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建設業で新規創業を行う際に、事業の実現性・法令遵守体制・経営基盤を体系的に示すための「事業計画書」テンプレートです。建設業許可取得に必要とされる財産的基礎や経営業務管理責任者の要件、一人親方・協力会社への安全衛生周知体制など、建設業の新規創業時に押さえておきたいポイントを一通り整理しています。 ■事業計画書(建設業・新規創業用)とは 建設業の新規創業にあたり、創業の動機や事業内容、経営・技術・安全衛生体制、財務計画などを体系的に整理して示すための文書です。許可行政庁への建設業許可申請や、金融機関の融資審査、社内稟議等の場面で、事業の実現可能性や継続性を説明する基礎資料として用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可(新規)申請時> 一般建設業の許可申請において、事業の実態や体制を説明する資料として活用できます。 <金融機関・公的融資への提出資料として> 日本政策金融公庫などへの創業融資申請時に、事業の継続性・収益性を示す資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <創業動機と事業内容は具体的に> 過去の施工管理経験、ターゲットとする地域や工事種別、協力会社ネットワークなどを具体的に記載し、自社の強みと市場での立ち位置を明確にしましょう。 <財務計画と資金使途の整合性を確認> 自己資本と融資額の合計が、事務所費・設備投資・人件費・社会保険料などの必要資金と一致するように記載し、返済原資となる利益計画との整合性を確認しながら作成しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <建設業の新規創業に特化した構成> 一般的な事業計画書では触れられにくい、建設業特有の許可要件や安全衛生上のポイントを反映した内容です。 <例文付きでスムーズに作成> 各項目に具体的な例文が入っているため文案に悩みにくく、担当者の時間と労力を削減できます。 <Word形式で自由に編集可能> 項目の追加・削除や表のレイアウト変更、自社ロゴの挿入などが簡単に行え、社内規程や申請先の要件に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 ※実際の運用にあたっては、最新の法令・行政ガイドラインや各自治体の運用基準を必ずご確認のうえ、必要に応じて顧問弁護士等の専門家による確認をお勧めします。
払込があったことを証明する書面の記入例が記されています。書面を作成する際には記入例を参考にしてください。
事業計画書を作成するためのExcel(エクセル)テンプレート。計算式組み込み済み。明細10項目。A4縦・横(製造業向け)
工事を請け負った施工業者が、工事の完了と建物の引渡しが済んだことを建築主へ示す工事完了引渡証明書です。建物の所在、種類、構造、1階と2階に分けて書く床面積、工事の種別、工事完了年月日、建物引渡年月日、建築主の住所と氏名が番号付きの表に並び、下部に工事施工業者の住所・社名・代表者名と登録印の欄があります。Word形式で項目名や体裁を整えられ、無料でダウンロードできるため、引渡し当日の書類を用意する手間を減らせます。 ■工事完了引渡証明書とは 請け負った工事が完了し、目的物を注文者へ引き渡した事実を、施工業者の側から証明する書面です。工事の対象と日付、当事者を1枚に記載しておくことで、後から「いつ引き渡したか」をたどれる記録になります。 ■テンプレートの利用シーン <新築や増改築の引渡し時に> 建物の所在や構造、床面積を書く欄があり、工事後に建築主へ交付する書面として使えます。 <提出先から証明書を求められた場面に> 工事完了年月日と建物引渡年月日を別々に書けるため、日付の指定がある提出先にも合わせられます。 <工事記録の保管に> 建築主と工事施工業者の双方が1枚で特定でき、案件ファイルに綴じる控えとして残せます。 ■利用・作成時のポイント <完了日と引渡日を分けて記入> 2つの日付は別の欄です。日付が異なる場合は、それぞれの事実に沿って記入してください。 <床面積は図面の数値と照合> 1階・2階に分けて㎡単位で書く欄があります。設計図書の数値と食い違いがないか確認します。 <提出先の様式指定を先に確認> 提出先によっては、指定の様式や記載事項、押印の要否が定められている場合があります。事前に確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <証明書作成の負担を軽減> 記載項目と証明の文面が用意されているため、案件ごとに文章を組み立てずに済み、引渡し業務の時間短縮に貢献します。 <記載漏れによる差し戻しを抑制> 建物情報・日付・当事者・押印欄が順に並び、必要事項の書き忘れを防いで書類のやり直しを減らします。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
全建統一様式第8号の安全ミーティング報告書です。外国人就労関係が追加記載が義務付けられた、平成27年4月改訂の4版の内容となっています。改訂5版でも引き続き使用できます。
内装工事を請け負うための、「内装工事請負契約書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 第1条(工事の発注) 第2条(請負代金) 第3条(注文者による承認、指示) 第4条(下請の禁止) 第5条(引渡等) 第6条(乙の責に帰することができない事由による契約不適合) 第7条(検査後の改修) 第8条(引渡後の修補) 第9条(危険負担) 第10条(契約の解除) 第11条(反社会的勢力の排除) 第12条(協議)
建物の解体工事を受発注するための「解体工事請負契約書」の雛型です。 解体工事により発生する建設廃棄物の処理費用を、請負代金に含めておりますので、受注者が負担するという内容になっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 ※ ユーザー様ご指摘の「危険負担条項」をより明確化し、更にご要望のありました「支払方法(銀行振込)」「機密保持義務」「反社会的勢力の排除」「調停で解決しない場合の合意管轄」について追加いたしました。 ※ ユーザー様から追加でご質問ありました「第11条(担保責任)」ですが、改正民法上の規制としては契約不適合責任という文言になっており買主が契約不適合を知った時から1年以内に「通知」すればOKとなっています。(民法566条)したがって、改正民法に則ってしまうと「知った時から1年以内」であり事実上、上限期間なく責任を負い続けることとなってしまうため、本書式では10年としています。契約により期間の短縮は可能ですので、更に本書式を改訂し、期間については●年と変更しました。ご希望の年数を入力し、ご活用頂ければと存じます。(なお「契約不適合」という文言は一般的に認知されておらず、また改正民法に則ると解釈される可能性を排除するため、あえて「担保責任」の用語を使用しています。) 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(工期) 第3条(代金) 第4条(受注者の負担) 第5条(内容の追加及び変更) 第6条(危険負担) 第7条(第三者等への損害) 第8条(完了検査等) 第9条(履行遅滞及び違約金) 第10条(解除) 第11条(担保責任) 第12条(紛争解決) 第13条(機密保持) 第14条(反社会的勢力の排除)
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