【改正民法対応版】修繕工事代金直接支払いに関する合意書

/2

本合意書は、賃借人が発注した修繕工事の代金を建物所有者が直接工事業者に支払うための「【改正民法対応版】修繕工事代金直接支払いに関する合意書」の雛型です。 本雛型は、賃借人が事実上の倒産状態に陥り、自身が発注した修繕工事の代金支払いが不能となった状況下で使用することを想定しています。 建物所有者が建物の維持管理のために必要と判断した工事について、工事業者との間で直接支払いの合意を形成するための重要な文書です。 本雛型には、工事の詳細、支払い条件、契約不適合責任、秘密保持義務などの重要な条項が含まれています。 特筆すべき点として、契約不適合責任の規定や反社会的勢力の排除条項も盛り込まれており、現代の法的要件を満たす内容となっています。 本雛型を使用することで、建物所有者は賃借人が発注したにもかかわらず支払いが滞っている必要な修繕を円滑に進めることができます。 同時に、工事業者は確実に代金を受け取ることが可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(背景) 第3条(工事内容) 第4条(工事金額と支払方法) 第5条(工事の実施と完了) 第6条(契約不適合責任) 第7条(責任) 第8条(権利義務の譲渡禁止) 第9条(秘密保持) 第10条(賃貸借契約との関係) 第11条(第三者との関係) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(合意管轄) 第14条(協議事項)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 〔参考和訳付〕技术许可合同(技術許可契約書)

    〔参考和訳付〕技术许可合同(技術許可契約書)

    中国の企業に自社の技術を使ってもらうとき、「どの範囲まで使っていいのか」「対価はいくらか」「秘密はどう守るのか」といった約束事をきちんと紙に残しておかないと、後から必ずトラブルになります。 この雛型は、日本企業が中国の取引先に技術の使用を認める際に取り交わす契約書を、中国語の正本と日本語の参考訳をセットにしてまとめたものです。 想定される使用場面は幅広く、たとえば製造業の会社が中国の工場に生産ノウハウを提供するとき、商社が独自の加工技術を現地パートナーに使わせるとき、あるいは日本で特許を持っている製品について中国市場での展開を中国企業に任せるときなどに役立ちます。 中国側と交渉を始める段階で、こちらから条件を提示するためのたたき台としても便利ですし、相手から出てきた契約案を読み解くための対訳資料としても使えます。 中国での技術取引には「技術輸出入管理条例」という独自のルールがあり、契約の内容や登記の要否がこれに左右されます。 この雛型はそうした中国特有の事情にも配慮した組み立てになっており、許諾の範囲、許諾料の決め方、技術資料の引渡し、技術指導、秘密保持、改良技術の扱い、解除、仲裁による紛争解決まで、実務でよく問題になる論点を一通りカバーしています。 ファイルはWord形式で、社名や金額、期間、地域などの空欄を埋めるだけで使えるようになっており、自社の事情に合わせて条文を追加したり削ったりする編集も自由自在です。 中国語がわからなくても日本語訳を見ながら内容を確認できるので、法律や会計の専門知識がない担当者の方でも安心して扱えます。中国ビジネスの最初の一歩を、余計な手間をかけずに踏み出したい方に向けた実用品です。 〔条文タイトル〕 第1条(許諾技術) 第2条(許諾の性質及び範囲) 第3条(許諾期間) 第4条(技術資料の引渡し) 第5条(技術指導及び人員研修) 第6条(許諾料及び支払) 第7条(甲の保証) 第8条(秘密保持義務) 第9条(技術改良) 第10条(権利侵害への対応) 第11条(契約の解除) 第12条(契約終了後の処理) 第13条(紛争解決及び管轄) 第14条(契約の発効) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)

    - 件
  • 【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(質権〔株式〕付、一括払い)

    【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(質権〔株式〕付、一括払い)

    「【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(質権〔株式〕付、一括払い)」は、日本の改正民法に対応した金銭消費貸借契約書の一種です。この契約書は、質権(株式)付きで、一括払いの条件が設定されています。以下は、その主な内容を説明します。 金銭消費貸借契約書: 貸主が借主に金銭を貸し付けることを定めた契約書です。借主は、貸された金額を利用し、一定期間後に利息を含めて返済します。 質権〔株式〕付: この契約では、株式を担保として設定しています。借主は、返済能力を補償するために、自身が所有する株式を質権の対象として提供します。返済が滞る場合、貸主は質権を行使して株式を取得・売却し、債務の弁済に充てることができます。 一括払い: 借主は、契約期間が終了した際に、貸主に対して借りた金額と利息を一括で支払うことが定められています。 改正民法対応版とは、2018年に施行された日本の民法の改正内容を反映した契約書です。これにより、契約書の内容が現行の法律に適合し、トラブルが発生した際に法的な問題が生じにくくなります。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(質権の設定) 第7条(質権による担保) 第8条(株主名簿への記載) 第9条(追加担保の提供) 第10条(質権の実行) 第11条(精算) 第12条(質権の設定解除) 第13条(合意管轄) 第14条(協議)

    - 件
  • 賃料改定通知書・Excel【例文付き】

    賃料改定通知書・Excel【例文付き】

    ■賃料改定通知書とは 物件オーナーや管理会社がテナントや契約者に対し、賃料(家賃)の金額修正を正式に通知するための文書です。契約更新時や市況変動に伴い、賃料を上げる・下げるいずれの場合にも用いられ、法的な証拠力を持つ書式の1つです。 ■利用するシーン ・不動産契約の更新時、管理会社がテナントに対し、契約賃料の改定内容を通知する場合に利用します。 ・市況の変動や物件の価値変化を踏まえ、オーナー側から賃料増額・減額を提案したい場合に利用します。 ・賃貸物件のリニューアルや設備更新などに伴い、コスト見直しが必要となった場合に利用します。 ■利用する目的 ・賃貸契約条件の変更を、法的に有効な形でテナントに伝えるために利用します。 ・誤認やトラブルを防ぐ目的で、具体的な改定内容や理由を明示するために利用します。 ・賃料改定による今後の条件変更を、当事者間で共通認識とするために利用します。 ■利用するメリット ・法的根拠が明確化され、後々の契約トラブル予防に役立ちます。 ・改定理由や条件を記録として残しておくことで、履歴の管理が容易になります。 ・契約内容の合意形成や交渉を、円滑に進めるための土台として役立ちます。 こちらは賃貸契約の見直しの必要が生じた際に役立つ、Excelで作成した賃料改定通知書のテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、ご利用いただけると幸いです。

    - 件
  • 金銭消費貸借契約に基づく返済期日変更契約書

    金銭消費貸借契約に基づく返済期日変更契約書

    本「金銭消費貸借契約に基づく返済期日変更契約書」は、既存の金銭消費貸借契約における返済期日を変更する際に必要となる、実務的かつ包括的な契約書の雛型です。 本契約書雛型は、返済期日の変更に伴う基本的な権利義務関係を明確にしながら、利息の取扱いや返済方法、担保・保証に関する事項など、金融取引に必要な重要事項を漏れなく規定しています。 特に、期限の利益喪失事由や遅延損害金、反社会的勢力の排除条項など、債権保全の観点から重要な条項も充実しており、貸主の利益を適切に保護する内容となっています。 また、借主の表明保証や通知義務、報告義務などを定めることで、貸主による与信管理の実効性を確保しつつ、契約の継続性と安定性にも配慮した構成となっています。 さらに、秘密保持や権利義務の譲渡禁止、紛争解決手続きなど、取引の円滑な遂行に必要な一般条項も網羅的に整備されています。 本契約書雛型は、金融機関や貸金業者はもちろん、事業者間の金銭消費貸借取引においても広く活用できる汎用性の高い内容となっており、必要に応じて条項の追加・修正や文言の調整を行うことで、様々な取引形態や当事者のニーズに対応することが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(返済期日の変更) 第3条(変更の理由) 第4条(利息の取扱い) 第5条(返済方法) 第6条(期限前弁済) 第7条(期限の利益喪失) 第8条(遅延損害金) 第9条(担保) 第10条(保証) 第11条(契約条件の継続) 第12条(表明保証) 第13条(通知義務) 第14条(報告義務) 第15条(費用の負担) 第16条(秘密保持) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(協議事項) 第20条(管轄裁判所) 第21条(準拠法) 第22条(契約の成立)

    - 件
  • 建物賃貸借契約の解約を拒絶する場合の内容証明

    建物賃貸借契約の解約を拒絶する場合の内容証明

    建物賃貸借契約の解約を拒絶する場合の内容証明とは、借家人が、家主に対して、建物賃貸借契約の解約を拒絶する場合の内容証明

    - 件
  • 売買契約解除通知書01(買主から)(民法改正対応)

    売買契約解除通知書01(買主から)(民法改正対応)

    不動産の売買契約について、買主の事情により手付金を放棄して契約を解除する場面で使う「売買契約解除通知書」のテンプレートです。契約締結日、手付金の金額、対象不動産の所在・家屋番号・構造・床面積、通知人(買主)と被通知人(売主)双方の会社名・代表者名を記載する構成になっています。ファイル形式はWordで、文言や金額を自社の取引内容に合わせて自由に編集できます。テンプレートは無料でダウンロードが可能です。 ■売買契約解除通知書(手付放棄)とは 買主が売主に支払った手付金を放棄することにより、売買契約を一方的に解除する意思を伝えるための書状です。手付を放棄すれば違約金の算定などの複雑な手続きを経ずに解除の効力を発生させられる点が特徴です。 ■テンプレートの利用シーン <資金計画の変更による解除> 融資が予定どおり進まず、購入資金の目処が立たなくなった場面で使えます。 <物件の再検討による解除> 契約後に他の物件との比較検討を経て購入を見直す場面でも活用できます。 <早期の意思表示を残したい場面> 口頭でのやり取りだけでなく、解除の事実を書面で明確に残したい場面に使えます。 ■利用・作成時のポイント <対象不動産の情報を正確に記載> 所在・家屋番号・構造・床面積を売買契約書の記載と一致させて記載します。 <手付金の額を明記> 契約時に支払った手付金の金額を記載し、放棄する対象を明確にします。 <発送方法を検討する> 解除の事実を記録に残したい場合は、内容証明郵便での送付も検討します。 ■テンプレートの利用メリット <解除手続きの手間を効率化> 記載項目があらかじめ整理されているため、時短に役立ちます。 <解除経緯を記録> 契約日・手付金額・対象物件を一書面にまとめる構成のため、後日の確認や記録管理のしやすさに繋がります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

    5.0 1件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?