土地を交換するに当たって、金銭などの支払いを伴わない等価交換(金銭精算なし)の場合に締結する場合の「土地交換契約書」雛型です。 通常、土地の売買などで所有者が変更されると、不動産譲渡となり譲渡所得税が課せられます。しかし、交換契約ならば一定の要件を満たすことで、譲渡が無かったという扱いにできます。そうすることで、所得税が課税されないようにできるのです。この決まりを、固定資産の交換特例といいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
不動産賃貸における収益性の把握や投資判断に役立つ「収益試算表」テンプレートです。物件価格や購入時諸費用、家賃収入、元金返済額、キャッシュフローなどの項目が整理されており、表面利回り・実質利回りや長期的な収支の推移をひと目で確認できるよう、シンプルで見やすいレイアウトになっています。 ■収益試算表(不動産賃貸)とは 不動産賃貸における収入と支出を整理し、収益性やキャッシュフローを把握するための資料です。各種数値を記録することで、複数物件間や条件の異なる複数パターンを比較検討しやすくすることを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <投資用不動産の購入検討に> 複数の候補物件について価格・家賃・各種コストを入力し、利回りや年間収支などを比較する際のシミュレーションシートとして活用できます。 <社内稟議・報告資料の作成に> 賃貸事業の収益計画や投資判断の数値的根拠を整理し、稟議書や経営層向け報告資料に添付するデータとして利用できます。 <既存賃貸物件の運用見直しに> 空室率や修繕費・管理費などの変動を反映した収支を試算し、収支改善策や保有方針の見直しを検討する際の基礎データとして活用できます。 ■作成・利用時のポイント <前提条件の設定> 空室率や賃料水準などの前提条件によって試算結果が大きく変動するため、実態に即した前提数値を設定することが重要です。 <支出項目の網羅> 管理費や修繕費、税金などの支出項目を漏れなく反映しないと、実際の収益との乖離が生じます。 <定期的な見直し> 市場環境や運用状況の変化に応じて、試算内容を定期的に更新しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <入力例付き・即活用可能> 見本が付属しているため、入力方法を確認しながら試算表を作成できます。 <収支構造の可視化> 収入・支出の内訳を整理することで、収益構造の課題や改善すべきポイントを把握しやすくなります。 <Excel形式で柔軟に編集> 自社の運用条件や物件特性に応じて、入力欄の項目や数値を自由に編集できます。 ※自動算出されるセルには誤操作防止のためシート保護を設定しています。計算式や保護セルを変更する際は保護を解除した上で、内容を十分ご確認ください。
商品・サービスの売上と、それに伴う売掛金、入金を管理するExcel(エクセル)システムです。未入金を一目で確認できます。決済方法は5種まで対応。A4縦(不動産業向け)【消費税8%対応済み】
宅地建物取引業者免許証書換え交付申請書のテンプレートです
「【改正民法対応版】土地使用貸借契約書(貸主有利版)」は、土地の使用を貸し借りする契約を取り扱う文書のことです。この契約書は、改正民法に対応しているため、現行の法律に基づいて作成されたものです。 「貸主有利版」という表現は、契約条件が貸主(貸し手)に有利な形で設定されていることを意味します。通常、土地の貸主と借主の間には、契約条件や責任の分担などを取り決めるための交渉が行われます。この契約書は、貸主側の権利や利益を重視した形で起草されているため、貸主にとって有利な条件が盛り込まれています。 具体的な内容は、契約の期間、賃料、貸主と借主の責任、修繕義務、解約条件など、土地の使用に関する様々な事項が記載されています。この契約書では、使用貸借の対価が無償(無料)であることも明記されています。つまり、借主は土地の使用料を支払う必要がなく、無償で土地を利用することができます。 〔条文タイトル〕 第1条(使用貸借契約) 第2条(契約期間) 第3条(使用目的) 第4条(乙による使用・収益) 第5条(修繕等) 第6条(使用目的の変更等) 第7条(解除) 第8条(損害賠償) 第9条(本件土地の返還・原状回復、残置物の所有権放棄) 第10条(合意管轄) 第11条(協議)
「【改正民法対応版】土地賃貸借契約書(建物所有〔借地借家法適用〕)(事業用定期借地権)(貸主有利版)」は、日本の法律である民法改正に対応した土地賃貸借契約書のことです。この契約書は、土地の所有者(貸主)と土地を借りる人(借主)との間で締結される契約書であり、土地を借りることに関する条件や権利義務を定めます。 「建物所有〔借地借家法適用〕」とは、土地の借地借家に関する法律である「借地借家法」が適用されることを意味しています。借地借家法は、土地を借りる場合の権利や義務、契約の解除などを定めており、この契約書は借地借家法の適用範囲内での契約を意味します。 「事業用定期借地権」とは、契約期間終了後、原則借地権が消滅する借地契約で、事業用の建物の所有を目的とした借地権のことです。契約期間終了後は、借地人は原則建物を撤去し更地にして、貸主に返還します。なお、公正証書によってしなければなりません。 「貸主有利版」とは、契約条件や条項が貸主に有利に設定されていることを意味します。 〔条文タイトル〕 第1条(本件土地の特定と賃料の支払い) 第2条(賃貸期間) 第3条(使用目的) 第4条(敷金) 第5条(善管注意義務) 第6条(転貸等) 第7条(本件土地の全部ないし一部滅失等) 第8条(建物滅失の場合における処理) 第9条(建物滅失による解約等) 第10条(解除) 第11条(損害賠償) 第12条(本件土地の返還・原状回復) 第13条(必要費・有益費の償還) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)
実家の土地を人に貸していて、その土地の上に建っている建物だけを買い取りたいと考えたことはありませんか。 あるいは反対に、先代から受け継いだ借地の上に建物を持っていて、地主さんから買い取りの相談を受けたという方もいらっしゃるかもしれません。 この書式は、まさにそうした「土地の持ち主が、自分の土地に建っている他人名義の建物を買い取る」という場面のために用意した契約書です。 相続をきっかけに土地と建物の名義をひとつにまとめたい、あるいは古くからの借地関係を整理したいというご相談は年々増えていますが、一般的な建物売買の書式をそのまま使ってしまうと、建物の持ち主が土地について持っていた借地権の扱いがあいまいなまま契約が進んでしまい、あとになって「あの権利は結局どうなったのか」ともめてしまうことがあります。 この書式では、契約と同時にその借地権がきちんと消えるところまで条文に落とし込んであり、代金の支払い方法や引き渡しの時期、税金の負担の分け方といった実務上迷いやすい部分もひととおり網羅しています。 不動産や会計の知識がない方でも、案内に沿って空欄を埋めていくだけで無理なくご利用いただけるよう、言い回しにも配慮しました。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、当事者のお名前や金額、建物・土地の情報などをそのまま書き換えて、すぐに実際の契約書として使うことができます。 相続に伴う不動産整理や親族間での名義のまとめ直し、借地権付き建物の買い取りなど、さまざまな場面で活用いただける一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(売買の目的物の表示) 第2条(売買代金) 第3条(手付金) 第4条(残代金の支払) 第5条(所有権の移転) 第6条(引渡し) 第7条(本件借地権等の消滅) 第8条(所有権移転登記) 第9条(公租公課の精算) 第10条(危険負担) 第11条(契約不適合責任) 第12条(附属設備等の取扱い) 第13条(第三者の権利等の不存在の確認) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約の解除) 第16条(費用の負担) 第17条(協議事項) 第18条(合意管轄)
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