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著作権 (契約書)内の書式テンプレート・フォーマット

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契約書の書式、雛形、テンプレート一覧です。契約書とは、特定の取引において契約を締結する際に作成される文書です。当該契約の当事者たちが作成し、同意を示す調印や署名がなされます。双方の明確な意思確認、トラブル防止などの理由からビジネスでは文書に残すことが一般的です。個人事業主やフリーランスをはじめ、バックオフィス業務で簡単に使える無料フォーマットを中心に、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PDF形式の書式を公開しています。

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  • 著作権譲渡契約書

    著作権譲渡契約書

    著作権(著作物:思想や感情を表現したもの。通常文書、音楽、プログラムなどです。それらの権利)を譲渡する際の契約書です。

    5.0 1
  • ソフトウェア開発委託契約書02(民法改正対応)

    ソフトウェア開発委託契約書02(民法改正対応)

    ソフトウェア開発委託契約書のテンプレート書式です。全15条からなる契約書の雛形になります。機密保持や仕様書の管理、知的財産権・著作権等の取り決めを行うソフトウェア開発委託契約書のテンプレートが無料でダウンロード可能です。(2020年4月施行の民法改正に対応)

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  • (契約書雛形)著作権譲渡契約書

    (契約書雛形)著作権譲渡契約書

    著作権譲渡契約書の契約書雛形・テンプレートです。

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  • eスポーツストリーマー契約書

    eスポーツストリーマー契約書

    「eスポーツストリーマー契約書」は、プロチームや配信事務所などの運営会社(甲)と、配信活動を行うストリーマーやプレイヤー(乙)との間で、業務内容や報酬、契約期間などの取り決めをまとめておくための書式です。 個人でゲーム配信をしている方が事務所と契約を結ぶとき、逆に事務所側が所属ストリーマーを新しく迎え入れるときなど、口約束のままでは後々トラブルになりやすい場面で役立ちます。 配信時間や大会出場といった業務範囲、固定報酬や投げ銭・広告収益の分配方法、専属義務や競業避止、氏名・肖像の使用、配信で生まれた映像や録画データの著作権の帰属、秘密保持や契約解除の条件まで、eスポーツ業界ならではの内容を幅広く盛り込んでいます。 ひな形として整えてあるので、条文を一から考える手間を省き、必要な項目の抜け漏れも防ぎやすくなります。 ファイルはWord形式で作成されているので、パソコンさえあれば会社名や金額、契約期間といった空欄部分をそのまま書き換えて、すぐに使い始めることができます。 難しい言い回しはできるだけ避けており、契約や会計の知識がない方でも、上から順番に空欄を埋めていけば自然と形になるよう工夫しました。 個人で活動するストリーマーから、これから所属選手を増やしていきたい小規模な運営事務所まで、幅広い方に手に取っていただける内容です。 ゲーム実況や配信ビジネスに関わる方の、最初の一歩を支える一枚として活用してもらえたら嬉しいです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(業務内容) 第4条(専属義務及び競業避止) 第5条(報酬) 第6条(配信アカウント等の帰属) 第7条(氏名・肖像等の使用) 第8条(知的財産権) 第9条(スポンサー活動及び広告) 第10条(機材等の貸与) 第11条(遵守事項及び禁止行為) 第12条(秘密保持) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(協議事項) 第18条(準拠法及び合意管轄)

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  • 【フリーランス法対応・委託者有利版】グラフィックデザイン制作業務委託契約書

    【フリーランス法対応・委託者有利版】グラフィックデザイン制作業務委託契約書

    本書式は、企業がフリーランスのグラフィックデザイナーにロゴ・チラシ・ポスター・パッケージデザインなどの制作を発注する際に使える業務委託契約書のひな型です。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、社名や報酬額、納期などを自由に書き換えてすぐにお使いいただけます。 2024年11月に施行された「フリーランス法」(正式名称:特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)にきちんと対応しています。 発注時に業務内容や報酬額を書面で明示するルール、成果物を受け取ってから60日以内に報酬を支払う決まり、受領拒否や一方的な報酬カットなど7つの禁止行為の明記、ハラスメント防止、育児・介護への配慮、中途解除時の30日前予告と理由開示といった規定をすべて盛り込んでおります。 最大の特徴は、発注する企業側(委託者)の立場を重視した「委託者有利版」であるという点です。 デザインの著作権は制作開始と同時に発注者へ移転し、ラフ案やソースファイルを含む一切のデータが納品対象となります。 修正回数に上限は設けず、検査期間も余裕をもって14営業日としました。さらに、競業避止義務や1年間のデータ保管義務など、発注者のビジネスを守るための条項も備えています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立及び取引条件の明示) 第4条(業務の遂行) 第5条(納入及び検査) 第6条(報酬及び支払条件) 第7条(発注事業者の禁止行為) 第8条(著作権及び知的財産権) 第9条(第三者の権利侵害) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(再委託の禁止) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(ハラスメントの防止) 第16条(育児介護等への配慮) 第17条(募集情報の的確表示) 第18条(中途解除の予告及び理由開示) 第19条(競業避止及び専念義務) 第20条(不可抗力) 第21条(契約期間) 第22条(甲の解除権) 第23条(乙の解除権) 第24条(反社会的勢力の排除) 第25条(権利義務の譲渡禁止) 第26条(成果物及びデータの引渡し) 第27条(協議) 第28条(準拠法及び管轄裁判所)

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  • 【フリーランス法対応・受託者有利版】グラフィックデザイン制作業務委託契約書

    【フリーランス法対応・受託者有利版】グラフィックデザイン制作業務委託契約書

    本書式は、フリーランスのグラフィックデザイナーが企業や個人事業主からロゴ・チラシ・ポスター・パッケージデザインなどの制作を請け負う際に使う業務委託契約書のひな型です。 Word形式(.docx)でお届けしますので、報酬額や納期、業務の範囲などをご自身で自由に編集してお使いいただけます。 2024年11月に施行された「フリーランス法」(正式名称:特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)にしっかり対応した内容です。 発注時に業務内容や報酬額を書面で明示する義務、成果物の受領から60日以内に報酬を支払うルール、受領拒否や一方的な報酬カットなど7つの禁止行為、ハラスメント防止、育児・介護への配慮、中途解除の30日前予告といった規定をすべて織り込んでいます。 最大の特徴は、デザイナー側(受託者)の立場を守ることに重点を置いた「受託者有利版」である点です。 著作権はデザイナーの手元に残し、発注者には使用範囲を限定した利用権だけを許諾する構成としました。 報酬の支払期限は30日以内に短縮し、高額案件では着手金の請求も可能です。無償修正は2回までで、それを超える分には追加報酬が発生します。 発注者都合のキャンセル時にはキャンセルフィーが支払われる仕組みも用意しました。 すぐに実務で使っていただける一本です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立及び取引条件の明示) 第4条(業務の遂行) 第5条(納入及び検査) 第6条(報酬及び支払条件) 第7条(発注事業者の禁止行為) 第8条(著作権及び知的財産権) 第9条(第三者の権利侵害) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(再委託) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(ハラスメントの防止) 第16条(育児介護等への配慮) 第17条(募集情報の的確表示) 第18条(中途解除の予告及び理由開示) 第19条(不可抗力) 第20条(契約期間) 第21条(解除) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(権利義務の譲渡禁止) 第24条(提供素材の返還及びデータの保管) 第25条(協議) 第26条(準拠法及び管轄裁判所)

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  • 【フリーランス法対応・中立版】グラフィックデザイン制作業務委託契約書

    【フリーランス法対応・中立版】グラフィックデザイン制作業務委託契約書

    本書式は、企業やお店がフリーランスのデザイナーにロゴ・チラシ・ポスター・パッケージなどのグラフィックデザイン制作を外注する際に使える業務委託契約書のひな型です。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、ご自身のパソコンでそのまま社名や報酬額、納期などを書き換えてお使いいただけます。 2024年11月に施行された「フリーランス法」(正式名称:特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)に対応した内容となっています。 具体的には、発注時に業務内容・報酬額・支払期日などを書面やメールで明示する義務、成果物を受け取った日から60日以内に報酬を支払うルール、受領拒否や一方的な報酬減額といった7つの禁止行為の明記、ハラスメント防止体制の整備、6か月以上の継続委託における育児・介護への配慮、中途解除時の30日前予告と理由開示といった規定を盛り込んでいます。 発注する企業側にもデザイナー側にも偏らない「中立版」として起案しておりますので、どちらの立場の方にも安心してご利用いただけます。 著作権の帰属、秘密保持、修正回数の上限、損害賠償の範囲など、デザイン制作の現場で実際にトラブルになりやすいポイントもしっかり押さえました。 これまで口約束やメールだけで発注していた中小企業の担当者の方、あるいはフリーランス側から発注元に契約書の締結を提案したい場合などに、幅広くお役立ていただける一本です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立及び取引条件の明示) 第4条(業務の遂行) 第5条(納入及び検査) 第6条(報酬及び支払条件) 第7条(発注事業者の禁止行為) 第8条(著作権及び知的財産権) 第9条(第三者の権利侵害) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(再委託) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(ハラスメントの防止) 第16条(育児介護等への配慮) 第17条(募集情報の的確表示) 第18条(中途解除の予告及び理由開示) 第19条(不可抗力) 第20条(契約期間) 第21条(解除) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(権利義務の譲渡禁止) 第24条(協議) 第25条(準拠法及び管轄裁判所)

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  • 【参考和訳付】软件开发委托合同(ソフトウェア開発委託契約書)

    【参考和訳付】软件开发委托合同(ソフトウェア開発委託契約書)

    この「【参考和訳付】软件开发委托合同(ソフトウェア開発委託契約書)」は、日本企業と中国企業の間でソフトウェア開発を外注する際に取り交わす中国語の契約書テンプレートです。 中国語(簡体字)の原文に、参考用の日本語訳を添付しています。 たとえば、自社のシステムやアプリの開発を中国のIT企業に依頼するとき、あるいは逆に中国企業から開発案件を受注するときに、そのままご利用いただけます。 オフショア開発やラボ型開発など、近年ますます増えている日中間のIT取引を想定した実務向けの雛型です。 契約書の中身としては、開発の範囲や仕様の決め方、マイルストーンごとの納期と分割払い、検収時のバグの分類と修復期限、ソースコードや著作権の帰属、オープンソースソフトウェアの利用ルール、個人情報やデータの取扱い、納期遅延時のペナルティなど、ソフトウェア開発の現場で実際に問題になりやすいポイントを全23条にわたって手当てしています。 準拠法は中国法と日本法の選択式になっており、どちらの立場からでもお使いいただけます。 紛争解決についても、CIETAC(中国)、JCAA(日本)、HKIAC(香港)の三つの仲裁機関から選べる構成で、それぞれの特徴を注釈で解説しています。 Word形式でのご提供ですので、会社名や金額、納期などはもちろん、条文の内容そのものも自社の取引条件に合わせて自由に編集していただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(開発内容及び範囲) 第3条(開発期間及びマイルストーン) 第4条(甲の協力義務) 第5条(開発費用及び支払方法) 第6条(検収) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(品質保証期間) 第9条(秘密保持義務) 第10条(人員管理) 第11条(第三者ソフトウェア及びオープンソースソフトウェア) 第12条(データセキュリティ及び個人情報保護) 第13条(納期遅延及び違約責任) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(契約の変更及び解除) 第17条(税金) 第18条(準拠法) 第19条(紛争解決) 第20条(通知) 第21条(譲渡及び再委託) 第22条(完全合意及び存続条項) 第23条(別紙)

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  • 【参考和訳付・中国法準拠】咨询服务协议(コンサルティング契約書)

    【参考和訳付・中国法準拠】咨询服务协议(コンサルティング契約書)

    こちらは、日本企業が中国の専門家やコンサルティング会社に業務を委託する際、あるいは中国の取引先に対して継続的に経営助言や調査業務などを提供する際に使える契約書の雛型です。 中国語(簡体字)を正文とし、日本語の参考和訳を別ページに併記しています。 中国の裁判所や仲裁機関で争う場面が生じても、中国語原文が優先される作りにしてあります。 想定している使用場面は、中国進出にあたって現地の経営コンサル会社や会計事務所に市場調査や組織設計を依頼するケース、中国の工場診断や業務改善プロジェクトを外部専門家に頼むケース、中国の子会社に対して親会社が管理指導料ベースで助言業務を継続提供するケース、現地の弁護士以外の専門家にリサーチ業務を委ねるケースなどです。 単発の依頼ではなく、基本契約を結んだうえで案件ごとに個別の委託書をやり取りする運用に向いています。 内容は中国の実務で問題になりやすい部分を丁寧に押さえました。 成果を保証するものではなく専門家として誠実に業務を行う義務である点を明記したこと、再委託の同意要件、成果物の著作権が代金支払完了時に委託者に移る仕組み、委託者側からいつでも解除できる任意解除権と出来高精算、コンサル契約で一般的な損害賠償の上限設定、中国個人情報保護法への対応、反商業賄賂・マネーロンダリング防止などの遵守事項、そして仲裁か訴訟かを選べる紛争解決条項まで、全24条で整えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本契約と個別委託の関係) 第3条(業務内容) 第4条(個別委託の成立) 第5条(業務委託料及び経費) 第6条(業務委託料の支払) 第7条(発票) 第8条(報告及び成果物) 第9条(業務担当者) 第10条(再委託) 第11条(成果物の帰属及び利用) 第12条(秘密保持義務) 第13条(勧誘禁止及び競業禁止) 第14条(譲渡禁止) 第15条(契約解除) 第16条(任意解除) 第17条(不可抗力) 第18条(反商業賄賂及びコンプライアンス) 第19条(損害賠償) 第20条(有効期間) 第21条(通知) 第22条(準拠法) 第23条(紛争解決) 第24条(言語及び正本)

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  • ニュースクリッピングサービス利用規約

    ニュースクリッピングサービス利用規約

    ニュースクリッピングサービスの利用規約ひな型です。新聞・雑誌・WEBニュースなどの記事を自動収集し、社内で共有するサービスを提供している事業者が、利用者との関係をきちんと整理しておくために使う文書です。 こうしたサービスでとくに注意が必要なのは「著作権」の問題です。 新聞記事や雑誌の記事には著作権があり、社内でコピーして配ったりメールで転送したりする行為は、知らぬ間にルール違反になっていることがあります。 この規約では、サービス提供者が各新聞社・出版社から適切な許可を得てサービスを運営していること、そして利用者側がその許可の範囲でだけ記事を使えることをしっかり明示しています。 「うちの会社は大丈夫だろう」と思っていても、規約なしで運用していると、いざトラブルになったときに困るのはサービスを提供している側です。 使うのはどんな場面かというと、たとえば広報部門や経営企画部門向けに朝の記事配信サービスを始める会社、競合他社や業界ニュースを社員全員で共有する仕組みを整えたい企業、あるいはITツールとして記事クリッピングをSaaSで提供しているベンダーなどが典型的です。利用者ごとに閲覧権限を分けたり、管理者が記事にコメントをつけて経営層に共有したりといった機能を想定したサービスにも、そのまま使えるよう設計しています。 ファイル形式はWord(.docx)です。会社名・裁判所名・制定日など、●●で示した箇所をご自身の情報に書き換えるだけで使い始められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(利用契約の成立) 第4条(サービスの内容) 第5条(著作権の取扱い) 第6条(利用料金および支払方法) 第7条(無料トライアル) 第8条(IDおよびパスワードの管理) 第9条(禁止事項) 第10条(サービスの変更・停止・終了) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(秘密保持) 第13条(免責事項) 第14条(契約期間および解約) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(規約の変更) 第17条(準拠法および合意管轄)

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  • 〔参考和訳付〕内容制作委托合同(コンテンツ制作委託契約書)

    〔参考和訳付〕内容制作委托合同(コンテンツ制作委託契約書)

    中国のクリエイターや制作会社に、記事・動画・イラスト・デザイン・SNS投稿などのコンテンツ制作を依頼したい。そういう場面で意外と困るのが「どこまで頼んでいいのか」「できあがったコンテンツの権利は誰のものか」という部分です。 口頭で話を進めたまま納品を受けても、後から「思っていたのと違う」「この素材は使っていいのか」「修正を何度頼んでも追加料金を請求された」といった行き違いが起きやすい。 この書式は、日本側の企業や個人が中国のクリエイター・制作会社にコンテンツ制作を委託する際に交わす、中国語(簡体字)・日本語の対訳形式の契約書です。 中国語を正文として作成しており、日本語はその参考訳として別ページに収録しているので、中国語に不慣れな担当者でも内容をひとつひとつ確認しながら活用できます。 委託するコンテンツの仕様・本数・品質基準の決め方、納期と遅延時の責任の分担、報酬の金額と支払タイミング(前払と検収後払の組み合わせ)、完成品の著作権がいつ・どのように移るか、クリエイター側が持つ既存の技術やスタイルの扱い、修正できる回数の上限、納品したコンテンツをクリエイターが自分のポートフォリオに使っていいかどうか。 こうした実務の現場でよく問題になる事柄を全19条にわたって規定しています。 特に「著作権は報酬を全額払い終えた時点で移る」という設計は、未払いトラブルへの対策として有効な規定で、本書式ではその点を明確に盛り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託内容及び仕様) 第4条(納期及び納品方法) 第5条(委託報酬) 第6条(著作権及び知的財産権) 第7条(著作者人格権) 第8条(素材の提供と使用) 第9条(修正及び改訂) 第10条(検収) 第11条(秘密保持義務) 第12条(再委託の制限) 第13条(競業制限) 第14条(損害賠償) 第15条(契約解除) 第16条(解除後の処理) 第17条(準拠法及び管轄) 第18条(言語及び解釈) 第19条(完全合意)

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  • 〔参考和訳付〕软件开发委托合同(ソフトウェア開発委託契約書)

    〔参考和訳付〕软件开发委托合同(ソフトウェア開発委託契約書)

    中国の取引先にソフトウェア開発を頼む。そのとき、口約束や簡単なメモだけで進めていると、「言った・言わない」「払った・払っていない」といったトラブルが後から出てきます。 特に国をまたぐ取引では、どちらの国のルールで解決するのか、著作権はどちらに残るのか、こうした点が曖昧なまま進むケースが少なくありません。 この書式は、日本企業が中国の開発会社にソフトウェア制作を委託する場面を想定して作成した、中国語(簡体字)・日本語の対訳形式の契約書です。中国語を正文とし、日本語はその参考訳として別ページに収録しているので、中国語が苦手な担当者でも内容を確認しながら使えます。 盛り込んでいる内容は、開発する範囲の取り決め、納期、報酬の金額と支払タイミング、完成品の著作権の帰属先、秘密保持の義務、納品後の不具合対応、再委託の可否、トラブルが起きたときの解決方法まで、実務でよく問題になるポイントをひととおりカバーしています。 特に「完成品の権利は誰のものか」「開発会社が持っていた既存の技術は使い続けていいのか」という点は、後のトラブルになりやすい箇所ですが、本書式ではその扱いを明確に規定しています。 Word形式で提供しているため、社名・金額・納期・支払条件などは自由に書き換えることができます。ひな型として繰り返し使えるので、複数の開発プロジェクトで活用することも可能です。 システム開発会社への外注、アプリ制作の依頼、業務システムの改修委託など、中国のITベンダーと仕事を進めるあらゆる場面でそのまま活用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(開発内容) 第3条(開発期間) 第4条(委託報酬) 第5条(知的財産権) 第6条(秘密保持義務) 第7条(検収) 第8条(瑕疵担保) 第9条(再委託の制限) 第10条(損害賠償) 第11条(契約解除) 第12条(管轄裁判所) 第13条(準拠法および言語) 第14条(契約の変更)

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  • 〔参考和訳付〕业务委托合同(業務委託契約書)

    〔参考和訳付〕业务委托合同(業務委託契約書)

    中国企業に仕事を依頼したい、あるいは中国のフリーランサーやコンサルタントに業務を任せたい。そう思ったとき、どんな内容を取り決めておけばいいのか、いざ文書にしようとすると意外と手が止まることがあります。 このテンプレートは、そうした場面で使える中日対訳形式の「〔参考和訳付〕业务委托合同(業務委託契約書)」です。 前半が中国語の原文、後半が日本語の参考和訳という構成になっており、中国語に不慣れな方でも内容を確認しながら利用できます。業務名称・報酬・納期などの空欄を埋めていくだけで、取引の骨格となる合意内容がひととおり整います。 この書式が特に活躍するのは、たとえばシステム開発やWebサイト制作を中国の会社に外注するとき、中国のデザイナーや翻訳者に継続的な業務を依頼するとき、あるいは現地のコンサルティング会社に市場調査や販売支援を委託するときなど、「何かを作ってもらう・やってもらう」という取引全般です。 契約書に盛り込んでいる内容は、業務の範囲と目標・報酬と支払方法・納品と確認の手続き・成果物の著作権の扱い・秘密保持・個人情報の取り扱い・もし約束が守られなかった場合の対応・予測できないトラブルへの備え・契約の変更や途中解除の手順・もめたときの解決方法(仲裁か裁判かを選べる)と、業務を安心して任せるために押さえておくべきポイントを網羅しています。 ファイルはWord形式(.docx)なので、会社名・金額・期日といった自社の状況に合わせてそのまま書き換えられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(委托业务内容/委託業務の内容) 第2条(委托期间/委託期間) 第3条(委托费用与支付/委託報酬及び支払) 第4条(业务执行/業務の遂行) 第5条(交付与验收/納品及び検収) 第6条(知识产权/知的財産権) 第7条(保密义务/秘密保持) 第8条(个人信息保护/個人情報保護) 第9条(违约责任/違約責任) 第10条(不可抗力/不可抗力) 第11条(合同的变更与解除/変更及び解除) 第12条(争议解决/紛争解決) 第13条(其他/その他) (※ 本説明文は、Claudeで生成の上、編集しています。)

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  • 〔参考和訳付〕CONTENT LICENSING AGREEMENT(コンテンツライセンス契約書)

    〔参考和訳付〕CONTENT LICENSING AGREEMENT(コンテンツライセンス契約書)

    海外のプラットフォームやサービスに自分のコンテンツを提供するとき、口約束や簡単なメモだけで進めてしまうと、後から「使用範囲の認識が違った」「報酬が支払われない」「無断で転用された」といったトラブルに発展するケースが少なくありません。 このテンプレートは、そうした場面で両者の取り決めをきちんと文書に残すために使う「〔参考和訳付〕CONTENT LICENSING AGREEMENT(コンテンツライセンス契約書)」です。 想定される場面としては、イラスト・写真・動画・音楽・記事・ソフトウェアなどのコンテンツを、海外のECサイト、ストリーミングサービス、アプリストア、SNSプラットフォームなどに掲載・配信する際の取り決めが典型例です。 個人クリエイターが海外企業と直接交渉する場合はもちろん、日本企業が海外向けにコンテンツをライセンス提供するケースや、逆に海外のコンテンツを国内プラットフォームで取り扱う場合にも広く活用できます。 契約書の中身は、ライセンスの範囲(どの国で、どのプラットフォームで使ってよいか)、使用料の計算方法と支払いサイト、著作権などの権利が誰に帰属するか、機密情報の取り扱い、万が一トラブルが起きたときの責任範囲と解除条件、準拠法と裁判管轄など、コンテンツの取引で押さえるべきポイントが一通り盛り込まれています。 別紙Aに具体的な条件を記入する仕組みになっているので、取引ごとに本文を書き直すことなく使い回せるのが実務上の強みです。 英語が正文で、日本語の参考和訳が別ページに付いているため、相手方に英文で提示しながら、自分側は日本語で内容を確認するという使い方がそのままできます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(ライセンスの付与) 第3条(知的財産権の帰属) 第4条(ライセンス期間) 第5条(ロイヤルティ及び支払い) 第6条(表明及び保証) 第7条(補償) 第8条(責任の制限) 第9条(解除) 第10条(秘密保持) 第11条(準拠法及び紛争解決) 第12条(一般条項) 別紙A「ライセンス詳細」

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  • 〔参考和訳付〕INTELLECTUAL PROPERTY ASSIGNMENT AGREEMENT(知的財産権譲渡契約書)

    〔参考和訳付〕INTELLECTUAL PROPERTY ASSIGNMENT AGREEMENT(知的財産権譲渡契約書)

    本「〔参考和訳付〕INTELLECTUAL PROPERTY ASSIGNMENT AGREEMENT(知的財産権譲渡契約書)」は、特許・著作権・商標・営業秘密・ノウハウといった知的財産権を、ある人や会社から別の人や会社へまとめて移転するときに締結する契約書雛形です。 「この技術やアイデアの権利を、今日からあなたのものにします」という取り決めを書面に残すためのものだと考えると分かりやすいでしょう。 たとえば、スタートアップが事業譲渡や買収に際して保有する特許や自社開発ソフトウェアを相手先に移す場面、フリーランスのエンジニアやデザイナーが開発した成果物の権利を発注企業に正式に引き渡す場面、あるいは個人発明家が自身の発明をライセンスではなく完全に手放して売却する場面など、さまざまなビジネスシーンで必要になります。 口約束や簡単な覚書だけでは、後から「どこまでの権利が移ったのか」「侵害があったときは誰が責任を取るのか」といった争いに発展しやすく、きちんとした契約書を用意しておくことで双方が安心して取引を進められます。 本書式は英語原文と参考和訳をセットで収録しており、国内だけでなく外資系企業や海外取引先との契約にもそのまま使えます。 当事者の情報・対価・譲渡対象となる権利の内容を別紙Aに記入するだけで、実務で通用する契約書が完成します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(知的財産権の譲渡) 第3条(追加協力義務) 第4条(対価) 第5条(譲渡人の表明および保証) 第6条(譲受人の表明および保証) 第7条(秘密保持) 第8条(補償) 第9条(責任の制限) 第10条(有効期間および解除) 第11条(準拠法および紛争解決) 第12条(一般条項) 別紙A(譲渡対象IPの説明)

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  • 〔参考和訳付〕AI Development and Training Data License Agreement(AI開発・学習データ利用契約書)

    〔参考和訳付〕AI Development and Training Data License Agreement(AI開発・学習データ利用契約書)

    生成AIの登場以来、企業が自社データをAIの学習に活用したい、あるいは外部のAI開発会社にデータを提供して一緒にモデルを作りたいというニーズが急速に高まっています。 ただ、そういった場面で「どんな取り決めをしておけばいいのか」と頭を抱える担当者は少なくありません。 この書式は、データを提供する側(甲)とAI開発を受託する側(乙)の間で交わす、AI開発・学習データ利用に関する契約書のテンプレートです。 「自社の顧客データや商品情報をAI学習に使わせたい」「画像や音声データを提供してモデルを作ってもらいたい」「委託先がそのデータを勝手に使い回さないよう縛りをかけたい」そんな場面でそのまま使えるように設計されています。 内容は、利用許諾の範囲・禁止事項・個人情報の取扱い・著作権などの知的財産権の帰属・セキュリティ要件・支払条件・秘密保持・反社条項・準拠法まで、AI開発委託で問題になりやすいポイントを全15条でカバーしています。 さらに、学習データ仕様書・知的財産権帰属合意書・報酬支払条件表・セキュリティ要件書・AI倫理チェックリストの別紙5点も記載例つきで収録しており、一式まとめて使うことができます。 日本語版と英語版の両方を1ファイルに収録した日英対訳版となっているため、外資系企業や海外のAI開発ベンダーとの取引にもそのまま対応できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(利用許諾の範囲) 第3条(禁止事項) 第4条(学習データの提供方法・品質) 第5条(個人情報の取扱い) 第6条(知的財産権の帰属) 第7条(セキュリティ・管理体制) 第8条(対価・支払条件) 第9条(非保証・免責) 第10条(AI倫理・コンプライアンス) 第11条(契約期間) 第12条(解除) 第13条(秘密保持) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(準拠法・合意管轄)

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  • INFLUENCER/BRAND COLLABORATION AGREEMENT(インフルエンサー/ブランド コラボレーション契約書)

    INFLUENCER/BRAND COLLABORATION AGREEMENT(インフルエンサー/ブランド コラボレーション契約書)

    インフルエンサー・ブランド コラボレーション契約書とは、企業やブランドがインフルエンサーに商品・サービスのPRを依頼するときに結ぶ取り決めの書面です。 「この投稿を何本作る」「いくら払う」「著作権はどちらのもの」「他社の仕事はどこまでOKか」といった大事なことを、後から「言った・言わない」にならないよう文字にまとめておくためのものです。 たとえばYouTuberやInstagramer、TikTokerがスポンサーの依頼を受けてPR動画を作るとき、あるいは美容・食品・アパレルブランドがインフルエンサーにタイアップを打診するとき、こうした書面を交わしておくことで、双方が安心して仕事を進められます。 報酬の支払いタイミング、投稿後の使用期間、競合他社の扱い、万が一トラブルになったときの解決手順まで、ひと通りカバーしています。 本書式は英語を正文(原文)とし、日本語訳は参考和訳として付属しています。英語と日本語の内容に食い違いが生じた場合は、英語の原文が優先されます。 海外ブランドとのやり取りや外国人インフルエンサーを起用する案件はもちろん、英語原文をベースにしながら日本語でも内容を確認したい国内案件にもそのままお使いいただけます。 金額・期間・SNSチャンネルの種類などは空欄になっているので、案件ごとに書き換えるだけです。 別紙として「個別業務委託書(SOW)」の雛型も付属しており、一つの基本契約のもとで複数のキャンペーンを管理するのにも便利です。 ファイルはWord形式(.docx)で提供しているので、会社名・金額・条件などを自由に書き換えて何度でも使い回せます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(キャンペーン成果物) 第3条(報酬) 第4条(知的財産権) 第5条(表明・保証及び誓約) 第6条(開示及びコンプライアンス) 第7条(秘密保持) 第8条(契約期間及び解除) 第9条(補償) 第10条(責任の制限) 第11条(一般条項) 別紙A「個別業務委託書(SOW)雛型」 (※ Claudeで生成の上、編集しています。)

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  • 【改正民法対応版】テキスタイルデザイン業務委託契約書〔受託者有利版〕

    【改正民法対応版】テキスタイルデザイン業務委託契約書〔受託者有利版〕

    フリーランスのテキスタイルデザイナーや個人クリエイターが企業・ブランドから仕事を受けるとき、「制作途中で仕様をどんどん変えられた」そんな経験をしたことはありませんか。 このテンプレートは、受ける側(受託者)の立場をしっかり守るために作られた契約書の雛形です。 発注を受ける側の権利・報酬・働き方を守ることを優先した内容になっており、着手金の先払い制度、修正回数の上限と追加料金のルール、といった受託者にとって有利な条件が盛り込まれています。 はじめて取引する企業から発注を受けるとき、後でトラブルにならないよう事前にルールを明文化しておきたい。 過去に「気に入らないと言われて何度も無償修正させられた」「仕様を変えてくる割に料金は据え置きだった」という苦い経験から、次はきちんと書面で取り決めておこうと決意したとき。 そういった実務上の悩みをそのまま条文に落とし込んでいます。 着手金の入金確認前は制作を開始しなくてよいと明記されているので、「作り終えたら払いません」といったトラブルを最初から防ぐことができます。 また、ポートフォリオへの掲載や実績紹介としての使用権も明示的に守られています。 修正対応は1発注につき2回までを無償とし、3回目以降は追加料金が発生するルールを設けています。 さらに、競業避止義務は課さないと明記されているため、複数のクライアントと自由に仕事ができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の内容) 第3条(委託料及び支払方法) 第4条(納期及び納品方法) 第5条(検収及び修正) 第6条(著作権及び知的財産権) 第7条(意匠権等) 第8条(秘密保持) 第9条(再委託) 第10条(フリーランス保護法への対応) 第11条(表明保証) 第12条(損害賠償) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約期間) 第16条(契約終了後の処理) 第17条(権利義務の譲渡) 第18条(協議解決) 第19条(管轄裁判所)

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  • 【改正民法対応版】テキスタイルデザイン業務委託契約書〔委託者有利版〕

    【改正民法対応版】テキスタイルデザイン業務委託契約書〔委託者有利版〕

    テキスタイルデザインをフリーランスや外部デザイナーに発注するとき、口頭や簡単なメモだけでやり取りしていると「納品されたデザインの権利は誰のもの?」「修正は何回までお願いできる?」「データが他社に流れていない?」といった不安が後から出てきがちです。このテンプレートは、そんな悩みをまとめて解消するために作られた契約書の雛形です。 ファッション・テキスタイル・インテリア・雑貨など、布地や表面のパターンデザインを外部クリエイターに依頼する企業・ブランド担当者の方を主な対象にしています。発注側(委託者)の立場を守る内容で設計されており、権利関係・修正対応・秘密保持・競業避止など、発注企業が気になるポイントをしっかりカバーしています。 たとえばこんな場面で使えます。シーズンごとにパターンデザインを複数発注しているブランドが、デザイナーとの関係をきちんと整理したいとき。新規のフリーランスデザイナーと初めて取引を始めるとき。過去に「納品後にデザインが別のブランドで使われていた」「修正をお願いしたら追加料金を請求された」といったトラブルを経験した担当者が、次からはしっかり書面で取り決めておきたいと思ったとき。そういった実務上の課題をひとつひとつ想定して作られています。 契約書として重要な条項をすべて盛り込みながら、一般の方にも読みやすい構成にしています。著作権は制作着手の時点で自動的に発注側に移転するしくみになっており、修正回数の上限を設けない条項や、遅延損害金・競業避止義務といった発注側を守る規定も含まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の内容) 第3条(委託料及び支払方法) 第4条(納期及び納品方法) 第5条(検収及び修正) 第6条(著作権及び知的財産権) 第7条(意匠権等) 第8条(秘密保持及び競業避止) 第9条(再委託の禁止) 第10条(法令遵守) 第11条(表明保証) 第12条(損害賠償) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約期間) 第16条(契約終了後の処理) 第17条(権利義務の譲渡) 第18条(協議解決) 第19条(管轄裁判所)

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  • 【BtoC型・サービス提供者有利版・解説コメント付】AI画像生成サービス利用規約

    【BtoC型・サービス提供者有利版・解説コメント付】AI画像生成サービス利用規約

    この書式は、AI画像生成サービスを一般消費者向け(BtoC)に展開する事業者のために作成した利用規約のひな型です。 テキストから画像を生成するサービスをはじめ、画像の加工・編集、アップスケーリング、背景除去など、AIによる画像関連機能を提供するサービス全般にお使いいただけます。 AI画像生成サービスには、テキスト系のAIサービスとは性質の異なるリスクが数多く存在します。 たとえば、生成された画像の著作権は誰に帰属するのか、AIが既存の写真やイラストに似た画像を出力してしまった場合の責任の所在、実在の人物に似た画像が意図せず生成されてしまう肖像権やパブリシティ権の問題、いわゆるディープフェイクへの対応、ストックフォトやNFTとしての再販をどこまで認めるかといった点です。 本書式はこれらの画像生成サービス固有の論点を整理し、サービスを運営する事業者のリスクを最小限に抑える構成にまとめました。 想定される使用場面としては、新たにAI画像生成サービスを立ち上げるとき、既存のデザインツールやWebサービスにAI画像生成機能を追加するときなどが挙げられます。 各条文には内容理解の参考として青字の解説コメントを付けていますので、規約づくりに不慣れな方でも趣旨を把握しながら作業を進められます。 ご利用の際は、青字の解説コメントを削除したうえで、適宜編集してお使いください。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(アカウントの登録および管理) 第4条(本サービスの内容) 第5条(生成画像の品質に関する非保証および免責) 第6条(生成画像の著作権および利用範囲) 第7条(肖像権、パブリシティ権およびディープフェイクの防止) 第8条(第三者の著作権との関係) 第9条(入力データの取扱い) 第10条(個人情報の保護) 第11条(禁止行為) 第12条(利用制限および登録抹消) 第13条(本サービスの中断および停止) 第14条(本サービスの終了) 第15条(退会) 第16条(利用料金および支払方法) 第17条(知的財産権) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(損害賠償) 第20条(秘密保持) 第21条(分離可能性) 第22条(準拠法および管轄裁判所) 附則

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レビュー

  • [業種] サービス 男性/30代

    2026.07.08

    ありがとうございます。 使わせていただきました。 差し出がましいですが2点ほど確認してほしいです。 要確認 第7条 "予め甲と協議するものとする"の甲の所は乙では? 第8条 "甲はこれを承継しない"の甲は乙では?

  • [業種] サービス 女性/50代

    2025.11.13

    急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。

  • [業種] その他 男性/40代

    2025.03.22

    剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。

  • [業種] コンサル 女性/40代

    2024.12.18

    コンサルティング契約なのに、第4条の商標のところで製品への商標付記と販売についての取り決めが記載されていますが、これ必要でしょうか?

  • [業種] 小売・卸売・商社 女性/50代

    2023.03.11

    シンプルなデザインの売買契約書がなかなか見つからず困っていたので大変 助かりました。ありがとうございます

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