このファイルは日本語、中国語、英語の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
「【中国語・繁体字版】汉语讲师委托合同(中国語講師委託契約書)」の雛型です。 本雛型の特徴は以下の通りです。 1.参考和訳が付属しています。 2.受託者は、委託者の言語教室において、委託者の指導理念に基づく授業と指導を行うことを約束しています。 3.授業報酬は時間単位で支払われ、追加業務についても別途報酬が設定されています。 4.授業休止の際の通知方法と期限が明確に規定されています。 5.契約期間は1年で、特に通知がなければ自動的に同条件で延長されます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
自社で開発した特許技術を中国企業に使わせてあげたい。あるいは逆に、中国企業が持つ技術を自社で使いたい。 そんなとき、口約束だけでは後から「話が違う」というトラブルになりがちです。本書式は、そうした特許技術のライセンス(使用許諾)を結ぶ際に必要な取り決めを、中国語(简体字)と日本語の両言語でひとつの文書にまとめたものです。 原文は中国語(简体字)、後半には参考和訳の日本語版が続く構成になっているので、中国側のカウンターパートとも内容をスムーズに確認し合えます。 「法的効力は中国語原文が優先する」という旨も条文に明記しており、言語の違いによる解釈のズレを防ぐ仕掛けも入っています。 特許ライセンスで特に大切なのは、「誰が・どこで・何をしてよいのか」を細かく決めることです。 本書式では「独占的ライセンス(一社にだけ使わせる形)」を前提としており、使用料(ロイヤルティ)の計算方法・支払時期・最低保証額、さらに売上の報告義務や帳簿の確認権まで盛り込んでいます。 契約の期間・自動更新の条件、秘密情報の取り扱い、競合品を作ってはいけない期間なども設定できるようになっています。 たとえばこんな場面で役立ちます。日本の中小メーカーが製造ノウハウを中国の生産パートナーに提供してロイヤルティを受け取りたいとき。大学や研究機関の技術を中国のスタートアップに使わせたいとき。逆に、中国企業の特許技術を日本側が独占的に使う権利を確保したいとき。 いずれも、口約束や簡単なメモだけでは後々の揉め事につながりかねない場面です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(独占的実施許諾) 第3条(サブライセンスの禁止) 第4条(改良発明) 第5条(ロイヤルティの計算・支払) 第6条(報告義務) 第7条(監査権) 第8条(有効期間) 第9条(技術保証・権利の有効性) 第10条(秘密保持) 第11条(競業禁止) 第12条(第三者による侵害) 第13条(第三者からの侵害主張) 第14条(解除) 第15条(終了の効果) 第16条(準拠法・紛争解決) 第17条(言語・正本) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(完全合意・変更) 第20条(反社会的勢力の排除)
本「雇用契約書(中国語(簡体字))参考和訳付き」は、中国語(簡体字)を使用される人との雇用契約書のテンプレートです。日本語の参考和訳も付属しています。また、準拠法は日本の法律としております。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル(日本語)〕 第1条 仕事の内容 第2条 契約期間 第3条 給与と福利厚生 第4条 労働時間と休暇 第5条 機密保持規定 第6条 契約違反の責任 第7条 法律の適用 第8条 その他の規定
中国に現地法人や拠点を構え、中国人スタッフを直接雇用する際に欠かせないのが、この「〔参考和訳付〕劳动合同书(労働契約書)」です。 中国では労働契約の書面締結が法律で義務づけられており、採用が決まったら速やかに準備しなければなりません。とはいえ、いざ作ろうとすると「中国語で何をどこまで書けばいいのか」「日本本社の担当者が内容を確認できるのか」と頭を抱えてしまうケースが少なくありません。 このテンプレートは、《中华人民共和国劳动法》(労働法)と《中华人民共和国劳动合同法》(労働契約法)の規定に沿って必要事項を網羅した中国語正文に、日本語参考和訳をセットで収録しています。 中国語が読めない日本側の担当者や経営者でも、和訳ページを見ながら内容を把握できるので、確認や承認の手続きがスムーズになります。 具体的には、契約期間・試用期間の設定、業務内容と勤務地、労働時間と休暇、月額基本給と加班(残業)割増賃金、五険一金(社会保険・住宅積立金)の負担区分、労働規律、秘密保持と競業制限、契約の変更・解除・終了の手続き、そして紛争が起きたときの仲裁・訴訟の流れまで、雇用関係で押さえておくべき条項をひと通り盛り込んでいます。 使用する場面としては、新規採用時の契約締結はもちろん、既存スタッフの雇用条件を見直す更新・変更の際にも活用できます。また、中国進出を検討中の企業が「現地採用にはどんな取り決めが必要か」を把握する参考資料としても重宝します。 ファイル形式はWord(.docx)なので、会社名・勤務地・賃金額・契約期間などを自社の状況に合わせて自由に書き換えることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(業務内容及び勤務地) 第3条(労働時間及び休暇) 第4条(賃金) 第5条(社会保険及び福利厚生) 第6条(労働保護及び労働条件) 第7条(労働規律及び規程) 第8条(秘密保持及び競業制限) 第9条(契約の変更・解除・終了) 第10条(紛争解決) 第11条(その他)
大学や研究機関が海外のパートナーと共同研究を進めるとき、口約束や簡単なメールのやり取りだけで動き出してしまうケースは少なくありません。 でも、研究が進むにつれて「この成果は誰のもの?」「論文を発表するタイミングは?」「費用はどう分担する?」といった問題が必ず出てきます。 そうなってから慌てて取り決めをしようとすると、すでに関係がこじれていることも多いと思います。 本書式は、そうした後悔を未然に防ぐために作られた、国際共同研究のための契約書ひな型です。 研究の目的・期間・役割分担から始まり、研究成果や発明の権利がどちらに帰属するか、秘密情報をどう扱うか、論文発表の手順、輸出規制やデータ保護に関するルール、そして万が一トラブルになったときの解決方法まで、共同研究で必要になるひと通りの取り決めをまとめて規定しています。 英文を正式な原文とし、日本語の参考和訳をセットにした二部構成になっているので、海外の相手方との交渉にそのまま使えます。 こんな場面でご活用いただけます。 国立・私立大学が海外大学と学術研究プロジェクトを立ち上げるとき。研究機関が外国企業や政府系機関と技術開発の協力関係を結ぶとき。企業の研究部門が海外拠点や提携先と共同で新技術を研究するとき。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的および範囲) 第2条(研究期間) 第3条(研究計画および責任分担) 第4条(資金調達およびリソース配分) 第5条(知的財産権) 第6条(秘密保持) 第7条(公表および普及) 第8条(輸出管理および法令遵守) 第9条(表明および保証) 第10条(責任の制限) 第11条(契約期間および解除) 第12条(準拠法および紛争解決) 第13条(一般条項) 別紙A(研究計画) 別紙B(予算およびリソース配分)
請負人が、装置製作などプロジェクトの建設及び完了のため、施工すべき作業の全部又は一部を下請人により建設させる場合に使用します。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(和文の後に英文)で入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベース内の書式と同じものです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
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