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事業年度終了後の変更届(決算報告)、建設業決算変更届に必要な「事業報告書」です。建設業の許可を受けている業者は、事業年度が終了後しましたら4カ月以内に、事業年度終了後の変更届を許可行政庁(知事許可であれば、都道府県知事宛、大臣許可であれば地方整備局長宛)に提出する必要があります。(法人のみ)
退会済み
2021.09.19
建設業の決算報告(事業報告書)作成にダウンロードさせていただきました。 過不足なく必要な情報があり、大変助かりました。 ありがとうございました!
工事を放置している請負人(施工会社)に対し、注文主が請負契約を解除する意思を通知する内容証明「請負契約の解除通知書」テンプレートです(改正民法対応)。契約締結日、完成予定時期、工事名・工事場所・工期・請負代金を明記し、契約解除と今後の損害賠償請求の可能性を通知する場面で使えます。Word形式のため文面を編集しやすく、内容証明郵便の文案としても活用できます。無料でダウンロードできるため、解除通知をゼロから作る手間を省けます。 ■請負契約の解除通知書とは 請負人が工期を大幅に過ぎても工事を完成させず催告にも応じない場合に、注文主が契約条項に基づき解除し、その旨を書面で伝える通知書です。内容証明郵便で送付することで、解除の意思表示の事実と日付を客観的に残せます。 ■テンプレートの利用シーン <工事が長期間放置されているとき> 再三の催告にもかかわらず工事を放置し、完成時期を大きく過ぎている場合に使えます。 <別業者への引き継ぎを検討しているとき> 契約解除後に別の施工会社へ引き継ぐ場合の意思表示に活用できます。 <損害賠償請求を予告しておきたいとき> 債務不履行による損害を後日算定して請求する旨を通知する場面で使えます。 ■利用・作成時のポイント <契約内容を具体的に特定する> 工事名・工事場所・工期・請負代金など契約内容を正確に記載し、対象契約を特定します。 <解除の根拠となる契約条項を明記する> 契約書のどの条項に基づいて解除するかを明記しておくと、後日の疑義を減らせます。 <内容証明郵便での送付を前提に整える> 配達証明付きの郵便で送付する前提で日付・当事者名・押印欄を整えておきます。 ■テンプレートの利用メリット <解除通知作成の手間を削減> 記載欄と解除・損害賠償の文面が整理されているため、スムーズな通知書作成に繋がります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
全建統一様式第2号の施工体制台帳作成建設工事の通知です。外国人就労関係が追加記載が義務付けられた、平成27年4月改訂の4版の内容となっています。
建設工事見積書 小~中規模の建設工事、リフォーム工事用の見積り書です。 編集して、その他の用途にもお使い頂けます。 ・表紙1P+明細書26項目×5P ・消費税率変更できます シート保護PASS 共通1234
施工品質向上のためには、外注業者による「自主検査」を励行させることが早道です。前工程と後工程を意識して作業する姿勢が「後戻り」を防ぎます。経理と連動させ「自主検査シート」の提出がないと『支払いが遅くなる場合があります』として、徹底化を図る会社様も増えてきています。本編には、以下の9項目が含まれます。1.準備工事 2.仮設工事 3.基礎工事 4.プレカット工事 5.木工事_構造 6.木工事_造作 7.防蟻工事 8.屋根工事 9.板金工事
建設現場の職長や協力会社の事務担当者が、作業員ごとの労働時間を1か月分記録する、見本付きの出面表です。用紙の上部に対象年月、工事名、現場名、作成会社名、協力会社名、一次・二次以下区分などを書き入れ、表では作業員1人につき「実労働時間」と「残業時間」の2行に、日別で時間を入力します。右端の合計欄にはSUM関数が設定済みです。Excel形式のため、人数や日数に合わせて行や列を調整しながら使えます。 ■出面表とは 建設現場で、その日誰が何時間働いたかを作業員別・日別に記録していく労務管理表です。工事ごとの投入工数の把握や、協力会社への支払根拠、時間外労働の状況確認に用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <月次の工数集計> 日別に入れた時間が右端で合計されるため、対象年月の投入工数を1枚で確認できます。 <元請への提出や協力会社との共有> 一次・二次以下区分と会社名の欄があり、施工体制のどの層の記録かを示して渡せます。 <時間外労働の状況確認> 残業時間の行が分かれており、2024年4月から建設業にも適用された時間外労働の上限規制を確認する土台になります。 ■利用・作成時のポイント <実労働時間は休憩を差し引いて記載する> 注記どおり、実労働時間は休憩を控除した時間、残業時間は法定時間外労働の時間を書きます。 <法定帳票の代わりにはならない> 本様式は出面管理用です。施工体制台帳や作業員名簿などの法定帳票は別途整えます。 <電子で保存するなら社内規程を先に決める> 保存性・検索性・真正性を確保するルールを定めてから電子管理に移してください。 ■テンプレートの利用メリット <転記と電卓計算の手間を削減> SUM関数が入っているため、日別の入力だけで人別の月間時間が求まり、集計の手間を減らせます。 <現場間で記録の粒度がそろう> 時間の数え方が用紙内に注記されているため、複数の現場へ配っても書き方がそろいます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
現場作業前のリスク把握を行うための「熱中症リスク事前評価シート」は、2025年労働安全衛生規則改正に準拠し、屋外作業や建設現場での熱中症対策を文書化できるテンプレートです。WBGT値や作業強度、作業時間など複数の評価項目に基づき、作業前に高リスク作業や対策を明確にします。安全・衛生管理者、現場代理人、作業主任者などの方におすすめです。Word形式で簡単に編集・保存でき、無料ダウンロードですぐにお使いいただけます。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 建設現場における熱中症リスクの評価と対策を事前に検討・記録するための文書です。作業環境や個人要因を点検することで、事故発生前の予防的対策を強化し、派遣社員・協力会社の作業者も含めた全体の安全管理に貢献します。 ■テンプレートの利用シーン <高温環境下での作業前チェックに> WBGT値や気温、作業内容を踏まえて、当日のリスクを可視化。 <新規入場者や高齢者の配慮に> 評価結果に応じて事前教育や作業分担の見直しが可能です。 <朝礼やTBMでの共有用資料に> リスク判定結果や必要措置を掲示・口頭説明する際の根拠資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <評価の抜け漏れを防ぐ構成> 「作業強度」「作業時間」「WBGT値」など重要項目を網羅しており、現場の作業環境を的確に評価できます。 <事前リスク対策の指示に直結> 評価結果に応じてリスク低減措置を記載できるため、現場での熱中症予防指示や教育資料としても活用できます。 <作業開始前の安全確認にも有効> 朝礼やTBM(ツールボックスミーティング)と連動させることで、作業員への安全周知と教育記録も一括で行えます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・即日利用可能> 急な現場対応や監督署対応にもスピーディーに対応できます。 <安全衛生管理者による管理が明確> 記録保存欄・教育記録欄付きで、管理体制の構築に役立ちます。 <見本付きで初めての担当者でも安心> 記入例が付いているため、評価の流れや記載方法がすぐに把握できます。 ※本テンプレートは一般的な様式例です。必要に応じて専門家(社会保険労務士・弁護士等)にご相談のうえ、業務実態に合わせた活用を推奨します。
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