「キャリアパス」とは、特定の役職や職務に就くために、必要な経験や順序を示す言葉として使用されています。 社内の昇進や昇給に関する基準や、条件を明確化するのが、キャリアパス制度です。一般的に、キャリアパスは会社が従業員に対して提示するものです。 本書式は、管理職となるために必要なジョブローテーション等を内容とする「キャリアパス規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(対象者の範囲) 第4条(計画的ジョブローテーションの期間) 第5条(担当する職務の数) 第6条(異動時期) 第7条(登用の条件)
「慶弔見舞金規程」とは、企業や組織が従業員やその家族に対して慶事や弔事に関連して支給する見舞金や祝金などを定めた規程のことです。主な目的は、従業員やその家族に対して感謝や励ましの気持ちを表し、特定の出来事に対して支援を行うことです。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年9月1日施行の労災保険法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条:目的 第2条:手続 第3条:結婚祝金 第4条:出産祝金 第5条:死亡弔慰金 第6条:傷病見舞金 第7条:災害見舞金 第8条:その他
2022年10月1日施行の改正道路交通法施行規則により、白ナンバーの社有車を5台以上(または乗車定員が11人以上の自動車にあっては1台以上)保有している事業所では、乗車前後のアルコール検知器によるアルコールチェックや安全運転管理者の選任が義務化されます。(違反した場合の罰則もあります。) 業種を問わない改正のため、緑ナンバー(営業ナンバー)を所有する事業用自動車ではないから関係ないということにはなりません。 本書式は、改正法の内容を忠実に社内規程にしたものであり、これまで車両管理を一切されていなかった会社様も本規程の通りに実施して頂ければ、当該改正を遵守することが出来ます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(安全運転管理者) 第4条(申請) 第5条(社有車運転台帳) 第6条(運転者) 第7条(鍵の保管等) 第8条(事故処理) 第9条(事故補償) 第10条(罰金)
取引先へ早朝出発しなければならないときや取引先から会社への帰着が時間外に及ぶとき等、社員が社有車にて自宅まで帰宅せざるを得ない状況もあり得るかと存じます。 そのような状況において社内ルール無しでは、私的利用等をする社員も出てきてしまう可能性があります。 本書式は、上記のような社員の私的利用等の不正行為の防止その他必要な社内ルールを定めた「社有車の持ち帰りに関する規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(持ち帰りの条件) 第3条(許可取得手続き) 第4条(持ち帰り車の管理) 第5条(禁止事項) 第6条(車両の返還) 第7条(会社の免責)
本「リスキリング規程」は、急速に変化するビジネス環境に対応するため、従業員のスキル開発を体系的に支援する社内規程です。 本規程は、リスキリングの定義から具体的なプログラムの種類、各関係者の責任、参加プロセス、評価方法まで、幅広い側面をカバーしています。 企業の人事部門や経営陣にとって、効果的なリスキリング制度を構築・運用するための有用なツールとなります。 また、本規程の導入により、従業員の継続的な成長を促進し、組織全体の適応力と競争力を高めることが期待できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(プログラムの種類) 第5条(プログラムの策定) 第6条(プログラムの告知) 第7条(従業員の責任) 第8条(上司の責任) 第9条(人事部門の責任) 第10条(参加申請) 第11条(参加承認) 第12条(参加費用) 第13条(就業時間の取り扱い) 第14条(リスキリング成果の評価) 第15条(人事評価への反映) 第16条(キャリア発展機会) 第17条(機密保持) 第18条(規程の改廃)
相談役規程は、企業や組織において相談役として任命された者の役割や権限、任命手続き、報酬、業務内容などを規定したものです。 相談役は、経営者や取締役会に対してアドバイスや意見を提供する立場にある者であり、その経験や知識を活かして企業の経営戦略や意思決定に寄与します。相談役は通常、経営者や取締役会のメンバーではなく、経営陣や経営者からの信頼を受けて、組織内部または外部から任命されることがあります。
社内の機密情報や個人情報を適切に管理し、情報漏えいリスクに備えるための「機密管理規程」です。機密情報の定義・区分から管理体制、取扱いルール、事故発生時の対応、取引先との秘密保持までを体系的に整理しており、例文付きのため自社ルールとして編集・整備しやすい構成になっています。無料で手早く規程土台を整え、情報管理体制を強化したい企業におすすめです。 ■機密管理規程とは 企業が保有・管理する機密情報について、取得・利用・保管・廃棄・事故対応までの基本ルールを明文化する社内規程です。本規程は、個人情報保護法や不正競争防止法、営業秘密管理指針などの考え方を踏まえ、個人情報・営業情報・取引先情報・生成AIやクラウド上のデータまで幅広く対象としています。 ■テンプレートの利用シーン <情報管理ルールを社内で明確化したいときに> 機密情報の定義や区分を明文化することで、従業員の判断迷いを防げます。 <個人情報・営業秘密の取扱い体制を整備する場合に> 個人情報保護規程や情報セキュリティ規程との役割分担を整理し、規程体系を構築できます。 <クラウド・生成AIの利用ルールを補完したいときに> 生成AIへの入力情報やクラウド保管時の注意点も盛り込まれており、近年の実務にも対応できます。 ■作成・利用時のポイント <自社に合わせた規程名・責任者を設定> 会社名、代表者名、管理責任者の役割などを自社体制に合わせて調整しましょう。 <関連規程との整合性を確認> 個人情報保護規程や情報セキュリティ規程がある場合は、用語や役割分担を揃えることで運用しやすくなります。 <教育・研修とセットで運用> 規程を定めるだけでなく、定期的な研修や周知を行うことで実効性が高まります。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで規程作成の手間を削減> 条文形式で整理されているため、ゼロから作成する必要がありません。 <Word形式で簡単に編集・社内展開> 自社ルールや業種特性に応じて加筆・修正して利用できます。 <法改正・実務動向を踏まえた構成> 個人情報・営業秘密・生成AI・クラウド利用など、現代の情報管理に必要な要素を網羅しています。
マーケティング コロナウイルス感染症対策 業種別の書式 企画書 経営企画 契約書 経営・監査書式 業務管理 売上管理 その他(ビジネス向け) 請求・注文 Googleドライブ書式 経理業務 社外文書 社内文書・社内書類 リモートワーク 営業・販売書式 中国語・中文ビジネス文書・書式 英文ビジネス書類・書式(Letter) 総務・庶務書式 人事・労務書式 トリセツ 製造・生産管理 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド