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サービス提供の業種における内容に特化した「フランチャイズ契約書(サービス提供業)」雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(甲と乙との関係) 第3条(店舗の設置) 第4条(事業区域) 第5条(商標等の使用) 第6条(ノウハウの提供) 第7条(店舗運営) 第8条(技術の習得) 第9条(広告・宣伝) 第10条(ロイヤリティ等) 第11条(設備・備品の設置) 第12条(統一サービスの提供) 第13条(保証金) 第14条(秘密保持) 第15条(競業避止等) 第16条(譲渡禁止) 第17条(損害賠償) 第18条(解除) 第19条(有効期間) 第21条(合意管轄)
法務担当者や経営企画担当者が、株式の取得に向けて秘密保持契約書を相手方へ送るときの英文ビジネスメールの文例テンプレートです。件名(Subject)から、契約書を添付した旨の書き出し、既存の基本合意書(MOU)では今回の開示をカバーできない理由、準拠法の考え方までが入っています。差し替える箇所は[会社名][国名][日付]のように日本語で示されているので、英文のどこを直せばよいか迷いません。末尾には差出人名・役職・会社名・住所・連絡先の署名欄があります。Word形式で無料ダウンロードでき、会社名や国名を実際の取引に書き換えてご利用いただけます。 ■NDA送付の英文メールとは 海外企業との株式取得の交渉で、秘密保持契約書(Confidentiality Agreement)の案文を送る際に添える英文の案内メールです。 ■テンプレートの利用シーン <秘密保持契約書を初めて示す際> 株式取得の交渉に入る段階で、案文を相手方へ送る場面で使えます。 <MOUとの関係を説明するときに> 三者間の基本合意書がある取引で、今回の契約との位置づけを伝える場面に向いています。 <英文メールの型が欲しいときに> 英語のやり取りに慣れていない担当者が、文面の骨組みを用意する用途に向きます。 ■作成・利用時のポイント <登場する会社名を区別> 複数の会社が関わる取引では、どの会社を指すかが分かる表記に統一します。 <準拠法の記載を確認> 準拠法や管轄は、実際の取引の取り決めに合わせます。 <署名欄の連絡先を反映> 役職・住所・電話番号を、送付前に自分の情報へ差し替えます。 ■テンプレートの利用メリット <英文作成の時間を短縮> 構成があらかじめ組まれており、白紙から英文を考える必要がありません。 <伝え漏れの防止> 契約の背景とMOUとの関係に触れる構成で、相手方への説明不足を防げます。 <Word形式で自由に編集可能> 会社名や国名を実際の取引の内容に修正できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
特約店契約書とは、特約店販売の契約を行う場合に記入する契約書
販売業者がメーカー (輸入業者,総発売元なども含む) と,そのメーカーの製品を一括して引受けて販売することを内容とする契約。このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(英文の後に和文)で入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
トライアル期間に限り、契約地域における契約品の販売のための代理店契約を結ぶ場合に使用します。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(英文の後に和文)で入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
この「【改正民法対応版】再生可能エネルギー電力長期売買契約書」は、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーによる電力取引を円滑に進めるための雛型です。 発電事業者と電力購入者の間で締結する長期的な電力売買について、双方の権利と義務を詳細に定めた包括的な契約書となっています。 近年のカーボンニュートラル政策や企業のESG経営重視の流れを受けて、再生可能エネルギーによる電力調達ニーズが急速に高まっています。 この雛型は、そうした時代背景に対応した実用的な内容で構成されており、電力業界の実務慣行と最新の法改正にも対応しています。 具体的な使用場面としては、メガソーラー事業者が大手企業に電力を直接販売する際、自治体が地域の再エネ事業者から電力を購入する場合、製造業者が工場の電力を再エネ由来に切り替える際などが挙げられます。 また、新電力会社が発電事業者から電力を調達する場面でも活用できます。 契約書には気象条件による発電量変動への対応策、系統制約時の取り扱い、環境価値の帰属など、再エネ電力取引特有の課題に対する実践的な解決策が盛り込まれています。 民法改正後の契約不適合責任にも対応し、現代の商取引に適した内容となっています。 この雛型はWord形式での提供となるため、お客様の取引条件に合わせて条文の修正や追加が容易に行えます。 専門知識がない方でも空欄部分に必要事項を記入するだけで、実用的な契約書を作成することが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的及び基本原則) 第2条(用語の定義) 第3条(売買の対象及び品質) 第4条(電力の引渡方法及び引渡場所) 第5条(売買代金及び算定方法) 第6条(代金の支払方法及び支払期日) 第7条(契約期間及び更新) 第8条(環境価値の帰属及び利用) 第9条(発電設備の維持管理義務) 第10条(売主の表明保証) 第11条(買主の表明保証) 第12条(契約不適合責任及び免責事項) 第13条(秘密保持義務) 第14条(期限の利益喪失及び契約解除) 第15条(協議及び準拠法)
三社が同時にテーブルを囲んで新しいビジネスの話をする。そういう場面では、二社間のNDAを二枚用意してもカバーしきれない落とし穴があります。 たとえば、甲から聞いた情報を乙との別の交渉に使う、あるいは三社が共有した情報を一社だけが外部に持ち出す、といったケースです。 この書式は、三社間で同時に成立する秘密保持契約書を、中国語(簡体字)の正文と日本語の参考和訳のセットでまとめたものです。 この書式を使う場面として代表的なのは、日本企業・中国企業・第三国企業の三社が共同で新製品の開発や市場調査に取り組む場合、複数の企業が連名で入札・提案に参加する前の情報共有段階、あるいは合弁事業の立ち上げを検討する三社が互いの事業計画や財務状況を開示し合うタイミングなどです。 内容として特に大切なのが「情報の交差利用制限」の条項で、A社から受け取った情報をB社との二者間の話し合いに無断で持ち込むことを明示的に禁じています。 これは三者間の取り決めにおいて最もトラブルになりやすい抜け道を最初から塞いでおくもので、二者間のNDAを組み合わせただけでは対応できない部分です。 また、途中で一社が協議から外れる場合の「脱退と終了」の条項も設けており、残り二社間の取り決めをそのまま継続できる仕組みになっています。 書式はWord形式(.docx)でのご提供なので、三社の社名・協業の目的・有効期間などをパソコンで直接書き換えてお使いいただけます。署名欄も甲・乙・丙の三欄構成になっており、そのまま使い始めることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(秘密情報の定義) 第3条(秘密保持義務) 第4条(三者間の情報交差利用制限) 第5条(法令上の開示義務) 第6条(秘密情報の使用目的) 第7条(知的財産権) 第8条(秘密情報の返還と廃棄) 第9条(保証の不提供) 第10条(損害賠償と差止救済) 第11条(有効期間) 第12条(競業禁止と引抜き禁止) 第13条(脱退と終了) 第14条(一般条項)
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