悪い噂を流された等の誹謗中傷に対する慰謝料の支払いに関する「念書」雛型です。誹謗中傷等をした相手方に記名押印または署名捺印させて差し入れさせる場合を想定しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(事実) 第2条(誓約) 第3条(違約金、損害賠償の予定)
「入社誓約書005」テンプレートは、新たな社員に対し提出する入社誓約書の一例です。入社者が自社のルールや規定を理解し、遵守することを確約する文書です。このテンプレートを通じて、入社者に企業の価値観や規律を尊重する重要性を示し、円滑な業務遂行と組織文化の一層の強化を図りましょう。新しい一歩を踏み出す際に、お互いの期待と信頼を明確にするためにご活用ください。
個人間での金銭貸借の証文としてご利用下さい。いわゆる金銭消費貸借契約ほど細かい内容は記載しておりません。いつ、いくら、誰から借金をして、いつどのように返済するのか、シンプルな記載事項のみに留めています。
金銭消費貸借契約書の英語テンプレートです。
【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(質権〔動産〕付、分割払い)」は、金銭の貸借に関する契約で、甲(貸主)が乙(借主)に金銭を貸し付けることを定めたものです。 この契約では、質権(動産)を担保に、分割払いで返済が行われることが特徴です。 このような契約書は、金銭消費貸借契約の条件や当事者の権利義務を明確化し、トラブルや紛争を未然に防ぐ役割を果たします。 また、質権(動産)付きの契約であるため、貸主は借主が返済義務を果たさない場合、担保となる動産を処分することができます。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(質権の設定) 第7条(本件動産の引き渡し) 第8条(質権による担保) 第9条(追加担保の提供) 第10条(火災保険の設定) 第11条(質権の実行) 第12条(精算) 第13条(本件動産の返還) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法により、会社の総財産を一体として担保にできる「企業価値担保権」が新たに導入されます。 この制度を利用して融資を受ける場合、銀行と借入人の間で結ぶ金銭消費貸借契約書には、従来の融資契約にはない特有の条項を盛り込む必要があります。 本書式は、企業価値担保権の設定を前提とした金銭消費貸借契約書の雛型です。 企業価値担保権信託契約との連動を定める担保条項をはじめ、融資実行の前提条件、表明保証、コベナンツ(財務制限条項・情報提供義務・事業運営制限・事業計画に関する義務の4分類)、期限の利益の喪失事由まで、全20条で構成しています。 特に第8条のコベナンツは、金融庁が求める「期中モニタリングの実効性確保」を意識し、純資産維持や経常利益の条項に加えて、試算表・資金繰り表の定期提出義務や、事業計画との乖離が生じた場合の報告・協議義務まで具体的に規定しています。 金融機関が融資のたたき台として使う場面はもちろん、借入人側が契約交渉に臨む前に条項の全体像を把握しておくためにも役立ちます。 Word(.docx)形式で提供しますので、貸付金額・利率・返済スケジュール・コベナンツの数値などを自社の条件に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(貸付) 第2条(資金使途) 第3条(実行日及び実行前提条件) 第4条(利息) 第5条(元本返済) 第6条(企業価値担保権) 第7条(表明保証) 第8条(誓約事項) 第9条(届出義務) 第10条(期限の利益の喪失) 第11条(遅延損害金) 第12条(費用負担) 第13条(相殺) 第14条(届出事項の変更) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(合意管轄) 第19条(準拠法) 第20条(協議事項)
採用面接におけるハラスメント防止や不適切な質問の抑止、面接ルールを明確化を目的とした「面接官誓約書」です。面接官が遵守すべき事項、禁止行為、連絡手段、通報・調査協力、個人情報管理、違反時の取扱いまでが整理された構成です。 ■就活ハラスメント防止対応 面接官誓約書とは 採用面接を行う担当者が、求職者等の人格と尊厳を尊重し、性的言動や差別的取扱い、不適切な質問、私的接触などを行わないことを誓約する文書です。企業として面接ルールを明確にし、公正な採用選考とハラスメント防止体制を社内に周知するうえで役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <面接官アサイン時に> 採用面接を担当する社員に事前提出を求めることで、禁止行為や遵守事項を担当開始前に明確化できます。 <採用ルールを社内統一したいときに> 面接場所、連絡手段、複数名対応、業務外接触の禁止などを文書でそろえ、現場判断のばらつきを抑えられます。 <研修とセットで運用したいときに> ハラスメント防止研修の受講確認とあわせて活用することで、教育だけで終わらない証跡管理に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <自社規程名と相談窓口を具体化> テンプレート内の防止方針、規程名、相談先は、自社の正式名称や運用実態に合わせて修正しましょう。 <職務と無関係な質問禁止を明確に> 本籍、家族状況、思想信条など、職務と無関係な情報は収集しない運用が重要です。 <通報・調査対応の流れを整備> 違反時の措置、通報先、調査協力、プライバシー保護、不利益取扱いの禁止まで含めて整えると、実効性のある運用につながります。 ■テンプレートの利用メリット <採用現場の法令対応> 令和7年改正法により、求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置は令和8年10月1日から事業主の義務となります。事前に誓約書を整備しておくことで社内対応を進めやすくなります。 <例文付き・文案作成を効率化> 文案を一から考える手間を減らし、担当者の作成負担や確認時間の軽減につながります。 <Word形式で編集しやすい> 自社名、相談窓口、社内規程名、運用ルールなどを実態に合わせて簡単に調整できます。
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