関係子会社等特例認定(法45条の2)を受けた企業グループ全体の雇用状況をまとめて記入できる厚生労働省の公式テンプレートです。親会社が各子会社を含むグループ全体の雇用状況を一括集計・報告できる仕組みで、集計などの手間を削減します。
■障害者雇用状況報告書(法45条の2認定・グループ全体)とは
法第45条の2により特例認定を受けた親会社が、グループ全体の障害者・従業員数、雇用区分等を一覧で記載し行政へ提出できる書式です。子会社単位の個別様式とは異なり、グループ管理や一括監査にも適しています。
■テンプレートの利用シーン
<関係子会社を束ねる親会社で>
グループ内複数企業・多数拠点の雇用状況や雇用率をまとめたい場面に活用可能です。
<グループ監査・経営陣向け報告用>
複数拠点情報の集計や法定提出書類、社労士監査台帳としても最適です。
■作成・利用時のポイント
<特例認定・区分の再確認>
自社が法45条の2の特例認定事業主に該当するか整理し、事業主別と区分を混同しないよう注意が必要です。
<グループ内の正確な集計>
親会社が各社の従業員数・障害者数・雇用区分を正確に集計し、報告内容を漏れなく記載してください。
<公式見本やガイドの活用>
厚生労働省公式の記入例・説明資料を参照し、提出前に内容を最終チェックしましょう。
■テンプレートの利用メリット
<行政公式で無料>
2025年の法改正内容が反映されており、無料ダウンロード可能です。
<グループ全体の一括管理が容易>
複数社・拠点の情報を一覧化し、管理部門の業務も効率アップ。
<手書き記入や紙提出に>
PDF形式なので、紙に印刷して手書き記入も可能です。
※出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/index.html)
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