発注内示書(表形式版)・Excel【見本付き】

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正式発注前に、発注予定内容を取引先へ共有するための「発注内示書」(表形式・Excel・見本付き)です。中小受託取引適正化法(旧下請法)第4条書面ではない旨を明記し、法令対応を意識した構成としています。単価・数量・金額を一覧化できるため、社内検討段階の内容共有や認識違いの防止に役立ちます。 ■発注内示書とは 正式な発注決定の前段階で、発注予定の内容を取引先に知らせるための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <正式発注前の社内確認フェーズで> 発注予定内容を事前共有し、社内承認や予算調整の段階で活用できます。 <複数の発注先へ一括内示する場合に> 品目・数量・金額を一覧化し、共通条件を複数先へ示す際に便利です。 <取適法対応の発注体制づくりに> 正式発注書との乖離を減らすプロセス文書として、発注書面管理の整備に活用できます。 ■利用・作成時のポイント <正式発注書との役割を明確に> 本書式は「内示」であり4条書面ではないこと、履行開始は正式発注書発行後であることを明記します。 <数量・金額・期日の整合性を確認> 品番・数量・単価・納品希望日などが正式発注書と一致するよう事前チェックします。 <変更・取消時の対応を明示> 変更・取消により不利益が生じ得る場合は、負担の有無や協議方針を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <リスクを意識した使い分けがしやすい> 「本件は4条書面ではなく社内内示にとどまる」という趣旨を明記できるため、口頭・曖昧な発注との誤解や、取適法違反と誤解されるリスク軽減に繋がります。 <発注書作成の下準備がスムーズ> 表形式で整理できるため、正式な発注書(4条書面)作成時の転記ミスや漏れを防げます。 ※本書式は発注内示(予定連絡)を目的とするものであり、契約の成立や支払条件の確定を意味するものではありません。実際の取引にあたっては、必ず最新の法令に基づく正式な発注書・契約書を交付してください。

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