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改正後の「子の看護等休暇」運用に必要な申出手続きを、Excelで整備できる書式です。対象を小学校3年生修了までに拡大し、時間単位取得にも対応しています。見本と入力用の二部構成で、現場で迷わず使えます。 ※具体的な対象年齢・取得単位は自社の就業規則に基づいて設定してください。 ■子の看護等休暇とは 従業員が子の病気・けが・感染症、健康診断、予防接種、学級閉鎖、入園・卒園式などで取得できる休暇制度です。 ■テンプレートの利用シーン <子の病気やけが・通院時> 急な発熱やけが、通院付き添いなどで、日単位・時間単位どちらでも柔軟に申請できます。 <感染症・学級閉鎖で在宅対応が必要なとき> 感染症や学級閉鎖で登校・登園できない場合の在宅ケアも取得事由として明示され、判断がスムーズです。 <入園式・卒園式・健康診断など行事対応> 入園・卒園式、予防接種・健康診断など、法改正で明確化された事由をフォームで選択でき、申請内容を整理できます。 ■利用・作成時のポイント <対象児童の年齢・学年確認> 自社の就業規則で定める対象年齢(例:小学校3年生修了まで)に該当するか、生年月日・学年欄を正確に記入してもらうことが重要です。 <日数・時間数の累計管理> 取得済日数・時間数と残日数(または相当時間数)を記録でき、人事部門が自社の上限ルール(例:年間5日、時間単位での取得上限など)に基づいて管理しやすくなります。 <提出期限と問い合わせ先の明記> 提出期限や人事・労務部の連絡先を記載することで、現場で迷わず運用できます。 ■テンプレートの利用メリット <法改正に沿った最新フォーマット> 対象拡大・時間単位取得・学級閉鎖や行事参加などの追加事由に対応し、改正後制度をスムーズに導入できます。 <実務で使いやすいレイアウト> 従業員記入欄・会社記入欄・累計管理欄が整理され、承認から人事処理までの流れが円滑になります。 <無料でそのまま運用可能> Word等に転記し社名・ルールを追記するだけで使え、「これから書式を整えたい」企業でも導入しやすいテンプレートです。 ※本テンプレートは汎用例です。実際の運用にあたっては、自社規程や最新ガイドラインに沿って調整してください。
異動希望申告(申出)書とは、社員が現在の部署から他部署への異動を希望する際に提出する文書です。企業によって異なるものの、一般的には「現在の部署名」「異動を希望する部署名」「異動を希望する具体的な理由」「異動を希望する時期」などが、記載内容に含まれます。 異動希望申告書を作成、提出することで、社員は自分のキャリアに対する意向を明確に示すことができます。これにより、会社側も社員の希望を考慮しやすくなります。 また、異動希望の理由を具体的に記載することで、上司や人事部門に対して自分の異動がどのように会社に貢献できるかをアピールできます。 こちらはWordで作成した、表形式タイプの異動希望申告(申出)書のテンプレートです。このテンプレートのダウンロードは無料なので、自社でご活用ください。
2025年4月施行の高年齢者雇用安定法改正に対応した「65歳以降雇用希望申出書」テンプレートです。従業員が定年(原則60歳)に達した後も、希望すれば65歳まで継続して雇用される制度に基づき、本人の就労継続意思を会社に正式に伝えるための文書として活用できます。勤務形態や職務内容などの希望を記載できるため、人事部門は従業員の意向を正しく把握し、条件協議や契約更新を円滑に進められます。今後制度改正に合わせて社内フローを整備する企業担当者にも有効な実務書式です。 ※2025年4月施行の高年齢者雇用安定法改正に基づくひな型です。必ず自社規程や労使合意に沿って修正のうえご利用ください。 ■65歳以降雇用希望申出書とは 従業員が定年後の継続就労を正式に申し出るための書類です。本人の希望する勤務形態、職務、勤務地条件を明記し、企業との協議・合意を前提に雇用契約へ反映させる役割があります。説明・同意欄を設けることで、企業側の提示条件と従業員の理解・承諾を明文化でき、後のトラブル予防にも役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <継続雇用希望を受け付ける場面> 定年退職日を迎える従業員に提示し、就労希望を確認するために。 <勤務条件や就業希望を整理する場面> 労働時間や職務の希望を文書化し、人事判断の参考資料とする際に。 <雇用契約更新手続きの事前準備として> 労働条件通知書や再雇用契約書の作成に先立ち、本人意思を明確化する手続きに活用可能です。 ■利用・作成時のポイント <本人希望と企業条件の両立確認> 従業員の要望と、企業の配置・人員計画を照合し、合理性のある対応をとることが重要です。 <説明・同意欄の活用> 継続雇用条件について企業が説明し、従業員が同意することで後の認識齟齬を回避できます。 <契約書との連動を忘れずに> 申出の内容は必ず雇用契約書や労働条件通知書に反映・保管し、文書管理を徹底しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <要望整理とトラブル防止> 本人の希望と同意事項を記録することで、後の労使間トラブルを予防可能です。 <編集自由な汎用版> 無料のWord形式で、社内ルールに応じて容易に修正でき、コスト削減と迅速運用につながります。
2025年の法改正に対応した「介護休業終了予定日変更申出書」のWordテンプレートです。見本付きで、企業担当者や記入者が安心して作成できる構成となっています。介護休業期間の変更が必要な際に、必要事項を正確に記載できるフォーマットで、ミスや手戻りを防ぎます。 ■介護休業終了予定日変更申出書とは 従業員が既に申請した介護休業の終了予定日を、やむを得ない事情で変更したい場合に会社へ申し出るための書類です。2025年の育児・介護休業法改正により、対象者や申請手続きがより柔軟かつ明確になりました。介護休業は原則3回まで分割取得可能で、終了予定日の変更申出もこの範囲内で行う必要があります。週所定労働日数が2日を超えるパート・契約社員等の非正規雇用者も取得可能です。 ■利用シーン ・介護対象家族の病状やリハビリ進行が予定より遅れた場合 ・介護施設への入居時期が変更になったとき ・当初予定した復職日を延長・短縮したい場合 ・法改正に合わせて最新の書式で手続きを進めたいとき ・介護休業の分割取得や、社内規則に基づく手続きの見直し ■利用・作成時のポイント <必要事項の正確な記入> 要介護認定の有無、当初および変更後の終了予定日、変更理由などを正確に記載してください。 <提出期限の厳守> 原則として、変更後の終了予定日の2週間前までに申出が必要です。やむを得ない事情がある場合は、速やかに相談しましょう。 <必要書類の添付> 主治医の診断書や要介護認定通知書の写しなど、会社が指定する必要書類を忘れずに添付してください。 <相談窓口の活用> 会社は介護休業の申出や変更に際し、制度説明や相談対応を行う義務があります。不明点や制度利用に関する疑問は、社内の相談窓口や担当者へ早めに問い合わせてください。 ■テンプレートのメリット <法改正対応で安心> 2025年4月施行の最新法令に準拠しており、現行制度に基づいた運用に対応できます。 <初心者でも簡単作成> 記入例が付属しているため、初めての担当者でも作成しやすく、社内確認もスムーズです。 <無料ダウンロードでコスト削減> すぐに利用できるため、コストをかけずに業務効率化が図れます。
要介護状態にある家族の介護を理由に休業を希望する従業員が、会社へ正式に申し出るための無料テンプレートです。2025年の法改正に対応した最新の様式で、Word形式のため必要事項を入力するだけで完成。介護休業制度・両立支援制度のご案内の例文・見本付きで初めての作成でも安心して利用でき、分割取得や在宅勤務制度など、両立支援制度にも配慮された構成です。人事部との相談記録欄もあり、社内手続きがスムーズに進みます。 ■介護休業申出書とは 育児・介護休業法に基づき、従業員が家族の介護を理由に休業を希望する際に会社へ提出する文書です。介護対象家族の情報や要介護認定の有無、休業希望期間などを記載し、会社側の確認を得ることで正式な申請手続きが可能になります。法改正により取得要件が緩和され、より多くの従業員が利用できるようになっています。 ■利用シーン ・要介護状態の家族を介護するために休業を申し出るとき ・法改正に対応した様式で申請したいとき ・初めて介護休業を取得する従業員への案内に ・人事部との相談記録を残したいとき ・在宅勤務や短時間勤務などの両立支援制度と併用したいとき ■作成時のポイント <介護対象家族の情報を正確に記載> 氏名・続柄・要介護認定の有無などは申請の根拠となるため、正確に記入しましょう。 <休業希望期間と取得理由を明確に> 開始日・終了日・分割取得の有無などを具体的に記載することで、社内調整がスムーズになります。 <相談記録欄を活用> 人事部との意向確認や制度説明の記録を残すことで、後の手続きやトラブル防止に役立ちます。 ■テンプレートのメリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、法改正対応の申出書をすぐに準備できます。書き方の見本付きのため、初めてでも安心です。 <Word形式で編集・印刷が簡単> 必要事項を入力するだけで完成。PDF保存や紙での提出にも対応しており、社内共有もスムーズです。 <両立支援制度にも対応> 在宅勤務や短時間勤務など、介護と仕事の両立を支援する制度と併用しやすい構成です。
任期の途中で役員などを辞任する際に使用する、例文付きの辞任届テンプレート(Word形式)です。 縦書きレイアウトで、提出先の会社名・提出日・住所・氏名・押印欄が整った構成です。 ■辞任届とは 会社の役員(取締役・監査役など)が自らの意思で職務を辞する際、会社に提出する文書です。 特に取締役の辞任時は、会社法上の役員変更手続きや登記対応にも関わるため、正式な書式での提出が求められることが一般的です。 ■テンプレートの利用シーン <一身上の都合による辞任を円滑に伝えたいときに> 理由を簡潔に表現した文面で、柔らかく誠実な辞任の意思を示します。 <会社役員が取締役を辞任する場合に> 定款や登記上の変更手続きに対応するための辞任届として提出。 ※必要に応じ、司法書士・行政書士からの提出指示・助言をいただくことをお勧めします。 ■利用・作成時のポイント <記載内容は簡潔にまとめる> 「辞任の意思」と「辞任日」、「理由」を明記します。 <役職・氏名・印鑑の漏れに注意> 文末には署名・押印が必要であるため、印刷後に直筆署名を加えることが一般的です。 <宛名の会社名は正式名称で記載> 「株式会社〇〇〇〇 御中」の形式で、法人名は登記上の表記と揃えます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集・印刷に対応> 必要な情報を追記した後、すぐに印刷・署名できるため、提出までがスムーズ。 <無料で利用可能> 0から作成する手間とコストを削減できる便利なフォーマットです。
降任(希望)申出書とは、従業員や職員が自分の意思で現在の職位を下の職位に変更してほしいと申し出るための文書です。 本文書は本人の病気や家族の介護などで管理職の職責を果たせない、業務の増大によって身体的・精神的な負担が過大になったなどの事情がある際に利用できる、希望降職(降任)制度を設けている企業で利用されます。 降任(希望)申出書の作成、提出によって申し出が認められた場合、自分の能力や状況に合った職務に就くことができるため、仕事の負担が軽くなり、ストレスが軽減されるというメリットがあります。 また、自分のキャリアを見直し、より自分に合った仕事をするチャンスを得られるという点もメリットと言えます。 こちらはWord版の、降任(希望)申出書のテンプレートです。本テンプレートは表形式で作成しており、無料でダウンロードできるので、ぜひご利用ください。
降任(希望)申出書とは、自らの意思で役職を降任することを希望する際に提出する文書です。この文書は企業の管理職や公務員において利用されることが多く、社員(職員)の希望を尊重する希望降職(降任)制度(※)の一環として位置付けられています。 ※本人の病気や家族の介護などで管理職の職責を果たせない、業務の増大によって身体的・精神的な負担が過大になったなどの理由で、降任や降職を認める制度。 降任(希望)申出書を作成することで、「意向の尊重」「心身の負担軽減」「組織の活性化」などのメリットがあります。 まず、降任(希望)申出書は社員の意向を尊重するための重要な手段です。職員が自らの意思で職務を選択できる環境を整えることで、職場の満足度やモチベーションを向上させることが期待されます。 また、降任を希望する理由には、心身の健康問題や家庭の事情が含まれる場合が多く、降任を承認することで、職員の心身の負担を軽減し、より健康的な職場環境を実現できます。 さらに、自らの能力や意欲に応じた職務に就くことで、組織全体の活性化が図られます。適切な職務配置は、業務の効率化や職員の生産性向上にも寄与します。 こちらはWordで作成した、シンプルなレイアウトの降任(希望)申出書です。無料でダウンロードできる本文書を、ご利用いただけると幸いです。
こちらはWordで作成した、罫線タイプの異動希望申告(申出)書のテンプレートになります。 異動希望申告(申出)書とは、従業員が現在の部署からほかの部署への異動を希望する際に、その旨を会社に意思を伝えるための文書です。 企業によって異なるものの、異動希望申告(申出)書には一般的に以下の内容を記載します。 ・現在の所属部署名 ・異動を希望する部署名 ・異動を希望する具体的な理由 ・異動を希望する時期 異動希望申告(申出)の作成により、企業側にとっては従業員の異動希望を記録し、その希望を考慮するための資料とすることが可能です。これにより、企業側は従業員のキャリア形成を支援し、適材適所の人材配置を実現できます。 また、従業員にとっても自分のキャリアに対する意向を明確に示して、自分の異動がどのように会社に貢献できるかをアピールすることが可能です。 このテンプレートのダウンロードは無料なので、自社でご活用ください。
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法では、会社の総財産を丸ごと担保にできる「企業価値担保権」が新たに設けられます。 この担保権を設定した会社は、日常的な取引や仕入れなどはこれまでどおり自由に行えますが、不動産の売却や事業の譲渡といった大きな財産の処分を行う場合には、事前に企業価値担保権者(受託者)の同意を得なければなりません。 この同意を得ずに行った処分は原則として無効になるため、手続を確実に踏んでおくことがとても重要です。 本書式は、この場面で必要となる2種類の書面をセットにしたものです。 一つ目は、財産を処分したい会社側が企業価値担保権者に提出する「同意申請書」で、処分する財産の内容、売却先、金額、理由、事業への影響などを整理して記載できる構成になっています。 二つ目は、申請を受けた企業価値担保権者が同意を与える際に発行する「同意書」で、同意の条件や有効期限を明確にする書面です。 売却先から「担保権者の同意を書面で見せてほしい」と求められる場面も想定されるため、両方をあらかじめ用意しておくと安心です。 記載例を赤字で記載しておりますので、初めてこの手続に取り組む方でも書き方に迷いません。また、Word(.docx)形式で提供しますので、会社名や金額、日付などをご自身の案件に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。
この「不公正な取引方法による顧客誘引中止要請書」テンプレートは、ビジネスの現場で直面する可能性のある不公正な競争行為に対して、法的根拠に基づいた正式な対応を可能にする実用的なツールです。 このテンプレートは、独占禁止法や不正競争防止法の枠組みを理解していない企業担当者でも、適切な法的アプローチで競合他社の不当行為に対応できるよう設計されています。 特に中小企業や専任の法務担当者がいない企業にとって、競合他社による風評被害や不当な価格設定などの問題が発生した際に、迅速かつ適切に対応するための強力なツールとなります。 法的な専門知識がなくても、事実関係と証拠を整理して記入するだけで、説得力のある正式な要請文書を作成できます。 この文書は、法的措置を講じる前の公式な警告としても機能し、多くの場合、問題解決のための交渉の土台を築くことができます。また、将来的に法的手続きに進展した場合の証拠資料としても活用できる構成となっています。 実際の使用場面としては、競合他社が自社製品について虚偽の情報を広めている場合、不当に低価格で顧客を奪おうとしている場合、企業の信用を毀損するような発言を行っている場合など、ビジネスにおける様々な不公正競争の局面で効果を発揮します。 テンプレートはWord形式で提供され、各社の状況に合わせて容易にカスタマイズできるため、法務コストの削減にも貢献します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
申告書 許可書 上申書 一覧表 同意書 記録書 承認書 反省文 調査書 社内通知 リスト・名簿 報告書・レポート 集計表 稟議書・起案書 申請書・届出書 計画書 申出書 議事録・会議議事録 管理表 台帳 顛末書 理由書 決議書 手順書・マニュアル・説明書 工程表・工程管理表 協定書 願書 電話メモ・伝言メモ 始末書 指示書 チェックリスト・チェックシート 予定表・スケジュール表 回覧書 組織図 名刺 委任状 社内報 日報 預り証 分析表 証明書
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