事業所における特定個人情報の取扱い(個人番号(マイナンバー)含む)に関する規程です。特定個人情報の利用目的、利用範囲、取扱責任部署(者)、保管方法、保管期間などを定めています。
自転車通勤の基本的ルールを定めた「自転車通勤規程 」の雛型です。会社の免責事項を定めている点に特徴があります。 適宜ご編集の上、ご活用いただければ幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(届出) 第3条(駐輪) 第4条(会社の免責) 第5条(中止の届出)
本「カーボンニュートラル推進規程」は、企業がカーボンニュートラルを推進するための社内規程の雛型です。 環境への取り組みを体系化し、具体的な行動指針を示すことで、持続可能な企業活動の実現をサポートします。 目的から改廃まで、21条にわたり詳細に規定されたこの雛型は、カーボンニュートラルへの取り組みを本格化させたい企業、ESG経営を強化したい企業、環境関連の内部規程を整備・刷新したい企業にとって、有用な雛型です。 本規程の特徴は、その包括性と具体性にあります。数値目標や期限を明記することで実効性を確保し、エネルギー管理、再生可能エネルギー導入、サプライチェーン管理など、具体的な取り組みを網羅しています。また、推進委員会や各部門の責任を明確に定義することで、組織全体でのカーボンニュートラル推進を可能にします。 さらに、本雛型はPDCAサイクルの確立を重視しています。進捗管理、レビュー、是正措置のプロセスを規定することで、継続的な改善と目標達成をサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(目標) 第6条(行動指針) 第7条(カーボンニュートラル推進委員会) 第8条(各部門の責任と権限) 第9条(環境マネジメントシステム) 第10条(温室効果ガス排出量の削減) 第11条(再生可能エネルギーの導入) 第12条(省エネルギーの推進) 第13条(サプライチェーンマネジメント) 第14条(環境配慮型製品・サービスの開発) 第15条(従業員教育と啓発) 第16条(オフセット活動) 第17条(進捗管理とレビュー) 第18条(情報開示) 第19条(是正措置) 第20条(規程の見直し) 第21条(改廃)
同一の年金事務所管轄内または管轄外で、事業所の名称や所在地が変更になった際に提出する届出書です。所在地変更により管轄年金事務所が変わる場合でも様式は同一であり、記入内容が一部異なります。 ■適用事業所名称/所在地変更(訂正)届とは 健康保険・厚生年金保険の適用事業所が、同一の年金事務所管轄内で名称や所在地を変更する場合、または管轄区域をまたいで所在地を変更する場合(名称変更を伴う場合を含む)に、事業主が日本年金機構へ提出する届出書です。変更内容に応じ、事業所整理記号・事業所番号や管轄年金事務所、健康保険料率などが変更となることがあります。いずれの場合も、社会保険に関する事業所情報を正確に管理するため、事実発生から5日以内の提出が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <管轄内でのオフィス移転時に> 同じ年金事務所管轄地域内での移転に際して、新住所を届け出る際に使用します。 <管轄外への移転(都道府県をまたぐ場合など)に> 所在地の変更により管轄年金事務所が変わるケースで利用します。 <名称変更や組織再編の際に> 社名変更・合併・営業譲渡などにより事業所名称や所在地が変わる場合に、一度の届出で手続きを行えます。 ■作成・利用時のポイント <管轄内か管轄外かの事前確認> 所在地変更により管轄年金事務所が変わるかどうかを事前に確認し、該当する内容を記入しましょう。 <届出区分の確認> 「名称のみ」「所在地のみ」「名称および所在地」の区分を正確に選択してください。 <事業所整理記号・番号の正確な記載> 既存の社会保険手続き書類や登記簿謄本の内容を確認し、誤記を防ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でそのまま印刷可能> ダウンロード後すぐに印刷して記入でき、制作費用や月額コストも発生しません。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※提出前には最新の法令および管轄年金事務所の要件をご確認のうえ、ご利用ください。
■本ポスター作成の趣旨 10年以上にわたり、甲種防火管理者および防火対象物点検資格者として、集合住宅(大規模団地や分譲マンション:タワマン含む)の防災管理・防火対象物点検を行ってまいりました。 本ポスターは、地震や火災などの災害時に安全に避難できるよう、共用廊下や非常口はもとより玄関ドア前などの共用部に置かれた私物≒障害物を居住者自らが自主的にその移動を促すよう啓蒙する目的で作成しました。(防災の主役は居住者自身) 日本語・英語・中国語、3か国語併記仕様としました。 「私物≒障害物」と認識していただき、その危険性を当該原因住戸居住者やその近隣居住者、集合住宅にお住いの全居住者に周知していただき、大震災時などで発生する(逃げ遅れによる)被害を最小限に食い止め(目標はもちろん死傷者ゼロ)、もって居住者皆様の安全と生命を守る‥‥その一助になることを切望いたします。 「救える命は救う」が私の心からの願いです。 ※私の今は亡き母は、幼少の頃「関東大震災」を経験しております。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。(大地震に備え、被害を最小限に抑えてください)
本「情報システム管理規程」は、組織や企業において情報システムの管理と運用に関する基準や手順を定めた規則です。情報システムは組織内で重要な役割を果たし、データの保護、セキュリティの確保、システムの信頼性と可用性の維持などを担当しています。 情報システム管理規程は、情報システムの適切な運用や管理に関する方針や手順を明確化し、組織内の情報システムの安定性とセキュリティを確保することを目的としています。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 用語の定義 第3条 原則 第4条 本規程の適用 第5条 禁止行為 第6条 リスク管理統括責任者の職責及び権限 第7条 情報システム部門 第8条 情報システム部門責任者の職責及び権限 第9条 情報システム部門責任者の承認を要する行為 第10条 部署責任者の職責及び権限 第11条 部署責任者の承認を要する行為 第12条 情報機器の管理責任者 第13条 情報機器のメンテナンス 第14条 情報戦略の遂行策定 第15条 情報システムの企画・計画の取り纏め 第16条 情報システムの開発と取得 第17条 情報システムの運用 第18条 IT関連外部委託管理 第19条 情報セキュリティ管理 第20条 情報セキュリティ関連事故等への対応 第21条 職務の分離の原則 第22条 部署責任者による管理 第23条 第三者へのIT関連業務の委託 第24条 モニタリング 第25条 監査等 第26条 規程の見直し
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