【改正民法対応版】通行地役権変更契約書(承役地変更)

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本契約は、承役地における地役権が設定される範囲を変更するための「通行地役権変更契約書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

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    リゾート地や観光地の飲食店、あるいは都心でも人手確保が難しいエリアの店舗では、従業員に社宅を提供して住み込みで働いてもらうことがあります。 スキー場のレストランや海辺のカフェなど、シーズン限定で営業する店舗では特によく見られる雇用形態です。 この雛型は、飲食店を経営する会社が住み込みのスタッフを雇用する際に使う雇用契約書です。 家具・家電付きの社宅を貸与するケースを想定しており、働く条件と住まいに関するルールを一つの書類にまとめています。 飲食業には独特の事情があります。 シフト制で朝から深夜まで営業時間が長いこと、繁忙期と閑散期で忙しさに差があること、食品を扱うため衛生管理が厳しく求められることなどです。 この雛型では、そうした飲食店ならではの項目をしっかり盛り込んでいます。深夜手当や繁忙期手当の記載欄も設けました。 また、飲食店では従業員にまかないを出すことが多いので、食事提供に関する条項を独立して設けています。 無料か有料か、有料なら1食いくらか、給料から天引きするのかといった点を明確にしておくことで、あとから「聞いていなかった」というトラブルを防げます。 社宅についても、家賃の金額、光熱費をどちらが負担するか、辞めたときの退去期限、部屋を汚したり壊したりした場合の扱いなど、揉めやすいポイントを具体的に定めています。 この契約書は、住み込みスタッフを新規採用するとき、既存スタッフに社宅を貸与するとき、口約束だった条件を書面化したいときなどにお使いください。 Word形式ですので、店名や時給、社宅の住所といった情報をご自身で自由に書き換えていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(食事の提供) 第9条(社宅の明渡し) 第10条(年次有給休暇) 第11条(退職・解雇) 第12条(服務規律) 第13条(安全衛生・食品衛生) 第14条(社会保険等) 第15条(その他)

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    海外駐在員の取り扱いを定めた社内規程「海外駐在員規程」の雛型です。 一般従業員とは異なる休暇や福利厚生について定めた内容としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1章 総則  第1条(目的)  第2条(定義)  第3条(所属)  第4条(駐在期間)  第5条(家族帯同)  第6条(基本的心得) 第2章 労働時間・休日・休暇  第7条(労働条件)  第8条(休暇の種類)  第9条(年次有給休暇)  第10条(赴任休暇)  第11条(着任休暇)  第12条(離任休暇)  第13条(帰任休暇)  第14条(一時帰国休暇)  第15条(慶弔帰国休暇)  第16条(一時帰国旅費)  第17条(家族の一時呼び寄せ)  第18条(離任)  第19条(出張旅費) 第3章 赴任・帰任旅費  第20条(赴任・帰任旅費)  第4章 給与  第21条(給与) 第5章 福利厚生  第22条(健康診断)  第23条(医療保険)  第24条(医療費)  第25条(労働災害補償)  第26条(不慮の災害)  第27条(慶弔見舞金)  第28条(住宅調達費用)  第29条(留守宅管理) (別表1)一時帰国休暇の取得条件 (別表2)慶弔帰国休暇

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    2020年4月1日に施行された改正民法で、「協議を行う旨の合意による時効の完成猶予」(改正民法第151条)という制度が設けられました。 「改正民法第151条(協議を行う旨の合意による時効の完成猶予)」の概要は以下の通りです。 1.権利についての協議を行う旨の合意が書面でされたときは、次に掲げる時のいずれか早い時までの間は、時効は完成しない。 (1)その合意があった時から1年を経過した時 (2)その合意において当事者が協議を行う期間(1年に満たないものに限る。)を定めたときは、その期間を経過した時 (3)当事者の一方から相手方に対して協議続行を拒絶する旨の書面通知がされたときは、その通知の時から6箇月を経過した時 つまり、当事者間で、協議を行う旨の合意が書面でされれば、上記の期間中は消滅時効は完成しないということです。 本書式は、上記1(2)に則り、1年未満の協議期間を定める内容の『【改正民法対応版】(時効の完成猶予のための)「金銭債権に関する協議の合意書」』の雛型です。 ただ、内容証明郵便などで債権者が債務者に支払いを請求したような場合(改正民法上「催告」といいます。)、改正改正民法第150条により6ヶ月間時効の完成が猶予されます。 この催告による猶予期間中に、協議を行う旨の書面による合意が成立したとしても、改正民法第151条に基づく猶予は効力がないとされていることに注意が必要です(改正民法第151条第3項)。 合意による時効の完成猶予期間中の催告も、同様に催告による猶予は効力がありません。 つまり、債権者としては、提訴する前段階として時効完成猶予の効果を得るためには、催告するか、協議を行う旨の書面による合意をするか、いずれかを選択するということになります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(合意内容) 第2条(協議期間) 第3条(協議終了) 第4条(訴訟提起)

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