ニュースクリッピングサービス利用規約

/1

ニュースクリッピングサービスの利用規約ひな型です。新聞・雑誌・WEBニュースなどの記事を自動収集し、社内で共有するサービスを提供している事業者が、利用者との関係をきちんと整理しておくために使う文書です。 こうしたサービスでとくに注意が必要なのは「著作権」の問題です。 新聞記事や雑誌の記事には著作権があり、社内でコピーして配ったりメールで転送したりする行為は、知らぬ間にルール違反になっていることがあります。 この規約では、サービス提供者が各新聞社・出版社から適切な許可を得てサービスを運営していること、そして利用者側がその許可の範囲でだけ記事を使えることをしっかり明示しています。 「うちの会社は大丈夫だろう」と思っていても、規約なしで運用していると、いざトラブルになったときに困るのはサービスを提供している側です。 使うのはどんな場面かというと、たとえば広報部門や経営企画部門向けに朝の記事配信サービスを始める会社、競合他社や業界ニュースを社員全員で共有する仕組みを整えたい企業、あるいはITツールとして記事クリッピングをSaaSで提供しているベンダーなどが典型的です。利用者ごとに閲覧権限を分けたり、管理者が記事にコメントをつけて経営層に共有したりといった機能を想定したサービスにも、そのまま使えるよう設計しています。 ファイル形式はWord(.docx)です。会社名・裁判所名・制定日など、●●で示した箇所をご自身の情報に書き換えるだけで使い始められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(利用契約の成立) 第4条(サービスの内容) 第5条(著作権の取扱い) 第6条(利用料金および支払方法) 第7条(無料トライアル) 第8条(IDおよびパスワードの管理) 第9条(禁止事項) 第10条(サービスの変更・停止・終了) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(秘密保持) 第13条(免責事項) 第14条(契約期間および解約) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(規約の変更) 第17条(準拠法および合意管轄)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • クライアント・インフルエンサーマッチングサービス利用規約

    クライアント・インフルエンサーマッチングサービス利用規約

    この「クライアント・インフルエンサーマッチングサービス利用規約」は、オンラインプラットフォームを通じてクライアントとインフルエンサーを結びつけるビジネスを始めようとしている起業家や企業のための雛型です。 本雛型は、サービスの運営、ユーザーの権利と義務、知的財産権の取り扱い、支払い条件など、マッチングプラットフォームの運営に必要な主要な側面をカバーしています。 また、会員登録プロセス、アカウント管理、業務の流れ、報酬体系、禁止事項、サービスの停止条件、知的財産権の保護、免責事項、紛争解決方法などの重要な条項も含まれています。 この利用規約雛型は、インフルエンサーマーケティングやタレントマッチングなどの分野で事業を展開しようとしている起業家や企業にとって、有用なツールと存じます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(適用) 第3条(登録) 第4条(登録事項の変更) 第5条(アカウントの管理) 第6条(業務の流れ) 第7条(報酬および支払い) 第8条(業務の中止・変更) 第9条(業務遂行上の義務) 第10条(禁止事項) 第11条(本サービスの停止等) 第12条(権利帰属) 第13条(業務成果物の権利) 第14条(退会) 第15条(当社による解除等) 第16条(保証の否認および免責) 第17条(秘密保持) 第18条(利用者情報の取扱い) 第19条(本規約等の変更) 第20条(連絡/通知) 第21条(サービス利用契約上の地位の譲渡等) 第22条(分離可能性) 第23条(準拠法および管轄裁判所) 第24条(協議解決)

    - 件
  • 【改正下請法(取適法)対応版】修理委託契約書〔受託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】修理委託契約書〔受託者有利版〕

    この契約書は、物品の修理作業を引き受ける側の立場をしっかり守るために作られたものです。 機械設備のメンテナンスや電子機器の故障修理、車両のオーバーホールなど、修理業務を請け負う場面では、発注元との力関係でどうしても不利な条件を飲まされがちです。検収をなかなか終わらせてもらえない、代金の支払いが遅れる、あとから一方的に値下げを求められる――こうしたトラブルから身を守るための条項を盛り込んだのが、この「受託者有利版」です。 本書式の特徴は、修理業者の資金繰りと権利をきちんと確保できるよう設計されている点にあります。 たとえば、代金の支払いは納品後30日以内と通常より短く設定し、発注時には着手金として代金の30%を受け取れるようになっています。 検収についても、期日までに完了しなければ自動的に合格とみなす条項を入れてあります。万が一、発注元が不当な取引をしてきた場合には違約金を請求できる仕組みも用意しました。 2025年に改正され2026年1月から施行される新しい下請法(取適法)にも完全対応しています。 手形払いの禁止や価格協議への対応義務といった強行規定はすべて守りつつ、任意で決められる部分については修理業者側に有利な内容としています。 実際にこの書式を使う場面としては、大手メーカーや商社から修理依頼を受ける際の契約交渉、既存取引先との条件見直しなどが考えられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(修理対象物品) 第4条(修理内容及び方法) 第5条(修理場所) 第6条(支給部品等) 第7条(修理完了検査) 第8条(製造委託等代金及び支払条件) 第9条(製造委託等代金の協議) 第10条(遅延利息) 第11条(納期) 第12条(検収) 第13条(修理保証) 第14条(修理不能の場合) 第15条(秘密保持) 第16条(知的財産権) 第17条(委託事業者の禁止行為) 第18条(契約の解除) 第19条(損害賠償) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(取引記録の作成・保存) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所)

    - 件
  • 【改正民法対応版】出張鍼灸治療業務委託契約書

    【改正民法対応版】出張鍼灸治療業務委託契約書

    本テンプレートは、鍼灸院等の治療院運営者に出張鍼灸治療を委託する際に使用する「【改正民法対応版】出張鍼灸治療業務委託契約書」の雛型です。 〔本テンプレートの特徴〕 1.必要な条項が網羅されており、すぐに使用可能です。 2.反社会的勢力の排除条項を含む、適切なリスク管理条項を網羅しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務内容) 第2条(業務実施場所・日時) 第3条(委託料) 第4条(支払方法) 第5条(費用負担) 第6条(再委託の禁止) 第7条(機密保持) 第8条(契約期間) 第9条(反社会的勢力の排除) 第10条(損害賠償) 第11条(協議事項)

    - 件
  • 住宅宿泊事業法管理業者(受託契約書)

    住宅宿泊事業法管理業者(受託契約書)

    住宅宿泊事業法が施行されます。すでに事前受付によって管理業者登録者が発表されています。その中で国交省が奨める書式には一部不備があり、民泊運営代行業者の数社と相談をして作成したのがこの契約書です。同居型ではない事業者(民泊ホスト)さんが管理業者さんと締結しなければ、事業者登録ができないので、非常に重要な契約書になるかと思います。P7別紙1にて報酬やサービス内容を任意に決めることが可能です。必要な場合は削除、加筆をしてください。民泊専門行政書士事務所「見晴らし坂行政書士事務所」です。

    - 件
  • 【和・英対訳】顧問契約書(4106)/ADVISORY AGREEMENT

    【和・英対訳】顧問契約書(4106)/ADVISORY AGREEMENT

    顧問契約する場合に使用します。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(英文の後に和文)で入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。

    - 件
  • 店舗経営委任契約書01(民法改正対応)

    店舗経営委任契約書01(民法改正対応)

    店舗経営の委任に関する契約内容を明確に規定した契約書テンプレートです(2020年4月施行の民法改正に対応)。委任事項や経費負担、保証金の取り扱いなど重要な条項が網羅されており、事業内容に応じて柔軟に編集可能です。Word形式で無料ダウンロードしてご利用ください。 ■店舗経営委任契約書とは 事業経営を第三者に委任する際の条件や権利義務を明確にするための文書です。特に民法改正に伴うルール変更を反映し、委任者と受任者双方の合意事項を正確に記録する役割を果たします。 ■利用シーン ・店舗運営を他企業や個人に委託する際の契約書作成 ・委任内容や代理権限を明確に規定し、責任範囲を明らかにしたい場合 ・店舗経営に関わる費用負担や契約終了後の原状回復義務を記載する必要がある場合 ■注意ポイント <民法改正対応> 使用する際は最新の法規に準拠しているかを確認し、契約内容を定期的に見直すことが重要です。 <保証金や報酬の詳細記載> 金銭の取り扱いに関する条項を具体的に記載し、トラブルを未然に防ぎましょう。 <再委任や転貸の禁止条項> 再委任や転貸を制限する条項を設けることで、契約の目的を守ります。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な契約書作成> フォーマット済みのテンプレートで、作成時間を短縮できます。 <柔軟な編集> Word形式のため、具体的な事業内容や契約条件に応じて簡単にカスタマイズ可能です。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書 > 利用規約
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?