【改正民法対応版】出張訪問保育サービス(ベビーシッター)業務委託契約書

/2

本「【改正民法対応版】出張訪問保育サービス(ベビーシッター)業務委託契約書」は、ベビーシッター事業者が個人事業主のベビーシッターと締結する業務委託契約書として、実務に即して作成された雛型です。 基本的な業務内容から、安全配慮義務、守秘義務、個人情報保護まで、保育サービスに特化した必要な規定を定めています。 例えば、「子どもの体調が急変した場合は直ちに保護者および委託者に連絡すること」「保育中の写真や動画をSNSに投稿してはならない」といった、現場で実際に問題となりやすい事項について明確な規定を設けています。 安全配慮義務については、「子どもの安全確保を最優先すること」「事故防止に細心の注意を払うこと」など、具体的な注意事項を明記。万が一の事故に備えて、賠償責任保険への加入義務や事故発生時の報告義務なども規定しています。 実際の事故事例として多い「子どもの転倒による怪我」や「アレルギー事故」などにも対応できる内容です。 競業避止義務では、「委託者の顧客に対する直接の保育サービスの提供の禁止」「契約終了後6ヶ月間の競業避止義務」など、ベビーシッター業界特有の課題に対応。 例えば、ベビーシッターが顧客と直接契約を結んでしまうといった事態を防ぐための規定も整備しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(契約の性質) 第4条(業務内容) 第5条(業務の遂行方法) 第6条(業務場所) 第7条(業務日時) 第8条(報酬) 第9条(源泉徴収) 第10条(確定申告) 第11条(法令等の遵守) 第12条(安全配慮義務) 第13条(守秘義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(競業避止) 第16条(損害賠償) 第17条(保険加入) 第18条(契約期間) 第19条(解約) 第20条(契約解除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(管轄裁判所) 第24条(協議事項)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 【和・英対訳】ノックダウン契約書(4a001)/AGREEMENT OF KNOCK-DOWN

    【和・英対訳】ノックダウン契約書(4a001)/AGREEMENT OF KNOCK-DOWN

    他国や他企業で生産された製品の主要部品をライセンシー側が輸入し、現地で組立・販売する場合に使用します。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(英文の後に和文)で入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。

    - 件
  • 【改正民法対応版】バナー広告掲載契約書

    【改正民法対応版】バナー広告掲載契約書

    ホームページへのバナー広告の掲載を発注・受注するための「【改正民法対応版】バナー広告掲載契約書」の雛型です。 広告掲載期間・料金だけでなく、バナー広告のリンク先の内容が公序良俗や法律に違反する場合のリンク先内容の変更等も内容に含めております。 また、リンク先や広告内容の責任は、広告発注側が全面的に負うとしている点に特徴をもたせております。 適宜ご編集の上でご利用をお願いいたします。 2021年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(仕様) 第3条(広告掲載料の支払い)  第4条(延滞金)  第5条(変更の指示) 第6条(広告取扱事業者の責任) 第7条(契約の解除) 第8条(広告掲載料の返還) 第9条(譲渡等の禁止) 第10条(秘密保持) 第11条(反社会的勢力の排除) 第12条(準拠法及び管轄裁判所) 第13条(協議)

    - 件
  • 【改正民法対応版】アフィリエイト記事制作業務委託契約書

    【改正民法対応版】アフィリエイト記事制作業務委託契約書

    この「【改正民法対応版】アフィリエイト記事制作業務委託契約書」は、サイト運営者様やブログ運営者様が、アフィリエイト記事の制作業務を外部に委託する際に必要となる契約書の雛形です。 特にアフィリエイト記事制作に特化した条項を詳細に規定しています。 記事の企画から執筆、SEO対策、アフィリエイトリンクの設置まで、業務範囲を明確に定義しているため、委託者と受託者の間での認識の齟齬を防ぐことができます。 また、納品や検収のプロセス、修正作業の取り扱い、料金体系なども具体的に規定しており、トラブルの未然防止に役立ちます。 特に重要な著作権や秘密保持、個人情報の取り扱いについても、実務に即した形で規定を設けています。 加えて、アフィリエイト広告特有の遵守事項や禁止事項も明確に定めており、景品表示法等の関連法令への対応も考慮されています。 契約書の条項は、基本的な項目から専門的な項目まで、26条にわたって漏れなく規定されています。必要に応じて加除修正することで、様々な場面での利用が可能な汎用性の高い内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(善管注意義務) 第3条(業務内容) 第4条(業務遂行場所) 第5条(再委託の禁止) 第6条(納品) 第7条(検収) 第8条(業務委託料) 第9条(支払条件) 第10条(遅延損害金) 第11条(成果物の著作権) 第12条(権利侵害) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(禁止事項) 第16条(アフィリエイトリンク関連順守事項) 第17条(契約不適合責任) 第18条(契約期間) 第19条(中途解約) 第20条(解除) 第21条(損害賠償) 第22条(不可抗力) 第23条(反社会的勢力の排除) 第24条(存続条項) 第25条(協議事項) 第26条(管轄裁判所)

    - 件
  • 【改正民法対応版】クラウドストレージサービス契約書

    【改正民法対応版】クラウドストレージサービス契約書

    本「【改正民法対応版】クラウドストレージサービス契約書」は、クラウドストレージサービスを提供する事業者と、そのサービスを利用する企業との間の契約書の雛型です。 本契約書雛型は、クラウドストレージサービスに特有の重要な規定を網羅的に整備しています。 特に、データの管理やセキュリティ対策、障害対応、サービスレベル保証など、クラウドストレージサービスに不可欠な要素を詳細に規定しています。 料金体系を定める料金表、サービス品質を保証するSLA、プライバシーポリシーを別紙として完備しており、実務ですぐに活用できる内容となっています。 本契約書雛型は、主にデータストレージに特化したクラウドサービスを提供する場合に適しています。 例えば、企業向けのオンラインストレージサービス、バックアップサービス、データアーカイブサービスなどを提供する際に利用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(契約の成立) 第4条(サービスの提供) 第5条(利用環境の整備) 第6条(アカウントの管理) 第7条(利用料金) 第8条(サービスレベル) 第9条(計画メンテナンス) 第10条(セキュリティ対策) 第11条(アクセス管理) 第12条(データの取扱い) 第13条(データバックアップ) 第14条(障害対応) 第15条(報告・監査) 第16条(禁止事項) 第17条(一時的な中断) 第18条(サービスの廃止) 第19条(契約期間) 第20条(解除) 第21条(解約) 第22条(契約終了時の措置) 第23条(損害賠償) 第24条(免責) 第25条(不可抗力) 第26条(秘密保持) 第27条(個人情報の取扱い) 第28条(知的財産権) 第29条(権利義務の譲渡禁止) 第30条(反社会的勢力の排除) 第31条(存続条項) 第32条(準拠法) 第33条(管轄裁判所) 第34条(協議解決) 別紙1 料金表 別紙2 サービスレベル合意書(SLA) 別紙3 プライバシーポリシー

    - 件
  • 【改正下請法(取適法)対応版】業務委託契約書〔委託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】業務委託契約書〔委託者有利版〕

    この契約書は、2026年1月から施行される改正下請法(正式には「中小受託取引適正化法」、通称「取適法」)に対応した業務委託契約書のテンプレートで、発注する側(委託者)に有利な内容で構成されています。 会社として外部の事業者やフリーランスに仕事を依頼するとき、つまり業務委託を行う際に使う契約書です。 たとえば、デザイン制作を外注する、システム開発を個人エンジニアに頼む、記事執筆をライターに発注する、といった場面で必要になります。 自社の立場をしっかり守りながら取引を行いたい企業の方に向けて作成しました。 法改正によって、手形での支払いが原則禁止になったり、報酬の「買いたたき」に対する規制が強化されたりと、発注側が守らなければならないルールが増えています。 この契約書は、そうした新しいルールをきちんと押さえつつも、発注者としてのリスクを最小限に抑える工夫を随所に盛り込んでいます。 たとえば、成果物の知的財産権を発注者に帰属させる条項、秘密保持義務違反に対する違約金条項、損害賠償の上限設定で発注者側を有利にする条項などが含まれています。 業務の詳細を書き込むための「業務委託仕様書」も別紙として付いていますから、ダウンロード後すぐに実務でご活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(契約期間) 第4条(委託料及びその内訳) 第5条(支払期日及び支払方法) 第6条(価格協議) 第7条(検査) 第8条(禁止事項) 第9条(再委託の禁止) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(知的財産権) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(契約の解除及び事前予告) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(就業環境の整備) 第18条(報復行為の禁止) 第19条(書面等の交付・保存) 第20条(競業避止義務) 第21条(通知義務) 第22条(権利義務の譲渡禁止) 第23条(協議) 第24条(管轄裁判所)

    - 件
  • 【改正民法対応版】AI開発委託契約書(受託者有利版)

    【改正民法対応版】AI開発委託契約書(受託者有利版)

    この書式は、AI(人工知能)システムの開発を外部から受注する開発会社が、発注元の企業との間で取り交わすための契約書テンプレートです。 開発会社(受託者)の立場を守ることを重視した内容になっています。 AI開発は、通常のシステム開発とは性質がまったく異なります。 どれだけ丁寧に開発しても、読み込ませるデータの質や量によって精度は大きく左右されますし、着手してみなければ最終的な性能が見通せないのが実情です。 にもかかわらず、発注元から「完成するのが当たり前でしょう」「思った精度が出ないのは開発会社の責任だ」と言われてしまうケースは少なくありません。 こうしたトラブルから開発会社を守るために作られたのが本書式です。 契約の形態は準委任契約を採用しており、完成義務や性能保証を負わない旨を条文に明記しています。 また、開発過程で蓄積されるノウハウの他案件への利用を認める規定や、発注元が提供するデータの品質不足による問題の免責、損害賠償額の上限を委託料の総額に制限する条項など、開発会社側の実務上のリスクを幅広くカバーしています。 知的財産権については、学習済みモデルを発注元との共有としたうえで、推論プログラムは開発会社に帰属する設計です。 2024年施行の改正民法にも対応しています。 発注元からAI開発の契約書を求められたときや、自社から契約書のたたき台を提示したいときにそのままご活用いただけます。 別紙の業務仕様書も付属しています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(契約の性質) 第5条(学習用データの提供) 第6条(データの管理) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果物の利用条件) 第9条(成果物の提供方法) 第10条(検収) 第11条(委託料) 第12条(再委託) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(報告義務) 第16条(第三者の権利侵害) 第17条(損害賠償) 第18条(契約期間) 第19条(中途解約) 第20条(解除) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(存続条項) 第23条(協議事項) 第24条(準拠法および管轄)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書 > 業務委託契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?