賃金控除に関する協定書【見本付き】

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社宅の使用料や組合費などを給与から天引きしたいときに、人事・労務担当者が労働組合と結ぶ賃金控除に関する協定書のテンプレートです。控除する費目の一覧、給与からの控除日と繰越、賞与・退職金からの控除、控除の上限を定める条文を収録しています。協定の有効期間と自動更新、会社代表者と執行委員長の記名押印欄も備えています。Word形式で無料ダウンロードでき、費目や有効期間を自社の実情に合わせて書き換えてご利用いただけます。 ■賃金控除に関する協定書とは 労働基準法では賃金の全額払が原則とされ、法令に定めのあるもの以外を差し引くには書面による労使協定が必要です。その協定を、過半数労働組合または労働者の過半数代表者と結ぶための書面です。 ■テンプレートの利用シーン <社宅・寮の使用料の天引きに> 社宅制度を導入し、家賃相当額を給与から差し引き始めるときに使います。 <控除費目を追加する際に> 財形貯蓄や親睦会費など、新たな費目を控除の対象に加える場面で見直せます。 <協定の更新時期に> 有効期間の満了を前に、内容を確認して結び直すときのたたき台になります。 ■作成・利用時のポイント <控除費目の明示> 差し引く費目は具体的に列挙し、あいまいな表現は避けましょう。 <控除上限の確認> 賃金の何分の1まで控除するかを定める欄があり、社内規程と食い違わないか確かめます。 <締結当事者の確認> 過半数で組織する労働組合がない場合は、過半数代表者との締結を検討します。 ■テンプレートの利用メリット <初めてでも迷わず作成> 記入例に費目や控除日が入っており、経験がなくても作成を進められます。 <労使間のトラブル防止> 繰越や上限の決まりまで書面に残すことで、控除額をめぐる食い違いを防げます。 <Word形式で編集可能> 費目の追加や削除が自由に行え、自社の福利厚生制度に合わせて整えられます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士等の専門家にご相談ください。

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