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法人営業向けのフレームワークですが、個人営業についても、その一部を業界によって抜粋することで効果を発揮します
◆ご好評を頂きましたビジネスフレームワーク全集をバージョンアップさせて頂きました。プロジェクトのスケジュールの見せ方を複数、体制図案を複数枚、バリューチェーン、分かりやすい表現のサンプルなど、戦略コンサルタントが使うフォーマットを追加いたしました。中身は、表紙、最終ページを除いて、30枚のボリュームです。今後も、ご意見をお伺いしながら、ご提供する中身は変えていきますので、お早めにお求めください。今後のバージョンアップで、除外されるスライドも出てきます。 ◆基本的なものから、一目置かれるビジネスフレームワークを網羅的に収録しています。 SWOT分析、CROSS SWOT分析、5フォース、マーケティングの4P、3C分析、PEST分析、 マッキンゼーの7S、自社の市場におけるポジショニングマップ、戦略マップ、損益分岐点分析、課題の構造化、バリューチェーン、プロダクトライフサイクル、ビジネスシステムなど お好みのフレームワークをコピペしてご利用ください。 貴方が考える時間をお金で買ってください。時間は、非常に重要です。M&Aも時間をお金で買う手法です。 貴方の、分析の軸が広がるフレームワーク集になっております。貴方の、同僚との差を見せつけてください。プレゼンの場で、絶賛されること間違いないです。
「YWT」とは、プロジェクトなどの振り返りに用いられるフレームワークです。「やったこと(Y)」「分かったこと(W)」「次にやること(T)」という、3つの要素の頭文字を取った略称であり、「ワイ・ダブリュー・ティー」と呼ばれます。 日本能率協会コンサルティング(JMAC)が開発したものであり、各要素の内容は次のとおりです。 ・Y(やったこと):実行したこと(事実・経験) ・W(分かったこと):学んだこと(内省) ・T(次にやること):次に取り組みたいこと(次の計画・行動) YWTはシンプルに3つの要素で成り立っているため、気軽に振り返りが行える、目標達成とは別の視点から、個人やチームの成長にフォーカスした振り返りができるというメリットがあるものの、振り返りの内容が深まりにくい、個人やチームの成長にフォーカスしているため、問題や課題の発見には適さない点に注意が必要です。 こちらはYWTでプロジェクトなどの振り返りを行う際に役立つ、Wordで作成したテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、ぜひご利用ください。
企業が有する強み(独自の技術やノウハウ、資源など)を基に、新しい製品やサービスを開発するためのフレームワークが「シーズ思考」です。 このフレームワークを活用する目的は、企業が有する強みを「シーズ(種)」として捉え、それらを基にして新たな市場機会を見出すことにあります。 一般的に、次のようなプロセスで進められます。 (1)シーズの洗い出し:企業の持つ技術やノウハウ、資源などを列挙する (2)ニーズの検討:シーズを活用できる市場や消費者のニーズを調査し、潜在的なビジネスチャンスを見つける (3)アイデアの創出:シーズとニーズを組み合わせて、新しい製品やサービスのアイデアを生み出す シーズ思考の活用により、成功すれば市場や消費者を独占し得る、革新的な製品やサービスを生み出せるといったメリットがある反面、あまりに消費者のニーズを無視すると、市場で受け入れられなくなるリスクが発生する点には、注意が必要です。 こちらは無料でダウンロードできる、シーズ思考を実施する際に役立つテンプレート(Word版)です。新たな製品やサービスの開発に、ご活用ください。
消費者のニーズや市場の要求に基づいて、新たに商品やサービスを開発するためのフレームワークが「ニーズ思考」です。 このフレームワークは消費者の目線に立ち、どのような価値が市場で求められているのかを起点に発想を進めていくものであり、その点で自社が有する技術やノウハウ、資源などを起点にする「シーズ思考」とは異なります。 一般的に、次のようなプロセスで進められます。 (1)実際に起きていることの観察:(市場調査やインタビューなどを通じて)身の回りで何が起きているのか、何が問題となっているのかを観察する (2)ニーズの洗い出し: 観察した結果から、消費者のニーズを洗い出す (3)ニーズを満たすアイデアの考案:洗い出したニーズに対して、どのようにして解決できるかを考える ニーズ思考の活用により、「リピート率の向上が期待できる」「開発リスクを軽減できる」といったメリットがある反面、顕在化しているニーズに焦点を当てるため、商品やサービスの差別化が難しい、自社の強みを十分に活かしにくいなどのデメリットがある点には、注意が必要です。 こちらは無料でダウンロードできる、ニーズ思考の活用時に役立つテンプレート(Word版)です。自社で新たな商品やサービスを開発する際に、ご利用ください。
こちらはWordで作成した、「ステークホルダー分析」を活用する際に役立つテンプレートです。 ステークホルダー分析とは、プロジェクトやビジネス戦略に関与する利害関係者(ステークホルダー)を特定し、その影響力や関心の度合いを評価するためのフレームワークです。 ステークホルダー分析を活用する目的は、企業やプロジェクトの運営方針や意思決定において、利害関係者の要望を反映させ、その満足度を向上させることにあります。 このフレームワークの利用により、(1)利害関係者の意見や期待を考慮しながら、より戦略的な意思決定を行うことが可能になる、(2)利害関係者のニーズや懸念を事前に把握することで、潜在的なリスクを特定し、それに対する対策を講じられるため、プロジェクトの失敗や企業の評判の低下を防げるなどのメリットがあります。 本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社のプロジェクトやビジネス戦略にご利用ください。
バランススコアカード(BSC)とは、企業の戦略を評価・管理するためのフレームワークであり、「財務」の視点だけでなく、次の「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」を合わせた4つの視点から多角的に業績を評価します。 ・財務の視点:売上高や利益率、キャッシュフローなど、財務的な目標や指標。 ・顧客の視点:顧客満足度や顧客維持率、新規顧客獲得数など、顧客に関する目標や指標。 ・業務プロセスの視点:生産性や品質、納期遵守率など、内部業務プロセスに関する目標や指標。 ・学習と成長の視点:従業員の能力開発や技術革新、組織文化など、組織の学習と成長に関する目標や指標。 バランススコアカードを活用する主な目的は、従来の財務指標のみに偏った業績評価ではなく、組織の長期的な成長と持続的な価値創造に繋がる戦略を、多角的な視点から管理することにあります。 「財務」「顧客」「内部プロセス」「学習と成長」という4つの視点から組織のパフォーマンスを評価することで、偏りのない総合的な評価が可能になります。 また、組織のビジョンや戦略を具体的な目標や指標に落とし込むことで、全従業員が共通の目標に向かって行動できるようになるなどのメリットもあります。 こちらはPowerPointで作成した、バランススコアカードを活用する際に役立つテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社で戦略の評価などを行う際に、ご利用ください。
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