通電火災防止ポスター(地震で避難する前に)

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■ポスターの内容 震災後に発生する通電火災防止用のポスターです。 小(数十戸)~大規模(約5,000戸)集合住宅の管理業務経験に基づき、防火対象物点検資格者目線で作成しました。 ■本ポスター作成の趣旨 ①通電火災とは、大規模災害時(地震や台風など)に一度停電した後で、電気が復旧し再び電気が流れたときに起こる火災のことを言います。 ※地震で倒れた家具などで断線に近い状態になった電線に通電・ショートし発火延焼。 ②上記通電火災を防ぐアイテムとして感震ブレーカーがあり、一定以上の地震の揺れ(概ね震度5以上)を感知すると、自動で電気を止めてくれます。 ※具体的には、電源ブレーカーを自動で落とすことで電気を止めます。 ③ただし、感震ブレーカーの設置率は極めて低く、それに代わる手段として手動で電源ブレーカーを落としますが認知度が低いのが実情です。 ④本ポスターは、電源ブレーカーの近くの目につきやすい場所に掲示することで、日頃から上記通電火災の危険性の認知および防止の後押しになることを願っています。 ■費用 コピー用紙(普通紙)へのプリントそのままでも良いのですが(コピー用紙代のみ)、長期間掲示を推奨するため(劣化防止)、できれば以下方法を推奨いたします。 ・ラミネート加工:1枚当たり15~25円程度(コピー用紙代含む) ・耐水強化紙:1枚当たり35~40円程度 ■掲示対象 ・一般戸建て住戸、アパート、マンション、ビル、事業所、工場、学校、老人ホーム、保育園など。 ・賃貸アパートやマンションのオーナー様や管理会社の場合、資産および居住者の生命・財産の保護の立場から作成し無料配布・掲示することを推奨いたします。 ※ご入居前や空家補修時に(管理者が)掲示しても良いでしょう。 防災に是非お役立てください。

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