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会社法に定める株主総会の招集通知手続きを省略することに株主として同意する書面雛型です。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
従業員の個人情報を適切に取得・利用・第三者提供するにあたり、本人の同意を文書で確認するための同意書です。収集項目、利用目的、第三者提供の範囲、従業員の権利、問い合わせ窓口、安全管理措置までを体系的に整理し、条項ごとに見出しを設けた読みやすいレイアウトになっています。Word形式のため自社規程に合わせて編集しやすく、署名欄と作成日も備えた記録として保管しやすい体裁です。 ■従業員の個人情報提供に関する同意書とは 企業が雇用管理の過程で取得する氏名・住所・給与情報・社会保険関連情報・健康診断結果等の個人情報について、その利用目的や提供範囲を明示し、本人の同意を得るための文書です。一般的に企業の人事・総務部門が用意し、入社時や個人情報の取扱方針変更時に従業員へ交付・説明して署名を得ることで、透明性ある情報管理と法令遵守を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の同意取得に> 雇用契約締結時に、個人情報の取扱い方針を説明し、書面で同意を得る場面で活用できます。 <業務委託先へ情報を提供する場合に> 給与計算、社会保険手続き、健康診断などの外部委託に伴う第三者提供の説明資料として利用できます。 <個人情報保護方針の見直しや法改正対応時に> 情報管理体制の変更や法改正により利用目的が拡大する場合、既存従業員へ再度同意を取得する際にも活用可能です。 ■作成・利用時のポイント <利用目的は具体的かつ明確に> 「雇用管理」などの包括的な表現に加え、労務管理や法令対応など具体例を示すことで、従業員が理解しやすくなります。 <問い合わせ窓口情報を最新に> 担当部署の連絡先やメールアドレスなどは変更があれば速やかに更新し、実際に対応可能な窓口を明示しましょう。 <署名・日付の取得を徹底> 従業員本人の署名と日付を記入してもらい、同意取得の記録として適切に保管します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで作成負担を軽減> 条文形式の文章が用意されているため、ゼロから作成する手間を省き、業務効率の向上につながります。 <Word形式で柔軟に編集可能> 会社名や代表者名の差し替え、条項追加なども容易に行えます。印刷・PDF化にも対応しやすく、すぐに実務に活用できます。
「株主総会招集手続省略同意書【臨時株主総会用】」は、株主が臨時の株主総会を開催する際に招集手続を省略することに同意する書面です。通常、株主総会の開催には事前の予告や招集通知が必要ですが、特定の状況や条件が満たされる場合、株主は招集手続を省略し、迅速に臨時の株主総会を開催することができます。 株主が迅速に臨時の株主総会を開催するために招集手続を省略することに同意する意思を明確に示すものです。同意書に署名することで、株主は事前の通知や招集期間を待つことなく、緊急の決議や重要な事項の審議を行うことができます。
この「取締役退任に伴う株式譲渡及び社宅退去に関する示談書」は、会社役員の退任に際して生じる複雑な法的・財務的・物理的な諸問題を包括的に解決するための実用的な雛型です。 取締役が会社を円満に離れる際に必要となる株式譲渡の条件、役員社宅からの退去、会社資産の返還、機密情報の保護、競業避止義務などの重要事項を網羅しています。 本雛型は特に中小企業のオーナー企業や同族会社において、取締役の交代や引退に関連する紛争を未然に防ぎ、将来的なトラブルを回避するために設計されています。 経営権の移行期における株式の適正評価と譲渡、会社財産の保全、秘密情報の保護といった重要事項を法的に担保することで、会社経営の安定的な継続を支援します。 適用場面としては、創業者の引退に伴う株式譲渡、役員間の不和による取締役の退任、事業承継の過程での役員変更、M&Aに伴う役員構成の見直しなどが考えられます。 特に役員が会社の住宅施設を利用している場合や、会社の機密情報へのアクセス権を持っていた場合に有用です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(取締役退任の確認) 第3条(株式譲渡) 第4条(株式譲渡手続) 第5条(株式価値の確定) 第6条(役員社宅の所在) 第7条(役員社宅の退去期限) 第8条(社宅の原状回復) 第9条(社宅設備の確認) 第10条(退去後の住所連絡義務) 第11条(会社資産の返還) 第12条(機密保持義務) 第13条(競業避止義務) 第14条(表明及び保証) 第15条(権利義務の不存在) 第16条(損害賠償) 第17条(秘密保持) 第18条(合意の変更) 第19条(紛争解決) 第20条(効力発生)
家族や親戚だけで経営しているような小さな会社の場合、株主に株式の譲渡を自由に認めると、会社経営上、不適切な者が株主になってしまうことも考えられます。このため、株式を譲渡する場合には、会社の承認を必要とする旨を会社の定款に定めて、株式の譲渡を制限できることになっています。 株式の譲渡度につき会社の承認を要する旨を定めていない場合は、株主はその所有する株式を自由に譲渡することができます。本文例はこのような会社の株式が譲渡されたときに、譲り受けた者から会社に対して株主名簿の名義を書き換えるように請求するものです。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
取締役会の議事を記録する議事録の作成フォーマットです。取締役会書面決議同意書の雛形・例文となっています。
出向に際して、出向条件を従業員に書面で明示・説明し、内容確認の記録を残すための「出向同意書」テンプレートです。出向先の会社名・所在地、役職や業務内容、賃金、労働時間や出向期間、さらに育児・介護との両立支援に関する事項まで、必要な情報を表形式で整理して記載できるレイアウトになっています。 ■出向同意書とは 企業が従業員に出向を命じる際に、出向条件の説明内容や本人の確認状況を文書で残すための書式です。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の出向時に> 出向先の会社名、所在地、役職、業務内容、出向期間などを明記し、本人同意を得る基本書式として活用できます。 <出向条件を文書で明確化したい時に> 賃金、賞与・手当、労働時間、休日、有給休暇、社会保険などを整理でき、説明漏れや認識違いの防止に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <労働条件の明確化> 賃金や勤務時間、休日などの条件は具体的に記載し、曖昧な表現を避けることが重要です。 <出向期間の記載> 開始日・終了日を明記し、延長や条件変更が生じる場合の取扱いもあらかじめ定めておくと、運用がスムーズです。 <同意取得の適切な手続き> 事前に十分な説明を行い、本人が内容を確認したことを記録できるよう、社内手続を整備しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <記載項目が整理された表組み形式> 出向先情報や労働条件、業務内容などが体系的に整理されており、抜け漏れ防止に役立ちます。 <例文付きで作成時間を短縮> 基本文例が含まれているため、ゼロから文章を考える手間を軽減できます。 <Word形式で簡単に編集可能> 企業ごとの就業規則や個別条件に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。 ※このテンプレートは一般的な参考書式であり、個別案件に対する法的助言や適法性の判断を行うものではありません。出向の可否、同意取得の要否、就業規則との整合、育児・介護関連制度への対応などは、個別事情や最新の法令・実務運用によって異なります。最終的な判断や利用にあたっては、弁護士や社会保険労務士などの専門家に相談することを前提としてご活用ください。
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