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会社法に定める株主総会の招集通知手続きを省略することに株主として同意する書面雛型です。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
転籍同意書は、転籍に関する条件や従業員の合意を明文化し、会社と労働者の双方にとってトラブルを防ぐ重要な役割を果たします。 ・転籍は単なる異動とは異なり、雇用契約の相手方(会社)が変わるため労働者の同意が必要となります。書面で同意を得ることで、後々のトラブルを防ぐことができます。 ・転籍後の業務内容、勤務地、契約種別、労働条件(給与・労働時間・休暇など)を事前に確認し、双方が納得した上で転籍を進めることができ、労働者が不利益を被らないようにします。 ・転籍が円滑に進むよう、転籍元と転籍先の会社間での合意内容を整理し、労働者にも伝える役割を果たします。 このようにしっかりとした内容で作成することで、転籍がスムーズに進み、円満な人事異動が実現できます。
キャンプ・登山・川遊び・マリンスポーツといった野外での体験活動を主催するとき、参加者からきちんと同意をもらっておくための書類一式です。 申込書と免責の誓約書が一枚にまとまっているので、受付のたびに複数の紙を用意する手間がなく、抜け漏れも起きにくい構成になっています。 こんな場面で使われています。 たとえば、週末に子ども向けの自然体験教室を開いているインストラクターが、毎回の参加受付時に使う場合。あるいは、地域のNPOが川のカヌー体験イベントを企画して、当日の受付で参加者全員に記入してもらう場合。 また、フリーランスのアウトドアガイドが、個人でクライアントを受け入れる際のリスク管理として活用するケースも多いです。 この書類でカバーできる内容は、参加者のプロフィール・緊急連絡先の確認から、持病やアレルギーなどの健康状態の申告、万が一の事故に関する免責の取り決め、写真・動画の掲載に関する同意、個人情報の取り扱い、そして18歳未満の子どもが参加するときの保護者サインまで、ひと通り網羅しています。 特徴は、日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語・スペイン語の5言語に対応している点です。 インバウンド客を受け入れているアクティビティ事業者や、外国語を母語とする参加者が多い体験施設でも、そのままお使いいただけます。 翻訳を別途手配する必要がなく、言語ごとに1ページずつ独立した構成なので、該当する言語のページだけを印刷して渡すだけで完結します。 外国人参加者の多い海沿いのサーフスクールや、訪日旅行者向けの里山体験ツアーなど、多国籍なお客様を相手にする現場でも、受付まわりをスムーズに回せます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(自己責任の原則) 第2条(インストラクターの指示への従事) 第3条(健康状態の申告) 第4条(写真・映像の取扱い) 第5条(キャンセルポリシー) 第6条(個人情報の取扱い) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
リファレンスチェック同意書とは、転職活動中の方が、応募先の企業に対して「前職の上司や同僚に私のことを聞いてもらって構いません」と許可を与えるための書面です。 最近の採用選考では、履歴書や面接だけでなく、実際に一緒に働いていた人から話を聞いて人物像を確認する「リファレンスチェック」を実施する企業が増えています。 ただ、企業が勝手に前職へ連絡するわけにはいきませんから、応募者本人から事前に同意を取り付ける必要があるのです。 この同意書は、まさにその手続きのために使われます。 具体的には、内定が出る前後のタイミングで、企業の人事担当者から「リファレンスチェックを実施したいので同意書に署名してください」と依頼されるケースが多いです。 応募者は、照会してほしい相手の名前と連絡先を記入し、どんな内容を聞かれても構わないという意思表示をします。 また、照会先となる元上司や元同僚が回答したことで何かトラブルになっても責任を問わないという約束も含まれています。 この雛型はWord形式でお渡ししますので、会社名を入れ替えたり、照会先の欄を増やしたり、自社の運用に合わせて自由に編集していただけます。 人事部門の方はもちろん、転職支援を行っている人材紹介会社の方にもお使いいただける内容になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(リファレンスチェックへの同意) 第2条(照会先の指定) 第3条(照会事項) 第4条(個人情報の取扱い) 第5条(照会先への事前連絡) 第6条(免責)
同意書とは、同意の意思を相手方に伝えるための書面のことです。同意書と承諾書は大きく効果が異なるものではありませんが、性質が少し異なります。 同意書が書面の内容を許諾するという意思を表す書面であるのに対し、承諾書は他人の依頼や要求などに納得して引き受ける意思を表す書面である点で違いがあります。ある事柄に対して「賛成の意思」を示すのが同意書であり、「引き受けの意思」を示すのが承諾書なのです。 万が一、後になって揉め事が起こったとしても、同意書や承諾書が残っていることでスムーズな解決につながるでしょう。 本書式は、グレーをベースカラーにした同意書のWord版となります。 テンプレートは無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
個人情報の第三者提供に際して、本人から同意を取得するためのシンプルな同意書テンプレートです。Excel形式で無料ダウンロードが可能ですので、必要事項を入力してご利用ください。シンプルでわかりやすいフォーマットです。 ■個人情報の第三者提供に関する同意書とは 企業が取得した個人情報を第三者に提供する際に、本人から同意を得るための文書です。情報の利用目的や提供先を明示し、個人情報保護法に基づいた適正な手続きを進めるために使用されます。 ■利用シーン ・個人情報の提供に際しての同意取得時(例:業務委託先や提携先への個人情報提供に先立ち、事前に同意を得る) ・個人情報利用目的を明示する際(例:収集した情報の利用目的や提供範囲を透明性を持って示すため) ・顧客や従業員の権利尊重(例:本人の同意を確認し、信頼関係を築くための基盤として) ■注意ポイント <利用目的と提供先の記載> 提供する個人情報の内容や、利用目的、提供先の情報を明確に記載し、透明性を確保します。 <同意者の署名・確認> 同意者が内容を確認し、署名または捺印を行うことで、正式な同意の証として記録します。 <個人情報保護法に準拠> 法令に基づき適切に作成・保管し、法的要件を満たした運用を行いましょう。
転籍にあたり、従業員本人の同意内容と転籍先での労働条件を整理するための「転籍同意書」です。転籍先の会社情報、役職、業務内容、就業場所・変更範囲、賃金、社会保険、個人情報の取扱いなど、確認しておきたい事項を表組みで見やすくまとめられ、内容を把握しやすいレイアウトです。 ■転籍同意書とは 従業員が現在の雇用契約を終了し、別の会社と新たに雇用契約を締結することに同意した意思を記録する文書です。転籍では労働条件や転籍日、転籍先の情報を明確にしておくことが重要であり、書面化により後日の認識違いや労務トラブルの予防に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の人事異動を行うとき> 企業再編や組織見直しに伴い、従業員を別法人へ転籍させる際の同意取得文書として活用できます。 <転籍先の労働条件を整理して示したいとき> 就業場所・業務内容・賃金・退職金・社会保険などを一覧化し、説明内容を標準化できます。 ■作成・利用時のポイント <労働条件の明示> 転籍先での業務内容や賃金、就業場所などの条件を具体的に記載し、認識の相違を防ぐことが重要です。 <発令日・転籍日の整理> 発令日と実際の転籍日を明確に区別して記載することで、手続きの混乱を防ぎます。 <個人情報の取り扱い> 個人情報の提供先、提供項目、利用目的等を整理し、本人への適切な説明を行うことが重要です。転籍元から転籍先への個人データの提供は、個人情報保護法上の第三者提供に当たる場合があるため、法令上の根拠や本人同意の要否を個別に確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で情報を整理しやすい> 転籍先情報や労働条件が表組みで整理されており、記入・確認の双方で視認性に優れています。 <見本付きで作成を進めやすい> 記載例を参考にしながら入力できるため、確認や作成にかかる時間の短縮につながります。 <Word形式で編集が容易> 社内規程や個別条件に応じて内容を調整しやすく、汎用的に活用できます。
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