Letter of Intentは「基本合意書」と呼ばれる書面で、契約が正式に締結される前に基本合意した事項を記載します。契約締結前の書類なので、義務を追わないことを13項に明記した内容となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
「SAFE Agreement(将来株式取得権付簡易投資契約)」は、スタートアップ企業が投資家から資金を受け入れるときに使う英文契約書のひな型です。 「SAFE」とは "Simple Agreement for Future Equity" の略で、直訳すると「将来の株式取得に関するシンプルな合意」。 シリコンバレーの著名なスタートアップ支援機関・Y Combinatorが広めた投資スキームで、いまや日系スタートアップが海外の個人投資家やベンチャーキャピタルから資金調達をする際の事実上の標準書式となっています。 仕組みをざっくり言うと、「いまはお金だけ受け取って、次の大きな資金調達ラウンドやIPOなどのタイミングで株式に切り替える」という設計です。 銀行借入のような返済義務も利息もなく、かといって今すぐ株主になるわけでもない。 そのちょうど中間に位置する手段として、多くのアーリーステージ企業が活用しています。 こんな場面で使います。 たとえば、日本のスタートアップがシリコンバレーのエンジェル投資家に売り込む場面、海外のアクセラレータープログラムへの参加に際して出資契約書が必要になった場面、または国内でも外資系VCや海外在住の日本人投資家と交渉する場面などです。 「英語の契約書を一から作るのは大変」という方にも、このひな型があれば金額・会社名・バリュエーション上限・ディスカウント率などを書き込むだけですぐに使い始められます。 英語原文と参考和訳をセットで収録しているので、英語に不安がある方でも内容を確認しながら使っていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(投資) 第3条(転換) 第4条(清算) 第5条(表明および保証) 第6条(会社の誓約) 第7条(その他) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
海外で建設工事プロジェクトを進めるとき、国内とは比べものにならないほど契約書の内容が重要になります。 工事の範囲、代金の支払い方法、完成までの期限、万が一のトラブル対応——これらを曖昧なまま進めてしまうと、後から取り返しのつかない損失につながることも珍しくありません。 そうした場面で、国際的な建設プロジェクトの現場で長年使われてきた世界標準の契約書ひな型が「【FIDIC準拠版】〔参考和訳付〕CONSTRUCTION CONTRACT(建設工事請負契約書)」です。 このひな型は、建設工事を発注する会社と受注するゼネコン・建設会社の間で締結する契約書として使えるよう設計されています。 道路・橋梁・プラント・ビルといったインフラ工事から、設計と施工を一括で請け負うタイプのプロジェクトまで幅広く対応できます。 特にアジア・中東・アフリカなど新興国でのプロジェクトや、JICA円借款案件・国際開発銀行が関わる案件では、FIDIC準拠の契約書が求められるケースが増えています。 内容は英語の正文と日本語の参考和訳がセットになっており、英語に自信がない担当者でも内容を確認しながら使えるよう工夫しています。 前文・当事者の特定から始まり、工事の範囲・着工日・完成期限・代金と支払いスケジュール・設計変更への対応・保証保険・リスク分担・欠陥対応・不可抗力・紛争解決・準拠法まで、海外工事契約に必要な項目をひと通り網羅しています。 ダウンロードはWord形式(.docx)で提供していますので、プロジェクト名・契約金額・完成期限・仲裁地といった個別情報をそのまま書き込んで使うことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義及び解釈) 第2条(工事の範囲) 第3条(着工、完成期限及び遅延) 第4条(契約金額及び支払) 第5条(設計変更及び調整) 第6条(履行保証及び保険) 第7条(リスク分担及び責任) 第8条(欠陥、一時停止及び解除) 第9条(不可抗力) 第10条(紛争解決) 第11条(準拠法及び一般条項) 署名欄・附属書一覧 (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
取引先や顧客、イベント来場者など、外部関係者から個人情報を取得する際に活用いただける汎用版フォーマットです。利用目的・第三者提供・国外移転・安全管理措置・開示等請求対応といった必要事項を網羅しており、業種や事業規模を問わず活用できます。例文・見本付きのため、これから改正法対応を進めたい企業担当者や、外部向けの個人情報取扱ルールを整備中の部署に便利な書式です。 ■個人情報利用同意書とは 外部の顧客や取引先から取得する個人情報の利用目的や第三者提供の取り扱い、安全管理措置を明示し、本人の同意を得るための基礎文書です。特定の用途に限らず、契約、販売、サービス提供といった様々なシーンで利用でき、企業のコンプライアンス体制を支える役割を担います。 ■テンプレートの利用シーン <顧客との契約締結時に> サービス提供や商品の販売時に、同意書を取り交わすことで透明性を確保できます。 <取引先・外部委託先とのやり取りに> 業務委託や情報共有の必要がある場合でも、明確に同意を取得することで紛争防止につながります。 <問い合わせ・キャンペーン参加受付に> イベント・プロモーションでの個人情報取得時にも有効に利用できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的を具体的に設定> サービス提供や広告配信、分析の範囲を具体的に書き込み、自社の利用実態に即した修正をしましょう。 <第三者提供・国外移転のルールを明文化> 提供先や国外事業者への移転時の対応を明示することで、利用者の安心感を高められます。 <問い合わせ窓口を必ず明記> 適切な窓口を設置して、開示・削除等の権利行使に対応できる体制を整えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <幅広い用途に対応できる汎用性> 顧客・取引先・イベント参加者など多様な対象に合わせて編集できるフォーマットです。 <Word形式で編集自在> 業界や取扱データの実情に沿ったカスタマイズが可能で、導入コストも抑えられます。
■肖像権同意書とは 人物の容姿を撮影した写真や映像を、広報物や販促物などに利用する許諾を得るための合意書です。誰の肖像を、どのような目的で、いつまで利用するのかといった条件を明記し、権利関係を明確にすることで、円滑な企業活動を法的に支えます。 ■利用するシーン ・採用活動の一環として、自社のウェブサイトに先輩社員のインタビュー記事を掲載する際に利用します。 ・顧客の成功事例として、本人の写真付きで企業の導入事例紹介ページを作成する場面で利用します。 ・セミナーやイベントの記録映像を編集し、広報用の動画として二次利用する際に利用します。 ■利用する目的 ・個人の人格権の一部である肖像権を尊重し、本人の自発的な意思に基づいて許諾を得るために利用します。 ・利用する媒体や地域、期間といった許諾の範囲を事前に書面で定め、双方の合意を形成するために利用します。 ・企業が広報・宣伝活動で写真や映像を安心して利用できるよう、法的な正当性を確保するために利用します。 ■利用するメリット ・コンプライアンスを遵守した企業活動となり、無断使用による将来の法的紛争を予防できます。 ・許諾の条件が書面で明確に残るため、後の「言った・言わない」といった水掛け論を防ぎます。 ・個人の権利保護を重視する企業姿勢を示すことで、社会的な信頼性やブランドイメージが向上します。 こちらは無料でダウンロードできる、肖像権同意書(Excel版)のテンプレートです。自社の広報・マーケティング活動におけるコンプライアンス遵守に、本テンプレートをご活用ください。
【和・英対訳】請負・プラント関係契約編プラント供給契約書(7a005)/CONTRACT FOR SUPPLY OF PLANT このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(英文の後に和文)で入っています。d この書式は弊社の完全オリジナルで500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。 商談前から、このデータを見て、契約の構成や取引条件を検討しておくと、貴社に大きなメリットをもたらします。
機械に関する供給契約書になります。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセットで入っております。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
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