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会社法に定める株主総会の招集通知手続きを省略することに株主として同意する書面雛型です。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
株主に定時株主総会を行うことを通知する書類
権利放棄同意書(General Release)の英語テンプレートです。
複数の団体・機関が協働してプロジェクトを実施する際に取り交わす英文の「了解覚書(MOU)」テンプレートです。目的(Purpose)、役割分担(Roles and Responsibilities)、報告義務(Reporting Requirements)、資金(Funding)、有効期間(Timeframe)、秘密保持(Confidentiality)の各項目を英語で記載でき、補助金事業などで複数機関が連携する場面を想定した文例が入っています。Word形式で無料ダウンロードして編集可能のため、覚書作成の手間を抑えられます。 ■MOU(了解覚書)とは 契約書とは異なり、複数の当事者が合意した協力内容や役割分担を確認し合うための文書です。海外の行政機関やNPOの助成金プログラムでは、契約に先立ってMOUを取り交わし、役割や責任範囲を明確にする実務がよく用いられます。 ■テンプレートの利用シーン ・海外助成金プログラムへの参加時 複数団体が共同で事業を実施する際、資金使途や役割分担を明文化する場面で使えます。 ・国際NPO・NGO間の協働プロジェクト 支援団体同士が人員や設備を分担する際の合意文書として活用できます。 ・自治体・教育機関との連携事業 研修やボランティア派遣など、機関同士が協力する取り組みの開始時に使えます。 ■利用・作成時のポイント ・斜体の指示文は提出前に削除する 斜体部分は記入の手引きのため、内容を置き換えて削除します。 ・役割ごとの責任者名を明記する Agency A・Bの担当者名と業務内容を記載すると、認識齟齬を防げます。 ・秘密保持条項の記載範囲を確認する 安全に関わる情報を扱う場合は、記載内容を調整します。 ■テンプレートの利用メリット <関係者間の認識齟齬を軽減> 役割分担や報告義務が項目化されているため、協働開始後の「言った言わない」を防ぎやすくなります。 <無料で業務効率化> Word形式で無料ダウンロードが可能のため、コスト削減と時短に直結します。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
転籍にあたり、従業員本人の同意内容と転籍先での労働条件を整理するための「転籍同意書」です。転籍先の会社情報、役職、業務内容、就業場所・変更範囲、賃金、社会保険、個人情報の取扱いなど、確認しておきたい事項を表組みで見やすくまとめられ、内容を把握しやすいレイアウトです。 ■転籍同意書とは 従業員が現在の雇用契約を終了し、別の会社と新たに雇用契約を締結することに同意した意思を記録する文書です。転籍では労働条件や転籍日、転籍先の情報を明確にしておくことが重要であり、書面化により後日の認識違いや労務トラブルの予防に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の人事異動を行うとき> 企業再編や組織見直しに伴い、従業員を別法人へ転籍させる際の同意取得文書として活用できます。 <転籍先の労働条件を整理して示したいとき> 就業場所・業務内容・賃金・退職金・社会保険などを一覧化し、説明内容を標準化できます。 ■作成・利用時のポイント <労働条件の明示> 転籍先での業務内容や賃金、就業場所などの条件を具体的に記載し、認識の相違を防ぐことが重要です。 <発令日・転籍日の整理> 発令日と実際の転籍日を明確に区別して記載することで、手続きの混乱を防ぎます。 <個人情報の取り扱い> 個人情報の提供先、提供項目、利用目的等を整理し、本人への適切な説明を行うことが重要です。転籍元から転籍先への個人データの提供は、個人情報保護法上の第三者提供に当たる場合があるため、法令上の根拠や本人同意の要否を個別に確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で情報を整理しやすい> 転籍先情報や労働条件が表組みで整理されており、記入・確認の双方で視認性に優れています。 <見本付きで作成を進めやすい> 記載例を参考にしながら入力できるため、確認や作成にかかる時間の短縮につながります。 <Word形式で編集が容易> 社内規程や個別条件に応じて内容を調整しやすく、汎用的に活用できます。
法律により、企業が顧客などから得た個人情報を(取得者以外の)第三者へ提供する場合には、「本人の同意」を得る必要があります。違反した場合、企業は高額な罰金が科せられる恐れがあるため、十分な対策を講じることが必要です。 この点、口頭で同意を得ることも可能ですが、トラブル時に水掛け論になるのを避けるためにも、こちらの「個人情報の第三者提供に関する同意書」のように、文書(書類)を利用したほうが無難です。 本テンプレートはWordで作成した、表形式版の個人情報の第三者提供に関する同意書です。情報の内容や範囲、提供する第三者、情報の利用目的などを記載することが可能です。 無料でダウンロードすることができるので、自社の業務にお役立てください。
この雛型は、M&A取引における株式譲渡契約締結後に発見された表明保証違反、特に対象会社の在庫に関する表明保証違反について、訴訟手続によらず当事者間で円満に解決するための合意書として設計されています。 株式譲渡取引においては、譲渡人が対象会社の資産状況や財務内容について詳細な表明保証を行うのが一般的ですが、取引完了後に実際の状態が表明保証と異なることが判明するケースは少なくありません。 特に在庫については、品質劣化や陳腐化、過剰計上などの問題が後日発覚することがあり、譲受人にとって予期せぬ損失となることがあります。 本合意書雛型は、そのような場合に譲渡人と譲受人が協議のうえ、損害賠償の金額や支払方法、担保提供などについて合意し、紛争の早期解決を図るための包括的な内容となっています。 全20条の条文により、損害額の算定方法から分割払いの条件、支払遅延時の対応、権利放棄の範囲に至るまで、実務上必要となる事項を網羅しています。 適用場面としては、以下のようなケースが想定されます: ・株式譲渡後のデューデリジェンスで不良在庫の存在が発覚した場合 ・クロージング後の棚卸しで在庫の実態と表明保証の間に乖離が見つかった場合 ・譲受人が対象会社の経営を開始した後、販売不能な在庫が存在することが判明した場合 ・在庫の品質や数量について譲渡人の表明保証と実態に相違があった場合 また、在庫以外の表明保証違反(財務情報、知的財産権、訴訟等)についても、適宜修正のうえ活用することができる汎用性も備えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(本件契約の確認) 第4条(不良在庫の確認) 第5条(表明保証違反の確認) 第6条(損害額の算定) 第7条(損害賠償額) 第8条(支払方法) 第9条(支払期限の厳守) 第10条(担保提供) 第11条(相殺の禁止) 第12条(権利放棄) 第13条(表明保証) 第14条(秘密保持) 第15条(通知) 第16条(地位の譲渡禁止) 第17条(契約の変更) 第18条(完全合意) 第19条(準拠法及び管轄) 第20条(誠実協議)
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