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建築業の例が書き込まれている、事業計画書13/16【財務計画】の書式テンプレートです。全部で16テーマある中の1部になります。このテンプレートを使って解説している「事業計画書の書き方」コラムもご利用ください。
隣接する敷地へ工事のために一時的に立ち入らせてほしい、と書面で申し入れるための「敷地立入り許可願」テンプレートです。建設業や不動産業の担当者が、工場や建物の改築で足場が隣地にはみ出す場面で使えます。例文付きで、工場の補強・改築を理由に境界から○○メートル分の借用を願い出る文面が入っており、借用したい期間、工事中の安全確保、損害が出たときの補償に触れる構成です。Word形式で無料ダウンロードでき、日付や工事内容を書き換えてご利用いただけます。 ■敷地立入り許可願とは 工事や調査のために隣地へ一時的に立ち入る許可を、相手方へ書面で申し入れる依頼状です。口頭の了解だけで作業を始めると、範囲や期間の認識が食い違い、近隣とのトラブルにつながることがあります。 ■テンプレートの利用シーン <足場が隣地にはみ出す工事で> 建物の補強や改築で、境界を越えて足場を組む必要が生じた場面に使います。 <調査や点検で隣地に入るときに> 建物や設備の調査のため、一時的に隣の敷地へ立ち入る許可を求める際に使えます。 <近隣への事前説明の書面として> 着工前に工事の内容と期間を伝え、承諾を得るための文書として使えます。 ■作成・利用時のポイント <借用する期間と範囲を明示> いつからいつまで、どの範囲を使うのかを具体的に書き、認識の食い違いを防ぎます。 <安全確保の方針を記載> 工事期間中にどのような安全対策をとるのかを示し、相手の不安を和らげます。 <損害が出たときの補償を記載> 万一の損害には補償する旨を書き添え、承諾を得やすくします。 ■テンプレートの利用メリット <認識違いによる手戻りの抑制> 期間・範囲・補償が文面にそろっており、後から条件を蒸し返される事態を防げます。 <初めてでもスムーズに作成> 付属の例文を参考に、依頼状を書いた経験がなくても文面をまとめられます。 <Word形式で編集可能> 工事の内容や期間を書き換え、自社の案件に合わせて使えます。
5年間にわたる資金の流れ(売上、費用、現金収入、そして現金残高)を、各年度別に整理された表と線グラフで視覚的に示しています。このテンプレートは、経済的な展望や計画を明確に伝える際に、情報の整理や提示にとても役立ちます。新しい事業計画の提案や資金の再配分、予算の見直しを行う際の会議やプレゼンテーションで、関係者に対して資金の状況や将来の計画を明確かつ効果的に伝えるためのベースとして、ぜひご活用下さい。
事業計画書を作成するためのExcel(エクセル)テンプレート。計算式組み込み済み。明細15項目。A4縦・横(製造業向け)
【改正民法対応版】工事請負契約書(請負人有利版)は、新たに施行された改正民法に対応した工事請負契約書のバージョンです。改正民法では、請負人と発注者との契約関係における様々なルールや責任の明確化が行われました。 この特別な契約書は、請負人にとって有利な条件や保護を考慮して作成されています。具体的には、工事の範囲や品質基準、工期、報酬などの項目が明確に定められています。また、保証や免責条項、遅延時の損害賠償に関する規定など、請負人の権利と責任を明確に示しています。 この改正民法対応版の工事請負契約書は、請負人が自身の利益を守りつつ、クライアントとの公平な契約関係を構築するための重要なツールとなります。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(本件工事完成前の終了と請負代金の支払い等) 第4条(危険の移転) 第5条(工事内容・工期等の変更) 第6条(注文者による本契約の解除) 第7条(解除) 第8条(損害賠償) 第9条(契約不適合) 第10条(第三者との紛争等) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
■建設工事見積書(建築見積書)とは 建設工事にかかる費用や内容、工期などを記載した書類です。 ■利用するシーン ・工事を発注する際、発注者が施工業者から工事内容と費用の見積もりを取得し、契約前の検討材料とする場面で利用します。 ・工事内容や費用について社内で説明や承認を得る際、関係者間で情報共有し、意思決定を行う根拠資料として利用します。 ・追加工事や仕様変更が発生した場合には、変更内容に応じた新たな見積書を作成し、発注者と施工業者の間で条件の再確認や合意形成を図る場面で利用します。 ■利用する目的 ・工事内容や費用の詳細を明確にし、発注者と施工業者間の認識のズレやトラブルを未然に防ぐ目的で利用します。 ・契約前に工事範囲や条件、金額の妥当性を確認し、納得感を持って発注判断を行うために利用します。 ・工事の進行管理や予算管理の基礎資料とし、計画的な工事の遂行やコストコントロールを実現する目的で利用します。 ■利用するメリット ・工事費用や内容が明確に記載されるため、発注者と施工業者の双方に安心感と信頼感をもたらします。 ・書面で条件や金額を確認できるため、後々の「言った」「言わない」といったトラブルを防止できます。 社内外への説明資料としても利用する場合、関係者全員が同じ情報を共有できるため、工事の進行が円滑になります。 こちらはWordで作成した、レイアウトが縦の建設工事見積書(建築見積書)です。建設工事に関して見積もりが必要となった際に、ご活用いただけると幸いです。
工事や建設作業で地面を掘る際、最も怖いのが「地中に何が埋まっているかわからない」という状況です。 ガス管・電力ケーブル・水道管など、目に見えない設備が地下に張り巡らされている現場で、事前の確認を怠ったまま重機を入れてしまうと、破裂・漏電・火災といった深刻な事故につながりかねません。 この書式は、そうした地下埋設物に関する社内管理の仕組みを整えるための規程です。 「どの部署が管理責任を持つか」「掘削前に何を調べればよいか」「工事中に埋設物を傷つけないためにどう作業するか」「万が一損傷させてしまったらどう対応するか」これらを一通りカバーしています。 建設業・製造業・プラント・工場管理など、敷地内や工事現場で土木・掘削作業が発生するあらゆる現場で活用できます。 規程の整備は、現場の安全を守るだけでなく、労働安全衛生法や建設工事に関する各種ルールへの対応という観点からも欠かせない取り組みです。とはいえ、ゼロから文章を書き起こすのは時間も手間もかかります。この書式をそのまま使う、あるいは自社の体制に合わせて一部を書き換えるだけで、すぐに整った規程が完成します。 全22条で構成されており、台帳整備・掘削前調査・施工中の保護措置・事故対応・記録の保存まで、実務の流れに沿った内容になっています。Word形式(.docx)でご提供しますので、社名・部門名・担当者名などを自由に書き換えて使っていただけます。特別な知識がなくても編集できる設計です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(埋設物台帳の作成・保管) 第6条(台帳の更新) 第7条(事前調査の実施) 第8条(危険箇所の特定と区分) 第9条(試掘の実施) 第10条(施工計画書への反映) 第11条(機械掘削の制限) 第12条(埋設物の防護措置) 第13条(作業員への教育・周知) 第14条(監視員の配置) 第15条(夜間・悪天候時の施工管理) 第16条(緊急措置) 第17条(事故報告・原因究明) 第18条(記録の作成・保存) 第19条(定期監査) 第20条(協力会社への適用) 第21条(規程の改廃) 第22条(施行)
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