取引先へ早朝出発しなければならないときや取引先から会社への帰着が時間外に及ぶとき等、社員が社有車にて自宅まで帰宅せざるを得ない状況もあり得るかと存じます。 そのような状況において社内ルール無しでは、私的利用等をする社員も出てきてしまう可能性があります。 本書式は、上記のような社員の私的利用等の不正行為の防止その他必要な社内ルールを定めた「社有車の持ち帰りに関する規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(持ち帰りの条件) 第3条(許可取得手続き) 第4条(持ち帰り車の管理) 第5条(禁止事項) 第6条(車両の返還) 第7条(会社の免責)
就業規則届・意見書とは、就業規則が変更になった場合に届け出る書類
個人番号(マイナンバー)を含む特定個人情報等の取扱いについて、従業員の入社時に同意を取得するための書類です。マイナンバーについては利用目的の通知、第三者への提供の原則・例外、扶養親族等の個人番号の収集等、法律で取扱いが厳しく制限されています。 また、従業員による個人番号の提供は任意ですが、この同意書では従業員が個人番号の提供を拒んだ場合に生じる支障は従業員自身が負うこと、税務・社会保険事務等に関しては就業規則等の規定により提供の義務があることを明示しています。
Excel書式の副業申請書です。 簡単な約束事と会社名や勤務日などが記載できるようになっています。 都度、変更しながらご自由にお使いください。
「慶弔見舞金規程」とは、企業や組織が従業員やその家族に対して慶事や弔事に関連して支給する見舞金や祝金などを定めた規程のことです。主な目的は、従業員やその家族に対して感謝や励ましの気持ちを表し、特定の出来事に対して支援を行うことです。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年9月1日施行の労災保険法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条:目的 第2条:手続 第3条:結婚祝金 第4条:出産祝金 第5条:死亡弔慰金 第6条:傷病見舞金 第7条:災害見舞金 第8条:その他
本規程は、食品衛生法及び関連法令に基づいて作成されています。 特筆すべき点は、HACCPの考え方を取り入れていることです。 HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)とは、食品の製造工程全般で発生しうる危害を分析し、特に重要な管理点を定めて、継続的に監視・記録する衛生管理の手法です。 この手法により、問題の未然防止と迅速な対応が可能となり、より高度な食品安全管理を実現できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(経営者の責務) 第5条(衛生管理責任者の設置) 第6条(衛生管理責任者の職務) 第7条(衛生管理体制の組織) 第8条(衛生委員会) 第9条(施設の構造設備) 第10条(施設の衛生管理) 第11条(機械器具の衛生管理) 第12条(食品等の取扱い設備) 第13条(洗浄設備及び消毒設備) 第14条(手洗い設備) 第15条(トイレ設備) 第16条(従事者の健康管理) 第17条(従事者の衛生習慣) 第18条(従事者の衛生教育) 第19条(検便) 第20条(入場者の衛生管理) 第21条(原材料の管理) 第22条(製造・加工) 第23条(食品の温度管理) 第24条(食品の保管・陳列) 第25条(異物混入の防止) 第26条(使用水の管理) 第27条(食品添加物の管理) 第28条(アレルゲン管理) 第29条(包装資材の衛生管理) 第30条(製品の回収・廃棄) 第31条(HACCPチームの編成) 第32条(製品説明書及び製造工程一覧図の作成) 第33条(危害要因分析) 第34条(重要管理点の設定) 第35条(管理基準の設定) 第36条(モニタリング方法の設定) 第37条(改善措置の設定) 第38条(検証方法の設定) 第39条(記録の作成及び保存) 第40条(衛生検査) 第41条(表示の管理) 第42条(苦情処理) 第43条(製品回収) 第44条(情報の管理) 第45条(従業員教育) 第46条(規程の見直し) 第47条(規程の改廃)
工場や建設現場、製造業の事業所で働く人たちにとって、高いところでの作業や狭くて空気が薄い場所での作業、塗料・シンナーなどの薬品を使う作業は、一歩間違えれば命に関わる重大な事故につながります。 そうした危険な作業をどう管理するか、社内のルールとして文書化しておくことは、従業員を守るためにも、会社としての責任を果たすためにも欠かせません。 この書式は、そのような「危険を伴う特殊な作業」の管理方法を社内規程として整備するための雛型です。 高所作業・密閉空間作業・有機溶剤などの化学物質取扱い・電気や熱などのエネルギー危険作業・重量物やロボットを使う機械作業まで、現場で実際に起こりうる場面を幅広くカバーしており、全12章・第64条で構成されています。 作業前の許可手続き、保護具の基準、緊急時の連絡体制、事故が起きたときの調査手順に至るまで必要な事項を網羅しています。別表として高所作業許可申請書・密閉空間作業許可申請書・有機溶剤作業前チェックリスト・危険有害業務従事者名簿・緊急連絡網の5種類の様式もセットで収録しており、規程本体だけでなく現場で使う書類もすぐに活用できます。 使用する場面としては、安全衛生管理体制を一から整えたい会社が社内規程を新たに作るとき、既存のルールを体系的に整理したいとき、新しい工場・製造拠点を立ち上げるタイミングなどが典型的です。外部から監査や調査が入る際に「きちんとしたルールがある」と示す目的でも活用されています。 【章タイトル】 第1章 総則 第2章 高所作業管理 第3章 密閉空間作業管理 第4章 有機溶剤等化学物質取扱管理 第5章 特定化学物質・粉じん作業管理 第6章 電気・熱・放射線等エネルギー危険作業管理 第7章 重量物・機械作業管理 第8章 請負・外注業者管理 第9章 教育・訓練 第10章 緊急時対応 第11章 記録・保存・監査 第12章 雑則
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