(株主総会議事録)計算書類承認及び事業報告

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株主総会の議事について作成する議事録の作成フォーマットです。計算書類承認及び事業報告の雛形・例文となっています。

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    この社員総会議事録は、一般社団法人が別の法人を吸収合併して存続法人になるとき、しかも消滅する法人が債務超過の状態にある場合に必要となる書式です。 吸収合併というのは、ある法人が別の法人を丸ごと引き継ぐ手続きのことです。合併によって消える側の法人を「消滅法人」、引き継いで存続する側を「存続法人」と呼びます。この雛型は存続法人となる一般社団法人が社員総会で合併を正式に決定したことを記録するためのものです。 特に注意が必要なのは、消滅法人が債務超過、つまり借金などの負債が資産を上回っている状態のケースを想定している点です。債務超過の法人を吸収するということは、その借金も一緒に引き受けることになります。そのため、社員総会では債務超過額をきちんと明示したうえで、社員の承認を得る必要があります。 使用する場面としては、たとえばグループ内の関連法人を整理統合したいとき、活動が停滞している法人を吸収して一本化したいとき、あるいは経営難に陥った法人を救済するために合併するときなどが考えられます。いずれの場合も、消滅法人の財務状況が厳しく債務超過になっているケースでこの書式を使います。 議事録には消滅法人の名称、債務超過額、合併の効力発生日を記載する欄があり、社員総会で何が決議されたかが明確になるよう構成されています。登記申請の添付書類としても使えるよう、議長と議事録作成者が記名押印する形式になっています。 この雛型はWord形式でお渡ししますので、法人名や日付、金額などをご自身の状況に合わせて自由に書き換えていただけます。一から作成する手間が省け、必要な項目が揃っているので記載漏れの心配もありません。

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    一般財団法人が運営している事業のすべてを、別の法人や個人にまるごと譲り渡すことになった場合、法律上、評議員会を開いてその承認を得なければなりません(一般法人法第200条)。 このとき作成するのが、本書式「評議員会議事録(事業の全部を他人に譲渡する場合)」です。 事業の全部譲渡は、法人の活動そのものを手放す重大な意思決定であり、理事会だけでは決められません。 評議員会できちんと決議を経たうえで、その内容を議事録として残しておく必要があります。 本書式は、たとえば財団法人の経営方針の転換や後継者不在により事業を他者へ引き継ぐ場面、あるいは組織再編の一環として事業を別法人に移管するようなケースで活用できます。 法人名・開催日時・場所・出席者数・譲渡先・譲渡価額など、○印の箇所を埋めるだけで議事録として仕上がるようになっています。 Word形式のファイルですので、パソコン上で直接編集していただけます。 議案の記載を実際の決議内容に合わせて書き換えたり、署名欄を追加したりといったカスタマイズも簡単です。 なお、事業の全部譲渡を行う際は、本議事録のほかにも事業譲渡契約書の締結や関係者への通知など、さまざまな実務上の手続が必要となります。 本書式にはそうした周辺手続の概要をまとめた使用上の解説も付属しておりますので、全体の流れを把握するうえでもお役立ていただけます。

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    この書式は、一般財団法人が評議員会を開き、理事の選任・変更・増員を決議した内容を記録するための「評議員会議事録」ひな型です。 開催日時、場所、出席した評議員の人数、議長の確認、理事選任の決議内容、選任された理事の氏名、任期、閉会時刻、記名押印欄までを一通り整理できる構成になっています。 Word形式で編集できるため、法人名、日付、住所、出席人数、理事名、任期などを実際の内容に合わせて差し替えて使えます。 この書式は、一般財団法人で新しく理事を選ぶとき、現在の理事を変更するとき、または理事を増やすときに使います。 たとえば、役員体制の見直し、任期満了に伴う改選、退任者の後任選び、事業拡大に合わせた理事の追加など、評議員会で理事の人事を決めた場面で、その決議内容をきちんと残したいときに役立ちます。 難しい専門知識がなくても、空欄に必要事項を入れていけば、会議の流れと決定事項を分かりやすくまとめられる点が特徴です。 理事選任の議事録を一から作ると、何を書けばよいか迷いやすく、必要な項目の抜け漏れも起こりがちです。 このひな型を使えば、評議員会の成立確認から議案の内容、選任結果、就任承諾、署名押印欄まで自然な順番で整理できます。 一般財団法人の理事変更手続き、役員変更、評議員会運営、議事録作成に関する書式を探している方にとって、実務でそのまま使いやすい編集可能なテンプレートです。

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