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店舗経営において、フランチャイズ店を出店する際に取り交わす契約書の例(ベーカリーチェーン)です。
規定時間外の勤務をする際に上長に申請するための書類
「値引き要請に対する承諾状001」は、取引先からの値引き要請に対して承諾することを通知する書式の事例です。商取引においては、価格交渉が行われることがあり、その際に値引き要請があるかもしれません。このフォーマットを使用することで、適切な手続きと情報共有が確保され、円滑な取引が進行します。承諾の意思表示は透明性と信頼を築く重要な要素ですので、丁寧かつ適切な文書を提供することが求められます。値引き要請に対する承諾状の例文としてご活用ください。
知的財産権分野において、ノウハウとは、産業上利用可能な秘密性のある技術的情報を指します。ある発明等について特許出願を行った場合、その出願は公開されるので、秘密性は失われてしまいます。そして、出願は行ったものの、特許されなかったときは、公開されたにもかかわらず、特許権という独占的な権利を得ることができないという結果となります。そこで、発明者としては、発明を特許出願するか、 ノウハウとして秘匿するかは重要な判断となります。 通常、製品の製法など製品を見ただけでは分からない技術については、ノウハウとして秘匿するケースが多いですが、 特許出願によるメリット・デメリットをふまえて判断します。 このような秘密性のあるノウハウを他者に使用させるにあたっては、そのノウハウの範囲、提供方法、提供後の秘密保持義務を厳格に定めることが重要となります。 特許などで保護されていないノウハウを開示する以上、万一流出して模倣された場合には価値を失うことになりかねないため、秘密性を維持するための手当が必要となるのです。 本雛型は、「非独占的」にノウハウをライセンス許諾する内容となっておりますので、ご注意ください。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(実施許諾) 第2条(ノウハウの提供) 第3条(報告) 第4条(実施料) 第5条(改良報告) 第6条(譲渡禁止) 第7条(秘密保持義務) 第8条(侵害の排除) 第9条(契約の有効期間) 第10条(解除) 第11条(期限の利益の喪失) 第12条(損害賠償) 第13条(契約終了時の措置) 第14条(合意管轄) 第15条(協 議)
職務発明を行った従業員から会社が特許を受ける権利等を承継し、従業員に対しその対価を支払うことを約する契約です。特許を受ける権利は、発明の創作者である発明者に原始的に帰属しますが、今日では企業等の従業者が、企業等の人的物的資源を利用して発明を行うのが通常です。 このような発明者と企業等の利益の調整を図るのが職務発明制度です。職務発明については、その発明を行った者の使用者等(企業等)が当然に通常実施権を有します。また、職務発明については勤務規則や契約により、予め、使用者等に特許権や特許を受ける権利を承継させる旨定めることができますが、職務発明を使用者等が承継等した場合には、発明者たる従業者等は、相当の対価を受ける権利を有します。 なお、職務発明の承継については、本書式のように契約を締結する方法のほか、勤務規則等により規定する方法があります。 本書式では、「本契約の締結後に、乙が職務発明取扱規程(その細則等を含む)等を規定し、当該規程と本契約との間に矛盾が生じた場合は、当該規程に別段の定めのない限り本契約の規定が優先して効力を有する。」と定めており、契約締結後に社内規程を定めた場合にも、本契約が優先するようにしております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(発明等の届出及び認定) 第3条(権利の承継) 第4条(発明等の対価) 第5条(意見の聴取) 第6条(秘密保持義務) 第7条(制限行為) 第8条(職務発明等にかかる権利の侵害) 第9条(期間) 第10条(乙の規程等との関係) 第11条(準拠法) 第12条(合意管轄)
店舗の営業を終了する際に、お客様や取引先に感謝の気持ちを伝え、正式に閉店をお知らせする文書です。必要に応じてこれまでの歩みや閉店の理由などを追加することで、ビジネスの終わりをスムーズに、そして心温まる方法で伝えることが可能となります。 ■利用シーン <お客様向けの閉店通知> 店舗をご利用いただいたお客様に、閉店の報告と感謝の気持ちを伝える際に使用します。 <取引先や関係者へのご挨拶> 仕入れ先や取引先に対し、店舗の営業終了を知らせ、長年の取引に対する感謝を伝える際に活用します。 <閉店セールやサービス終了のお知らせ> 最後の感謝を込めたセールや、サービス提供の終了について告知する場合にも活用いただけます。 ■利用・作成時のポイント <感謝の気持ちを丁寧に伝える> 「これまでのご愛顧に深く感謝申し上げます」と、閉店に際して誠意を持って感謝を述べることが重要です。 <閉店の理由は簡潔に> 詳細記載を避けたい場合は「諸般の事情により」といった表現で、具体的な閉店理由を詳細に述べず、シンプルに伝える方法もあります。 <今後の情報を記載する> 移転や新事業の展開がある場合は今後の情報を記載し、今後の関係が継続できるように配慮します。 ■テンプレートの利用メリット <迅速に作成が可能> 例文に沿って記載するだけで、短時間で閉店の挨拶文を作成できます。 <フォーマルかつ丁寧な表現> お客様や取引先に対し、敬意を表しつつ閉店の報告を行えます。 <カスタマイズが容易> Word形式のため、店舗名や営業期間、閉店日などを簡単に編集できます。
【改正民法対応版】駐車場賃貸借契約書(貸主有利版)は、日本の民法改正に基づいて作成された駐車場の賃貸契約書のバージョンです。民法改正により、賃貸契約における貸主の権利や保護が強化されたため、貸主(賃貸人)にとって有利な条件が盛り込まれています。 「貸主有利版」の駐車場賃貸借契約書は、貸主がより確実に賃貸物件を管理し、契約違反や滞納などのリスクを最小限に抑えることを目的としています。 〔条文タイトル〕 第1条(本件土地の特定と賃料の支払い) 第2条(賃貸期間) 第3条(使用目的) 第4条(敷金) 第5条(善管注意義務) 第6条(転貸等) 第7条(本件土地の全部ないし一部滅失等) 第8条(解除) 第9条(損害賠償) 第10条(本件土地の返還・原状回復) 第11条(必要費・有益費の償還) 第12条(合意管轄) 第13条(協議)
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