取締役会の議事を記録する議事録の作成フォーマットです。事業計画の承認の雛形・例文となっています。
土地や建物などの重要な財産の売却に関する議事録です。
「取締役会議事録012」は、取締役会での議論や決定を詳細に記録するための文書です。会社法により、この文書の作成と保管が義務付けられており、適切な手続きが求められます。取締役会議事録を用いることで、会社の内外の利害関係者に対して、取締役会での議論や合意がどのように形成されたのかを明確に示すことが可能です。特に、将来的な企業戦略の方向性を確認したり、過去の取り決めを参照するシーンで役立ちます。重要な事項を漏らさず記載し、管理することで、取締役が民事・刑事の両面での責任を避け、企業の健全な運営を支える助けとなります。
一般社団法人に新しい会員を迎え入れるとき、多くの法人では理事会での承認手続きが必要です。 この書式は、理事会で「この人を会員として受け入れますよ」と正式に決めたことを記録に残すためのものです。 定款で「入会には理事会の承認を要する」と定めている法人では、この議事録がないと入会手続きが完了しません。 そもそも一般社団法人の会員には、いくつかの種類があることが多いです。 たとえば議決権を持つ「正会員」や、活動を資金面で応援する「賛助会員」などですね。 この雛型では正会員と賛助会員の両方を記載できるようになっていますので、どちらか一方だけの場合は不要な部分を削除してお使いください。 使う場面としては、「入会申込書が届いたので、次の理事会で承認を取りたい」というときが典型的です。 会費制の団体や業界団体、同窓会法人など、会員の出入りがある一般社団法人では年に何度か使う機会があるでしょう。 また、法人設立時に最初の会員を正式に承認する場面でも活用できます。 ファイルはWord形式でお渡しします。 パソコンのWordやGoogleドキュメントで開いて、法人名・日付・入会する方のお名前などを書き換えるだけで使える状態になっています。 編集の自由度が高いので、賛助会員だけの承認であれば正会員の行を消す、といった調整も簡単です。 議事録を作成するときは、実際の理事会の内容と合っているかを必ず確認してください。 出席した理事・監事の人数、入会を承認した会員の氏名や法人名、入会日などを正確に記載することが大切です。 最後に議長と出席理事、監事が記名押印すれば、正式な記録として保管できます。
最近では、契約書を紙ではなく電子データでやりとりする「電子契約」を導入する法人が増えています。 印紙代の節約、郵送の手間削減、契約締結までのスピードアップなど、メリットが多いためです。 一般社団法人でも、取引先との契約や業務委託契約などに電子契約を取り入れる動きが広がっています。 ところが、電子契約を導入するには、法人内部のルールを整備する必要があります。 多くの法人では、契約書への押印や決裁の流れを定めた規程がすでに存在しているはずです。 従来の規程が紙の契約書を前提としている場合、電子署名や電子印鑑の取り扱いを新たに盛り込む形で規程を改正しなければなりません。 この雛型は、そうした規程改正を理事会で決議する際に必要となる議事録の書式です。 改正対象となる規程の名称と、改正後の施行日を明記し、理事会で承認されたことを正式に記録します。 使用場面としては、電子契約サービスの導入を検討している法人が、契約管理規程や文書取扱規程などの内部ルールを見直す際に、理事会での承認手続きを行うケースが該当します。 日時、開催場所、出席した理事・監事の人数、議事の内容、決議結果といった記載事項をすべて盛り込んだ実務対応型の書式です。 Word形式でのご提供ですので、パソコン上で直接編集していただけます。法人名や日付などを書き換えるだけですぐにお使いいただけます。
一般財団法人が保険会社との間で役員等賠償責任保険契約を締結する際に必要となる、理事会議事録の雛型です。役員が職務にあたるなかで、意図せず第三者や法人に損害を与えてしまい、損害賠償責任を問われるケースに備えて、法人として保険を掛けておくための契約であり、その締結を理事会で決議したことを記録するために使います。 役員等賠償責任保険は、経営判断の結果として生じたトラブルであっても役員個人が重い負担を背負うことのないようにするための備えとして、規模を問わず多くの法人で検討されています。とはいえ、保険契約の締結自体は保険会社とのやり取りで進められる一方、理事会でどのように決議し、議事録にどこまで記載すればよいのか分からず戸惑う担当者の方も少なくありません。 この雛型は、日時や場所、出席者の人数といった基本項目に加え、契約する保険会社名、保険金額、保険料を記載する欄までを一通り網羅しており、必要な箇所に法人名や金額を書き込むだけで完成する構成になっています。専門知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていくだけで、実務でそのまま使える形に仕上がります。 Word形式でお渡ししているので、フォントや余白、文言なども自由に編集でき、法人ごとの実情や既存の書式に合わせて調整していただけます。総務や事務局の担当者の方はもちろん、保険の見直しを検討している方にも扱いやすい内容です。
一般財団法人の中で専務理事や常務理事といった役職を新たに任命したり変更したりするときに、その決定を理事会の場でどう決めたのかを記録するための議事録雛型です。 日時や出席状況、議案の内容、そして誰にどの役職を委嘱し、いつから発令するのかまで、決められた順序に沿って書面に残せる構成になっています。 こうした議事録が求められるのは、組織の体制を見直して役割分担をはっきりさせたい場面や、事業拡大に伴って意思決定のスピードを上げるために役職者を増やす場面、あるいは特定の理事に権限を集中させたい場面などです。 役職の変更は法人内部の力関係にも関わることなので、誰が出席し、どのような形で決まったのかをきちんと書面にしておかないと、後々「言った言わない」のような食い違いが起きやすくなります。 この議事録があれば、決定の経緯を誰が見ても同じように確認できます。 日時、出席者数、委嘱する役職者の氏名、発令日といった部分は空欄になっているので、実際の法人の状況にあわせて書き換えるだけで完成します。 会計や法務の知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていけば自然と体裁の整った一枚に仕上がる作りです。 Word形式のファイルなので、文言の細かな調整や印影欄のレイアウト変更なども自由に行っていただけます。役職変更という節目の手続きを、迷わずスムーズに形にできる雛型です。
人事・労務 営業・販売 企画・マーケティング AIプロンプト 業務管理・IT キャリア・生活文書 経営・事業運営 社外文書・ビジネス文例 総務・社内業務 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド