【改正民法対応版】寄託契約書〔寄託者有利版〕

/1

「【改正民法対応版】寄託契約書〔寄託者有利版〕」とは、改正された民法に対応した寄託契約書の一種で、寄託者(預り人)に有利な条件が盛り込まれた契約書です。寄託契約とは、一方の当事者(寄託者・預り人)が、他方の当事者(受寄者・預かり人)に物や金銭を預ける契約であり、受寄者は預かった物や金銭を返還する責任を負います。 寄託者有利版というのは、契約の内容が寄託者にとって有利に設定されていることを意味します。これには、返還の条件や期限、責任範囲、遅延損害金や違約金の取り扱いなど、寄託者にとって有利な条件が含まれます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(本契約の目的、本目的物受領前の契約解除) 第2条(乙の義務) 第3条(責任の始期および終期) 第4条(本目的物の保管場所) 第5条(保管料) 第6条(通知義務) 第7条(本目的物の返還) 第8条(甲の損害賠償義務及び費用償還) 第9条(乙の損害賠償義務) 第10条(解除) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 【改正労働基準法対応版】(退職後の労使間の紛争を予防するための)退職に関する覚書

    【改正労働基準法対応版】(退職後の労使間の紛争を予防するための)退職に関する覚書

    退職の経緯等で見解の相違があったものの話し合いがまとまり退職に至る従業員との退職後の紛争を予防するために締結する「退職に関する覚書」雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 なお、2020年4月1日に施行された改正労働基準法において、労働者の賃金請求権(解雇予告手当含む)についての消滅時効期間を2年から5年に延長しつつ、当分の間はその期間が3年となりましたが、退職金に係る債権の消滅時効期間については、現行法で既に5年であり、改正後も引き続き5年です。(労働基準法第115条)

    - 件
  • ノウハウ利用許諾契約書

    ノウハウ利用許諾契約書

    物品の製造・加工・使用等、産業上利用し得る秘密性の高い技術的な知見をノウハウと呼び、ノウハウは、特許等のような登録制度はないものの、特許権で保護される発明等と同様に利用許諾や譲渡の対象となります。不正競争防止法では、ノウハウを含む営業秘密が保護の対象とされています。 ノウハウは、出願により内容が公開される特許とは異なり、秘密性が保たれている点に特長があります。ノウハウは一旦流出すると価値が損なわれる為、ノウハウ使用許諾契約を締結する場合は、守秘義務を詳細に規定する必要があります。そのため、本書式では、守秘義務について明確に定めております。 本雛型は、「非独占的」にノウハウをライセンス許諾する内容となっておりますので、ご注意ください。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 なお、本書式は、印紙税法上の課税文書ではありませんので収入印紙の貼付は不要です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(ノウハウ) 第3条(報告義務) 第4条(実施料) 第5条(改良発明) 第6条(秘密保持) 第7条(有効期間) 第8条(資料等の返還)

    - 件
  • 【改正民法対応版】アート・デザイン事業化ライセンス契約書

    【改正民法対応版】アート・デザイン事業化ライセンス契約書

    本「【改正民法対応版】アート・デザイン事業化ライセンス契約書」は、アートやデザイン分野における創作物の事業化を目指す方々のためのライセンス契約書の雛型です。 本雛型は、創作者や権利者(ライセンサー)と、その創作物を活用して事業展開を行う企業や個人(ライセンシー)との間で締結されることを想定しています。 本雛型には、ライセンスの範囲、ロイヤリティの計算方法、品質管理、知的財産権の保護など、重要な条項が網羅されています。 また、近年重要性が増している反社会的勢力の排除条項も含まれており、現代のビジネス環境に適した内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(ライセンスの付与) 第4条(ライセンス期間) 第5条(ロイヤリティ) 第6条(最低保証ロイヤリティ) 第7条(製品の品質管理) 第8条(宣伝広告) 第9条(知的財産権) 第10条(秘密保持) 第11条(契約の解除) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(損害賠償) 第14条(契約の変更) 第15条(完全合意) 第16条(準拠法と管轄裁判所)

    - 件
  • 【改正民法対応版】成果報酬型リスティング広告運用契約書

    【改正民法対応版】成果報酬型リスティング広告運用契約書

    本「【改正民法対応版】成果報酬型リスティング広告運用契約書」は、リスティング広告運用業務を成果報酬型で委託する際に必要となる、業務範囲と報酬体系を明確に定めた契約書雛型です。 特にECサイトやリード獲得を目的とした広告運用において、広告代理店と広告主の間で交わすことを想定して作成されています。 本契約書雛型では、Google広告やYahoo!広告の運用委託における基本的な業務範囲を網羅的に定義しており、商品購入、資料請求、会員登録、問い合わせなど、多様な成果指標に応じた報酬設定が可能です。また、初期設定費用と成果報酬の併用など、柔軟な料金体系を採用できる構成となっています。 特徴的な条項として、不正クリックの除外規定や成果の承認プロセス、四半期ごとの目標設定、広告アカウントの権利帰属など、実務上で発生しやすい課題に対応する規定を含んでいます。さらに、成果報告の項目や承認手続きも具体的に定められており、透明性の高い運用が可能です。 契約期間や解約条項、機密保持義務、反社会的勢力の排除など、一般的な契約実務に必要な条項も漏れなく整備されています。 特に損害賠償の上限を月額委託料とする規定は、リスク管理の観点から重要な条項となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務の内容) 第2条(成果の定義) 第3条(委託料および支払方法) 第4条(広告予算) 第5条(成果報告) 第6条(成果の承認) 第7条(広告アカウントの権利) 第8条(目標設定) 第9条(機密保持) 第10条(契約期間) 第11条(解約) 第12条(損害賠償) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(協議事項) 第15条(合意管轄)

    - 件
  • 【改正民法対応版】死後事務委任契約書

    【改正民法対応版】死後事務委任契約書

    死後事務委任契約とは、自身の死後に必要となる様々な事務手続きを、あらかじめ信頼できる人や専門家に委任しておく契約です。 具体的には、葬儀や埋葬の執行、住居の明け渡し、残された家財道具の処分、各種契約の解約手続きなど、故人の死後に必要となる一連の事務を包括的に委任する契約となります。 この契約が特に重要となるのは、単身世帯の方、身寄りのない方、または法律婚ではないパートナーに死後の事務処理を任せたい方などです。 核家族化や単身世帯の増加が進む現代社会において、自身の死後の事務処理に不安を感じる方は少なくありません。 死後事務委任契約を締結することで、自身の希望に沿った死後の事務処理が行われ、残された方々の負担を軽減することができます。 通常の委任契約は委任者の死亡によって終了しますが、死後事務委任契約は民法改正により、委任者の死亡後も契約の効力が存続することが明文化されました。 本契約書雛型は、このような法改正に完全対応しつつ、現代社会特有の課題であるデジタル遺品の処理やウェブサービスの解約なども含めた包括的な内容となっています。 とりわけ、委任者の意思の尊重、費用や報酬の透明性確保、個人情報の適切な取扱い、相続人との紛争予防など、実務上重要となる観点を詳細に規定しています。 また、契約締結から死後の事務処理完了まで、受任者の義務と責任を明確化することで、確実な業務遂行をサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委任事項) 第3条(通知義務) 第4条(費用) 第5条(予納金) 第6条(報酬) 第7条(解除制限) 第8条(見守り義務) 第9条(受任者の注意義務) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(契約の終了) 第12条(事務処理の報告) 第13条(後任受任者の指定) 第14条(協議事項) 第15条(準拠法・管轄)

    - 件
  • (民法第667条に基づく)組合契約書

    (民法第667条に基づく)組合契約書

    民法上の組合契約書とは、2人以上の人や会社が「一緒に事業をやろう」と決めたとき、お金や技術・労力をどう出し合い、利益や損失をどう分けるかを書面で取り決めるためのひな形です。 会社を新しく設立するほどではないけれど、口約束だけでは後々不安。そんな場面にちょうど合った書類です。 共同研究・新商品の開発、飲食店や不動産の共同経営、複数の個人や企業が組んで進めるプロジェクトなど、幅広いシーンで使えます。 誰が業務を取り仕切るか、利益をどう分配するか、やめたくなったときはどうするか、といった大切な約束を文書に残すことで、「そんな話は聞いていない」というトラブルを未然に防げます。 民法第667条にもとづく全27条の構成で、組合の設立から解散・清算まで一通りカバーしています。 法律や会計の知識がなくても読み解けるよう、平易な日本語で書かれています。 ファイルはWord(.docx)形式なので、すぐに開いて編集できます。名前や金額など「●」の箇所を書き換えるだけで、自分の状況に合ったオリジナルの契約書として使えます。 なお、この仕組みでは参加者全員が事業の負債についても責任を負う点だけご注意ください。 〔書式概要〕 第1条(組合の成立) 第2条(組合の名称) 第3条(組合の目的) 第4条(組合の存続期間) 第5条(組合の事務所) 第6条(出資の内容) 第7条(追加出資) 第8条(組合財産) 第9条(業務執行者) 第10条(業務執行の範囲) 第11条(業務執行の報告) 第12条(費用の負担) 第13条(利益及び損失の分配) 第14条(計算期間及び決算) 第15条(組合持分の譲渡) 第16条(任意脱退) 第17条(除名) 第18条(脱退・除名組合員の取扱い) 第19条(解散事由) 第20条(清算) 第21条(組合員の責任) 第22条(秘密保持) 第23条(知的財産権) 第24条(契約の変更) 第25条(反社会的勢力の排除) 第26条(準拠法・管轄) 第27条(協議解決)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?