セミナー実施後、参加者の意見や感想などを集めるためのアンケートのテンプレート(Wordバージョン)です。参加者の率直な意見(セミナー満足度)の収集により、セミナーの質の向上を図ることができます。 また、セミナー参加者は自社の見込み客と捉えることもできます。自社認知のきっかけや職業・年代、連絡先など、企業の資産となる見込み客の情報が得られるため、効果的なアクションへとつながるでしょう。見込み顧客の確度がアンケートで明らかになれば、アプローチの優先度を決める際の判断材料になります。 こちらの「セミナー来場者向けアンケート・Word」は、無料でダウンロードすることが可能です。ぜひ、お役立てください。
新聞・雑誌・Webメディアの編集担当者や広報担当者が、識者や取材先へ取材の申し入れを行う際に使える取材依頼書の文例テンプレートです。日付・宛名・差出人(会社名・部署・氏名)に続き、謹啓で始まる挨拶文と依頼の趣旨、記書きに「日時(曜日・日帰りの別)」「場所」「締切日」「原稿(原稿用紙の枚数)」「連絡先(担当者名・電話番号)」を並べ、末尾で諾否の返信を依頼する構成です。Word形式なので、媒体名や取材テーマに合わせて本文をそのまま書き換えられます。 ■取材依頼書とは 取材の目的・日時・場所・提出条件を書面で示し、相手方に取材の可否を判断してもらうための依頼文書です。口頭や短いメールだけでは条件が曖昧になりやすいため、依頼段階で文書化しておくと当日の認識違いを防ぎやすくなります。連載企画や識者インタビューのように、原稿執筆を伴う協力を求める場合はとくに重要になります。 ■テンプレートの利用シーン <連載記事で識者へインタビューを申し入れるとき> 企画の反響や依頼の背景を挨拶文で伝えたうえで、取材条件を記書きで提示できます。 <原稿執筆をあわせて依頼するとき> 原稿用紙の枚数と締切日を記載する欄があり、執筆条件を先に共有できます。 <取材先の窓口が別組織にあるとき> 連絡先の欄に担当窓口と電話番号を記載し、当日の連絡経路を明確にします。 ■利用・作成時のポイント <日時は曜日と拘束時間の目安まで書く> 日帰りか宿泊を伴うかを添えると、相手方が予定を判断しやすくなります。 <文例の前提を自社の企画に置き換える> 掲載媒体や依頼理由を具体的に書き直し、依頼の必然性が伝わる文面に整えます。 <返信の期限と方法を添える> 諾否の連絡方法と期限を示すことで、返答待ちで進行が滞る事態を避けられます。 ■テンプレートの利用メリット <依頼条件の伝達漏れを防ぐ> 日時・場所・締切日・原稿・連絡先が記書きに整理されているため、条件の抜けによる後戻りを防ぎます。 <無料で業務効率化> 例文を参考に、下書きから書類を起こす負荷を軽減します。
「資料送付依頼書」は、企業や団体から他の企業や組織へと、製品やサービスの詳細な情報を求めるための文書です。この依頼書を用いることで、情報の提供を求める背景や目的を明確に伝え、相手方に適切な資料を提供してもらうためのきっかけを作ることができます。例えば、新しい製品を導入したいと考えている企業が、様々なメーカーやサプライヤーから資料を収集するシーンで役立ちます。製品の選定やサービスの比較、新たな取引先を見つける際に、確かな情報を基に判断を下すために、お役立てください。
取引先に出した注文を、事情により取り消したいときに使えるビジネス文書のテンプレートです。宛先・差出人・日付のほか、取り消しの申し出、理由、再発注の意思表示、お詫び、取引継続へのお願いまでを一通りの文面にまとめられます。Word形式(.doc)のため文言を自社の状況に合わせて自由に書き換えられます。宛先や理由などを実態に合わせて書き換えるだけで送付できる状態に整うため、急ぎの連絡にも一から文面を考えずに済みます。無料でダウンロードできる時短フォーマットです。 ■注文取り消しの依頼状とは 発注した後に、やむを得ない事情で注文を取り消したい旨を取引先に伝えるための書状です。時候のあいさつと結びの敬語表現を備え、事情説明とお詫び、関係継続への配慮までを一通で伝えられます。口頭や簡単なメールだけで済ませると、儀礼を欠いた印象を与えかねません。 ■テンプレートの利用シーン <工事や納期の遅延で発注を見直すとき> 工事や工程の遅延で納品タイミングが見通せなくなった場合に使えます。 <社内事情で発注済みの注文を取りやめるとき> 仕様変更などで発注済みの注文を見直す必要が生じた場合に活用できます。 <再発注を前提にいったん取り下げるとき> 条件が整い次第あらためて発注したいときに、取り消しを伝える連絡として使えます。 ■利用・作成時のポイント <理由は差し障りのない範囲で具体的に記載> 工事の遅延など理由を具体的に書き、取引先の理解を得やすくします。 <お詫びと関係継続への配慮を両立> 迷惑をかけたお詫びと、取引継続の意向をあわせて伝えます。 <再発注の可能性は一文添えて明記> 見込みがある場合は、その旨を添えて関係を維持します。 ■テンプレートの利用メリット <レター作成の時間短縮> あいさつ文から結びまでの構成があらかじめ整っているため、文面を考える手間を省けます。 <取引先とのトラブル防止> 経緯とお詫びを添えた文例のため、一方的な印象によるトラブルを避けやすくなります。 <Word形式で柔軟に編集可能> 社名・日付・理由などを自社の状況に合わせて自由に書き換えられます。
研修の一環として各分野の著名な方々をお招きし、講演会を開催する運びとなったため、ぜひ講演をお願いしたいとの旨を伝える講演の依頼を行うテンプレート書式です。・日時・場所・テーマ・謝礼金を明記し、依頼をします。
日程変更をお願いする場合は、相手の予定を狂わせてしまったことに対するお詫びを述べた上で、候補日を出すようにしましょう。日程調整だけで、何往復もメールが行き来するのは得策ではありません。 急な出張ならば許してもらえるかもしれませんが、大事なアポイントが入ったなどといってはいけません。そのクライアントの予定<別のクライアントの予定、と宣言しているようなものですからね。
従業員の治療と仕事の両立支援を進める際に、主治医へ就業上の配慮に関する意見書作成を依頼するための「主治医意見書依頼文」テンプレートです。主治医への依頼文と勤務情報、意見記入欄までを一体化した構成で、人事・総務部、産業医、主治医間の情報連携を円滑に進めたい企業におすすめです。 ■主治医意見書依頼文とは 疾病や負傷を抱える従業員の就業継続や職場復帰支援を行う際に、会社が主治医へ医学的意見の提供を依頼するための文書です。業務内容や勤務条件、職場環境などを主治医へ共有し、就業上必要な配慮や制限について助言を受けることで、安全かつ継続的な就業支援につなげます。 ■テンプレートの利用シーン <主治医への意見書作成依頼に> 就業継続や復職支援に必要な医学的意見を依頼する際に活用できます。 <人事・産業保健部門の情報連携に> 勤務状況や業務内容を整理し、産業医・主治医との連携資料として利用可能です。 <職場復帰支援や就業配慮検討に> 短時間勤務や業務軽減など、必要な配慮内容を検討する際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <勤務情報は具体的に記載> 業務内容や残業状況、通勤方法などを明確に記入し、就業実態を正確に共有しましょう。 <本人同意を必ず取得> 医療情報連携を行う際は、本人の同意取得と個人情報保護への配慮が重要です。 <支援制度情報もあわせて記載> 利用可能な休暇制度やテレワーク制度を明示することで、主治医による判断の参考になります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集> 自社の勤務制度や支援体制にあわせて自由に調整可能です。 <必要情報を整理しやすい構成> 勤務情報と医療意見欄を一体的に整理でき、実務負担の軽減につながります。 <例文付きで初めてでも使いやすい> 基本的な文例や記載項目が整っているため、両立支援書類の整備をスムーズに進められます。
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