取締役会の議事を記録する議事録の作成フォーマットです。事業計画の承認の雛形・例文となっています。
取締役の辞任を正式に届け出る際に使用できる「辞任届」テンプレートです。辞任日・氏名・住所・宛先を記載するだけで完成するシンプルな構成で、煩雑になりがちな手続きを手早く進めたい経営者や役員の方に最適です。ビジネス文書として体裁が整っているため、社内の法務・総務担当者や手続きへの対応もスムーズに行えます。 ※登記対象となる役員辞任の場合は、法務部に内容確認の上での提出準備を進めることを推奨します ■辞任届とは 企業の取締役や執行役員などが、その役職を自らの意思で辞退する旨を正式に通知する文書です。会社への届出として保管されるほか、登記申請や社内手続きに必要な証憑としても利用されます。取締役が辞任した場合には、取締役会での報告や後任の選任など、社内での追加対応が必要になることがあります。辞任の効力は届出を受けた日、または記載された辞任日から発生するため、正確な日付の記載や押印が重要です。書式はシンプルでありながら、法務・総務部門による手続きに耐えうる内容であることが求められます。 ■テンプレートの利用シーン <役員辞任の意思表示を正式に記録したいときに> 口頭ではなく書面で残すことで、法的にも明確な意思として扱われます。 <登記変更や社内処理のために書式が必要な場合に> 必要項目を整え、法務局への申請や社内確認もスムーズに対応できます。 <取締役が任期途中で辞任する場合に> 急な辞任であっても、正当な手続きを経て届け出る必要があります。 ■作成・利用時のポイント <提出日と辞任日は正確に記載> 登記申請や社内の承認手続きに支障が出ないよう、記載する日付は正確に確認しましょう。 <会社印や届出先の確認を> 法人によっては会社側の受領印を求められる場合もあります。 <登記の有無による記載内容の調整> 登記変更の対象であるかどうかで文面の厳格さも変わります。 ※社内手続きや登記要否に応じて、必要書類の追加や記載内容を調整してください ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・すぐに使用可能> 準備に時間をかけたくない方にとって、即日使用が可能な便利なフォーマットです。 <Word形式で編集・印刷が手軽> 社名・氏名・日付など必要事項を編集でき、手書きやPDF化にも対応可能です。
「講師の依頼書」は、社内研修などの場面で講師を依頼するための文書テンプレートです。社内研修やセミナーなどで講師を依頼する際、正確な方法で依頼を行うことは非常に重要です。このテンプレートを使用することで、講師に対する依頼を明確に伝え、依頼内容を文書化できます。 このテンプレートは無料でご利用いただけ、必要に応じてカスタマイズも可能です。講師の依頼をスムーズに行い、研修やセミナーの成功に向けて一歩前進しましょう。
資金供給の要請に対して、対応が困難な場合にこのような通知を作成します。理由は詳細に説明し、受け手が納得できるよう配慮が必要です。 資金提供を拒む理由は多岐に渡ります。資金調達の問題、信用の不足、プロジェクトのリスク性など、個々の状況により、断る選択をすることがあります。通知は、これらの理由を明確に伝え、関係の良好さを保つための手段となります。 特に、融資を頻繁に求められる立場にいる者、例えば資金提供者やプロジェクト管理者には、この通知書が大いに役立つでしょう。それらの立場では、適切な方法で拒否を伝えることが重要です。信頼関係を損なうことなくビジネスを続けられるよう、無料でダウンロード可能なこちらの文例を活用してください。
2020年4月1日施行の改正民法により「個人保証人の保護強化」を目的に、極度額の定めのない身元保証契約は無効とされ、賠償の上限額を定める必要があります。 本書式は、会社と身元保証人との間で締結する「身元保証契約書(保証の上限額である「極度額」の定めあり)」の雛型です。なお、第4条の契約期間は、身元保証に関する法律により5年を超えることは出来ませんので、5年以下の契約期間としてくださるようお願いいたします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(責任) 第2条(通知義務) 第3条(解除) 第4条(契約期間)
この覚書は、個人情報を取扱う業務を委託するに際して、個人情報の取扱いに関する当事者間のルールを定めるものです。例えば、この覚書に定める「本業務」が、甲が実施する消費者向けのキャンペーンである場合、あくまでも消費者(個人情報の主体) から見た場合の実施主体は甲ですので、個人情報を取扱う主体も甲となります。 本件のように、甲が乙にキャンペーンの業務の全部又は一部を委託することに伴い、個人情報の取扱いも甲に委託するというケースは日常的に存在します。このような場合に、個人情報の主体との間で個人情報の取扱いについての責任を負担するのは甲ですので、甲は個人情報の取扱いについて、乙を監督する必要があります。そのために、 このような覚書を締結する必要が生じます。特に個人情報の取得·利用 第三者への提供といった場面では、 個人情報保護法に沿った取扱いが求められていますので、 注意が必要です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(管理部署及び管理者) 第4条(個人情報の収集) 第5条(秘密保持) 第6条(目的外使用の禁止) 第7条(複写・複製の禁止) 第8条(個人情報の管理) 第9条(返還等) 第10条 (記録) 第11条(再委託) 第12条(事故) 第13条(解除) 第14条(有効期間) 第15条 (基本契約の適用)
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法により、「企業価値担保権」という新しい担保の仕組みが導入されます。 これは、不動産や設備といった目に見える財産だけでなく、技術力やノウハウ、顧客基盤、将来の収益見込みといった会社の事業そのものを丸ごと担保にして、銀行などから融資を受けられる制度です。 特に、有形資産の少ないスタートアップ企業や、経営者個人の保証に頼らず資金調達をしたい会社にとって、大きな選択肢になります。 この企業価値担保権を設定するには、取締役会での正式な決議が必要です。 ところが、制度自体がまったく新しいため、「議事録に何をどう書けばいいのか」で迷う方が少なくないはずです。 本書式は、まさにその場面で使える取締役会議事録の雛型です。 担保の対象となる総財産の記載、信託会社の選定、被担保債権の整理、極度額の設定、コベナンツ(財務制限条項)の承認まで、実務上押さえるべきポイントを議案として網羅しています。記載例を赤字で併記した見本付きなので、初めてでも迷わず作成できます。 Word(.docx)形式のため、会社名・日付・金額などを自社の内容に書き換えるだけですぐにお使いいただけます。施行に向けた準備を進めている方、顧問弁護士に相談する前にたたき台を用意しておきたい方に、ぜひご活用ください。
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