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事業年度終了後の変更届(決算報告)、建設業決算変更届に必要な「事業報告書」です。建設業の許可を受けている業者は、事業年度が終了後しましたら4カ月以内に、事業年度終了後の変更届を許可行政庁(知事許可であれば、都道府県知事宛、大臣許可であれば地方整備局長宛)に提出する必要があります。(法人のみ)
退会済み
2021.09.19
建設業の決算報告(事業報告書)作成にダウンロードさせていただきました。 過不足なく必要な情報があり、大変助かりました。 ありがとうございました!
こちらの契約書は、工事に起因する地盤沈下問題を解決するための包括的な和解契約の雛型です。 本雛型は、工事発注者、請負業者、および被害を受けた土地所有者の三者間の権利義務関係を明確に定義しています。 契約の主要な内容には、責任の所在の明確化、地盤修復工事の実施方法、損害賠償の支払い、修復後の保証期間、秘密保持義務などが含まれます。 また、紛争解決方法や管轄裁判所の指定など、法的な側面にも配慮がなされています。 この雛型は、実際の状況に応じて容易にカスタマイズできるよう設計されており、類似の事案における和解交渉の基礎として活用することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(前提) 第2条(責任の所在) 第3条(地盤修復工事) 第4条(損害賠償) 第5条(保証) 第6条(甲の協力義務) 第7条(秘密保持) 第8条(契約の変更) 第9条(紛争の解決) 第10条(合意管轄) 第11条(その他)
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した建設業向け「熱中症報告体制周知」テンプレートです。WBGT28℃以上または気温31℃以上の現場での報告経路や重症化防止手順、情報共有方法を明示。報告体制整備、応急対応記録保存、教育・掲示の義務化に対応し、現場の安全行動促進に活用できます。Googleスプレッドシート形式で編集可能で、掲示・教育資料としても有効です。 ■熱中症報告体制の周知書とは 建設現場における熱中症発生時の報告ルート・責任者体制・応急対応手順・報告項目を定め、関係従事者へ周知するための案内文です。改正規則に基づき、安全衛生教育・現場掲示・教育記録としても使用する通知となります。 ■テンプレートの利用シーン <現場での安全教育・朝礼時の共有に> 作業員への対策周知と緊急時対応手順の教育資料として使用します。 <改正法対応の報告体制整備時に> 報告経路・連絡先・責任者を明確化し、現場全体での共通認識を形成します。 <協力会社・協力業者との安全管理連携に> 委託・受諾・協力会社が共通の手順で報告・応急対応を実施できるよう標準化します。 ■利用・作成時のポイント <報告体制と連絡先の明示> 現場責任者・安全衛生責任者・医療機関の連絡先を最新情報で記載し、掲示を徹底してください。 <発生時記録と保存期間の明記> 「発症時記録票」へ記入後、3年間の保存を義務付けることで、法的整合性と再発防止策を担保します。 <教育・再掲ルールを定める> 体制変更時には再掲示・再教育を行い、教育記録を確実に保管しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <改正法対応で安全管理体制を強化> 改正労安則による義務(報告体制整備・教育・保存)を満たす内容で、指導・監査対応も容易です。 <現場での迅速対応を実現> 報告フローや責任者体制を可視化し、初動対応・病院搬送・報告を推進します。 ※本テンプレートは2025年6月改正の労働安全衛生法および労働安全衛生規則、厚生労働省「熱中症予防対策指針」(2025年度改訂版)に基づいた汎用版です。運用時は、その時点の最新の厚労省通達・事業所管理基準を確認してご利用ください。
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した建設業向けの無料テンプレートです。WBGT値の測定基準や作業離脱、冷却措置、医療搬送までの対応フローを明確化し、現場での迅速な判断と安全確保を支援します。職長・現場代理人・作業員それぞれの役割分担も整理されており、教育訓練や記録管理にも活用可能。見本付きで初めての導入でも安心です。 ■熱中症対応マニュアルとは 建設現場で熱中症が発生した際に、迅速かつ適切な対応を行うための実務資料です。WBGT値や症状の確認、作業離脱、冷却措置、医療搬送、記録・報告までの流れを体系的に整理し、現場の安全管理と法令遵守を両立させます。 ■利用シーン ・夏季の屋外作業や高温環境下での建設業務に備えて ・現場代理人・職長による安全管理体制の整備に ・協力会社の作業員や一人親方への教育・周知資料として ・労働安全衛生委員会でのリスク管理資料として ・緊急時対応訓練や監査対応の記録保存に ■利用・作成時のポイント <WBGT値と気温の基準を明記> 28℃以上で注意、31℃以上で原則作業中止。現場ごとに測定・掲示を徹底。 <役割分担を明確に> 現場代理人、職長、作業員、緊急連絡担当の責任範囲を整理し、対応漏れを防止。 <対応フローを可視化> 症状発見→報告→作業離脱→冷却→医療判断→記録までの流れをチェックリスト形式で整理。 <教育訓練と記録管理> 年1回以上の研修と模擬訓練を実施し、受講記録を保存。協力会社社員・日雇い労働者も対象。 <現場実態に合わせたカスタマイズ> 作業環境や工程変更に応じて、マニュアル内容を随時更新・記録することが推奨されます。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、見本付きの法改正対応のマニュアルをすぐに導入可能。 <Word形式で編集も簡単> 現場に合わせた調整も容易です。 <現場で使いやすい構成> 対応フロー・役割分担・記録様式が整理されており、実務に即した運用が可能です。
下請法に対応した「工事・修理発注書」雛型です。また、商法第509条では、平常取引のある商人間では、発注に対する諾否を遅滞なく実施しなければ、承諾したものとみなす規定がありますので、その点にも言及しております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 (参考条文) 第509条 1.商人が平常取引をする者からその営業の部類に属する契約の申込みを受けたときは、遅滞なく、契約の申込みに対する諾否の通知を発しなければならない。 2.商人が前項の通知を発することを怠ったときは、その商人は、同項の契約の申込みを承諾したものとみなす。
建設業者(元請業者)が請けた建築工事を下請業者に再委託するための「建築工事下請契約書」の雛型です。材料費は元請業者が支給する内容となっております。汎用的な内容としているため、何をどこまで下請業者に発注するかを明確にされたい場合は、適宜ご編集の上でご利用くださいませ。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(基本合意) 第2条(材料の調達) 第3条(労働者の雇用) 第4条(工期) 第5条(余剰の材料) 第6条(報酬) 第7条(違約金) 第8条(契約不適合責任) 第9条(反社会的勢力の排除) 第10条(協議)
【改正民法対応版】解体工事請負契約書(請負人有利版)とは、改正された日本の民法に対応した、解体工事の請負契約を締結する際に用いられる契約書の一つです。 この「請負人有利版」は、請負人(解体工事業者)に有利な条件が盛り込まれていることを意味します。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(本件工事完成前の終了と請負代金の支払い等) 第4条(本件工事完了前の目的物の滅失) 第5条(工事内容・工期等の変更) 第6条(注文者による本契約の解除) 第7条(解除) 第8条(損害賠償) 第9条(契約不適合) 第10条(第三者との紛争等) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
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