できる「熱中症発症時記録票」テンプレートです。発症者情報・状況・初動対応・報告先まで一貫した記録が可能で、見本付きのためスムーズに作成・共有できます。 ■熱中症発症時記録票とは 事業場で熱中症が発生した場合に、その状況・対応・報告・記録保存までを網羅的に記載するための文書です。労働安全衛生規則第612条の2により、事業者には熱中症発症時の対応記録が義務化されており、適正な管理と迅速な報告体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <現場で熱中症が発生した際の対応記録に> 発症時の状況や応急処置内容を即時に書き留め、正確な情報共有を可能にします。 <労基署報告や社内報告資料の整備として> 規則に基づいた正式な記録として保存でき、社内監査にも対応可能です。 <発症傾向の分析や再発防止の資料として> 複数件の記録を蓄積することで、リスク要因や対応の質を評価し、対策の見直しにも役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <応急対応・搬送状況を時系列で記録> 発症時刻・対応者・救急搬送の有無などを具体的に記録することで、対応の正当性と迅速性を明確化します。 <必要に応じて関連書類を添付> 化学物質による発症が疑われる場合には、SDS(安全データシート)やリスクアセスメント結果などの証拠書類を添付することで、記録の信頼性と対応の根拠を明確にできます。 <保存期間・管理責任者の明記> 作成者・確認者・管理責任者の署名欄が設けられており、文書の真正性と管理体制の保証に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で記録しやすく編集も簡単> カスタマイズしやすく、自社の報告体制に即した運用が可能です。 <見本付きで入力ミスを防止> 記入例が添付されているため、初めて記録する場合でも迷わず記載できます。 <法令・ガイドラインに準拠> 労働安全衛生規則改正および厚生労働省指針に準じた構成で、法令遵守の観点でも安心です。 ※根拠条文や保存期間等は業種・組織実態に応じ随時カスタマイズを推奨します。
研修実施報告書は、企業における教育プログラムの成果を文書化する便利なツールです。この報告書は、講師や人事担当者が研修プログラムの成果や効果を評価し、今後の改善に役立つ情報を提供します。研修プログラムの成果を正確に把握することは、組織にとって不可欠です。研修が成功した場合、その成果を記録し、肯定的な要因を分析できます。逆に、成果が不十分であった場合、問題点を特定し、改善策を見つけることができます。
就職活動中やインターンシップ中の学生等からの申告内容を確認し、事実関係の調査経過を整理・記録するための「調査記録票」です。相談受付番号や発生日時、関係者、ヒアリング内容、確認できた事実、判断内容、報告先までを記入できる構成で、調査の流れを把握しやすく、必要事項を漏れなく整理しやすいレイアウトです。 ■就活ハラスメント事実確認・調査記録票とは 就職活動中やインターンシップ中の学生等に関するハラスメント申告について、調査基本情報、関係者ヒアリング、確認できた事実、判断内容、対応経過などを記録するための社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <就活ハラスメントの相談を受け付けた際に> 受付番号、発生日時、関係者、事案概要を整理し、初動対応を漏れなく記録する場面に適しています。 <関係者ヒアリングを進める際に> 相談者、行為者とされる者、関係者ごとの供述内容や証拠資料の有無を分けて記録できるため、事実確認を進めやすくなります。 <社内報告や再発防止策の検討を行う際に> 認定事実、争点、根拠、重大性、継続性、残課題まで整理でき、経営層や人事部門への報告資料の基礎として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実と評価を分けて記載> 「認定事実」と「争点事実」を区別し、客観的に確認できた内容と当事者間で食い違う主張を分けて記録することが重要です。 <プライバシー保護と不利益取扱い防止を明記> 相談者等のプライバシー保護と、相談や事実確認への協力を理由とする不利益取扱いの禁止について、周知を徹底しましょう。 <結論は証拠と判断理由に基づき慎重に整理> 「該当」「該当しない」「判断保留」の選択は、ヒアリング内容や資料の裏付けを踏まえて記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <無料ですぐに使える> 就活ハラスメント対応の書式を早急に整えたい企業でも、すぐに作成開始できます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の相談窓口名、報告先、社内ルールなどを実情に合わせて調整できます。 <法令・指針対応の整備に活用> 求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策に関する法令・指針を踏まえ、社内の相談・調査体制を整える実務資料として有用です。
2025年施行の労働安全衛生規則改正(第612条の2)に対応した「熱中症発症時記録票」Excel版無料テンプレートです。職場で熱中症が発生した際の状況・対応・報告を体系的に記録できる帳票です。初動対応から報告、医療機関受診・搬送までを網羅し、安全衛生管理の証跡として機能します。高温環境下で作業する事業所全般で活用いただけます。 ■熱中症発症時記録票とは 職場での熱中症事案に関する状況・対応・報告・保存を記録する正式帳票です。法定保存記録として管理体制に組み込まれ、再発防止・教育・監査対応に活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <発症・疑い時の即時対応記録に> 本人・責任者・衛生部門が発症経緯や対応を記録し、速やかに報告します。 <委員会・監督署対応資料に> 対策・改善報告の根拠資料として行政監査や委員会報告に活用できます。 <教育・社内共有資料に> 過去事例の分析や再発防止教育・講習教材としても利用可能です。 ■利用・作成時のポイント <状況・対応経過の記録> 発症日時、WBGT値、作業時間、症状進行度などを時系列で記載します。 <応急対応の詳細記入> 冷却・搬送判断・医師指示を記録し、医療報告と連動させます。 <確認・保存手続きの徹底> 作成者・確認者・責任者の署名・押印を記入し、3年間保存します。 <化学物質関与時の記載> 疑いがある場合はSDSやリスク評価結果を添付しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <現場から管理部門まで連携> 初動対応から社内報告まで一体管理でき、報告漏れを防ぎます。 <再発防止・改善に活用> 分析情報を蓄積し、翌年度の対策・教育改善に活用できます。 <無料で業務効率化> Excel形式なので、自社や業務環境の実態に合わせて項目追加なども可能です。 ※本書式は2025年6月改正の厚労省通達および熱中症ガイドラインを基にした汎用版です。
■給与支払証明書(日別)とは 従業員の日ごとの給与支払状況を記録し、給与支給の証明を行うための書類です。 日払い・シフト制勤務の従業員や、日ごとの勤務時間が変動する業務において給与支給の透明性を確保し、労働者とのトラブルを防ぐために活用されます。 ■給与支払証明書(日別)の利用シーン ・アルバイト・パートの給与管理(例:日払い・週払いの給与記録) ・建設・派遣労働者の日別賃金証明(例:日雇い労働の給与支払記録) ・確定申告や税務申告の証明書類(例:フリーランス・個人事業主の所得証明) ・金融機関や行政手続きでの収入証明(例:ローン申請・公的機関への提出) ■利用・作成時のポイント <正確な支払金額の記録> 日付ごとに支払金額を明記し、合計金額を算出することで、誤りを防ぐ。 <支払内容の明確化> 時給・日給・控除額などを詳細に記録し、透明性のある給与証明を行う。 <証明書としての正式性を確保> 事業所名・代表者名・社印を記載し、公式書類としての信頼性を向上させる。 ■テンプレートの利用メリット <給与支払い記録の明確化> 日ごとの支払情報を整理し、給与計算のミスを防ぐ。 <業務効率化> Excel形式のため、見本を参考に書類作成が可能。
労働安全衛生法施行規則第52条の2および厚生労働省告示に基づく法定書類で、常時50人以上の労働者を使用する事業場において、定期健康診断の結果を所轄労働基準監督署へ報告する義務があります。2025年1月1日から、原則として電子申請による提出が義務化されました。なお、やむを得ない理由(インターネット環境の整備が困難な場合等)があるときは、当面の間、紙による提出も認められています。 ※電子申請義務化の詳細は、厚生労働省「労働基準監督署への届出・報告等の電子申請に関するお知らせ」をご確認ください。 ■定期健康診断結果報告書とは 従業員の定期健康診断後に、健康状態や所見の有無などを記載し、労働基準監督署へ提出する法定書類です。企業の健康管理体制の評価や、職場環境改善の基礎資料として使われます。 ■テンプレートの利用シーン <年1回実施する定期健康診断結果の集計・報告に> 実施済みの健康診断結果をまとめ、法定提出書類として活用可能です。 <従業員の健康リスク把握・職場環境改善に> 診断結果を踏まえた健康指導や環境整備に役立ちます。 ■作成・提出時のポイント <必須記載事項の漏れを防ぐ> 従業員数・診断項目(所見有無)・実施機関名・事業所名など正確に記入しましょう。 <提出期限を厳守> 健康診断を実施した日から1か月以内に、労働基準監督署へ提出する必要があります。 <電子申請で提出> 令和7年1月1日以降、原則電子申請が義務づけられています。 ※パソコン未所持やインターネット未整備などのやむを得ない場合に限り、紙提出も当面容認されています。 ■テンプレートの利用メリット <厚生労働省の公式様式に準拠> 無料ダウンロードで安心してご利用いただけます。 <見本付きで記入例が明確> 記載例を参考にできるため、初めての作成でも迷いません。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※定期健康診断結果報告書の提出義務は、常時50人以上の労働者を使用するすべての事業場に適用されます。50人未満の事業場でも、健康診断の実施や記録保存義務は生じるため、適切な管理を行うことが望まれます。
従業員の副業・兼業内容、労働時間、契約形態、健康配慮事項などを社内に報告するための「兼業報告書」です。兼業先の基本情報や本業との合計予定時間、誓約事項、承認欄までを表形式で整理できる構成で、確認・保管がしやすいレイアウトになっています。 ■兼業報告書とは 従業員が本業とは別に行う副業・兼業について、兼業先の基本情報、契約形態、勤務日数・時間、業務内容、健康配慮事項などを一覧で整理し、会社に届け出るための書式です。会社側はこの書式をもとに、本業との労働時間の通算状況や、心身の負担、競業に当たらないか、守秘義務違反のリスクがないかといった点を確認し、就業規則やガイドラインに沿った運用や指導を行うことができます。 ■テンプレートの利用シーン <副業・兼業の事前申請・事後報告に> 兼業開始前の許可申請や、開始後の報告書として活用できます。 <労働時間の通算管理が必要な場合に> 本業と兼業の合計労働時間を可視化し、過重労働リスクの把握に役立ちます。 <社内コンプライアンス体制の整備に> 競業避止や情報管理に関する誓約を明文化し、内部統制の強化に寄与します。 ■作成・利用時のポイント <契約形態を明確に区分> 雇用か業務委託かにより法的取扱いが異なるため、チェック欄は実態に沿って正確に記入しましょう。 <健康配慮事項の記載を徹底> 長時間労働による健康障害防止のため、本人申告欄を活用し必要に応じて面談等につなげます。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で簡単編集・即運用可能> 自社ルールに合わせて柔軟にカスタマイズでき、導入コストもかかりません。 <見本付きで記入ミスを防止> 具体例を参照しながら入力でき、初めての担当者でもスムーズに作成できます。 ※本テンプレートは副業・兼業に関するガイドラインおよび労働時間管理の考え方(厚生労働省)を踏まえた汎用例です。実際の運用にあたっては、就業規則や最新の法令・通達に基づき適宜修正してください。
従業員の副業・兼業状況を適切に管理したい企業向けの「兼業報告書」です。兼業先情報・契約類型・勤務日数・勤務時間・業務内容・健康配慮事項などを表形式で整理して記載でき、労務管理や健康管理の確認資料として活用できます。また誓約事項欄や承認欄も設けられており、社内申請フローに対応しやすい構成です。 ■兼業報告書とは 従業員が副業・兼業を行う際に、勤務先企業へ兼業内容を報告するための書類です。兼業先の業種や業務内容、労働時間、勤務日数などを事前に把握することで、本業への影響や長時間労働リスクの確認、情報漏えい防止、競業避止の管理などに役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員からの兼業報告受付に> 副業・兼業の開始時における届出書類として活用できます。 <労働時間や健康状態の確認に> 本業と副業の合計労働時間を把握し、過重労働防止に役立ちます。 <競業・秘密保持リスクの事前確認に> 競業のおそれ、秘密情報の漏えいリスク、自社の名誉・信用を損なうおそれの有無などを事前に確認しやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <兼業内容は具体的に記載> 勤務場所や業務内容、契約形態を明確に記入し、実態が分かる内容にしましょう。 <労働時間を適切に確認> 本業と副業を合算した労働時間を確認し、健康面への配慮を行うことが重要です。 <就業規則との整合性を確認> 副業・兼業に関する就業規則や社内ルールに沿って運用しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で情報を整理しやすい> 必要項目を一覧で確認でき、管理業務の効率化につながります。 <Word形式で自由に編集可能> 記載項目を自社運用にあわせて柔軟に調整できます。 <見本付きで作成しやすい> 記入例を参考にしながら作成できるため、労務担当者の負担軽減にも役立ちます。
■研修実施報告書とは 実施した研修の概要、目的、受講者の結果、成果、改善点をまとめ、関係者に報告するための文例・文書テンプレートです。 研修の実施状況を可視化し、受講者の成長度合いや今後の改善点を次回の研修へ活かすことを目的として活用されます。 ■利用シーン ・企業内の研修を実施し、その結果を関係者に報告する場合(例:新卒向けビジネスマナー研修の成果報告) ・研修の問題点を分析し、次回の改善点を検討する場合(例:受講者の理解度向上のための研修内容の調整) ・外部講師による研修の評価をまとめる場合(例:専門研修を受講した社員の成果報告) ・研修の受講者データを記録し、社内教育プログラムの向上を目指す場合(例:社内研修の年間実施計画の作成) ■利用・作成時のポイント <研修の目的と成果を明確に記載> 「ビジネスマナーを身に付けるための研修を実施し、受講者○名中○名が講師の評価テストに合格」と具体的な成果を記載。 <受講者の評価と問題点を分析> 「受講者の参加率は高かったが、一部の受講者が受け身の姿勢だったため、次回はアクティブな研修手法を取り入れる」と改善点を記載。 <次回研修の計画を示す> 「次回は○○月に、より実践的な内容を含めた研修を計画」と次回の方針を明記し、研修の継続性を示す。 ■テンプレートの利用メリット <簡潔に報告できる> シンプルなフォーマットで、研修内容や成果をスムーズに整理できる。 <研修改善の明確化> 課題や改善点を記載することで、次回の研修に役立てることが可能。 <業務効率の向上> 例文付きのため、参考にしながら報告書作成が可能。 <編集の柔軟性> Word形式のため、項目のカスタマイズや編集が可能。
副業・兼業の内容や労働時間、健康配慮事項を報告・確認するための「兼業報告書」です。兼業先情報、契約類型、勤務日数・時間、本業との合計予定時間、誓約事項、承認欄などを罫線レイアウトで整理しており、必要事項を見やすく記載できる実務向けの内容です。 ■兼業報告書とは 従業員が副業・兼業を行う際に、その内容や労働時間、健康状態などを会社へ申告・報告するための社内書式です。適切な労務管理や長時間労働の防止、情報漏えいリスク対策の観点から重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <兼業開始時の事前・事後報告に> 新たに副業を開始する際の届出・報告書として活用できます。 <労働時間管理の把握に> 本業と副業の合算労働時間を可視化し、過重労働防止に役立ちます。 <社内コンプライアンス強化に> 競業避止や情報管理に関する誓約取得によりリスク管理を徹底できます。 ■作成・利用時のポイント <労働時間の正確な記載> 本業と合算した総労働時間を明確にし、法定労働時間の管理に活用します。 <契約形態の明示> 雇用か業務委託かを区分し、社会保険や労務管理の判断材料とします。 <健康配慮事項の確認> 長時間労働による健康リスクを踏まえ、必要に応じて面談や制限を検討しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入が簡単> 具体例を参考にスムーズに作成可能です。 <Excel形式で業務効率化> 編集・管理がしやすく、自社の就業規則などと整合させながら、カスタマイズして運用できます。
従業員の副業・兼業状況を適切に管理するための「兼業報告書」です。兼業先情報、契約類型、勤務日数、勤務時間、健康配慮事項などを項目ごとに整理して記入でき、罫線付きで視認性が高く、人事部門や所属長による確認業務にも役立ちます。また誓約事項や承認欄も設けられており、社内の兼業管理フローに対応しやすい構成です。 ■兼業報告書とは 従業員が副業・兼業を行う際に、勤務先企業へ兼業内容や労働時間などを報告するための書類です。兼業先の業種や業務内容、勤務日数、労働時間を把握することで、本業への影響確認や長時間労働の防止、情報漏えいリスクの管理などに役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員からの兼業報告受付に> 副業・兼業の開始時に提出する届出書・報告書として活用できます。 <労働時間や健康状態の確認に> 本業と副業の合計労働時間を記録し、健康管理や過重労働防止に役立ちます。 <秘密保持・競業リスクを整理したいとき> 誓約欄を設けることで、会社の信用毀損、競業行為、秘密情報の漏えい防止に関する注意喚起や確認に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <兼業内容は具体的に記載> 勤務場所や業務内容、契約形態を明確に記入し、実態が把握できる内容にしましょう。 <労働時間を正確に確認> 本業と副業を合算した予定労働時間を確認し、長時間労働とならないよう運用することが重要です。 <変更時は速やかに情報更新> 勤務日数や業務内容に変更が生じた場合は、速やかに再報告を行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <罫線付きで記入しやすい> 入力欄が整理されているため、必要事項を漏れなく記載できます。 <Word形式で自由に編集可能> 社内ルールや承認フローにあわせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで作成初心者にも便利> 記入例を参考にしながら作成できるため、人事・労務担当者の作業負担軽減にもつながります。
研修報告書とは、研修の内容や成果を報告するための報告書
研修やセミナーを受講した後に、その内容や成果、所感を整理・報告するための、Word形式の研修報告書テンプレートです。 「研修の名称」「受講日時」「講師名」「受講内容」「成果」「所感」「今後の活動」「次回予定」など、受講報告に必要な情報を表形式で分かりやすく記入できる構成となっています。研修の参加者が1名でも複数名でも使いやすく、報告書として上司や人事部に提出する際に便利なレイアウトです。 社員の学びを見える化し、社内に共有・蓄積する第一歩としてお役立てください。 ■研修報告書とは 社員が受講した外部研修や社内研修の内容・目的・成果を記録・共有するためのビジネス文書です。 社内教育の実施履歴や効果測定、受講内容の社内展開、業務活用のために作成され、人事評価や今後の研修企画においても重要な資料となります。 ■テンプレートの利用シーン <外部セミナーや資格講座を受講した社員の報告に> 受講目的や成果を可視化し、会社としての投資対効果を把握する資料として活用できます。 <人事部門が研修実施後の報告を回収・保管したいときに> 統一書式で回収することで、情報整理と社内展開がスムーズになります。 <部内でのナレッジ共有やチーム内フィードバックに> 「受講の所感」「今後の活動」欄により、学んだ内容の実務転用や次回研修の検討にも活用可能です。 ■利用・作成時のポイント <研修内容は「5W1H」を意識して記載> 「いつ・どこで・誰が・何を・どのように・なぜ」受講したかを明確にすることで、読み手の理解が深まります。 <受講の成果は具体的な数値や行動変容で記述> 「●●%の理解度向上」や「翌日から〇〇を実践予定」など、成果が見える記述が好まれます。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で情報整理がしやすい> 項目ごとに記入欄が分かれており、書きやすく・読みやすい構成です。 <Word形式で自由に編集・印刷が可能> 受講内容に応じて項目の追加やカスタマイズができ、報告書作成の工数を削減できます。 <研修報告を標準化し、社内での活用を促進> 記録の統一化により、人事評価や次回研修企画にもスムーズに活用可能です。
業務中に発生した事故や負傷について、社内で正確かつ迅速に報告・共有するための「業務災害報告書」です。被災者情報、災害発生状況、原因分析、再発防止策までを整理しやすいレイアウトで構成されており、例文付きのため初めての方でもスムーズに作成可能です。 ■業務災害報告書とは 業務中に発生した災害(転倒、切り傷、打撲など)について、被災者の情報や災害の状況、原因、今後の再発防止策を整理して記録する社内報告文書です。労働基準監督署に提出する「労働者死傷病報告」の作成に先立って事実関係を把握するための重要な社内記録であり、災害の詳細を残すことで、労災事故の原因分析と再発防止対策の検討に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <業務中の転倒・接触・事故が発生した際に> 発生日時や場所、状況を時系列で整理し、社内の安全衛生体制を強化するための資料として活用します。 <原因分析と再発防止対策の立案時に> 災害分類やリスク要因をチェックリスト形式で整理でき、適切な対策を素早く検討・実行できます。 <労働者死傷病報告の提出準備として> 社内で詳細に記録された内容を基に、報告書作成がスムーズに進みます。 ■作成・利用時のポイント <発生状況は客観的かつ具体的に記載> 主観を避け、事実関係を中心に整理します。 <災害分類・リスク要因を正確に選択> 今後の安全対策に直結するため、該当項目を適切に判断します。 <再発防止策は実行可能な内容に> 教育・ルール見直し・巡回など、現場で実施できる対策を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <初めてでも迷わない> 実際のケースを想定した例文が含まれているため、記載レベルのイメージをつかみやすいです。 <Word形式で編集・保存が簡単> 社内ルールに合わせた修正や再利用が容易です。 <無料で安全衛生管理の効率化に貢献> コストをかけず、すぐに実務で活用できます。
[業種]
その他
女性/50代
2021.10.05
デザインがよくPDFで送付しても見栄えが良いので満足です アンケートの質問が多いのでマイナス1にしました
[業種]
人材
女性/40代
2021.08.24
とても使いやすくて助かりました。ありがとうございます。 ━━━━━━━━ 2021/08/24 追記 ━━━━━━━━ とても使いやすくて助かりました。ありがとうございます。
[業種]
IT・広告・マスコミ
男性/40代
2021.08.15
適度にアポ内容をまとめれつつ、ちゃんと数字分析や、実践した内容から出てきたプランをメモしつつ報告できるテンプレートになっていて、大変助かります。
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