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会社法に定める株主総会の招集通知手続きを省略することに株主として同意する書面雛型です。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
株式に関する事項について定めた規程
家族や親戚だけで経営しているような小さな会社の場合、株主に株式の譲渡を自由に認めると、会社経営上、不適切な者が株主になってしまうことも考えられます。このため、株式を譲渡する場合には、会社の承認を必要とする旨を会社の定款に定めて、株式の譲渡を制限できることになっています。 株式の譲渡度につき会社の承認を要する旨を定めていない場合は、株主はその所有する株式を自由に譲渡することができます。本文例はこのような会社の株式が譲渡されたときに、譲り受けた者から会社に対して株主名簿の名義を書き換えるように請求するものです。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
賃金の口座振込・デジタル払いに関する同意を、従業員本人から書面で取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。銀行口座への振込に加えて、一定の要件を満たし厚生労働大臣の指定を受けた資金移動業者の口座へのいわゆるデジタル払いにも対応できる構成となっており、支払方法・対象となる賃金・開始時期・口座情報などを1枚で整理できます。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 従業員の賃金を、銀行口座や要件を満たす資金移動業者の口座等へ振込で支払うことについて、労働者本人の同意を得るための書式です。賃金の支払方法、振込先口座情報などを明確にしておくことで、賃金支払をめぐる誤解やトラブルの防止につながり、企業側の支払事務と労働者側の受け取り方法を統一的に管理する役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の給与支払方法の設定に> 新入社員の給与振込口座を登録し、支払方法についての同意を取得する際に活用できます。 <振込方法の変更手続きに> 銀行口座の変更や、要件を満たす資金移動業者の口座へのデジタル払いへの切替時に、改めて従業員本人から同意を取得する場面で利用できます。 ■作成・利用時のポイント <本人名義の口座であることを確認> 誤振込防止のため、口座名義や番号の正確性を確認しましょう。 <開始時期を具体的に記載> いつから振込を開始するかを明確にし、支払処理の混乱を防ぎます。 <個人情報の取扱いに配慮> 口座情報は重要な個人情報のため、適切な管理体制を整える必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <シンプルで使いやすい構成> 必要最低限の項目に整理されており、迷わず記入・運用できます。 <見本付きでスムーズに導入可能> 入力例を参考にすることで、同意書の作成から運用までスムーズに行えます。 ※本テンプレートおよび説明文は一般的な参考資料であり、特定の企業や従業員の個別事情に応じた法的判断・助言を行うものではありません。詳細は社会保険労務士や弁護士等の専門家にご確認ください。
転籍にあたり、従業員本人の同意内容と転籍先での労働条件を整理するための「転籍同意書」です。転籍先の会社情報、役職、業務内容、就業場所・変更範囲、賃金、社会保険、個人情報の取扱いなど、確認しておきたい事項を表組みで見やすくまとめられ、内容を把握しやすいレイアウトです。 ■転籍同意書とは 従業員が現在の雇用契約を終了し、別の会社と新たに雇用契約を締結することに同意した意思を記録する文書です。転籍では労働条件や転籍日、転籍先の情報を明確にしておくことが重要であり、書面化により後日の認識違いや労務トラブルの予防に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の人事異動を行うとき> 企業再編や組織見直しに伴い、従業員を別法人へ転籍させる際の同意取得文書として活用できます。 <転籍先の労働条件を整理して示したいとき> 就業場所・業務内容・賃金・退職金・社会保険などを一覧化し、説明内容を標準化できます。 ■作成・利用時のポイント <労働条件の明示> 転籍先での業務内容や賃金、就業場所などの条件を具体的に記載し、認識の相違を防ぐことが重要です。 <発令日・転籍日の整理> 発令日と実際の転籍日を明確に区別して記載することで、手続きの混乱を防ぎます。 <個人情報の取り扱い> 個人情報の提供先、提供項目、利用目的等を整理し、本人への適切な説明を行うことが重要です。転籍元から転籍先への個人データの提供は、個人情報保護法上の第三者提供に当たる場合があるため、法令上の根拠や本人同意の要否を個別に確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で情報を整理しやすい> 転籍先情報や労働条件が表組みで整理されており、記入・確認の双方で視認性に優れています。 <見本付きで作成を進めやすい> 記載例を参考にしながら入力できるため、確認や作成にかかる時間の短縮につながります。 <Word形式で編集が容易> 社内規程や個別条件に応じて内容を調整しやすく、汎用的に活用できます。
「(取締役宛の)取締役会のみなし決議の提案及び同意書」とは、企業の取締役会が開催されない場合や物理的な会合が難しい場合に、取締役会の議決を代替する手続きのことです。通常、取締役会は法人の重要な意思決定を行うための機関であり、特定の事項に関する議決は取締役会で行われる必要があります。 しかし、緊急時や特殊な状況下では、取締役会の開催が困難な場合があります。そのような場合、取締役会のみなし決議が採用されることがあります。これは、取締役会が物理的に集まることなく、書面や電子メール、ファクシミリなどの手段で議決を行うことを意味します。 「取締役宛の取締役会のみなし決議の提案及び同意書」は、取締役や企業の管理者が、特定の問題や提案に関して他の取締役に議決を求めるための文書です。この文書には、提案事項の詳細、議決の根拠となる情報、議決を支持する理由などが含まれます。 同意書の役割は、他の取締役が提案された事項に同意し、その結果を承認することです。取締役会の議決がなされる前に、各取締役が同意書に署名することで合意が形成されます。これにより、取締役会のみなし決議が効力を持つことになります。
この「動物の治療に関するリスク説明・同意書」は、動物病院で診療や手術を行う際に飼い主様との間で取り交わす重要な書類です。 ペットの治療には様々なリスクが伴うため、獣医師が事前に治療内容や起こりうるリスクについて詳しく説明し、飼い主様にご理解いただいた上で同意を得るために使用します。 動物病院を経営されている獣医師の先生方にとって、この書式は日常診療において欠かせないツールとなります。 特に外科手術や麻酔を伴う処置、検査などを実施する前には必ず必要となる書類です。 近年、ペットに対する飼い主様の意識が高まり、治療に関する説明責任がより重要視される中で、このような同意書の重要性は増しています。 この書式を使用することで、獣医師は治療内容、期待される効果、考えられるリスク、代替治療法、費用などについて体系的に説明できます。 また、飼い主様にとっても、大切なペットの治療について十分に理解した上で判断することができ、後のトラブルを防ぐことにもつながります。 動物病院の開業準備や既存の同意書の見直しをお考えの先生方に最適な書式となっています。 【主要項目】 ◆動物病院名・獣医師名・日付 ◆飼い主様・動物情報 ◆実施予定の治療・処置 ◆治療の必要性と期待される効果 ◆治療に伴うリスクと合併症 ◆代替治療法 ◆術後管理とフォローアップ ◆費用について ◆同意確認事項 ◆質問・相談事項 ◆同意書
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