本「【改正民法対応版】イベント企画・運営業務委託契約書」は、イベント企画・運営業務を委託する際に活用できる雛型です。 本雛型は、イベント施設の管理・運営者(甲)とイベント企画会社やマーケティング会社(乙)との間で締結される業務委託契約の基礎となるものです。 契約の目的から始まり、委託業務の詳細、業務遂行の方法、再委託の制限、委託料の支払い、経費負担、成果物の帰属、秘密保持義務、個人情報の取り扱い、契約期間、解除条件、損害賠償、反社会的勢力の排除など、イベント企画・運営に関する重要な事項を網羅しています。 さらに、権利義務の譲渡禁止や契約変更の手続き、存続条項、準拠法と管轄裁判所の指定など、法的な観点から必要不可欠な条項も含まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務) 第3条(業務遂行) 第4条(再委託の禁止) 第5条(委託料) 第6条(経費の負担) 第7条(成果物の帰属) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(権利義務の譲渡禁止) 第11条(契約期間) 第12条(解除) 第13条(損害賠償) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約の変更) 第16条(存続条項) 第17条(準拠法および管轄裁判所) 第18条(協議事項)
船舶点検・整備委託契約書は、船舶オーナーやマリーナ、造船・整備業者が、船の定期点検や機関の整備を外部の整備業者に依頼するときに取り交わす契約書です。 口頭での依頼だけで作業を進めていると、「どこまでやってもらえるのか」「費用はどう決まるのか」「もし作業ミスがあったら誰が責任を取るのか」といったことが後になってからトラブルになりがちです。そういったもやもやを事前に文書できちんと整理しておくのが、この契約書の役割です。 具体的には、点検・整備の作業範囲(機関まわり、船体・甲板、電気機器、救命設備、航海計器、上架整備など)から、費用の支払い方法、作業完了後の保証期間、万が一のときの損害賠償の考え方まで、現場でよく問題になるポイントをひとつひとつカバーしています。 さらに、個別の作業ごとに「作業指示書」を取り交わす仕組みを設けているので、毎回の作業内容や金額も書面で確認しながら進めることができます。 この書式は、改正民法に対応しており、古い契約書にありがちな法律との食い違いを解消しています。 また、反社会的勢力の排除条項や秘密保持についても盛り込んでいますので、初めて整備業者と契約を結ぶ方でも安心して使っていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の範囲) 第3条(個別契約) 第4条(委託料) 第5条(善管注意義務) 第6条(再委託) 第7条(危険の移転) 第8条(船舶の引渡し及び返還) 第9条(保証) 第10条(損害賠償) 第11条(機密保持) 第12条(知的財産権) 第13条(解除) 第14条(契約期間) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(協議解決) 第17条(管轄裁判所) 第18条(準拠法)
この「【改正民法対応版】カタログ制作業務委託契約書」は、企業がカタログ制作を外部の制作会社やデザイナーに依頼する際に使用する専門的な業務委託契約書雛型です。 商品カタログや会社案内、販促パンフレットなどの制作において、発注者と受注者の間で取り交わされる書面となります。 しかし、制作プロセスが複雑で長期間にわたることから、双方の権利義務を明確に定めておかなければトラブルの原因となりかねません。 この契約書雛型では、企画立案から最終納品まで、カタログ制作に関わる全工程を網羅的にカバーしています。 デザイン制作、商品撮影、DTP作業、校正対応といった具体的な業務内容から、著作権の帰属、機密保持、個人情報の取扱いまで、実務で必要となる項目を漏れなく盛り込んでいます。 債権関係の規定が大幅に見直された現在の民法に準拠しており、契約実務において安心してご利用いただけます。 また、近年重要性が増している個人情報保護や反社会的勢力の排除についても適切に条項化されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(契約期間) 第4条(業務委託料) 第5条(委託料の支払条件) 第6条(業務完了期限) 第7条(成果物の内容及び提出方法) 第8条(検収手続) 第9条(業務遂行上の義務) 第10条(業務遂行場所) 第11条(指揮監督) 第12条(材料及び機材の提供) 第13条(著作権の帰属) 第14条(著作者人格権) 第15条(第三者の権利侵害) 第16条(機密保持義務) 第17条(個人情報の取扱い) 第18条(再委託の制限) 第19条(権利義務の譲渡禁止) 第20条(契約内容の変更) 第21条(納期の変更) 第22条(委託者による契約解除) 第23条(受託者による契約解除) 第24条(損害賠償) 第25条(不可抗力) 第26条(反社会的勢力の排除) 第27条(存続条項) 第28条(協議解決) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】業務システム開発委託三社契約書」は、業務システム開発委託に関する三社間の契約雛型です。 以下、各当事者の役割に重点を置いて、本契約を説明いたします。 1. 甲(委託者)の役割: ・ 開発業務の委託: 甲は、乙と丙にそれぞれ指定された業務(乙担当部分と丙担当部分)を委託します。 ・ 支払条件: 甲は乙と丙に対して、契約に定められた金額と方法で支払いを行います。 ・ 成果物の検収: 成果物が納入された後、甲はこれを検査し、その結果に基づいて承認または不承認を通知します。 2. 乙(受託者)の役割: ・ 開発業務の受託: 乙は甲から委託された特定の業務を受託し、遂行します。 ・ 相互補助・助言: 乙は丙に対して別紙2業務分担表における補助及び助言を行うことに同意します。 ・ 納期内完成・納入: 乙は納入期限までに本件設計を完成させ、甲に納入します。 3. 丙(受託者)の役割: ・ 開発業務の受託: 丙も甲から特定の開発業務を委託され、これを受託します。 ・ 相互補助・助言: 丙は乙に対して補助及び助言を行うことを合意します。 ・ 納期内完成・納入: 丙もまた、納入期限までに本件設計を完成させ、甲に納入する責任があります。 各当事者の役割と工程は別紙に一覧化しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(開発委託) 第3条(納期) 第4条(委託金額) 第5条(支払条件) 第6条(検収) 第7条(乙と丙の責任分担) 第8条(無償保証期間) 第9条(再委託) 第10条(指揮命令) 第11条(秘密保持) 第12条(危険負担) 第13条(保守) 第14条(権利帰属) 第15条(解除) 第16条(損害賠償額) 第17条(協議) 第18条(専属的合意管轄)
2026年1月1日から、これまで「下請法」と呼ばれていた法律が大きく改正され、「中小受託取引適正化法(取適法)」として新たにスタートします。 同時に、フリーランスとして働く方を守るための「フリーランス保護法」もすでに施行されています。 この契約書テンプレートは、これら2つの法律にきちんと対応した業務委託契約書の雛型です。 外部の会社や個人に仕事をお願いするとき、つまり「業務委託」を行うときに使う契約書になります。 たとえば、デザイナーさんにホームページの制作を依頼する、ライターさんに記事の執筆をお願いする、エンジニアにシステム開発を発注する、といった場面で必要になるものです。 個人事業主やフリーランスの方に仕事を発注する企業の方はもちろん、受注する側の方も、どんな契約内容になっているか確認するために活用できます。 今回の法改正では、手形での支払いが原則禁止になったり、報酬を不当に値切る「買いたたき」への規制が強化されたり、契約を解除するときは30日前に予告しなければならなくなったりと、かなり大きな変更が入りました。 従来の契約書をそのまま使い続けると、知らないうちに法律違反になってしまう可能性があります。 この契約書テンプレートは、そうした新しいルールをすべて盛り込んでいますので、安心してお使いいただけます。 契約書本体に加えて、業務の詳細を記載するための「業務委託仕様書」も付いていますので、実務ですぐにお役立ていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(契約期間) 第4条(委託料及びその内訳) 第5条(支払期日及び支払方法) 第6条(価格協議) 第7条(検査) 第8条(禁止事項) 第9条(再委託) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(知的財産権) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(契約の解除及び事前予告) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(就業環境の整備) 第18条(報復行為の禁止) 第19条(書面等の交付・保存) 第20条(通知義務) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(協議) 第23条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】オンラインゲーム攻略記事制作業務委託基本契約書」は、オンラインゲーム関連の記事制作に特化した業務委託契約の雛型です。 近年のゲーム業界におけるコンテンツ需要の高まりを踏まえ、ゲーム攻略記事の制作委託に必要な重要事項を網羅的に規定しています。 本契約書雛型では、記事制作に関する基本的な権利義務関係に加え、デジタルコンテンツ特有の著作権や知的財産権の取り扱い、個人情報保護、情報セキュリティなどの現代的な課題にも対応しています。 特に、画像や動画といったマルチメディアコンテンツの制作条件、SEO対策、システムアクセスなど、オンラインメディアならではの要素も考慮されています。 改正民法に対応しており、契約不適合責任や解除要件などの規定も最新の法改正を反映しています。 また、個別契約による柔軟な案件対応を可能とする基本契約としての性質を持たせており、様々な規模や形態のゲームメディア事業者様にご活用いただけます。 契約書の条項は、業務内容の明確な定義から始まり、納品・検収プロセス、料金体系、権利関係、機密保持、競業避止まで、実務上で発生しうる重要事項を漏れなく規定しています。 特に、修正回数に応じた追加料金の設定や、著作権の移転時期の明確化など、実務上のトラブルを未然に防ぐための工夫が随所に施されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(契約の目的) 第3条(個別契約) 第4条(業務内容) 第5条(業務遂行責任) 第6条(納期及び納品) 第7条(検収) 第8条(委託料及び支払方法) 第9条(権利の帰属) 第10条(資料等の貸与及び返還) 第11条(機密保持) 第12条(競業避止) 第13条(個人情報保護) 第14条(禁止事項) 第15条(契約期間) 第16条(中途解約) 第17条(解除) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(損害賠償) 第20条(不可抗力) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(存続条項) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所)
特許他工業所有権の所有者と製造者との間の秘密保持契約書の例です。 このファイルは和文、中文、英文の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の半分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
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