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商品や新規導入時コスト等を比較するシートです。 行・列の項目は、用途に合わせてお使いください。
「現状調査(ユーザープロファイル)01(Orange)」は、年齢別に分類されたユーザーの傾向を把握できるパワーポイントテンプレートです。商品やサービスのターゲット設定、またはマーケット調査などで役立ちます。具体的には、新規事業や製品のマーケット適合性を評価する際、どの年齢層が関心を持っているのかを明示的に示すことができます。このようなデータは、企業が資源を効率よく配分する手助けとなるでしょう。無料ダウンロード可能ですので、是非お役立てください。
建築会社が下請(施工業者)へ発注時に交わす工事契約書
「従業員が仕事内容や人間関係、職場環境などに関してどれくらい満足しているか」といった、従業員の企業への満足度について調べるものが「従業員満足度(ES)調査」です。なお、ESとは「Employee Satisfaction」の略称であり、「従業員満足度」のことを意味します。 従業員満足度(ES)調査を行う目的として、主に以下の2つが挙げられます。 ・自社に対する満足度の把握 ・会社に意見できる機会の提供 個々の従業員が感じる満足度は、日々の業務や面談によって把握することは困難です。この点、調査の実施により、従業員の心情や自社への満足度を数値的に把握することも可能です。 また、面談などでは担当者や上司と直接顔を合わせることになるため、萎縮して率直な意見が伝えられないケースも多くあるはずです。このような率直な意見が伝えられない環境が続くと、従業員の不満が膨れ上がってしまいます。 しかし、書面などによる調査を実施すれば、担当者や上司と顔を合わせずに済むので、多くの従業員にとって率直な意見を伝えられる機会となります。 こちらはGoogleドキュメント版の、従業員満足度(ES)調査用のテンプレートです。回答にチェックボックスを採用し、「満足~不満」の5段階で選択できる仕様となっています。 無料でダウンロードできる本テンプレートを、自社で調査を実施する際にご活用ください。
一般社団法人が社員総会の招集通知をインターネット上で提供できるようにするための議事録テンプレートです。 従来、社員総会を開催する際には、書面で招集通知を送付するのが一般的でした。 しかし令和4年の法改正により、一般社団法人でも株式会社と同様に、招集通知の内容をウェブサイト等に掲載する「電子提供措置」を採用できるようになりました。 この制度を導入するには、社員総会で定款変更の決議を行い、その内容を議事録として残す必要があります。本書式は、まさにその決議を記録するための雛型となっています。 この書式を使うのは、たとえば次のような場面です。 社員数が増えてきて郵送コストや事務負担が大きくなってきた法人、環境への配慮からペーパーレス化を進めたい法人、あるいは遠方の社員が多くて迅速に情報共有したい法人などが、招集通知のオンライン提供に切り替えようとするときに必要になります。 議事録には、総会の日時・場所、出席した社員の人数、議案の内容と採決結果、そして議長と代表理事の記名押印欄が含まれています。 登記申請の添付書類としても使えるよう、実務で求められる記載事項をしっかり押さえた構成になっています。 こちらの雛型はWord形式でダウンロードできますので、法人名や日付、人数などをご自身の状況に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 一から作成する手間が省けますし、書き漏れの心配もありません。 定款変更の決議は、原則として総社員の半数以上が出席し、総社員の議決権の3分の2以上の賛成が必要です。 ただし定款で別段の定めがあればそれに従いますので、決議要件の部分はご自身の法人の定款を確認のうえ修正してください。
一般社団法人の役員が職務上のミスなどで法人に損害を与えてしまった場合、本来であればその役員は法人に対して損害賠償責任を負います。 しかし、すべてのケースで全額の賠償を求めるのが適切とは限りません。 善意で職務にあたっていた役員に対し、過度な負担を強いることは酷な場合もあるからです。 こうした事情を踏まえ、一般社団法人では、定款に定めがあれば理事会の決議によって役員の責任を一部免除できる制度があります。 ただし、完全に責任をなくすわけではなく、法律で定められた最低限の責任額は残ります。 あくまで「全額ではなく一定額までの賠償で済むようにする」という救済措置だとお考えください。 この雛型は、そうした役員の責任免除を理事会で決議する際に作成する議事録の書式です。 具体的には、対象となる役員の氏名、免除する金額などを記載し、出席理事の過半数による賛成で可決されたことを記録します。 使用する場面としては、役員の判断ミスや過失によって法人に損害が発生したものの、故意や重大な過失がなく、責任の一部を免除することが相当と判断されたケースが想定されます。 日時、場所、出席者数、議事の経過、決議結果、閉会時刻まで必要な項目を網羅した実用的な書式です。 Word形式なのでパソコン上でそのまま編集でき、法人名や役員名、日付、金額を書き換えるだけでお使いいただけます。
財団法人の「年度末」を変えたくなったとき、必ず必要になる書類があります。 それが本雛型です。 たとえば「3月末締めから12月末締めに切り替えたい」「法人設立から数年が経ち、会計の都合に合わせて年度をずらしたい」そんな場面で欠かせないのが、変更を決議した会議の記録です。 一般財団法人では、こうした決め事は評議員全員が出席する会議(評議員会)で決める必要があり、その議事を正式に残した書面が議事録です。 書いていないと、あとで「本当に決めたのか」という話になりかねません。 このひな形は、その議事録をゼロから作る手間を省くために用意しました。 「○○」となっている箇所に法人名・日付・氏名・変更後の年度を書き入れるだけで、そのまま使える形に仕上がっています。 Word形式(.docx)でお届けするので、パソコンで自由に編集でき、フォントや余白の調整も思いのまま。 普段から士業の先生に書類作成をお願いしている方でも、「今回は自分で用意しておきたい」というときに重宝します。 また、NPOや任意団体の運営に携わっていて一般財団法人への移行を検討している方にも、議事録がどういうものかを把握するための参考資料として活用いただけます。 難しい言葉は極力使わずに作りましたが、押印が必要な箇所・出席人数の確認方法など、迷いやすいポイントについては末尾の解説にまとめています。 書類の仕組みを知らなくても、解説を読みながら落ち着いて記入できます。
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