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建物使用貸借契約書の契約書雛形・テンプレートです。
[業種]
小売・卸売・商社
女性/40代
2020.09.23
助かりました。ありがとうございました。
賃貸者が賃貸物件の更新を拒否した場合に、賃借者がその申出を拒否するための書類
賃借者が賃借している建物を勝手に増築した場合に、その増築部分を撤去するように伝えるための書類
不動産売買契約の売主には登記手続きに協力する義務があります。しかし、不動産を購入し、売買契約の締結、代金の支払いをしたにもかかわらず登記手続きに協力をしてくれない。 そのような場合には、売主の債務不履行を理由とする契約解除を通知し、支払い済み代金の返還を請求することが可能です。 本書は、上記の場合のための「売買契約解除通知書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
普通借家契約では、借地借家法上、賃貸人(以下「オーナー」といいます。)による更新拒絶には正当事由が必要とされており、かかる正当事由を伴った更新拒絶がなされない限り、賃貸借契約は自動的に更新されることになります。 これに対して、本書式に定める定期借家契約の場合は、このような更新に関する規定の適用を排除する特約の有効性が借地借家法上、認められています。このような更新のない賃貸借契約を、定期借家契約といいます。 (1)定期借家契約の内容 定期借家契約を有効に成立させるためには、①一定の契約期間、および②契約の更新がないことを契約において定めなければなりません。 普通借家契約では、契約において、契約期間を定めることは義務づけられておらず、期間の定めのない普通借家契約も認められています。 これに対して、定期借家契約では、必ず契約期間を定める必要があります(借地借家法第38条第1項)。この場合の期間は、1年未満でもよく、月単位や週単位での契約も可能です。 (2)定期借家契約の締結に関する規制 定期借家契約を締結する場合には、オーナーは、定期借家契約の締結前に、建物の賃借人(以下「テナント」といいます。)に対し、当該賃貸借契約は契約の更新がなく、期間の満了により当該建物の賃貸借は終了することについて、その旨を記載した書面を交付して説明しなければなりません(借地借家法第38条第2項)。 本書式では、当該説明書面(「定期建物賃貸借契約締結に際しての事前説明書」)もセットとなっております。なお、保証人の定めはない二者間契約です。(保証人の定めのある三者間契約バージョンは別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(使用目的等) 第2条(契約の期間) 第3条(事前説明) 第4条(賃料) 第5条(賃料の固定) 第6条(賃料の支払方法) 第7条(敷金) 第8条(禁止又は制限される行為) 第9条(修繕) 第10条(契約の解除) 第11条(乙からの解約) 第12条(明渡し・原状回復) 第13条(立入り) 第14条(再契約) 第15条(協議)
「【改正民法対応版】土地賃貸借契約書(建物所有〔借地借家法適用〕)(借主有利版)」は、土地の賃貸借契約に関する文書であり、借地借家法の適用を前提としているものです。この契約書は、借主(甲)が有利な条件を含んでいるバージョンです。 この契約書は、土地の所有者である貸主(乙)と、その土地を借りる借主(甲)との間で締結されます。契約書には、土地の特定や賃料の支払い、賃貸期間、使用目的、敷金、善管注意義務、転貸制限、滅失や解約に関する条項、損害賠償、返還や原状回復、合意管轄、協議など、さまざまな条項が含まれています。 「改正民法対応版」とは、契約書が改正民法に適合していることを意味しています。また、「建物所有〔借地借家法適用〕」という表記は、借地借家法が適用される建物所有者と借主の関係であることを示しています。 「借主有利版」とは、契約条件が借主である土地借り手に有利になっていることを指しています。 〔条文タイトル〕 第1条(本件土地の特定と賃料の支払い) 第2条(賃貸期間) 第3条(使用目的) 第4条(敷金) 第5条(善管注意義務) 第6条(転貸等) 第7条(本件土地の全部ないし一部滅失等) 第8条(建物の再築による借地権の期間の延長) 第9条(本契約の更新後の建物の滅失による解約等) 第10条(解除) 第11条(損害賠償) 第12条(本件土地の返還・原状回復、建物買取請求権) 第13条(補修および必要費・有益費の償還) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)
本テンプレートは、借りている店舗や事務所の賃料について、貸主(オーナー・大家様)へ減額の交渉・打診を行うための「賃料減額依頼書」です。 昨今の物価高騰や諸経費の上昇などにより、現在の賃料設定の維持が難しくなった際、誠意を持って窮状を伝え、前向きな検討を促すためのビジネス文書としてお使いいただけます。 ■対象者 店舗経営者や個人事業主の方(飲食店、美容室、小売店など) 事務所(オフィス)を借りている中小企業の経営者・総務担当者様 固定費を見直して経営の安定化を図りたいテナント(借主)様 ■書式の特徴 ・編集しやすいテキスト構成: ご自身の状況に合わせて、Word等にコピー&ペーストして自由にカスタマイズが可能です。 ・丁寧で誠実な文面: 単なる値下げ要求ではなく、今後も事業を継続していきたいという熱意と、昨今の経済情勢を理由とした誠実なアプローチができる文面になっています。 ・明確な条件提示: 「現行賃料 ・ 改定希望賃料」をシンプルに並べて記載できるため、希望条件が貸主側に一目で伝わります。 ■用途・利用シーン 物価高や光熱費・人件費の高騰により、現在の賃料が経営を強く圧迫しているとき。 周辺の賃料相場が下落し、現在の契約賃料が不相当であると感じたとき。貸主様(大家様)への本格的な面談・交渉を申し入れる前の、事前の意向確認や書面提出として。 ■利用メリット ・交渉の円滑化: 感情的な対立を避け、ビジネス文書として礼儀正しく理由を説明できるため、貸主側からの理解や前向きな検討を得やすくなります。 ・作成時間の短縮: 季節の挨拶や経済情勢への言及など、一から考えると難しい文面が最初から用意されているため、必要箇所(金額や業種など)を埋めるだけで素早く書類が完成します。 ・言いにくい交渉のハードルを軽減: 書面を先行させることで、口頭では切り出しにくい「減額交渉」をスムーズに進めるきっかけを作ることができます。 現在の経営環境を乗り切り、安定した事業継続を目指すための交渉ツールとして、ぜひ本テンプレートをお役立てください。
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