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会社法に定める株主総会の招集通知手続きを省略することに株主として同意する書面雛型です。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
転籍にあたり、従業員本人の同意内容と転籍先での労働条件を整理するための「転籍同意書」です。転籍先の会社情報、役職、業務内容、就業場所・変更範囲、賃金、社会保険、個人情報の取扱いなど、確認しておきたい事項を表組みで見やすくまとめられ、内容を把握しやすいレイアウトです。 ■転籍同意書とは 従業員が現在の雇用契約を終了し、別の会社と新たに雇用契約を締結することに同意した意思を記録する文書です。転籍では労働条件や転籍日、転籍先の情報を明確にしておくことが重要であり、書面化により後日の認識違いや労務トラブルの予防に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の人事異動を行うとき> 企業再編や組織見直しに伴い、従業員を別法人へ転籍させる際の同意取得文書として活用できます。 <転籍先の労働条件を整理して示したいとき> 就業場所・業務内容・賃金・退職金・社会保険などを一覧化し、説明内容を標準化できます。 ■作成・利用時のポイント <労働条件の明示> 転籍先での業務内容や賃金、就業場所などの条件を具体的に記載し、認識の相違を防ぐことが重要です。 <発令日・転籍日の整理> 発令日と実際の転籍日を明確に区別して記載することで、手続きの混乱を防ぎます。 <個人情報の取り扱い> 個人情報の提供先、提供項目、利用目的等を整理し、本人への適切な説明を行うことが重要です。転籍元から転籍先への個人データの提供は、個人情報保護法上の第三者提供に当たる場合があるため、法令上の根拠や本人同意の要否を個別に確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で情報を整理しやすい> 転籍先情報や労働条件が表組みで整理されており、記入・確認の双方で視認性に優れています。 <見本付きで作成を進めやすい> 記載例を参考にしながら入力できるため、確認や作成にかかる時間の短縮につながります。 <Word形式で編集が容易> 社内規程や個別条件に応じて内容を調整しやすく、汎用的に活用できます。
「同意書【ブルー・グレー】・Word」は、紙面に同意の意志をはっきりと記述するためのドキュメントで、ブルーとグレーの色調が用いられています。その存在により、契約や提案への合意を明示的に示すことが可能となります。 同意書は一般的に、特定の提案や情報提供に対する肯定的な意志を明らかにするための書面であり、承諾書とは異なります。承諾書は、他人の提案や要求に対する承認を文書化するために使われます。 この同意書は、落ち着いたブルーとグレーを基調としたデザインを採用しており、Word形式で提供されています。無料でダウンロードできますので、手軽に合意の記録を作成する際に便利です。 このテンプレートを用いて、コミュニケーションをクリアにし、同意の意志を正確に記録してください。
この「【改正労働基準法対応版】(業績悪化を理由とする)賃金減額承諾書」は、企業が直面する厳しい経済状況下での賃金減額を従業員に円滑に承諾してもらうための雛型です。 内容は、会社の現状説明から賃金減額の具体的条件、承諾までのプロセスです。企業の人事部門や経営者にとって、困難な時期における人件費の管理と従業員との円満な関係維持のためにお役立ちすれば幸いです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
この書式は、鍼灸院・接骨院・整体院など、鍼や灸を使った施術を行う施術院で使える「鍼灸同意書」のひな型です。 患者さんに施術の内容や起こりうる反応をあらかじめ伝えたうえで、同意を得たという記録を残すための書類で、ひとことでいえば「ちゃんと説明しました、患者さんも理解して了解しました」という事実を紙に残すためのものです。 主に初診時、患者さんが初めて来院したタイミングで記入・署名してもらいます。口頭での説明だけでなく書面として記録を残すことで、「聞いていない」「知らなかった」といったすれ違いを未然に防ぐことができます。 ペースメーカーの装着や妊娠など、施術に注意が必要な状態かどうかを確認するチェックリストも含まれているため、問診票と一緒に使うと特に便利です。 個人情報の取り扱いについての説明欄も設けているので、別途書類を用意する手間も省けます。 書式にはMicrosoft Word(.docx)形式で提供しているため、院名や施術者名の変更、チェック項目の追加・削除など、院ごとの実情に合わせて自由に編集できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔各セクションの名称〕 第1節 患者情報 第2節 施術内容の説明と同意 第3節 考えられるリスク・副作用 第4節 施術禁忌事項の確認 第5節 個人情報の取り扱いについて 第6節 同意署名欄 第7節 施術者記載欄(院内記録用) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
高度プロフェッショナル制度(高プロ制度)とは、金融商品の開発やアナリスト業務、コンサルティング、研究開発といった高度な専門知識を必要とする仕事に就く方を対象に、通常の労働時間や休日のルールを外す代わりに、成果で評価する働き方を認める制度です。 この制度を社員に適用するには、会社が本人から書面で明確な同意を得ることが労働基準法で義務づけられています。 本書式は、その同意取得の手続きに必要な同意書のひな型です。 書式には、対象となる業務内容、適用期間、見込み年収額、会社による健康管理時間の把握方法、休日の確保や勤務間インターバルなどの健康・福祉確保措置、そして同意の撤回に関する条件など、制度を適用する際に書面へ盛り込むべき事項をあらかじめ整理して記載しています。 さらに、本書式には実務担当者向けの詳しい解説を付けています。労使委員会での決議手続き、年収要件の考え方、健康管理時間の記録方法、同意撤回権と不利益取扱いの禁止など、運用上つまずきやすいポイントを丁寧に説明していますので、初めて制度導入を検討する場合でも全体像を把握しながら準備を進められます。 人事部門が新たに高プロ制度の導入を検討する場面、対象社員へ同意取得の手続きを行う場面、また既存の同意書の内容を見直したい場面などで幅広くお使いいただけます。 Word形式のファイルですので、自社の業務内容や就業規則に合わせて文言を自由に編集・加工してご利用ください。
2023年4月から解禁された「給与のデジタル払い」をご存知でしょうか。PayPayなど、スマホの決済アプリの口座に直接お給料を受け取れる新しい仕組みで、最近は導入を検討する会社が少しずつ増えています。 会社でこの制度を始める際、対象となる従業員一人ひとりから必ず取っておかなければならないのが、今回ご用意した同意書です。 「デジタル払いを導入したいけれど、何をどこまで書けばいいのか分からない」という給与担当の方の声は、実はよく聞かれます。 資金移動業者名や口座情報、受け取りを希望する金額の範囲、口座の上限を超えたときの振込先など、実際の運用で必ず必要になる項目をあらかじめ整理し、空欄を埋めるだけで使える形にまとめてあります。 専門用語はできるだけ避け、経理や労務の知識がない方でも迷わず読み進められる文章を心がけました。 同意の内容が曖昧なまま制度を始めてしまうと、後から従業員との認識のずれにつながることもあるため、最初にきちんとした書面を交わしておくことが安心につながります。 新しく制度を導入するタイミングだけでなく、入社時の説明資料として渡す場合や、年に一度の同意内容の見直しの際にもそのままお使いいただけます。 ファイルはWord形式で作成していますので、会社名や項目の書き換え、文言の追加や削除、レイアウトの微調整まで、お手元で自由に編集していただけます。 人事労務ご担当の方はもちろん、これから制度導入を検討している中小企業の経営者の方にもおすすめの一枚です。
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