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紛失届は、従業員が社員証やIDカード、会社の貸与品(社用の携帯電話やノートパソコンなど)を紛失した際に、会社に対して提出する書類です。 これらのものは他人に悪用される恐れがあり、紛失するとセキュリティ面で重大なトラブルにもつながります。この点、紛失届を提出すれば、早急な対策を講じることが可能です。 特に、社用の携帯電話やノートパソコンなどの機密情報を含むデバイスなどを紛失したときには、パスワードの変更やアクセス権の無効化など、速やかな被害拡大の防止策を実施することができます。 また、紛失届を提出しておけば、紛失物に関する情報を記録・共有できるというメリットもあります。 こちらは、罫線タイプの紛失届(Excel版)です。無料でダウンロードすることができるので、自社でご利用いただければと思います。
関係子会社等特例認定(法45条の2)を受けた企業グループ全体の雇用状況をまとめて記入できる厚生労働省の公式テンプレートです。親会社が各子会社を含むグループ全体の雇用状況を一括集計・報告できる仕組みで、集計などの手間を削減します。 ■障害者雇用状況報告書(法45条の2認定・グループ全体)とは 法第45条の2により特例認定を受けた親会社が、グループ全体の障害者・従業員数、雇用区分等を一覧で記載し行政へ提出できる書式です。子会社単位の個別様式とは異なり、グループ管理や一括監査にも適しています。 ■テンプレートの利用シーン <関係子会社を束ねる親会社で> グループ内複数企業・多数拠点の雇用状況や雇用率をまとめたい場面に活用可能です。 <グループ監査・経営陣向け報告用> 複数拠点情報の集計や法定提出書類、社労士監査台帳としても最適です。 ■作成・利用時のポイント <特例認定・区分の再確認> 自社が法45条の2の特例認定事業主に該当するか整理し、事業主別と区分を混同しないよう注意が必要です。 <グループ内の正確な集計> 親会社が各社の従業員数・障害者数・雇用区分を正確に集計し、報告内容を漏れなく記載してください。 <公式見本やガイドの活用> 厚生労働省公式の記入例・説明資料を参照し、提出前に内容を最終チェックしましょう。 ■テンプレートの利用メリット <行政公式で無料> 2025年の法改正内容が反映されており、無料ダウンロード可能です。 <グループ全体の一括管理が容易> 複数社・拠点の情報を一覧化し、管理部門の業務も効率アップ。 <手書き記入や紙提出に> PDF形式なので、紙に印刷して手書き記入も可能です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/)
社員証再交付申請書を作成する意義は、社員が適切な社員証を保有していることを確認し、必要な場合に再発行や交付を行うためです。 社員証は企業内での身分証明やセキュリティ上の理由から重要な役割を果たしており、紛失や破損などが発生した場合には速やかに対応する必要があります。そのため、社員証再交付申請書は、社員が正確な情報を提供し、証明書の再交付が行われるプロセスを円滑に進めるために必要な文書となります。
頭頸部外傷症候群等の長期療養者を事業主が再就労させ又は新たに常用労働者として雇い入れ、職種転換訓練を実施するときに給付金をもらうための申請書
株式会社を設立するにあたり、発起人規程を決定する会議事録のテンプレート書式です。
社外で会社PCを利用する際の申請・承認手続きに用いる「会社PC社外持出申請書」です。使用目的や期間、使用場所、PC情報、セキュリティ対策などを詳細に記録でき、個人情報や営業秘密を含むデータの取り扱いについても管理できます。 ■会社PC社外持出申請書とは 業務上の必要により会社が貸与するPCを社外へ持ち出す際に、事前に申請・承認を行うための書式です。個人情報や機密情報を扱う可能性があるため、利用範囲やセキュリティ対策を明確にし、適切な管理体制のもとで運用することを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務やテレワーク時の利用に> 自宅で業務を行う際に、会社PCの持出し申請・管理を行う場面で活用できます。 <出張・外出先での業務対応に> 顧客先や出張先ホテルなど、社外でPCを使用する必要がある場合に役立ちます。 <情報セキュリティ管理の強化に> 持出し状況や利用条件を明確に記録し、情報管理体制の整備に貢献します。 ■作成・利用時のポイント <使用目的・範囲を具体的に記載> 業務内容や利用場所を明確にし、必要最小限の範囲で利用することが重要です。 <セキュリティ対策の確認を徹底> 暗号化やログイン認証、ウイルス対策ソフトの導入状況、OSやソフトウェアの更新状況などが適切に設定・維持されているか、事前に確認しましょう。 <機微情報の取扱いに注意> 個人情報や営業秘密、財務情報など機密性の高い情報の取り扱いについては、社内の情報セキュリティ規程や個人情報保護規程等に従い、暗号化やアクセス制御などの措置を含めて慎重に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成負担を減らせる> 記載例を参考に必要事項を入力するだけで使いやすく、作業時間の短縮につながります。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の規程や運用ルールに合わせて簡単に編集できます。 <情報漏えい対策の意識づけに有効> 誓約事項や管理項目を明示することで、セキュリティ意識の向上につながります。
酒類販売業に従事するための前提条件として、専門の免許が求められ、その申請には免許申請書が必要となります。これは事業の概要と申請者の詳細情報を提供するための重要な文書です。免許制度は、酒税の適切な課税と消費者への適切なサービスを目的としています。無料でダウンロードできる、この酒類販売業免許申請書【次葉4】を使ってスムーズに準備を進めることができます。 出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)
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