銀行口座を変更することとなり、その連絡を行う際に利用するテンプレート書式です。新しい振替口座の番号等を明記し、取引先に伝えます。振替口座変更の通知状テンプレートです。
社員に対して雇用の通知と労働条件の提示をするための書類
「採用通知状003」は、応募者に対して採用のご案内を行う際にご活用いただける書式です。選考プロセスを経て採用が決定した方に対し、採用のお知らせと関連情報を伝えるための大切なツールとなります。詳細な入社手続きや日程については、別途ご案内しましょう。採用通知状を通じて、これからの新たなステップへの準備をスムーズに進めていただくためにも、ぜひこのテンプレートをご活用ください。
賃貸借契約書を借主の信頼関係棄損行為(目的外利用)により賃貸借契約の更新を拒絶する場合の「借家契約更新拒絶通知書(目的外利用による借主の信頼関係棄損時)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
基本給や手当の見直しを従業員へ正式に伝えるための、労働条件変更通知書(賃金変更のお知らせ)のテンプレートです。変更後の基本給・通勤手当・住宅手当・役職手当・資格手当を項目ごとに書き分けられ、合計額は自動で計算されます。変更適用日・賃金変更理由・その他の欄が入っており、Excel形式で無料ダウンロードできます。昇給や役職任用の時期にも使えます。 ■労働条件変更通知書とは 賃金や労働条件を変更する際に、その内容を従業員へ書面で知らせるための通知書です。変更後の金額と適用開始日を示す書面として、社内の労務記録にも残せます。口頭で伝えただけでは、金額や開始時期の受け取り方が食い違い、後から支給額をめぐる問い合わせが続くことがあります。 ■テンプレートの利用シーン <人事評価にもとづく給与改定の通知に> 昇給や降給の結果を、対象の従業員へ個別に知らせる書面として使えます。 <役職任用や手当の新設を伝えるとき> 役職手当や資格手当を新たに付ける場合も、内訳を並べて示せます。 <賃金改定の履歴を社内に残すとき> 発行した通知書を保管すれば、過去の改定内容をさかのぼって確かめられます。 ■作成・利用時のポイント <変更適用日は支給月まで書く> 「〇〇年〇〇月分支給分より」の形で、どの給与から反映されるかを明示しましょう。 <変更理由は簡潔にまとめる> 評価や役職の変化など、事実にもとづく理由を短く書きます。 <備考欄の案内を確かめる> 就業場所や業務の変更の範囲、有期契約の取扱いに関する断りが入っています。 ■テンプレートの利用メリット <無料で業務効率化> 書類を整備しておくことで、手戻りの抑制と、担当者の業務効率化に繋がります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
外国籍の方を採用するとき、英語で内定通知を出す必要があるのに、「どんな内容を書けばいい?」「どこまで盛り込めば安心?」と悩む人事担当者は少なくありません。 特に中途採用や即戦力採用の場面では、口頭での約束だけでなく、給与・勤務条件・ビザサポートの有無といった重要な事柄を書面でしっかり伝えることが、入社後のトラブルを防ぐいちばんの近道です。 本テンプレートは、日本企業が外国籍の人材に送付することを想定した英文内定通知書(Offer of Employment)の雛形です。 職種・配属部署・給与・賞与・社会保険・有給休暇といった基本的な労働条件から、在留資格のサポートに関する条項、秘密保持・知的財産の帰属、競業避止・副業ルール、退職時の手続き、準拠法・管轄裁判所、そして候補者に承諾の署名をもらうための承諾欄まで、採用実務に必要なポイントを10項目にわたって網羅しています。 使い場面は幅広く、新卒・中途を問わず、エンジニア・デザイナー・研究職・管理職など職種を問わずそのままお使いいただけます。 国際採用に力を入れているスタートアップから、グローバル人材の受け入れを始めたばかりの中小企業まで、英文書類の作成に不慣れな担当者にも使いやすい設計です。 文書はすべてWord形式(.docx)で提供しているため、会社名・氏名・給与額・入社日などの空欄を埋めるだけで、そのままご利用いただけます。 英文が苦手な方でも迷わないよう、後半には全条項の参考和訳を添付しており、内容の確認や社内共有にも役立ちます。 英語と日本語の両方を手元に置いておくことで、人事担当者も候補者も安心して合意形成を進められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(採用条件の概要) 第2条(報酬・福利厚生) 第3条(労働条件) 第4条(採用前提条件) 第5条(在留資格・就労許可) 第6条(秘密保持・知的財産) 第7条(競業避止・副業・兼業) 第8条(退職・解雇) 第9条(準拠法・管轄) 第10条(内定の承諾)
求職者・就活生向けに、就活ハラスメント相談窓口の連絡先と利用方法を案内する社外向け宣言文書のひな形です。中小企業の人事担当者が、採用ページ・募集要項・面接案内に添付して使えます。 ■相談窓口案内文とは 企業が就活ハラスメント相談窓口の存在・連絡先・相談可能な内容・プライバシー保護方針を求職者に向けて案内する文書です。改正男女雇用機会均等法では、相談体制の整備と求職者への周知が事業主の義務となります。 ■利用シーン ・採用ページ・募集要項への添付 ・面接案内メールへの添付 ・会社説明会での配布資料 ・インターン参加者への事前配布 ■作成・利用時のポイント <連絡先の設定> 社内窓口・外部相談窓口のメールアドレス・電話番号・受付時間を、自社の体制に合わせて設定してください。 <社内窓口の担当者> 採用関係者ではなく独立した立場の担当者(人事部長・コンプライアンス担当等)が望ましいです。 <外部相談窓口の選定> 弁護士事務所・社労士事務所・専門の相談機関等から選定し、業務委託契約を締結してから記載してください。 <プライバシー保護を明記> 相談者のプライバシー厳守、不利益取扱い禁止を明文化し、安心して相談できる環境を提示できます。 ■利用メリット <Word形式で編集可能> 募集要項や面接案内に添付しやすい分量。コンパクトに必要事項を網羅しています。 <コスト0で業務効率化> 文書を0から作成する手間を削減し、担当者の負荷軽減に繋がります。 ※本書式は一般的なひな形です。自社に合わせて編集後、必要に応じ弁護士による個別レビューを実施してください。
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