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退職の経緯等で見解の相違があったものの話し合いがまとまり退職に至る従業員との退職後の紛争を予防するために締結する「退職に関する覚書」雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 なお、2020年4月1日に施行された改正労働基準法において、労働者の賃金請求権(解雇予告手当含む)についての消滅時効期間を2年から5年に延長しつつ、当分の間はその期間が3年となりましたが、退職金に係る債権の消滅時効期間については、現行法で既に5年であり、改正後も引き続き5年です。(労働基準法第115条)
「改正民法対応版抵当権設定契約書」とは、不動産などの担保として抵当権を設定する際に締結される契約書のことです。 2020年に改正された民法により、抵当権設定の手続きには新たな要件が加わりました。それに伴い、抵当権設定契約書も改正され、適切に対応したものが必要となりました。 この契約書には、抵当権を設定する債務者と、その権利を持つ債権者の双方の当事者の氏名や住所、担保不動産の所在地や種類、抵当権の種類や設定金額などが明示されます。また、抵当権設定の手続きに必要な書類や手数料、債務不履行時の対処なども取り決められます。 このような契約書を締結することで、抵当権設定の手続きが適切に行われ、担保不動産に関する権利関係が明確になります。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。
本「【改正民法対応版】メイクセラピスト有期雇用契約書」は、美容サロン、エステサロン、医療機関などでメイクセラピストを有期雇用契約として採用する際に活用できる雇用契約書の雛型です。 メイクセラピストの業務特性を考慮し、カウンセリングや施術、顧客情報の取り扱い、衛生管理など、業界特有の要件を網羅的に規定しています。 本契約書雛型は特に、個人の心理状態に深く関わるメイクセラピストの職務上の特性を踏まえ、守秘義務条項を詳細に定めています。 また、施術室の衛生管理や使用商品の取り扱いなど、美容関連業務に特化した服務規律も具体的に明記しています。 使用場面としては、百貨店の美容部員、エステサロンのセラピスト、クリニックのメイクセラピスト、その他美容関連施設でのメイクセラピストの採用時に活用できます。 契約社員として期間を定めて雇用する際の標準的な契約書として、必要に応じて条項の追加や修正が可能な構成となっています。 労働基準法をはじめとする労働関係法令に準拠しており、試用期間、勤務時間、休日、時間外労働、給与、社会保険など、雇用契約に必要な基本的事項を漏れなく規定しています。 企業の実情に応じて具体的な数値や条件を記入できる書式で、実務での利用を想定した使いやすい体裁となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(契約期間) 第3条(試用期間) 第4条(業務内容) 第5条(就業場所) 第6条(勤務時間) 第7条(休日) 第8条(時間外労働及び休日労働) 第9条(給与) 第10条(賞与) 第11条(退職金) 第12条(昇給) 第13条(社会保険) 第14条(服務規律) 第15条(研修) 第16条(安全衛生) 第17条(守秘義務) 第18条(副業・兼業) 第19条(知的財産権) 第20条(表彰及び懲戒) 第21条(解雇) 第22条(退職) 第23条(損害賠償) 第24条(その他)
本「商標権使用に関する和解及び通常使用権許諾契約書」は、商標権の無断使用に関する和解と、その後の正規な使用許諾を一つの契約書にまとめた契約書雛型です。 主に、商標権侵害が発見された後の解決策として、単なる損害賠償請求ではなく、将来に向けた建設的な事業関係の構築を目指す場合に適しています。 本契約書雛型の特徴は、過去の無断使用に対する和解金の支払いと、将来の適法な使用許諾を組み合わせることで、双方にとってwin-winの解決を図れる点にあります。 商標権者にとっては正当な補償を得ながら新たなライセンス収入を確保でき、使用者にとっては事業の継続性を担保できるメリットがあります。 契約書雛型の構成は、和解金の支払い、使用許諾の条件、ロイヤリティ(使用許諾料)の設定、品質管理、記録保持義務など、商標ライセンス契約として必要な要素を漏れなく規定しています。 特に品質管理条項が充実しており、商標権者のブランド価値保護に配慮した内容となっています。 本契約書雛型は、アパレル、食品、サービス業など、商標を使用するあらゆる業種で活用可能です。 特に、インターネット上での商標無断使用のような、交渉による解決が望ましい事案に有用です。 ただし、具体的な和解金額や使用許諾料は、個々の事案における侵害の程度や事業規模を考慮して設定する必要があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(和解金の支払) 第3条(使用許諾) 第4条(使用許諾料) 第5条(使用期間) 第6条(商標の使用基準) 第7条(品質管理) 第8条(記録の保持及び報告) 第9条(権利侵害) 第10条(第三者の権利侵害) 第11条(解除) 第12条(契約終了後の措置) 第13条(秘密保持) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約の変更) 第16条(協議事項) 第17条(準拠法及び管轄裁判所)
社員に対し、留学費用を貸し付ける際の「留学費用貸付契約書」の雛型です。 社員を海外留学に派遣した後、数年以内に退社した場合に、その留学費用を返還させるという取り扱いが一般的によく見られます。 しかし、これを単純に返還させると労働基準法第16条の「賠償予定の禁止」に抵触することとなるため、「留学費用を支出し、返還」させるのではなく、「留学費用を貸し付け、一定年数の勤務をもっとその返還義務を免除する」という取り扱いを行うことが求められます。 本雛型はそうした費用の貸し付けの際に使用します。なお、本雛型では3年間を経過したときに返還義務を免除すると定めています。
解雇予告通知書とは、雇用者が従業員を解雇する際に、あらかじめ解雇の意向とその理由、解雇の予定日などを通知する書面です。 法律上、労働者を解雇する際には30日前までに解雇予告をしなければなりません。解雇予告の方法は特に法律に規定されてなく、口頭で行うことも可能です。しかし、後にトラブルが発生するのを防ぎ、解雇予告をしたということを明確にするためにも、通知書を交付するのが好ましいとされています。 従業員にとっても、事前に解雇予告の通知を受け取ることで、新たな雇用先を探したり、生活状況の変化に備えたりするための時間を確保することが可能です。 こちらは罫線タイプの、Wordで作成した解雇予告通知書のテンプレートです。無料でダウンロードすることが可能なので、自社でお役立ていただければと思います。
商標使用許諾契約書の契約書雛形・テンプレートです。
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