再雇用の「嘱託社員給与規程(賞与支給無し版)」とは、再雇用された嘱託社員(契約社員)に対して、賞与が支給されないことを明示した給与規定です。この規程では、基本給や手当についてのみ定められており、賞与に関する条項は含まれていません。 賞与支給無し版の嘱託社員給与規程は、以下のような特徴があります。 1.給与構成:賞与支給無し版の給与規程では、基本給や各種手当(通勤手当、住宅手当など)が主な報酬となります。賞与は支給されないため、従業員の収入はこれらの要素に依存します。 2.人件費の抑制:賞与が支給されないことで、企業は人件費をより抑制することが可能です。これにより、経営効率を向上させることが期待されます。 3.給与のシンプルさ:賞与がないことで、給与計算がシンプルになり、管理が容易になります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(給与の形態) 第3条(給与の決定基準) 第4条(通勤手当) 第5条(計算期間・支払日) 第6条(控除) 第7条(超過勤務手当) 第8条(休日勤務手当) 第9条(欠勤、遅刻等の取り扱い) 第10条(給与の改定) 第11条(賞与の支給)
取引における印章は企業の権利を明確にするものとして重要なことです。法的な役割も発生しますので理解した上での運用と管理が大切です。印章の取扱について規定したテンプレート書式です。
効果的に日報を活用できていないと業務日報・業務週報は「意味がない」と捉えられがちですが、主に次の4つの役割があり、正しく活用すれば非常に有用で、本書式(「業務日報・業務週報規程」)では、そのための社内ルールを定めております。 〔業務日報・週報の役割〕 1.過去の業務を振り返る 例えば、営業履歴・訪問履歴など過去の情報が知りたいとき、見ればすぐに把握できます。適切に管理し運用すると、過去の業務を詳細に振り返る手段として利用できる情報資産となるのです。 2.業務進捗を共有する 業務内容を共有すれば、互いの進捗状況が把握しやすくなります。とくに、上席者にとって部下の業務進捗は全体の指揮を執るために必須の要素です。 3.タスク管理を行える 業務日報・業務週報では、一般的に目標を設定するため、目標から逆算してこなすべきタスクを明確にする習慣がつきます。さらに、業務内容を書きだすことでタスクの達成度合が可視化されます。 4.ナレッジの蓄積 日々の業務から得た成果や改善点、解決策が記入されているので、属人化されがちなナレッジを蓄積する手段になり得ます。とくに、引継ぎの後任者や新入社員など、新しく仕事を担当する社員にとって、過去の日報はマニュアル同様重要な役割を果たします。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用者の範囲) 第3条(業務の遂行) 第4条(業務日報・業務週報作成の心得) 第5条(提出期限) 第6条(精査) 第7条(懲戒処分)
この「特定化学物質作業規程」は、労働安全衛生法および特定化学物質障害予防規則に基づいて作成された雛型です。 事業場における特定化学物質の安全な取り扱いに必要な事項を網羅し、作業者の安全と健康を確保することを目的としています。 本規程は、特定化学物質を扱う事業場にとって有用なツールとなります。 総括管理者や作業主任者の選任、作業環境測定、局所排気装置の設置と点検、作業規程の作成、立入禁止措置、保護具の使用、健康診断の実施など、法令遵守に必要な要素を詳細に定めています。 また、緊急時の対応や教育訓練についても明確に規定しており、事故防止と迅速な対応に役立ちます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(総括管理者) 第5条(作業主任者の選任) 第6条(作業主任者の職務) 第7条(作業環境測定) 第8条(局所排気装置等の設置) 第9条(局所排気装置等の定期自主検査) 第10条(作業規程の作成) 第11条(立入禁止措置) 第12条(保護具の備付け等) 第13条(健康診断) 第14条(健康診断結果に基づく措置) 第15条(特別教育) 第16条(教育の記録) 第17条(緊急時の措置) 第18条(緊急時の訓練) 第19条(記録の保存) 第20条(改廃)
この「アレルギー物質管理規程」は、食品製造業や飲食サービス業を営む企業にとって、アレルギー物質の適切な管理と安全な製品提供を実現するための雛型です。 本規程は、法令遵守はもちろんのこと、消費者の健康と安全を最優先に考えた内容となっています。 規程は全20条で構成され、アレルギー物質の定義から始まり、管理体制の構築、原材料や製造工程の管理、従業員教育、緊急時対応まで、アレルギー物質に関する全ての側面をカバーしています。 特に、製造現場での交差汚染防止策や、サプライヤー管理、製品表示の厳格な確認プロセスなど、実務に即した具体的な指針を提供しています。 本雛型を導入することで、企業はアレルギー物質に関するリスクを大幅に低減し、消費者からの信頼を高めることができます。 また、内部監査や定期的な見直しの仕組みを組み込むことで、継続的な改善への対応を可能にしています。 本雛型は、大手食品メーカーから小規模な飲食店まで、規模や業態を問わず活用できる汎用性の高い内容となっています。 各企業の実情に合わせて適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理体制) 第5条(管理委員会) 第6条(原材料の管理) 第7条(製造工程の管理) 第8条(器具・設備の管理) 第9条(従業員の衛生管理) 第10条(表示管理) 第11条(製品設計・開発) 第12条(サプライヤー管理) 第13条(従業員教育) 第14条(内部監査) 第15条(是正措置) 第16条(緊急時の対応) 第17条(顧客対応) 第18条(記録の管理) 第19条(情報収集) 第20条(見直しと改善)
現場作業に関わる企業や組織であれば、ヘルメットや安全帯といった保護具の管理は避けて通れない問題です。 「いつ支給したか分からない」「点検記録が残っていない」「使用期限を超えた保護具がそのまま使われていた」そんな経験をしたことがある担当者も少なくないのではないでしょうか。 この書式は、労働安全衛生法に基づく保護具の管理業務を一本化するための規程テンプレートです。 ヘルメット・フルハーネス型安全帯・防塵マスク・安全靴・保護眼鏡など主要11品目を対象に、支給から点検・保管・廃棄まで一連のサイクルを網羅しています。支給台帳、点検記録簿、支給申請書の様式もセットで収録しているため、導入後すぐに運用を始められます。 製造業、建設業、物流、食品加工、設備管理など、作業現場を持つ幅広い業種の安全衛生担当者・総務担当者・施設管理者の方に活用いただけます。 新たに安全管理体制を整備するタイミングはもちろん、既存のルールを見直す際の比較検討資料としても使いやすい構成です。 フルハーネスの使用年限(繊維部5年)や衝撃荷重後の即廃棄基準、保護帽の使用限度(製造後5年)など、現場で見落とされがちな具体的な管理基準もしっかり盛り込んでいます。また、特別教育の実施義務についても条文化されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(保護具管理者の選任) 第5条(保護具の種類) 第6条(選定基準) 第7条(支給の原則) 第8条(支給手続) 第9条(交換支給) 第10条(使用義務) 第11条(使用上の遵守事項) 第12条(点検の種類) 第13条(保護帽(ヘルメット)の点検基準) 第14条(墜落制止用器具(安全帯)の点検基準) 第15条(その他の保護具の点検基準) 第16条(点検記録) 第17条(保管場所・保管方法) 第18条(廃棄基準) 第19条(廃棄手続) 第20条(教育の実施) 第21条(費用負担) 第22条(改廃) 第23条(施行) 別表1(保護具一覧表) 別紙様式第1号(保護具支給申請書) 別紙様式第2号(保護具支給台帳) 別紙様式第3号(保護具点検記録簿)
作業標準書の作り方や見直し方、現場への伝え方までをひとつにまとめた社内ルールの雛型です。 製造現場や施工現場など、決まった手順で進める仕事がある職場で、「誰が作って、誰が承認して、どう配って、いつ見直すのか」という流れをはっきりさせたいときにお使いいただけます。 現場では、ベテランのやり方が暗黙知のままになっていたり、手順書はあっても古いまま放置されていたり、改訂してもパート社員まで伝わっていなかったり、といった悩みがつきものです。 この雛型を整備しておけば、作業手順書の作成から承認、配付、教育、旧版の回収までの道筋が社内で共有され、品質のばらつきや労災リスクを減らしていくことができます。 ISO9001などの品質マネジメントシステムを運用している会社にもなじみやすい内容です。 場面としては、新しい設備を導入したとき、ヒヤリハットが続いて手順を見直したいとき、新人教育のベースを整えたいとき、監査や取引先からの工程説明を求められたとき、などが想定されます。 Word形式でお届けしますので、貴社の部署名、承認者、保存年数、施行日などをそのまま書き換えてご利用いただけます。 難しい専門用語は極力避け、総務や品質担当の方がはじめてでも扱いやすい表現にまとめています。自社に合わせて条文を足したり削ったりするのも簡単です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(作成の責任) 第5条(記載事項) 第6条(改訂) 第7条(定期見直し) 第8条(承認) 第9条(文書番号及び版数管理) 第10条(周知) 第11条(教育訓練) 第12条(保管) 第13条(遵守義務) 第14条(改廃)
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