【改正民法対応版】修繕工事代金直接支払いに関する合意書

/2

本合意書は、賃借人が発注した修繕工事の代金を建物所有者が直接工事業者に支払うための「【改正民法対応版】修繕工事代金直接支払いに関する合意書」の雛型です。 本雛型は、賃借人が事実上の倒産状態に陥り、自身が発注した修繕工事の代金支払いが不能となった状況下で使用することを想定しています。 建物所有者が建物の維持管理のために必要と判断した工事について、工事業者との間で直接支払いの合意を形成するための重要な文書です。 本雛型には、工事の詳細、支払い条件、契約不適合責任、秘密保持義務などの重要な条項が含まれています。 特筆すべき点として、契約不適合責任の規定や反社会的勢力の排除条項も盛り込まれており、現代の法的要件を満たす内容となっています。 本雛型を使用することで、建物所有者は賃借人が発注したにもかかわらず支払いが滞っている必要な修繕を円滑に進めることができます。 同時に、工事業者は確実に代金を受け取ることが可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(背景) 第3条(工事内容) 第4条(工事金額と支払方法) 第5条(工事の実施と完了) 第6条(契約不適合責任) 第7条(責任) 第8条(権利義務の譲渡禁止) 第9条(秘密保持) 第10条(賃貸借契約との関係) 第11条(第三者との関係) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(合意管轄) 第14条(協議事項)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 株式譲渡契約における表明保証違反に関する損害賠償合意書

    株式譲渡契約における表明保証違反に関する損害賠償合意書

    この雛型は、M&A取引における株式譲渡契約締結後に発見された表明保証違反、特に対象会社の在庫に関する表明保証違反について、訴訟手続によらず当事者間で円満に解決するための合意書として設計されています。 株式譲渡取引においては、譲渡人が対象会社の資産状況や財務内容について詳細な表明保証を行うのが一般的ですが、取引完了後に実際の状態が表明保証と異なることが判明するケースは少なくありません。 特に在庫については、品質劣化や陳腐化、過剰計上などの問題が後日発覚することがあり、譲受人にとって予期せぬ損失となることがあります。 本合意書雛型は、そのような場合に譲渡人と譲受人が協議のうえ、損害賠償の金額や支払方法、担保提供などについて合意し、紛争の早期解決を図るための包括的な内容となっています。 全20条の条文により、損害額の算定方法から分割払いの条件、支払遅延時の対応、権利放棄の範囲に至るまで、実務上必要となる事項を網羅しています。 適用場面としては、以下のようなケースが想定されます: ・株式譲渡後のデューデリジェンスで不良在庫の存在が発覚した場合 ・クロージング後の棚卸しで在庫の実態と表明保証の間に乖離が見つかった場合 ・譲受人が対象会社の経営を開始した後、販売不能な在庫が存在することが判明した場合 ・在庫の品質や数量について譲渡人の表明保証と実態に相違があった場合 また、在庫以外の表明保証違反(財務情報、知的財産権、訴訟等)についても、適宜修正のうえ活用することができる汎用性も備えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(本件契約の確認) 第4条(不良在庫の確認) 第5条(表明保証違反の確認) 第6条(損害額の算定) 第7条(損害賠償額) 第8条(支払方法) 第9条(支払期限の厳守) 第10条(担保提供) 第11条(相殺の禁止) 第12条(権利放棄) 第13条(表明保証) 第14条(秘密保持) 第15条(通知) 第16条(地位の譲渡禁止) 第17条(契約の変更) 第18条(完全合意) 第19条(準拠法及び管轄) 第20条(誠実協議)

    - 件
  • 人件費管理_01_不動産業

    人件費管理_01_不動産業

    業種、手当等など最低限の入力で、月間・年間の会社負担の総人件費を算出できるExcel(エクセル)システム。保険、年金、源泉徴収、労災などは自動計算されます。A4横(社員10名、不動産業向け)

    - 件
  • 【改正民法対応版】代物弁済予約契約書(不動産による代物弁済)

    【改正民法対応版】代物弁済予約契約書(不動産による代物弁済)

    金銭消費貸借契約により貸し付けた金額を弁済できなくなった場合に備えた不動産による代物弁済予約を行う際の「代物弁済予約契約書(不動産による代物弁済)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(債務) 第2条(代物弁済予約) 第3条(仮登記) 第4条(期限の利益) 第5条(予約完結通知) 第6条(所有権移転登記手続及び明渡し) 第7条(合意管轄)

    - 件
  • 住宅資金融資申請書002

    住宅資金融資申請書002

    「住宅資金融資申請書002」は、社員が会社に住宅購入資金の融資を申請する際のスムーズな手続きをサポートするためのテンプレート書式です。 住宅資金融資申請書は、住宅ローンや資金融資の申請において非常に重要な役割を果たす書類です。 この書類には、融資の可否や条件を判断するための基本情報が含まれています。 住宅の購入に関する大切な情報や必要な項目を書き込んでいただくことで、手続きの進行の手助けとなれば幸いです。

    - 件
  • 【改正民法対応版】買戻特約付売買契約書

    【改正民法対応版】買戻特約付売買契約書

    不動産の買戻し特約付きの売買をするための「買戻特約付売買契約書」の雛型です。 旧民法では買戻しに必要な金額は強行規定として「売買代金及び契約費用」に限定されていましたが、改正民法では、別段の合意をした場合にあっては「売買代金」ではなく「合意により定めた金額」とすることも可能になりました。 但し、本雛型としては、旧民法の規定通り「売買代金及び契約費用」として起案しておりますので、適宜ご編集の上でご利用頂ければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

    - 件
  • 収益試算表(不動産賃貸)【見本付き】

    収益試算表(不動産賃貸)【見本付き】

    不動産賃貸における収益性の把握や投資判断に役立つ「収益試算表」テンプレートです。物件価格や購入時諸費用、家賃収入、元金返済額、キャッシュフローなどの項目が整理されており、表面利回り・実質利回りや長期的な収支の推移をひと目で確認できるよう、シンプルで見やすいレイアウトになっています。 ■収益試算表(不動産賃貸)とは 不動産賃貸における収入と支出を整理し、収益性やキャッシュフローを把握するための資料です。各種数値を記録することで、複数物件間や条件の異なる複数パターンを比較検討しやすくすることを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <投資用不動産の購入検討に> 複数の候補物件について価格・家賃・各種コストを入力し、利回りや年間収支などを比較する際のシミュレーションシートとして活用できます。 <社内稟議・報告資料の作成に> 賃貸事業の収益計画や投資判断の数値的根拠を整理し、稟議書や経営層向け報告資料に添付するデータとして利用できます。 <既存賃貸物件の運用見直しに> 空室率や修繕費・管理費などの変動を反映した収支を試算し、収支改善策や保有方針の見直しを検討する際の基礎データとして活用できます。 ■作成・利用時のポイント <前提条件の設定> 空室率や賃料水準などの前提条件によって試算結果が大きく変動するため、実態に即した前提数値を設定することが重要です。 <支出項目の網羅> 管理費や修繕費、税金などの支出項目を漏れなく反映しないと、実際の収益との乖離が生じます。 <定期的な見直し> 市場環境や運用状況の変化に応じて、試算内容を定期的に更新しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <入力例付き・即活用可能> 見本が付属しているため、入力方法を確認しながら試算表を作成できます。 <収支構造の可視化> 収入・支出の内訳を整理することで、収益構造の課題や改善すべきポイントを把握しやすくなります。 <Excel形式で柔軟に編集> 自社の運用条件や物件特性に応じて、入力欄の項目や数値を自由に編集できます。 ※自動算出されるセルには誤操作防止のためシート保護を設定しています。計算式や保護セルを変更する際は保護を解除した上で、内容を十分ご確認ください。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?